rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
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遅くなりましたが…今年の一大イベントのご報告
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またまたの登場ですが…

なんといっても今年の一番のイベント"ロイヤルウエディング"です。

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次期女王になるヴィクトリア王女とプライベートトレーナーであり、実業家でもあるダニエルさんとの結婚は数年前から実現するかどうかが話題となっていました。
結局は王様の娘を思う父としての決断となったのでしょうか・・・
二人の婚約をきっかけに、王室の存在を巡ってもいろいろと討論されていましたが、
何事もなく18日無事に執り行われました。

結婚式のパーティーでは一般人のような内容のスピーチで
王室の方がこのようにプライバシーを披露していいんだろうか…
なんて思ってしまうほど、
それぞれに心の籠った素敵なスピーチでとても好感が持てました。

「ヴィクトリア、愛しているよ」なんて…
日本の皇室じゃ、考えられませ〜ん、ね。。。

さて、パーティーのお料理です。
ノーベル晩餐会の3品よりも1品多い4品のディナー

前菜は
海のザリガニ(ミニロブスター?)
サマートリュフ
とトリュフキャビア(?)
レモンマリネの鱈、blomhöjleって何だ?
お花でできたフォイルに包まれてるってことかな?
きゅうりのgeléはゼラチン寄せかな?
ビクトリア王女の好物のグリーンピースの冷製スープlöjrömというキャビア添え

魚料理
rödingという鮭の一種のハーブのせと、うずらのポーチドエッグ、
フリーンアスパラとゴットランド産のレッドビーツ、
イラクサとramslök( 行者ニンニクのようなもの)のソース添え

肉料理
子牛のヒレ肉、エシャロットのクリスプロースト
ポテトグラタン、トマトのテリーヌ、
タイム風味の人参キャベツ包みエストラゴンソース

デザート
苺のムース、rabarberinteriörルバルベルの何か?
ホワイトチョコの中に入ったバニラアイス

と、なんだか?がいっぱいです。
さすが、なかなか手の凝った料理でした。
どんな味がするのか…ちょっと想像するのも難しいかも・・・

料理人はOpelakällaren(オペラシェッラレン)のコック長
はたしてこのメニューはレストランのメニューに登場するのでしょうか?


ディナーの後夜の10時をすぎてからの
ウェディングケーキは
上の写真のようなものではなくて、中味は同じ様な感じでしたが、
四葉のクローバー型の11段でした。

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飴細工の飾りは淡いブルーと黄色。
トップには黄金食の飴細工のカップル像が乗っていたそうです。

スポーツジムの経営者でもあり、個人的にコーチをしてもらっていたのがなりそめという。
王族のかたでも、貴族の方でもない一般人との9年の恋を実らせたお二人のいっぱいの幸せが、画面から伝わってくるような微笑ましい結婚式でした。

ヴィクトリア王女のウエディングドレスは
パール色のシルクサテンで出来たとってもシンプルで気品のあるデザインで
彼女らしく、とっても似合っていました。
お色直しというものもなく、
最後の夜のダンスパーティまで素敵なウエディングドレスで過ごされたようで、
これもまた好感がもてました。

b0119705_6461748.jpg

なんだか「ローマの休日」を思わせるような…
素敵な王女さまでした。


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末永くお幸せに〜


興味のある方は
こちらからもっと沢山の画像が見れます。
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by roriecocco | 2010-06-29 09:00 | イベント | Trackback | Comments(4)
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Commented by cocopuff1212 at 2010-06-29 16:28 x
こんにちは!
メニューまで公開されたんですね、盛り上がりようが伝わってきます(笑)。

インターネットで見た写真では、プリンセスは本当にうれしそうだったけど、
ご主人の方はやっぱり緊張していたというか顔がひきつり気味だったというか、
やっぱり大変なんだろうなああああと思いました。
式の費用が税金から出ることにも文句が出たらしいですね。

でもこういう明るい幸せなニュースは読んでいてうれしい。
夢をくれるニュースでもありますね。

記事にしてくださってありがとうございました。
Commented by naotan at 2010-06-29 19:40 x
すご〜い!日本とほんと、大違いですね★
国民もなんだか王室を身近に感じられそう。
王女の笑った顔が、とてもステキで幸せオーラーいっぱい。幸せのおすそ分けを味わえました♪
Commented by roriecocco at 2010-06-30 05:21
*cocopuff1212さん
こんにちは!
なにせ税金の高いお国ですから…
国王が費用の半分を自費から支払ったそうで、
其れは凄い! と思ってしまったけど、
それも元は税金じゃないといわれてしまいました。。。
私はまだまだスウェーデン人じゃあないようです。
Commented by roriecocco at 2010-06-30 05:26
*naotanさん
そうですね、日本の皇室に比べれば、かなり身近に感じますね。
本当にお幸せそうで微笑ましいかぎりでした。