rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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<   2011年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧
すっかり涼しくなりました。
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先日の週末はおもいがけず、夏の日が戻ってきたようで
「夏はまだ終わっていない!」
と大喜びでしたが…
おそらく最後の暑さでしょう。
季節は確実に「秋」になっております。

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夏の最後の日を楽しむひとたち


日本も少し涼しくなってきたようですね。
どうか皆様季節の変わり目
ご自愛くださいませ。
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by roriecocco | 2011-08-30 06:26 | グリーティング | Trackback | Comments(10)
Dalarna旅2 Sundbornの続き
少し時間が空いてしまいましたが…
ダーラナの旅の報告です。

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カール・ラーションのミュージアム付近は
どこをみてもファールンレッドでペイントされた建物ばっかり。
カール・ラーションの画集の中に忍び込んだよう…。
素敵な一角です。



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アンティークショップ

ここで以前から欲しかったRörstrandのスパイス入れをゲットしました!

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アンティークショップの庭先に咲いていた可愛い鉢植え

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陶器のお店

お伽噺のなかのお家みたいですね。

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もう一件のアンティークショップでみつけたバーティ用ネームプレート

これも買っておけばよかったかな・・・

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街灯にカバーされた手編みの飾り(?)

夏前にストックホルムであったイベントの流れだったのでしょうか。。。
Carl Larssonの文字の刺繍までしてあって、素敵! でした。

それから

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こんなユーモアのある立て札、
思わず微笑んでしまいました。

さてさて
お次ぎは植物学者Lineéが結婚式をあげたという場所に移りま〜す。
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by roriecocco | 2011-08-27 21:33 | | Trackback | Comments(1)
Dalarnaの旅1 Sundborn
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Dalahäst/ダーラへスト(日本ではダーラホースともよばれているそうです)
スウェーデン中部の地方Dalarna/ダーラナの伝統工芸品
スウェーデンのお土産としても人気があります。
 

もう1ヶ月以上も前に行ったダーラナ
そろそろ2ヶ月にもなろうとしている・・・ ( ̄Д ̄;;
やっと画像を整理し始めました。

あいにくのお天気で、
あまり良い写真がなかったので、ちょっとショック…
いえいえ、腕が及ばなかった…のでした。
が、あえてご報告です。

ストックホルムから少し北に位置するダーラナ地方
車でいけば3時間ほど、
頑張れば日帰りもできる距離です。
ここは昔からの伝統的な手工芸や、独自の文化を継承している地方としても有名。
ミッドサマーの催しなどはスウェーデン国内からも多く人が集まって来るほど、
最もスウェーデンらしい、というか特別な雰囲気をもつ地方です。

トップの画像はオットーさんと知り合った頃にもらった、
我が家のたったひとつのダーラへストです。
かなりミニミニバージョンで可愛いですが…
この地方に入ると、いきなりこ〜んなでっかいのが建っています。
写真がちっちゃくて、すんません。。。

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「ようこそダーラナへ」
とは書いてはいませんが、
そんな感じのモニュメント。



先ず向かったのは、
スンドボーンにあるCarl Larsson gården/カール・ラーション・ゴーデン

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スウェーデンを代表する画家Carl Larsson/カール・ラーションの家をミュージアムとして公開しています。


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家の中の撮影は禁止なので、
外観と辛うじて玄関の部分(右上)
のみしか撮れませんでした (ノ^・、) ...
7人の子どものうちの4人を描いたもの

当時生活していたままの状態の室内は
見覚えのある風景がそこここに…
なんだか懐かしさまで感じるくらい

思っていたより、こじんまりとしていることと
日本からのインスピレーションが多くあったことに驚きました。
パリでも生活をしたことのあるカール・ラーション
当時、日本の影響を強く受けていたパリの印象派との繋がりがおおきいのでしょうね。
家紋ごときまであってさらにびっくり!

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ファールンレッドと言われるこの地方で採れる銅が混ざったペンキの赤い色と深い緑が特徴。

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妻カーリンがデザインした洋服をきた女性が案内をしてくださいました。

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建物の横からとうしろ側。
周辺の建物もみな統一されていて、100年も前からこのままなんだろうなぁ。。。


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反対側からうしろ側に広がる庭と湖
この建物は一部一般公開していますが、
それ以外の部分にはカール・ラーションの子孫の方が実際に住まれています。


そして、こっそりと教えてもらって、
ちょっと得した気分になったのはこれ。


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よーく見ると…
こんなところにカール・ラーションの顔が彫ってある。
ユーモアのセンスも素晴らしい!


スンドボーンの続き
まだありますよ〜
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by roriecocco | 2011-08-25 03:57 | | Trackback | Comments(2)
ストックホルムで日本酒利酒
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先日の「利酒」のご報告です。
場所はストックホルムにある日本レストランBlue Light Yokohamaです。

この方がエキスパートのオーケさんです。
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スウェーデン人からお酒のうんちくを聞くって、
ちょっと変な感じですが…
教わったことはいっぱい! 
でした。
興味のある方はスウェーデン語のサイトですが、こちらをどうぞ。

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4種類のお酒のテイスティング

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右から
月桂冠(こちらはUSAからの輸入)・・・普通酒
古左衛門 みやま錦(岐阜)・・・・・・純米酒 
蔵鑑/くらかがみ (茨城)・・・・・・大吟醸
杉 (和歌山)・・・・・・・・・・・・樽
華鳩/はなはと(広島)・・・・・・・・貴醸酒

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半分ちかくに精米したお米でつくられ、5年から7年も寝かせてつくるという貴醸酒(きじょうしゅ)。
シェリー酒のようなポートワインのような、そして老酒のようでもある日本酒は
この日初めていただきました。
日本にもこんなお酒があること、今まで知らなかったなんて、損をしたみたい…
な気持ちにもなりました。

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普通おご飯で食べているお米は90%(10%しか精米されていない)に精米されているそうです。
純米酒では半分程度、
大吟醸は38%の部分まで精米されるそうです。(もう、○に近い形になっています)
 
個人的にはさらっとした純米酒か、樽の香りがなんともいえない樽酒が好きです。

スウェーデンでもこんなお酒が飲めるようになったって、素晴らしいことですね!
(でも、酒税が高いから…かなり高級酒になりますが  ( ̄Д ̄;))




こちらはテイスティングにあわせた小鉢3品

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ほうれん草のお浸し

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豚の角煮

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カレイの揚げだし


追加で注文した3品

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変わり奴(ガーリック味噌だれ)

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大根サラダ

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野菜の天ぷら(抹茶塩)


少しずつ頂けるのは和食の醍醐味。
たまには外で和食もいいものですね。

後馳走さまでした〜
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by roriecocco | 2011-08-20 05:28 | イベント | Trackback | Comments(2)
Stockholmの空
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午後9時頃の空

少しずつ日の暮れるのが早くなり、めっきり涼しくなったストックホルム。
早くも秋の気配がする毎日です。。。

日本レストランBlue Light Yokohama で日本酒の利酒の会に参加したあと
Slussen付近の綺麗な夕空
いつ見てもストックホルムは綺麗な街だな…とみとれてしまう・・・
とりわけ夕焼けは格別!

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水際にあるチボリも夜はロマンチック(なんか表現、ふるっ…)

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利酒のご報告はまた明日。
とりあえず本日は綺麗な風景をお楽しみ下さい!

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反対側の空には不思議な赤い月が・・・
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それでは
おやすみなさ〜い。
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by roriecocco | 2011-08-18 08:25 | 自然 | Trackback | Comments(4)
日々感謝
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美味しいストックホルムの水道水

気がつけば、あたりまえのように飲んでいる水道水。
でもこれって、すごく贅沢なことなんですね。
放射能に汚染された地域、福島だけでなく、いまでは日本中の人が汚染された食べものを気遣わなければいけない毎日を思うと心が痛むばかりです。

蛇口をひねったらこんなに美味しい水が飲めることに感謝する日々です。
大切に使わなくてはね!

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日本の皆さんが安心して飲める水や、心配なくなんでも口に出来る食べ物を
一日もはやく供給できるよう、
国が補償してくれることを願うばかりです。
遠くからですが、祈っています。
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by roriecocco | 2011-08-18 05:14 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
夏の終わりの風物詩
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今年もザリガニの季節になりました。

長年スウェーデンではザリガニ漁が規制されていたこともあり
8月最初の水曜日の解禁日を祝い盛大にパーティをしていたそうです。1994年には規制もなくなりましたが、いまでも8月になるとザリガニパーティーを楽しむようです。
 
オットーさんの出身地の北のほうではあまり一般的ではないため、我が家ではザリガニを食べる習慣もほとんどないのですが、とりあえず晩夏の風物詩を楽しむということで今年も女3人で食したザリガニ。(あっ、昨年は女3人でした。)
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今年はHavskräftorという、あの毒々しい赤いザリガニとはちょっと違った海のザリガニです。
でも、どちらかというと海老に近いお味。
ロブスターの仲間ようです。

P様はどうもこの姿がお気に召さないようで。。。
「海老は好きなのに…シャコは食べられない」のと同じだそうです。
ん〜、分かる気もするけど、、、
甲殻類の好きな私は、けっこうコレ好きなんだけどなぁ。

この海のザリガニ、調べてみるとグラタンにするレシピが多いでした。
やっぱりロブスターの親戚ですね。
今度はこれで試してみようっと。

昨年の様子はこちら

あ〜、もう夏も終わり・・・
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by roriecocco | 2011-08-17 09:20 | food | Trackback | Comments(4)
さんざんな一日
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さて、これは何でしょう・・・?

よ〜く見ると…
オイラの毛がこんなところにまで侵入 ( ̄Д ̄;;・・・

PCのキーボードがずいぶん汚れていたのでお掃除しよう!
と、思い切って分解しちゃいました。
分解途中ですっかり魅入ってしまったパーツがコレ。
キーのクッション部分。
こうやって並べると
素敵でしょう!?


そして、すっかり綺麗になったキーボード。
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後でわかったことだけど…
ここまで分解しなくても、お掃除できたって( ̄□ ̄;)!!キャー
ま、いいや無事にもとに戻せたし・・・

それにこんなところにおもしろいもの発見!


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モスのマークが・・・ hahaha



すっかり、すっきりし、気分は上々といいたいところですが…
実は今日の私、怒りが沸騰しております。

先日ころんで膝を打ち、少しずつはよくなってきているんですが
一応病院に…と思い行動。
1、vårdcentralという総合受付のようなところに電話をし予約をしようと思ったら
別のところにかけろといわれた。(何事もまずはここに連絡しないとどんなお医者さんにもレミスを書いてもらえない)
2、指示された別のところ、närakuten(近くの緊急病院という意味)に電話をして、一応午後すぐに予約が出来た。ヘ〜、以外にすぐに予約できるんだ、ってちょっと喜んだ私。
3、頑張って準備してでかけたが、駅まで行きバスの時間を見ると予約の時間にちょっと遅れてしまいそうと気がつく。(普通に歩けないので駅まで多少時間がかかった事も原因)
4、やっぱり一応電話しておこうと…電話する。
5、余裕をもって10分程遅れるというと、10分単位で予約を入れているから時間通り来ないと受け付けないと言われ(融通が効かない!なんで?)しかも膝の怪我はうちではあつかってないのでvårdcentral(最初に電話したところ)に電話しろといわれた。(なんで予約が出来た訳?)
あ〜、よくあるパターン、たらい回しっていうやつだ。横も縦も繋がってないー!
6、この時点で少々怒りがこみあがってきた私は出来る限りのスウェーデン語力を駆使してここに予約した理由を怒りを込め述べた。が、しかし時間通りにこれないのならここで話し合ってもどうにもならないといわれ、電話を切る。(ま、遅れるのは私が悪いんだけど…)
7、どうしようか悩んだ挙句、予約のいらない街の救急病院に行った。(足を引きずりながら)
8、この時点で1時半。待ち時間は2時間だというが、ここまできてはもう待つしかないだろうと腹をくくる。なにせお医者は2人でそのうちの一人はランチタイムだと。待つ人50人はいそう…
しかも向いにあるレントゲンの部は4時で閉まるから、今日は間に合わないかもしれない。その時はまた明日レントゲンだけとりにくるようにと。
9、ようやく名前を呼ばれた。この時点で3時45分。レントゲンはもう無理だろう…と半ばあきらめ。
10、別の待合室に行ったら、そこにも6〜7人が待っている。もうぜ〜ったい無理。
11、同じ待合室でまっていたひとりの男性が、もう我慢できなくなったのか、隣にいた人に「どれくらい待ってる?」って聞いたら「かなり…4時間くらい」だって!
私はまだマシなんだ…(変な安心感)
その男性、看護婦さんに「お腹がすいて血糖値が下がって頭がまわらないから、ランチを食べに行って来る」と吐き捨てるように言って出て行った。
ここまで待ってなんで?って疑問に思った私でしたが、それほど我慢ができなかったのでしょう、と同情する。
12、それからすぐに名前が呼ばれ診察。なんの異常もないので、そのままにしていたら治るといわれた。レントゲンをとる必要もないらしい、と一応信用しておく私。ものの5分もかからない診察時間。
そうそう、治療費として基本料金の300クローナ(約3600円)は登録した時点(診察希望の意思を示した時点)で前払いしていました。これは途中で帰れないな・・・

終了時間4時半。家を出てから所要時間4時間 (まだ、マシなほうかも…)

これが救急か?!

話には聞いていたけど、経験したのは初めて。
ここではうかつに怪我や病気はできません。

スウェーデンといえば夢のような国だとお思いの方も多いでしょうが、
こういう一面もあるのです。
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by roriecocco | 2011-08-09 08:32 | ひとりごと | Trackback | Comments(12)
8月の雨の日☂
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今日は久々の本格的な雨。
こちらでは一日中雨が降ることはめずらしい。
だからあまり傘を持ち歩く事もないし、
そのせいかあまり可愛いもの見つける事もない。
日本の梅雨ってとくべつだなぁ。
雨の日ファッションだっていろいろあるし。
こっちはフードさえついていれば多少の雨はしのげるし、
雪ならフードで充分。
ということで、可愛い傘を見つけるのは至難の業。


さて、今週はゲイを支援する
プライド週間
で昨日は最大イベントのパレードがおこなわれました。

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今週にはいって一斉にあちらこちらでシンボルのレインボーカラーをみかけました。
どのバスにもこういうふうに旗がたてられていました。

今年は機会を逃してしまいましたので…
興味のある方はこちらからご覧下さい↓

昨年のパレード1
昨年のパレード2

一昨年のパレード

今年の画像もありました〜。

なにかと主張できるお国柄、これはいいところですね。


一昨日オイラの散歩ちゅう、私としたことが…
転んでしまい、、、
というか斜面をずるずると滑ってしまった  Σ( ̄Д ̄;)冬でもないのに・・・
膝の内側を強く打ち、お陰で昨日は歩けず、今日も家に籠っております。。。

雨の日はこんな過ごし方もいいかな…と
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by roriecocco | 2011-08-08 03:27 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)