rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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Alla helgons dag
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Alla helgons dag i Skogskyrkogården

11月6日が今年のAlla helgons dag(諸聖人の日)でした。
本来は11月1日に行なわれる行事だったそうですが、スウェーデンでは
10月31日〜11月6日の間の土曜日にあたる日執り行われるようです。
キリスト教の行事ではありますが、こちらではこの日にお墓参りをする事になっています。
歴史的な詳しい事はこちらをご覧下さい。

キリスト教徒が多いスウェーデン人は、プロテスタントという事もあるのか、
普段はあまり熱心に教会などにはいかないようです。
でも1年に1回のこの日は、家族が揃ってお墓参りをするので、
まるで、日本のお盆のようです。


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オットーさんの親戚は北部地方にある為、なかなかこの日にお墓参りをする事がなく、今年は『森の墓地』まで足を運んでみました。

ここは以前にも数回訪れた事があるのですが、
季節も時間帯も違うこの日は、全く違う趣の空間でした。

それぞれの季節、時間に自然と融合し、様々な顔のランドスケープをみせてくれる建築の素晴らしさに、改めて『世界遺産』であることを再確認しました。

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聖十字架の礼拝堂からみた瞑想の丘

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数日前から気温が下がって、この日は聖十字架の礼拝堂前の池には氷が張っていました。
池のふちに灯された炎が氷に映し出された様子と、
子ども達が投げて遊んでいた氷のかけらが奏でる音がなんとも幻想的でした。


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グレタ・ガルボの墓地にもキャンドルが灯されていました。

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勿論建築家アスプルンドのお墓にも。


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ただ一つレーヴェンツが設計した『復活の礼拝堂』のモザイクタイルの床



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ひとはここで自然に帰れるんだな…
って思いました。


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この世から旅立った父、オットーさんのご両親、ご先祖様、そして友人、知人に
安らかな世界にいることを心からお祈りをして…
キャンドルに灯を灯してきました。
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by roriecocco | 2010-11-07 22:16 | イベント | Trackback | Comments(4)
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Commented by naotan at 2010-11-08 12:51 x
写真は、その人となりを写すもの。と言われますが、
rieさんの写真を見ると、本当にそう思います。
生き方にブレがなく、ひとつの信念が伝わるというか…。
rieさんの写真(特に風景)を拝見していると、
私もそこにいるかのような気分になるんですよね。
私はすぐに全体を撮影してしまうので、
いろんなものに心が動いている、落ち着きのない写真になっております(汗)。

Commented by roriecocco at 2010-11-08 17:23
*naotanさん
いえいえ、技術が全然伴わなくって・・・ 
それに、ブレていますよ、色々と(汗)
美味しいものや、綺麗なものを伝えたいと思う気持ちはいっぱいあり、自分が肉眼でみて感動したものを上手く伝える事が出来た時は嬉しいのですが、特に風景の場合大抵は100%お伝えできてないもどかしさにいつも陥っています。
視界に入る景色と身体で感じる雰囲気をファインダーの中に閉じ込めて、限られた大きさで表現するのは実に難しいです。
naotanさんに頂いたお言葉を励みにし、成長していきたいと願っています。ありがとうございました!
Commented by ぼぶりん at 2010-11-08 19:18 x
私もrieさんのショットのすばらしさに感動する一人です。本当にプロ?ではないんですか(笑
Commented by roriecocco at 2010-11-09 17:31
*ぽぷりんさん
嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか(笑)
撮るほうはプロではありません。描くほうです。
でも、何かを伝えたい気持ちは共通するところがあるのかもしれません。まだまだですが…