rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
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<   2012年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧
春の花
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気がついたら…
もうすぐひな祭り。

2月はお誕生日ラッシュで、なんだかあっという間に過ぎてしまう
今年はいつもより1日多いはずなんだけどね。。。

日曜日はP様のお友達10人が集まり大騒ぎでした。
18歳ともなると
その胴体の大きい事…
11人分の食べ物もそれはもう…

とにかくお誕生日会も終わり、ホッとしていたら
土曜日はもう『おひな祭り』だってーーーー!

また数日だけの為に雛人形を出す羽目になりそう…です。


さて、雛祭りにはかかせない『桃の花』
1ヶ月前にはあちこちで見かけたのに
いつもこの時期になると必ずなくなっています。。。
ネコヤナギはクリスマスあたりからずっと今もお花屋さんに並んでいるんだけどなぁ。

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悩んだ挙句、今日のお花は
ピンク色のラナンキュラスにしました。
花びらがぎっしりと何重にも重なって咲く可愛いお花です。
ピンクの和紙があればもっとキュートに『女子』を表現できたのに・・・
って、ちょっと残念ですが。

可憐なラナンキュラスと、
春を告げるネコヤナギのフワフワで
おひな祭りの感じがしないでもない「(゚ペ)

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いつものレストランBlue Light Yokohamaの今週のお花です。



さあ、明日は初のセムラ作りに挑戦。
それからお雛様を飾ろっと。


いつも和洋折衷の我が家
行事が多いはずだぁ。。。
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by roriecocco | 2012-02-29 09:14 | interior | Trackback | Comments(0)
P様のお誕生日
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先週の土曜日3月18日に18歳になったP様のとりあえずはバースデーケーキだけのお祝い。

18歳になるとこちらでは晴れて成人です。
飲酒も公に許され、みんな最初にすることはBarに飲みにいく事のようです。
ご多分にもれずP様も…
初めてお友達と一緒にお酒をちょっぴり飲みにいったそうです。

私が若い頃は…
多分回りの皆も、早く大人になりたかったはず。
二十歳になった時には
親の監視から逃れ、夢が広がったような気がしたものだけど…

家の娘たちはどうも大人になる事がプレッシャーのよう。。。
ピーターパンシンドロームがまたひとり。
これって、
夢をみさせてあげることの出来ない親のせいなのでしょうか  Σ( ̄Д ̄;)
 
なんか複雑な心境の親であります。。。
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by roriecocco | 2012-02-21 08:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
Semla
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今年も年明けとともにパン屋さんの店先にこんなパンが並んでいます。

気がついたら、今年はまだひとつも食べていなかったわ。。。

フリーペーパーの今日の記事にのっていた
今年のNo.1は
昨年も食べたVetekattenでした。

今年こそ自分で挑戦!
と、考えておりますが…

只今取り込み中のため
とりあえず、
このSemla(セムラ)というパンについての詳しいことは
昨年の記事よりご覧下さい。

その前の年はこちら
から。


週末は友人のお誕生日のケータリング
頑張りま〜す!
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by roriecocco | 2012-02-17 09:27 | food | Trackback | Comments(0)
雪景色
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昨夜からの雪で、
真っ白だった今朝。

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いつもの景色もこんなふうに・・・

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一日中雪が舞っていた今日はStockholmの景色もこんな感じです。


そして、やっぱり好きな冬の樹

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寒空の中に凛とした姿が胸を打つ
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by roriecocco | 2012-02-16 09:27 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
♡がい〜っぱいの、いちにち
年々ヒートアップしていくような気配のヴァレンタインデー
スウェーデンでは"Alla Hjärtans dag" といいます。
『みんなのハートの日』っていう感じかな。

今日は街中がハートでいっぱい!
全部お見せできないのが残念ですが、
ちょっとだけ

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スウェーデンでお馴染みのMorotskaka/キャロットケーキ
いつもはキャロットかキャロットの形の飾りがのっけてあるけど
今日はやっぱり♡でした。



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ちょと間違ったアングルで撮ってしまったようですが…
こちらもおなじみ"Prinsesstårta"
ミニヴァージョンの♡になっておりました。
? なんかあんまり綺麗じゃないぞぉ。。


そして我が家の夕食は

時間がなくしょぼ。。。

ご期待はずれで申し訳ない!


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でも、
ちょっとだけヴァレンタイン気分にしてみました。

それからふつーのサラダ
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でした。


薔薇の花を持ったひともあちこちで見かけたし、
お花屋産は薔薇のお花で埋まっていました。

あ、可愛い薔薇のブーケを撮るの忘れてた・・・(・・;) 


オットーさん不在のヴァレンタインデーは
やっぱりなんとなく淋しいかな...


皆さん素敵は一日を過ごされましたか〜 
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by roriecocco | 2012-02-15 09:25 | culture | Trackback | Comments(4)
春を感じるお花
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木蓮はスウェーデンでは英語とおなじMagnolia(マグノリア)というそうです。

あまり香りはしませんが、優雅さのなかにまた可憐さも感じるお花です。
淡いピンク色は春を感じますね〜


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今週のレストランBlue Light Yokohama のお花です。

Spireaという細い枝はたぶんユキヤナギ
コデマリの新芽のようです。


木々や花たちは雪の下でしっかりと春の準備をしています。
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by roriecocco | 2012-02-12 07:45 | interior | Trackback | Comments(0)
自然の美しさ
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寒くなりました・・・


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今朝は気温がうんと下がり、わずかに樹氷がみられました。

もっと早い時間は、もっと真っ白だったんだけど…
−17℃の寒さの中にとび出す元気がありませんでした。。。


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でも、少し温かくなって解けはじめた樹氷は
朝日を浴びてきらきら光っていました。


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緑の葉っぱで覆われた夏の白樺の樹も素敵だけど
冬の青い空に広がる枝は美しい
白樺にはこんなほうが似あってる気がする。


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まだ日があたってないところは
こんなに真っ白


春が待ち遠しいけど
綺麗な冬をもうちょっと楽しみたい気も少し・・・


今週末は少しあたたかくなるそうです。
やっぱり春が近づいているのかな。
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by roriecocco | 2012-02-11 10:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)
タラのパン粉焼き
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今夜のごはん

昨日、サービス品だった鱈をがっつりお買い上げ。
普段は250/kgくらいのが159kr/kg 250gだったので38kr(約450円)
ヒレとでもいうのでしょうか…
こちらでは"torskrygg" といって、背中に当たる部分の上等な身のようです。
今日はP様がいなかったので2で食っちまいました。。。
ちょうどよかったかも(・・;) 

スープにしようかと思ったけど、ちょっとボリュームのあるものが欲しくなり
パン粉にパセリとパルメザンチーズを混ぜてプライパンで焼きました。
バターとオリーブオイルを混ぜて焼いたのですが、
普通のサラダオイルだともっとサッパリと仕上がるでしょう。


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プリプリの身はなかなかの美味でした。

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先日買っておいたプリプリ椎茸もつけあわせとして
ガーリックたっぷりのバター炒めしたら
これがまた、美味しーい!


今日も雪のちらつく寒い一日でしたが、
去年に比べれば、たいしたことない気候です。
でも…
春、
早く来ないかな・・・

日本からもどってもうすぐ1ヶ月。
早く『日本くいだおれ紀行』をアップしなければ...
と思いつつも日々の生活に追われております。。。


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by roriecocco | 2012-02-09 10:12 | food | Trackback | Comments(3)
お姉様のクランチパイ
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クリスマスにお姉様にあげたクランチパイの本

クランチパイだけで本が1冊できるなんて…
それほどスェーデン人は好きということでしょう。
だって、簡単にできて美味しいんですもの。

そしてこれを使ってお姉様が作ったパイは
ちょっとだけアレンジしたそうですが…
こちら


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レモンパイ

下の生地にポレンタを使用すると書いてあったそうだけれど、
聞き慣れぬ材料に、面倒くさくなって代わりにオートミールの粉を使用したみたい。
なぜかフィリングが緩かったようで、思った以上に冷ます時間がかかったようで、
出来上りはちょっと?なかんじ
でも甘酸っぱーさがちょうどよくって、美味しかったよ〜。



そうそう
食べかけて気がついた…


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これはバニラアイスと一緒に食べるんだったわ!

焼きたての熱いパイに冷たいアイス
サイコーの組み合わせです。



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by roriecocco | 2012-02-06 21:44 | food | Trackback | Comments(0)
Nordiska Museetの展示
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3日からNordiska Museet(北方博物館)で展示が始まった"Skolslöjd展"   


Skolalöjdとは学校の家庭科の授業のこと。
時代と共に変化してきた家庭科の授業の内容を説明し
全国から集められた作品と共に展示されています。
1800年代からのものもあり今日のスウェーデンのテキスタイルやファニチュアーの原点がここにあるのがよくわかりました。

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女性のたしなみとして始まった『お裁縫』
1900年の半ば頃までは躾とテクニックに重きをおいた授業だったそうですが、
その後、想像力を伸ばす授業として、アートと言ってもいいすぎではない芸術性の高い授業に発展していきました。
1962年の学校教育の改正時には男女隔たりなく裁縫も木工も学ぶようになったそうです。

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アストリッド・リンドグレーンの作品"Madicken"のなかのマディケンやイーダ、『やかまし村』にでてくる女の子たちがきていたような刺繍のはいった白い前掛けはいつみても可愛いです。

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こちらは1800年代の古い刺繍の教材
ハンカチだけでなく、シーツや枕カバー等にも自分のイニシャルの刺繍をしました。
手仕事の素晴らしさに、はため息が出る程です。

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中学卒業時に制作された洗礼式用のドレスにも名前が刺繍されています。

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エプロンの裾にも刺繍を施してオリジナルのものにします。

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1962年までは技術を優先して、下の熊のような形の決まったものをどれだけきれいに、正確に作れるかというものだったそうですが、それ以降は創造性を重視し、自由にモチーフを選べるようになったそうです。
上のらくだは、自由な授業になってからのもの。
最初馬を作ろうとしたけれど失敗してこぶができ、そのままらくだになったというエピソード付きの作品。


現在は資源の再利用、地球環境を考えて作品を作る事にも力をいれているようで、
古い洋服をリフォームした作品もあります。
再利用した素材で、こんな愉快な作品もありました。
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この展示は約1年間、来年の1月いっぱいまでと長い期間ですから
ストックホルムにいらっしゃる機会のある方はぜひ足を運んでみてください。


おまけは…
プレス発表会で振る舞われたかわいいカップケーキ

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by roriecocco | 2012-02-06 02:23 | culture | Trackback | Comments(6)