rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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カテゴリ:Restaurant & Café( 11 )
Magnus Johansson Bageri & Konditori
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只今ストックホルムで好例のチョコフェスティバル開催中!

今年からは昨年までの開場Nordesiamuseet北方博物館から
Stockholmsmässnに移り、規模も大きくなったようです。

詳しくは友人のサイトSwedenstyle.comでどうぞ!

先々月、主催者のひとり、ノーベル賞受賞記念晩餐会のデザート担当でもお馴染み、
カリスマパティシエ、マグナス・ヨハンソンさんのお店でプレス発表会がありました。
上の画像はその時頂いた美味しいお土産!
どれも Hammarbysjöstadにある彼のお店Magnus Johansson Bageri & Konditoriで買えます。

お店の様子はというとこんな感じ。

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北欧らしくシンプル。
それでいて温かみのある素敵なお店です。
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丸い柱にかかっているのは、乾燥ライ麦パンKnäckebröd(クネッケブロード)
真ん中の穴はその昔、棒にさし天井に吊るす用に作られたものですが、
今でもこの形で製造されています。
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現在乾燥ライ麦パンKnäckebrödは進化を重ね…
種類も豊富になりました。
スーパーにも色々とおいてありますが、
ちょっと足を延ばしてお土産を買いに行くのもいいかも。



場所
Magnus Johanssons Bageri & Konditori
Lugnets Allé 7 Hammarby Sjöstad 120 65 Stockholm
Tel
+46 8 791 90 21

交通(3通り)
①地下鉄グリーンライン Skanstull から74番のバスで5分 Sickla kaj で下車
②Slussen から71番のバス(Jarlaberg行き)で Båtbyggargatan で下車
③Gullmarsplan からトラムTvärbanan で Sickla Udde方面行き Sickla kajで下車


FBも覗いてみてください。


日本に戻ってはや3週間。
まだまだ”スウェーデンみたいな夏”を楽しんでいます。




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by roriecocco | 2013-10-04 14:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
GastrologikとSpeceriet
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こちらはオープンして2年になるレストランGastrologik(ガストロロギーク)
素材にこだわって、近郊農家から取り寄せたオーガニック食材を丁寧に料理してくれます。
その日一番いいものを仕入れるということで決まったメニューがないようです。。。

そういうのって、どうも気軽に入りにくい…
ですよねー。
そのうえ予約でいっぱいだそう…。

でも大丈夫!
昨年、隣接して、ビストロ風カジュアルレストランSpeceriet(スペセリエット)がオープンしました。
こちらはちょっと狭いですが、予約なしで入れます。


こちらはレストランgastrologikのほうです。
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Östermalmエステルマルムの一角軍事博物館のすぐそばにあります。
Nybrokajenニーブロカイエンからも歩いてすぐ。

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洗練された北欧らしいインテリアが素敵です!
ちょっと温かみに欠ける?
う〜ん、私はこういうの好きだな。。。

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実は私、こちらでお食事したことがありません。。。
で、お高いレストランはいつものランチ。


こちらがビストロ・スペセリエットのほうです。
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鯖のグリル
温野菜のうえにど〜んと北欧の鯖半身が乗っているので、
結構お腹いっぱいになります。

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グリルチキン
こちらも若鶏、真っ二つに切った半分、そのまま乗ってます〜。
ビジュアルもなかなかな迫力で、がっつり頂けるランチです。

ランチのメニューは少ないのですが、満足の味と質と量。
お薦めレストランです!

店内にはオリジナルの食品も売られています。
お野菜やお肉類があったりもします。
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*****レストランの情報******

gastrologik

住所
Artillerigatan 14
11451 Stockholm
08-662 30 60
info@gastrologik.se
http://www.gastrologik.se/

火〜土 19時〜午前1時


SPECERIET

住所はgastrolokgikと同じ

ランチ
火〜金 11:30 - 14:oo

ディナー
月〜日 17:00 - 22:00





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by roriecocco | 2013-09-03 06:46 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
この夏話題のレストラン OAXEN
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Oaxen(オアクセン)島にあった予約がなかなか取れないと言われた
人気レストラン"OAXEN"


2年前に閉店したあと、Södermalm(セーデルマルム)のMaria torget(マリアトリエット)にデリカテッセンのお店Skafferiをオープンしたのが一昨年の冬。
そして今年の夏、やっとDjurgården(ユールゴーデン)にレストランがオープンしました!


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ロケーションは最高!
ストックホルムならではの海辺に建つレストランです。
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船の倉庫らしき建物にあったインテリアは、そこから見える景色に溶け込んでいて、これがまた素敵です!

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こちらはエントランス
矢印が可愛い!

こちらは気軽に入れるビストロ風のレストランSLIPのほうです。


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高い天井からぶら下がっているカヌーやヨット
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古い劇場の椅子も…
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照明器具も
素敵です!


ビストロSLIPのほうでは
数人で分け合いながら頂けるようになっています。
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ランチメニューも豊富です。
お薦めはやはりソーセージ等お肉料理ですが、シーフードも美味しいそうですよ。
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この日私たちが注文したのは子牛のクリームシチューでした。
お箸で崩れそうなくらい柔らかい(お箸はおいてありませんが…)しっとりと、なんとも美味しいお肉でした。

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夏期は海に面したテラス席は最高に気持がよさそう。

冬場は雪に覆われ、それはそれでまた素敵な景色を楽しみながらお食事できそうですね。

ビストロとはいえ、お安くないお値段ですが…
KROGのほうは更にお値段が上がって、
ちょっと特別な時にしか行けない、トップクラスのレストランです。

いつか行ってみたいけど…


ということで、今回は友人たちが、ストックホルムを離れる私の為にアレンジしてくれた、おそらく最後になるだろうちょっと豪華なランチ会でした。


ストックホルムもこの数年でびっくりする程お洒落なレストランが増えました。
まだまだ行っていないレストランがいっぱいだけど…
また今度来た時の楽しみに取っておきましょう。

あともう少し、素敵なレストランの紹介できるかな・・・・?


OAXENの情報

住所
Oaxen Krog & Slip
Beckholmsvägen 26
115 21 Stockholm
+46(0)8 551 531 05
info@oaxen.com

*地下鉄中央駅セルゲル広場地上階から
トラムDjurgården(ユールゴーデン)行きに乗り、Skansen(スカンセン)下車
徒歩2分

map


営業時間
SLIP
ランチ
火〜金 12:00-14:00

ブランチ
土 & 日 12:00-14:30*

ディナー
火〜金  17:00-21:30*
日〜月 17:00-21:00*


KROG
火〜土  18:00-21:00

10品コースのラストオーダー 20:00




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by roriecocco | 2013-08-30 07:56 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
ガーデンカフェでFika!
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夏のお薦めガーデンカフェ
Zetas trädgårds kafé(セータス・トレーゴーズカフェ)


びっくりするくらいたくさんの種類の花や樹木が売られている
ガーデンブテックZetasの一角に
ひっそりと、おされーな佇まいのカフェがあります。

まるで自宅の庭にいるようにのんびりと時間を過ごせるスペースは
アパート暮らしの者には嬉しいものです。
夏のお天気の良い日には、最高!

そこで…あるお天気の良い日、
私も友人と行って来ました!

カフェ特製のランチもありますが、
この日は結局、やっぱり。。。Fikaする事に。

手づくりのケーキ類やクッキー類が並んでいるなかからひとつだけ選ぶっていうのも至難の技。
いつものように友人と分け合おうと、別々に選んだケーキがこちら!
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ナッツがいっぱいのったケーキ+バニラソース

と、
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ベリーのタルト+バニラソース

両方ともホイップクリームとバニラソースのどちらかを選べます。
ケーキがかなり甘めなので、ホイップクリームを選んだほうが良いかもしれません。
スウェーデンのホイップクリームはほとんどの場合、お砂糖が入っていません!


カフェの建物は一見、日本風の建物にも見えました。
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植物類は広い敷地の中で種類ごとのコーナーで売られていますが、
ブテックの建物の中にも、素敵な備品や鉢植えが売られています。
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大好きなクレマチスと、
敷地内の小さな池に植えられた蓮の花。

やっぱりちょっと和風なところ、感じました。
モネも好きだった日本庭園って、ヨーロッパの人にも人気があるようですね。
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この夏ストックホルムを訪れる方。
IKEA Kungens Kurva からも近いですから、少し足をのばして
FIKAするのもいいのでは?


Zetas trädgårds kafé(セータス・トレーゴーズカフェ)の情報

CAFÉの営業時間

Vardag kl 10.00 - 16.30
Lördag kl 10.00 - 15.30
Söndag kl 10.00 - 15.30


住所&連絡先

Blombacken 2
(G:a Södertäljev. 194)
141 70 Segeltorp
Kungens Kurva

Tel: 08-646 03 91
e-mail: info@zetas.se


交通機関

バス (buss) Fruängen(フルーエンゲン)から 707 、173番
バス( buss)  Skärholmen(シェールホルメン)から  707、173 、 710番
停留所 buss 707 och 710: Juringe Allé(ユーリンゲ アレー)
停留所 buss 173: Jägerhorns Väg(イェーイェルホーンシュ ヴェーグ)

地図はこちら

IKEA Kungens Kurva から歩いて行けますよ〜!
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by roriecocco | 2013-08-05 08:50 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
夏のStockholmおすすめスポットRosendals trädgård
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Rosendals trädgård (ローゼンダール・ガーデン)

街の中心からトラムにのってのんびりと海岸沿いの船を眺めなら数分もすると、今度は樹木が生い茂るDjurgården(ユールゴーデン)島にはいります。
この島は昔、王室が所有する狩りの場所でもありDjur=動物 Gården=庭 という名前がついています。
野外博物館Skansen(スカンセン)もあるこの島には、ローゼンダール・ガーデンの他にはチボリやこの春にオープンした話題のABBAのミュージアムもあります。

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この日はあいにくの曇り空でしたが…

Rosendals trädgårdはスカンセンの裏側にあるローゼンダール城に隣接したこちらも元は王室のお城のお庭でした。ここで古くからお野菜やお花を作っていたのです。
ローゼンダールがオーガニック野菜やお料理で人気がでて、かれこれ十数年たちますが、やっぱりいつ来ても、素敵なところです!

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咲き乱れる花にうっとり…
色のコーディネーションが素敵。

3つある温室には植物がうられているブテックとカフェになっています。
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宙に浮いているようなオブジェ?か照明?

でも、お天気が良い日はやっぱり外が一番。
みんな外にでてFika(フィーカ)です。
*フィーカとはスウェーデン語で『お茶をする』こと。
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ここのキャロットケーキはとても人気ですが、
この日私はこのルバーブ入りのケーキにしました。
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ココナッツのクッキーも美味しそうでした。

ほんとうに街から数十分でこんな田園風景を楽しみながらのんびりできるなんて
素敵な街です。
Stockholmをお尋ねになる際には、ちょっと足をのばして
ここでのんびりとお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。
ブテックにも可愛いものがいっぱい、お見逃し無く!

私ものんびりしてしまい、うっかり写真も撮り忘れました。。。汗。


そこで、おまけの画像
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働く犬


そして去年の思い出

昨年はここでこんな収穫祭のイベントもありました!


Stockholm は本日28度まで気温が上がるそう〜
こんな日には是非! 
のお薦めのスポットです。
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by roriecocco | 2013-07-07 22:48 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
BISOU BISOU Paris風キュートなスウィーツ!
さて、がっつりお肉を食べたあとは
とーっても可愛いミニミニロールケーキのお店BISOU BISOUです。
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一口でパクっといってしまいそうなほど…
ミニミニサイズ!
お味別の模様がすごくキュートで、食べるのがもったいないくらいです。

フレンチテイストのお店のプロデュースは
Koide Yukikoさんという日本人の女性だそう。

このお店では、ミニロールケーキとシャンパンとコーヒーが楽しめます。

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ピンクはラズベリーとココナッツ。
ブラウンに水玉模様は何味だったっけ「(゚ペ)

私はこちらの
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コーヒー味をいただきました。
おひげが可愛い。
最近良く見かける『おひげ模様』
先日のレストランLinje tioのトイレにも色んな種類のがありました。
こちらも只今トレンディ???


友人が注文したのは
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マロン味。
ん〜〜〜、これも食べたかったけど…

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ディスプレイも素敵です。

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大好きな水玉模様が一杯で
嬉しくなっちゃった!

お店の様子はこんな感じ
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劇場か駅のベンチのようなアンティークの椅子
と、シャンパングラスをくっ付けたみたいな照明

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正面のショウウインドウ


そしてわが家の娘たちにも『お土産』です。
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随分悩んだあげく…
おいしかったコーヒー味と
ココナッツのはいったラズベリー味にしました。


パッケージもこんなに洒落ています。

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こんなの頂いたら、やっぱり嬉しいですよね!!!



こちらでもう少しお店の様子が見れますよ。


ということで、Stockholmも随分と楽しくなってきました。
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by roriecocco | 2012-11-30 08:40 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(2)
Linje 10
しばらくご無沙汰している間に季節はすっかり冬になってしまいました。

『食欲の秋』はとおに去ってしまったのですが、
私のなかでは年中『食欲』が渦巻いております…

そこでまた、
今日も美味しい報告です。

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9月初めにオープンしたストックホルムのニュースポット『Tjoget』
セーデルマルム島の西の端っこ、
Hornstull(ホーンスチュール)駅のすぐそばにあります。

ここはレストランとロールケーキ専門店&カフェ、それになぜかバーバー(床屋さん)の3店舗で構成された小さいスペースで、なかなかオサレーな雰囲気!

Tjoget(ショーゲット)とは一塊の量のこと。卵など20個単位で数える時の単位だそうです。
で、なんでこんなネーミングになったんだろ・・・「(゚ペ)

と、思いめぐらしながら…
まずは気になっていたレストラン 『LINJE TIO』リニエ・ティオに直行。

リニエはスウェーデン語でライン(線)ティオは数字の『10』を表す言葉。
地下鉄の路線番号からとったのでしょう。

お店の評価をみていたら、ここのランチはリーズナブルでお薦めとあったので…
Lunch 巡りの私たちには嬉しい情報!
お料理は南ヨーロッパ風だそうです。

ランチメニューは1品(メインのみ)、2品と3品(前菜、メイン、デザートから)
の中から選べます。

この日、私達はメインの1品に致しました。
パンとサラダが付いて
お値段は105kr(約1300円)
リーズナブルというわりにはそこそこな気もしますが
こちらではわりと普通なお値段なのですよ。


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珍しくパンはこれだけ(3人で!)
普通に美味しいパンでした。
お願いすればお代わりいただけるかも…

粋なサーブで、パンが大理石に乗ってやってきました。

そういえば近頃、こういうのよく見かけます。
一昔前のように『籠』でなく石や木の板にのせるっていうのがトレンドなのでしょう。


そして、サラダも面白いサーブの仕方。

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こちらはちょっと日本の定食屋さん的?

レタスを切っただけ「(゚ペ)

量的にも日本的。
ドレッシングはハーブの効いたマヨネーズべースで、こちらでは珍しい。
マヨネーズがあまりお好きでない方が多いようだから。。。

個人的な見解から言わせてもらえば、
マヨネーズのお味のせいだと思うのですがねぇ。
日本のマヨがもっと普及していれば、きっとマヨラーが続出するはず。


さて、メインのお肉はこちら!
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Boggryta
牛の腕の上部の部分のワイン煮込み。
おそらく、ミスジとよばれるものでしょう。

そして
ドッカーンと、このボリューム!
流石肉食系民俗です。

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お肉はとろける程、柔らかく、ワインの濃厚なソースでガッツリ。
なかなか美味しいのでしたが、
何せ、量が・・・
300gはありそう…

やっぱり食べきれませんでした(・・;) 


そしてこちらが友人のお魚メニュー
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レッドビーツの上に綺麗にまるめられたカレイのソテー。

魚のソースはホワイトソースとか生クリーム系が多いなか
溶かしバターにレモンは以外とあっさりとしていて美味しかったです。

日本人の胃袋にはこちらが正解の選択だったかも・・・


お店の様子はこんな感じ。

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天井から大きな生ハムがぶら下がっているところが、
やっぱり南欧系かな
ちょっと少ないけどね。。。


ということろで、お腹もいっぱいになり
お次ぎはお隣のカフェで噂のミニロールケーキのデザートです。

お楽しみに〜



+++++おまけの情報+++++

スウェーデンの食文化
70年代はとても食費が高かったそう。
そのせいか、牛肉の消費も今と比べうんと低く、
1970年の一人当たり平均消費量は、1週間に70g程度、ミートボール3個相当だったとか。
そして現在の消費量は1週間に250g
思ったより牛肉の消費量が少ないのに驚きましたが、
実は別のお肉のほうが沢山消費されているのでしょう。
という、私の結論。

因みに調べてみたところ
日本人の牛肉消費量は平均で1週間180gだそうです。
EU平均では360gになっていました。

どっちにしても…
このランチで今週の牛肉は消費したということ(笑)


++++++++++++++++
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by roriecocco | 2012-11-28 07:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
続・ローゼンダールの収穫祭
さて、昨日の続きです。

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グリルの上では小ぶりのキャベツが真っ黒に焼かれておりました。

これはどんな料理になるんでしょう。。。

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ブリキの箱でサーブされたやはり自家製の乾燥パン、
こちらではknäckebröd(クネッケブロード)といいます。
ライ麦の香りいっぱいのパリパリのパンです。


お待ちかねのメニューはこのように紹介されました。
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スタートは美しい前菜の数々。
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穫れたてのお野菜と一緒にお花もたくさんちりばめられています。
クネッケブロードはディル風味、これもとってもスウェーデン。


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Mistralからは マンゴールド、インゲン、Jordärskocka(キクイモ)


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Matias Dahlgrenからは  そら豆と林檎


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Svartengrenからは ビーフとそら豆


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Oaxen 牛ヒレ、香草、ぶどう たぶん…

続いてメインデッシュが始まります。
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Mistralの野菜プレート 
真っ黒く焼かれたキャベツはこちらに出て来ました!
生ズッキーニのスライス、菜の花、ルバーブ
キャベツ以外はローフード。
素材そのものの味を楽しむ1品。
からしっぽいピリッとしたキャベツとルバーブの酸っぱさが引立っていました。


Rosendals trädgårdのプレート 
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焼きレッドビーツとローズヒップのペースト、生ビーフ

色がとっても綺麗でまるでデザートのような趣
レッドビーツの甘さとローズヒップの酸っぱさのコンビネーションはなかなかです。
ここでも花びらが…
これはたぶんローズヒップの実がなる前のお花でしょう。


Gastrologikのプレート
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2種のお肉料理はマーブルのプレートにのってやってきました。
葉っぱのまま頂きました。
食用のお花をちりばめるのはトレンドのようですね。


Martin Berg(Matias Dhalgren)のミニハンバーグ
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やっぱりサーブの仕方が素敵!
レアに近いハンバーグは特別のソースで香草も効いていて、
ワンランク上のハンバーグでした。


この辺りで結構満腹感を感じましたが、
肉食人類はまだまだいただけるようです。。。

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左:Svartengrens 薫製肉

右:Oaxen  おそらく、シェフが調理していた大きなお肉の塊から…
  炭火焼のポロネギ、黒きゃべつ、ブロッコリーの若葉


それぞれは小さいポーションだけど、これだけ頂くとかなりお腹もいっぱい。
しかも肉が多いので結構ヘビーになってきたところで…


残りは次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-15 06:35 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
やっぱり、和食だね〜
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久しぶりに日本レストランでお食事。

今ストックホルムで人気のレストラン"Blue Light Yokohama"
で打ち上げディナーの夜でした。


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こちらは濁り酒『蔵雫』

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酒造りの最後の濾しの行程をスキップして瓶にいれたまま寝かして造ったお酒だそうです。
少し醗酵しているので、口にした時にピリッとした感触を感じます。
不思議なお酒。
美味しいです!

お通しの枝豆のあとは…

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ハマチのカルパッチョ


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中落ちのタルタル

ガーリック(?)がピリッと効いていて
トーストしたパンに塗って食べても美味しそう…。


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牛筋の煮込みの出汁がしっかりとしみた大根


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海老しんじょの3種揚げ(紫蘇、あられ、スタンダード)


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トロステーキ
ン〜、美味でした!


追加のお酒はこちら

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友人が頼んだ梅酒

…も捨て難いけれど、
私は純米酒にしました。(画像なし…)
この日は『浦霞』
実は、懐かしい思い出のお酒。

そして、〆はやっぱり(?)
お茶漬けではなく… コレ!

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お寿司(SUSHIではなく、ほんもののお寿司です)
ひらめ(紫蘇いり)、サーモン炙り(タレ)、ハマチ(ポン酢)、
スパイダー寿司(ソフトシェルクラブの天ぷら巻き、マンゴーソース)


デザートも『和』
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豆腐ティラミス(ベースのスポンジ生地とムースの間に餡子が入っています)
黒蜜のソースで


そして
お茶のお湯飲みはこんな愉快な模様でした。

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Stockholmでこんなに日本食を楽しめるとは…
嬉しい時代が来たものだ!


もうすぐ日本…
だけれど、
気分はもうすっかり日本です!


ごちそうさま〜!
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by roriecocco | 2011-12-10 22:56 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(2)
ちょっと面白いコンセプトのレストラン
先週のランチミーティングはちょっと面白いレストランで…

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前菜
ハムとサラミとアーティチョークの盛り合わせ

こちら☞Stockholms internationella restaurangskolaインターナショナルレストランスクールは、レストラン学校(高校生)の生徒がつくるお料理を出してくれるレストランです。

普通のスウェーデン料理ですが、
前菜、メイン、デザートの3品で95クローナだから、リーズナブル!


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メインは2種類

こちらは友人の頼んだほうで
白身魚の…なんちゃら「(゚ペ) あれっ、わすれてしまいました・・・
多分、エッグソースです。
これは結構一般的なホワイトソースに卵が混ざったもの。



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私の頼んだ
牛肉のステーキ Café de Parisソース
いわゆる、スパイスバターで
だいたいは、バターにタイム、タラゴン、パセリ、ガーリックを混ぜたもの。
家でもつくった事がありますが、
これにおしょう油少々やカレー粉をいれても美味しいです。
ジュウジュウのお肉の上にこのバターをのせると
とろ〜っと溶けて、うんまーいです!

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つけあわせのポテト


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デザートは
スウェーデン風パンケーキ(クレープのようなもの)
洋梨とバニラソース添え


ま、この日は1年生の料理だったので、
しかも学期がはじまったばかりだからか、
普通の家庭料理のようなお料理でした。

前回行った時は、もうちょっと手の込んだお料理だったような気も…
3年生だったのかもしれません。

こちらでは1年生から3年生までが日替わりでお料理を披露してくれます。
サービスも初々しい高校生。
学業はすべて仕事に結びつくようプログラムされているのですね。
現場での授業ってすごい!

レストランのサービスが終わった後、居残っていた私達の横の空いたテーブルで
さっきの生徒たちが黙々と勉強していた。
「ここが終わったらテストがあるんだ!」って、
なんかほんわかとした気分になるレストランでした。

ホームページでメニューと一緒に調理する生徒さんの学年が紹介されているので、
確認してからいったほうがいいかも。。。
予約もおわすれなく!
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by roriecocco | 2011-10-11 06:49 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(4)