rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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故人を偲んで
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プロテスタント教徒のスウェーデンでは結婚式やお葬式以外、教会に行ったり、お墓に参ったりすることはありませんが、1年に1日だけお墓参りをする日があります。
今年は11月3日がその『諸聖人の日』です。

ストックホルムにある世界遺産の『森の墓地』でも、
遠くに旅立った大切なひとを偲んで、沢山の方がお参りに来られていました。

あいにくの雨もやみ、見事な夕焼けの空が聖十字架の礼拝堂の前にある蓮の池に映り込んでいました。
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楡の高台にも精霊を弔うキャンドルやランタンが灯されています。


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ここはいつ来ても特別な空気がながれているけど、
特にこの日は幻想的な世界がひろがります。


森の墓地にある5つの礼拝堂は普段入れませんが
この週は全て解放されます。
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この世から旅立った人たちはいったい何処へいくのでしょう。。。

L I P




こちら
でも画像がみれます。


一昨年の様子はこちら


緑が生い茂る森の墓地の様子は
こちら



学校の秋休みも終わり、今日からまた普段の生活が始まります。
2週間前に冬時間に戻り、すっかり夜がながくなってしまいました。
あと1ヶ月でアドヴェント週間も始まり、クリスマスももうすぐですね。

今年も長い冬を乗り切れるかな…
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by roriecocco | 2012-11-06 08:47 | イベント | Trackback | Comments(2)
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Commented by naotan at 2012-11-12 11:53 x
rieさん、こんにちは。
すごく厳かで幻想的な夕焼けですね。
故人をしのばせる風景というか…
霊験あらたかな写真の数々。
日本にはない色合いと雰囲気を感じました。




Commented by roriecocco at 2012-11-18 22:40
*naotanさん
お久しぶりですね。
時間が経ってしまって、すみません。。。
夏の夜の光や冬の夕方の光って特別なような気がします。
空気が綺麗なぶん、色合いとかも違ってみえるのでしょうね。
ここの空間は特別なので、機会があれば是非いらしてください。