rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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Kladdkaka(クラッドカーカ)
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Kladdkakaとは
とっても簡単い焼ける美味しい〜スウェーデン風チョコレートケーキです!
kladd(クラッド)とはスウェーデン語で「ベトベト」とか「ぐちゃぐちゃ」という意味。
kaka(カーカ)はケーキのこと。
外はぱりっと焼き上がっているのですが、
その名のとおり中がトロッ(グチャ)としています。

実はこのケーキ、ベーキングパウダーを入れ忘れた失敗ケーキが始まりだそうです。
「失敗は成功のもと!」ちょっと違うか・・・
ともあれ、とにかく美味しいケーキなので作って見てください💗

このケーキのレシピは数えきれないほどいっぱいありますが、
おそらくスウェーデン人が一番良く焼くケーキだからでしょう。





=======Kladdkakaのレシピ==========
<材料>直径22cmのケーキ型

  • 型にぬるバター・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • 市販のパン粉をブレンダーで細かくしたもの・・・適宜 
  • バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.5dl (82g)
  • ココアパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
  • バニラシュガー・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2 *ない場合はバニラエッセンスを数敵)
  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個


<作り方>

  1. オーブンを170℃に設定し温める。
  2. 型にバターか老いるをぬり。細かくしたパン粉をふるっておく。
  3. 鍋にバターを入れ火にかける。バターが溶けたら火からおろし、さます。
  4. 粉類を混ぜあわせ、ふるってダマをなくす。
  5. グラニュー糖と卵を混ぜ、残りの粉類も混ぜる。あまり泡立てないよう注意!
  6. 溶かしたバターも混ぜ、パン粉を付けた型に流し入れる。
  7. オーブンに入れ25〜30分程度焼く。
*オーブンから出した時、封負うがプルプルしているくらいで良い。
*焼き過ぎに注意!

生クリームに砂糖を入れないでホイップして、焼き上がったケーキと一緒に食べると最高に美味しいです!
少し甘いですが、冷たいバニラアイスと一緒に頂いても美味しいですよ〜




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# by roriecocco | 2017-05-12 22:36 | food | Trackback | Comments(0)
Hallongrottor のレシピ
Hallongrottor(ハッロングロットル)

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Hallonはスウェーデン語で「ラズベリー」のこと
Grottaは「洞窟」洞穴のような所を意味する言葉で、複数形はgrottorとなります。
スウェーデンで一番愛されているベリー「ラズベリー」のジャムを使ったクッキーです。
バターをたっぷり使ったサクサクのクッキーはFikaのお菓子としても最高です!
たくさん作って冷凍保存もできますよ〜♪

============レシピ=============
約22個分

<材料>
  • 薄力粉 4 ½ dl (275g)
  • グラニュー糖 1dl (90g)
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • バニラシュガー 小さじ2 *ない時はバニラエッセンス数敵
  • バター 200g
(フィリング)
  • ラズベリージャム 1dl (½カップ)

<作り方>
  1. オーブンを180℃〜200℃に設定して温めておく。
  2. 薄力粉、ベーキングパウダー、バニラシュガー、グラニュー糖をボウルに入れて混ぜる。
  3. 冷蔵庫から出したバターをスケッパー等で細かく切り粉類と合わせる。はじめはポロポロしているが、出来るだけ素早く生地をまとめ塊にする。フードプロセッサーがあれば使用するとよい。
  4. まとまった生地は直径5cmくらいの棒状にして、ラップで包むかビニール袋等に入れ、冷蔵庫でしばらく冷やす。
  5. 生地を22等分に切り分け、浅いマフィンカップに入れる。
  6. 生地の真ん中を指で押して凹みをつけたら、その中にラズベリージャムを入れる。
  7. オーブンに入れて10分程度焼く。普通のクッキーより色が薄いので焼き過ぎに注意しましょう!
 



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# by roriecocco | 2017-05-12 21:47 | food | Trackback | Comments(0)
またまたお知らせです!

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4月に出版させて頂いた本を見て下さったNHKカルチャースクールの方から
嬉しいお話を頂き、10月〜12月の3ヶ月の間、月1回の講座を開催させていただくこととなりました。

スウェーデンのコーヒー文化FIKAをベースに、秋から冬にかけてのスウェーデンでの暮らしのお話を織り交ぜてお話させていただきます。
ちょっとした菓子作りのレッスンもあります。
スウェーデン式FIKAを体験してみたいな…という方は
是非、ご参加くださいね!


詳しくはこちらからどうぞ!

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1110532.html
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# by roriecocco | 2016-09-14 22:21 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
お知らせ
日本では毎日暑い日が続きますね。
帰国してもうすぐ3年が経とうとしていますが、
未だに蒸し暑い夏には慣れません・・・

さて
お知らせが遅くなってしまいましたが、
4月15日に「Fika」の本を出版いたしました!

ライターで編集者の塚本佳子さんとの共著になりますが、
とても素敵な本に仕上がりました!

スウェーデンの文化を語る上でなくてはならないコーヒータイム「Fika」(フィーカ)を
ご紹介する最高の機会ができ、本当に感謝の気持でいっぱいです。
ものすごく良いタイミングでの出会いと、
塚本さんとは、色々な部分で共鳴する事もあり、トントン拍子にお話が進みました。
出版社の担当者である橋元さんには大変骨をおっていただき、
お仕事が進めやすかった事にも感謝しています。

是非、手にとってご覧頂けると嬉しいです!!!

Tsutaya書店、ブックファースト、HMV等でも販売しています。

アマゾンはこちらから☟です!

https://www.amazon.co.jp/Fika-フィーカ-ele-king-books-塚本佳子/dp/4907276516/ref=pd_sim_14_5?ie=UTF8&dpID=5143MwakNML&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR130%2C160_&refRID=PSFS8CZ6A1NXS6C6HJEQ

本の中身をちょっとだけご紹介!
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# by roriecocco | 2016-08-01 16:56 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
夏の終わりの風物詩
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夏もおしまい。
この時期の風物詩は何といてもコレ!
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# by roriecocco | 2015-09-05 21:55 | グリーティング | Trackback | Comments(1)
Midsommar 夏至祭
Glad Midsommar!


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ストックホルムはあいにくのお天気のようですね。
ミッドサマーは統計的にお天気が悪いそうですが、
私がいた過去2〜3年は幸運なことに良いお天気に恵まれました。

来年あたりはまたミッドサマーの頃に戻りたいな。。。

みなさま、楽しいミッドサマーをおすごしください〜

2年前のミッドサマーの様子はこちらからどうぞ!
☟☟☟
Midsommar2013
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# by roriecocco | 2015-06-19 15:00 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
お気に入りの牛乳パック
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どこの国にいってもスーパーを覗くのは楽しみのひとつですね。

そこで、スウェーデンに行かれる方に私がお薦めするのは乳製品コーナー。
乳製品の充実度は、長年住んでいても関心するほど。
どこが違うんだろう‥‥と、売り場でよーく比較してみることも度々。
毎年のように新しい製品が増え、ますます買い物の時間が長くなりそうです。

パッケージもさすがのセンス! 見ているだけで充分楽しくなります。
でも、このパッケージデザインは単に格好よくて、美しいというだけではないのです。
沢山ある商品の中から選びやすいよう、実に合理的にデザインされています。

1991年からストライプのパッケージでお馴染み、アーラ社の牛乳パックがその代表。
基本的に牛乳は脂肪分のパーセントで4種類に分けられ
3%は赤、1、5%が緑、0、5%が青、0、1%が黄色と
それぞれのパッケージがストライプの色で区別されています。
色だけではなく、脂肪分の多いものから少ないものへと
ストライプの幅も細くなっていています。
なんとも理解しやすいデザインに仕上がっています!

牛乳だけでなく、ヨーグルトや他の乳製品も同じように区別されています。
だから、お買い物を頼む時も「緑の牛乳を買って来て〜」とか
「赤いバターね!」という会話になります。
恐らくどこの家庭でもそうじゃないかと‥‥思うのですが。

このパッケージのデザインは10グルッペンのデザイナーのひとり
Tom Hedkvist/トム・ヘッドクウィストさんによるものです。
ストライプは彼のトレードマークと言っていいほどのパターンですが、
それぞれ微妙な色の違いや線の太さに深いこだわりがあるそうです。

牛乳パックはその可愛さのあまり、捨ててしまうのが惜しくなり
ついつい色々と再利用してしまいます。

上のイラストのように花やハーブを育てたり
そのままキッチンの窓辺において使えそうですね。

実は我家の冷蔵庫の中でも、細かい物の仕切りとして活躍しております。
冷蔵庫を開けるのが、素敵なデザインに出会える楽しい瞬間にもなるのです。




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# by roriecocco | 2014-05-30 20:50 | デザイン | Trackback | Comments(0)
Mazetti Ögon cacao マゼッティのココア
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ホットココアが恋しい季節になりました。
スウェーデンでは温かいココアはホットチョコレートと呼ばれています。

ココアの粉は昔、こんな素敵な缶に入っていたんですって!
今でもÖgon cacao(オーゴンカカオ)は、おそらくどこの家庭にもある、一番人気のココアでしょう。

そして、この素敵な缶のデザインは、スウェーデンを代表するグラフィックデザイナー、
Olle Eksell(オーレ・エクセル)によるもの。
オーレ・エクセルのことは以前にも紹介しましたが、1956年にMAZETTI(マゼッティ)社のロゴマークをはじめ、商品パッケージや企業イメージ全般を総合的に手掛け一躍有名になりました。
四角い枠の中で見張った目は、なんともインパクトの強いロゴマークですね。
この目はココアの品質をしっかり見張っているという意味があるそうです。

丸い缶は今ではロッピス(蚤の市)などで見つける以外には手にはいらない貴重なものとなりました。
私も未だに気に入ったコンデションのものと出会った事がありません。
復刻版がでてもいいかな…と願うと同時に、ビンテージの本物の香りのほうが
やっぱり素敵だなと思たりもするのです。


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マゼッティ社はフィンランドのFazer(ファッツェル)社に買収されてしまい
残念ながら今はもうこういうパッケージはありません。。。

現在売られているココアは昔と同じ四角い紙の箱入りなのですが、
デザインが少し変わりました。
ファッツェルの青いロゴが目立ち過ぎ…
私には少々残念です。。。

こちら☟
以前の記事から


あ、最近は更に変わってしまい‥‥
ほとんど面影がなくなってしまいました。。。泣。。。

こちら☟
現在



可愛いオーレ・エクセルのイラストはココアアイズとともにポスターになって販売されていますが、私が見つけたなかでも一番目を惹いたのは、
上のイラストに描いた3Dメガネ!
映画館でみんなこれをつけてるところ想像したら、嬉しくなっちゃいました。



さて、お話のついでにちょっと足をのばしてみましょう!

素敵なデザイナー オーレ・エクセル氏の追っかけ、
してみませんか?!
といっても、氏は2007年にすでにこの世を去っておられますので、
残されたデザインを追っかけましょう。

目指す先はスウェーデン南部の地Malmö(マルメ)
ここににある、旧ファッツェル社の建物はチョコレート工場も含めそのままの姿を残しています。
現在、文化施設として使われていますが、当時のままあのココアアイズが至る所に残されていて、それはそれは素敵です。
マルメに行かれる方にイチオシのお薦めスポットですよ〜

私もちょうど1年前に訪れたマルメを思い出しました。


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メインエントランスかな(?)
どーんとココアアイズがお迎えしてくれます!

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ここにチョコレート工場もあったようで、大きな建物の一角にはちっちゃな博物館とカフェがあります。
ビール工場もあって、試飲つきで見学ができるそうです。

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カフェの中に古いチョコレート用製菓器具や、古い缶が陳列されています。
ここで、暖かいホットチョコをいただいて一息ついたら、更にお土産も調達できますよ。
可愛い昔のポスターや絵はがきも買えます。

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ビルの中には、あっちにもこっちにもココアアイズだらけ・・・

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門扉にも!

マゼッティ社はなくなったけど、こんな風にオーレ・エクセル氏の作品が大事に残されてるって、やっぱり凄いと思います。 そしてなにより嬉しい!!! 
いつまでも壊さないでね、と願うばかりです。






おまけはストックホルムから乗った電車の車窓からの景色。

寒い冬の景色はなんともいえず幻想的です。
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そういえば、3時間以上も電車が送れ
散々な旅でした。。。
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# by roriecocco | 2014-01-27 16:31 | デザイン | Trackback | Comments(0)
今年も華やかなノーベル賞授賞式
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                       Copyright © Nobel Media AB 2013

アドベントのキャンドルも3本目に火が灯り、
いよいよあと1週間でクリスマスですね。

スウェーデンでは12月に入ると色々とクリスマス関係のイベントが目白押し。
日本と同じやはり慌ただしい月です。

ノーベル賞授賞式はクリスマスとは全く関係がなく、ノーベル財団主催で国の行事ではないのですが、世界でも最も話題に上る国をあげての行事です。
毎年12月10日のアルフレッド・ノーベル(スウェーデン語ではノベールと発音しますが…)の命日に賞授賞式と晩餐会が開催されます。
授賞式はコンサートホールで行われ、その後晩餐会は市庁舎が会場となるため、ストックホルムは各国の報道陣が増え騒がしくなります。
昨年からはイギリス国営放送BBCが宮殿の1室で受賞者を招き討論会が開かれるようになり、報道番組も充実してきました。
日本では受賞者がでない年は、まるで何もなかったかのように、
ほとんどニュースを聞く事もありませんね。

幸いスウェーデン国営放送SVTでは世界中に無料で発信していますので、日本からでも視聴できます。
残念ながらスウェーデン語のみですが、インタビューなどは英語で行っていますので、興味のある方は下のリンクからご覧ください。

こちらのリンクからどうぞ!

この日着飾った参加者のファッションも話題にあがりますが、今年はビクトリア王女がマンデラ大統領の葬儀出席のために欠席。 今年結婚された次女のマデレーンは妊娠中の身体を労ってという理由で欠席。
そのせいか少し華やかさに欠けた感じもしました。

会場を飾るお花は今年もGunnal Kaj(グンナル・カイ)氏
ファンとしては残念ですが、14年目の今年が最後になるそうです。

そして、毎年私が一番気になるのは晩餐会のメニューです。
このメニューは会場のデコレーションやエンタテーメントとともに全て、当日までテーマも極秘で内容は全く発表されません。
日本のように予測、憶測して週刊誌がすっぱ抜くというような事はなく、みんなおとなしく発表されるまでの楽しみにしています。

随分前置きがながくなってしまいましたが…
さて、今年のノーベル賞授賞受賞晩餐会のメニューはこちら!



先ずは前菜から
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                      Copyright © Nobel Media AB 2013

・ホロホロ鶏のモザイク仕立て
・ゴットランド産の人参のテリーヌ、同じくゴットランド産トリュフ入りマヨネーズ、カンタレッル茸デュクセル添え(デュクセルとは細かく刻んだタマネギの種類だそう)


そしてメインデッシュは


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                      Copyright © Nobel Media AB 2013


・海のザリガニ(英語ではロブスターとなっていましたが…)が詰まった、ヒラメのドーム

・ほうれん草とチーズクリームのタルト、海のザリガニのせ

・とんがりキャベツのテリーヌ、海のザリガニソースとアーモンドポテトのピュレ


*海のザリガニってこんな感じです。

http://roriecocco.exblog.jp/16127922/



デザートはノーベルの頭の中を再現


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                  Copyright © Nobel Media AB 2013


・チョコレートシルエット ノーベルの横顔をチョコレートでかたどったもの。

・ミニミニブラウニーとハーブトーンソルベ(ここ数年話題のベリー、ハーブトーンが使われていますね)

・筒状のものはノーベルの発明したダイナマイトをチョコで再現したもの。中にはヘーゼルナッツ入りヌガーと塩キャラメルが入っているそうです。

今年のテーマ『アルフレッド・ノーベル』そのものを表現した締めくくりでした。


以前日本の報道陣が「たったの3品です!」と驚いたように報道していたのが、今でも印象的ですが…

スウェーデンでは前菜、メイン、デザートの3品が一般的なディナーメニューになります。
このような晩餐会でも質素で堅実なスウェーデン気質が出ている気がしますね。
質素とはいえ、国内でとれた食材を生かした手の込んだお料理だと思います。
出席者350人分を作る事を思えば、一大事業です。
73人のコックが4日掛かりで調理するそうです。
やはり、こころの籠ったお料理と言えるでしょう。

パフォーマンスはそれぞれのお料理の合間に披露され、晩餐会は延々3時間半にも及びます。

今年のパフォーマンスはノーベルと同じ時代に力強く生きた3人の女性を描いたオペラでした。


今年もこれがおわると、いよいよクリスマスだなと感じます。






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# by roriecocco | 2013-12-17 18:46 | イベント | Trackback | Comments(1)
Magnus Johansson Bageri & Konditori
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只今ストックホルムで好例のチョコフェスティバル開催中!

今年からは昨年までの開場Nordesiamuseet北方博物館から
Stockholmsmässnに移り、規模も大きくなったようです。

詳しくは友人のサイトSwedenstyle.comでどうぞ!

先々月、主催者のひとり、ノーベル賞受賞記念晩餐会のデザート担当でもお馴染み、
カリスマパティシエ、マグナス・ヨハンソンさんのお店でプレス発表会がありました。
上の画像はその時頂いた美味しいお土産!
どれも Hammarbysjöstadにある彼のお店Magnus Johansson Bageri & Konditoriで買えます。

お店の様子はというとこんな感じ。

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北欧らしくシンプル。
それでいて温かみのある素敵なお店です。
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丸い柱にかかっているのは、乾燥ライ麦パンKnäckebröd(クネッケブロード)
真ん中の穴はその昔、棒にさし天井に吊るす用に作られたものですが、
今でもこの形で製造されています。
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現在乾燥ライ麦パンKnäckebrödは進化を重ね…
種類も豊富になりました。
スーパーにも色々とおいてありますが、
ちょっと足を延ばしてお土産を買いに行くのもいいかも。



場所
Magnus Johanssons Bageri & Konditori
Lugnets Allé 7 Hammarby Sjöstad 120 65 Stockholm
Tel
+46 8 791 90 21

交通(3通り)
①地下鉄グリーンライン Skanstull から74番のバスで5分 Sickla kaj で下車
②Slussen から71番のバス(Jarlaberg行き)で Båtbyggargatan で下車
③Gullmarsplan からトラムTvärbanan で Sickla Udde方面行き Sickla kajで下車


FBも覗いてみてください。


日本に戻ってはや3週間。
まだまだ”スウェーデンみたいな夏”を楽しんでいます。




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# by roriecocco | 2013-10-04 14:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)