rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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<   2012年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧
デザインフェアーFORMEX-3
先程の続きです。

ラッピングのブースで見つけた素敵なお花のアレンジ

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縒りのゆるい毛糸とフェルトを組ませたブーケ

花瓶にもぐるぐると巻き付けてあるところがまた素敵!
カラーハーモニーが秋らしく暖かいです。


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50歳のお誕生日用の飾りつけと
手かごに入れたようなブーケ風アレンジも可愛いですね。


お花をプレゼントする習慣は、多分日本よりもずっと一般的だと思います。
それだけにアレンジやラッピングのバリエーションも多いのかもしれません。
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by roriecocco | 2012-08-31 18:57 | イベント | Trackback | Comments(0)
デザインフェアーFORMEX-2
毎年2回ストックホルムで開催されるデザインフェアーFORMEX
この秋のフェアーのトレンドテーマは"Nordic Charm"
エネルギーに溢れ力強い50年、60年、70年代から得たインスピレーションに、
新しい息吹を吹き込んで表現しているそうです。

丸いフォルムと尖ったフォルムの組み合わせ、
ナチュラルなモチーフにカラフルな色彩
古い物と新しものとの組み合わせ…などなど。


エントランスホールは今年デザイン都市に選ばれたヘルシンキの展示ブース
"Moi Moi Helsinki"
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日本でも大人気のマリメッコを代表に有名デザイナーの作品がいっぱい。

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カラフルでシンプル。メッセージ性の強いデザインは北欧諸国に共通するデザインの特徴ですね。

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テーマどおり、元気あふれるグッズに魅惑されます。


そしてトレンドゾーンには、2012年秋冬の4つのトレンドを
北欧の視点からCOCO FORMが再現したステージ



"WALK THE LINE"
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"memory lane" "Silly Walk"
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"Milky Way"
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ー Formex Formidable ー
出展商品のなかから選ばれる今年のデザインプライズ
審査員によってノミネートされた商品20点のなかから来訪者が投票し、
来年春のFORMEXで発表されます。

これは私が気に入った3点
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左から

Papp Limitedtのノート類
Spiraのテキスタイル
Littlephantのバッグ、クッション、マグカップ


 
Spiraの展示ブース
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暖色系と寒色系どちらも自然をモチーフにしたテキスタイル
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ずっと前から大好きなブランドKlippanの展示ブース
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こちらも鮮やかな色彩とシンプルなフォルム


それからディスプレイに目を引かれたのは
陶器をはじめ、ガーデングッズやカフェ関係の食品販売の
Västergårdenのブース
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食器類がメインの展示ですが、
野菜類のディスプレイが素敵です。

"Nordic charm"というテーマにも盛り込まれている
『穫れたてのお野菜からイメージしたナチュラルなカラーと北欧の優しい光』
そのものを表したようなディスプレイですね。


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どうもこちらでは上からぶら下げるディスプレイがお好みのようで
以前にもお花や鉢植えを逆さにぶら下げているのを良くみかけました。

『枠にとらわれない』というのも北欧ならではのものかもしれません。
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by roriecocco | 2012-08-31 05:24 | イベント | Trackback | Comments(0)
デザインフェアーFORMEX
先週末行なわれたストックホルムデザインフェアー
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デザインフェアーの紹介も
食いしん坊の私なので、先ずはこちらから。。。。

今回のセミナーブースとテーマレストランのOdd Nestです。
80年代の子ども番組からインスピレーションを得てOdd birdsが提案するスペースは、お家のハートともいえるキッチンを表現しているそうです。



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ディスプレイの素敵さにはいつも脱帽してしまいます!

少しノスタルジックでナチュラルがトレンドのようです。


ディスプレイは見せる収納の提案

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カラフルな色使いは北欧ならでは!


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こんなキッチンでお料理作れたら、どれだけ楽しいでしょうね。

ここ数年主流のマグカップもずらっとつり下げられています。



そして
今回のプレス朝食はちょっと趣が変わって…
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こんな袋が並んでおりました。


中味はこんな感じ
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デンマーク風ライ麦パンのスモークサーモンサンド

実はこのパン、最近ちょっとしたわが家のブームです。

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次回も引き続き、デザインフェアーの報告で〜す。
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by roriecocco | 2012-08-23 07:36 | イベント | Trackback | Comments(1)
簡単イタリアン
ちょっと前の夕飯

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カッペリーニのアラビアータ

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鰯のイタリア風パン粉焼き

バルト海に面しているストックホルムだけど、ここは淡水と海水が混じった海なので
あまり沢山の種類のお魚は捕れません。

サーモン、鱈、鰯くらいかな…大抵いつも普通のスーパーの魚売場にあるのは。

だからうちの食卓にもよくのぼります。

付け合わせは
細めのカッペリーニをチリが効いたシンプルなトマトソースで和えました。
あとはお好みのサラダを添えるだけで簡単ワンプレートディナーです。

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私はルッコラの入ったグリーンサラダに、グリルしたパプリカを添えて
色もイタリアンのワンプレートディナーにしました。

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焼きパプリカのサラダは特別な味付けをしないほうが美味しい気がします。

冷たく冷やしておくと絶品の夏の一皿!
黄色やオレンジのパプリカと混ぜるとワンランクアップ。
オリーブオイルでカリカリに焼いたガーリックをトッピングしても、ぅんまそ〜

って、シンプルがいいって言ったばかりなのに(・・;) 

レシピはこちら↓↓↓↓
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by roriecocco | 2012-08-19 06:23 | food | Trackback | Comments(2)
ダーラナの思い出5
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あっという間に1年が経ってしまい、
今年の夏もそろそろ終わり・・・

真夜中まで日が暮れなかった日々も
10時にはすっかり暗い幕を閉じてしまう空。

長い冬を耐え忍ぶエネルギーを、夏の間に充分蓄えて
学校や仕事場に戻る季節になってしまいました。

今度はいつダーラナを訪れることができるのかな
って想いながら…素敵だったダーラナをまた思いだしてみました。


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スウェーデンの国旗のブルーとイエローは
この青い空と黄色い菜の花畑を象徴しているんですって。


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のどかな羊たちをみていると
時間を忘れてしまうほど、ゆったりとした気持ちになります。

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『ダーラナ』とは『沢山の谷』を表す言葉
その言葉のとおり谷が沢山ありました。
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日が暮れない夜は独特の光りとかおり。

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地平線に沈みきらない太陽も夏の夜だけの特別な光り


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白夜を楽しむイヴェントはそこでも、ここでも
老若男女が集うひととき・・・



北欧に来られる方のほとんどは首都ストックホルムを1日か半日でまわるという
大急ぎの旅をされるそうです。
もし、時間にゆとりがあったり、もう一度訪れるるチャンスがあるのなら、
その時はゆっくりと地方を旅行するのもまた素敵だと思います。
とりわけ、ダーラナは伝統的なスウェーデンを体験できる地方。
是非訪れてみてください!
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by roriecocco | 2012-08-15 07:28 | | Trackback | Comments(4)
ダーラナのプリント工場と工芸学校
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先日の羊毛工場に続き、ハンドプリントの工場を見学してきました。
2代にわたってJobs(ヨブス)ファミリーが経営する
Jobs handtryck fabrikヨブス ハンドプリント工場です。

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こちらも事前に申し込めば工場を案内、説明していただけます。
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壁に飾られたタペストリーにもダーラナらしいクルビッツ模様が描かれています。

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虫の絵が妙に可愛いシルクの版
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工場の入り口もこんなに可愛くペイントされています。

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工場の隣にはブテックがあります。
ここでプリントされた生地でつくられたテーブルクロスは勿論、
キーホルダーのような小物から、バッグやポーチ、室内履きまで
豊富なデザインで販売されています。


それから向かった先は有名な工芸学校Sätergläntan(セーテルグレンタン)

この学校では夏期講習などの短期コースもあり、
毎年日本からも生徒さんが数人いらっしゃるそうです。

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森の中に溶け込んだ素晴らしいシチュエーションは、
想像力がいっぱいに膨らみ、創作力も多いに刺激してくれそうです。

ブテックとくっ付いた建物は昔は織物専用の校舎だったようですが、
今はカフェとギャラリーになっています。

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カフェで座ってゆっくりとこの環境を楽しむのもいいですね。
本のコーナーには工芸手芸関係の本が充実していて、
ここでもあっと言う間に時間が過ぎてしまいそう。。。

カフェの2Fがはギャラリーになっていて、
私達が行ったときは、あいにく展示がなく残念でしたが
こちらも見逃せません。


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カフェの天井にあった素敵な照明器具
おそらくオリジナルでしょう。。。
カトラリーがくっつけられていてバケツのような笠の穴からもれる光も可愛いです!


こんな環境の敷地の中にゆったりと数棟が配置されています。
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寄宿制になっているので、これもお部屋のひとつかな・・・


こんなところで、私ももう一度勉強してみたい!
って真剣に思いました。



おまけの画像は
ダーラナでた〜くさんみかけたお花『ルピナス』
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ピンク、紫、赤系の色が鮮やかで不思議な形
豆科の植物だから、お花が咲いたあとには…
ちゃんとお豆が出来ていました。

食べられるのかしら「(゚ペ)
って、食いしん坊の私の頭をよぎった疑問。。。
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by roriecocco | 2012-08-14 06:44 | | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出4…Näbbäcksholmen
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さて、ダーラナの旅紀行続きます。

こちらで紹介したダーラ・フローダ地方のpåsömという刺繍でもつかわれている
『毛糸』の工場Wålstedt Textilverkstad(ウォールステット・テキスティールヴェルクスタッド)に立ち寄りました。
1930年から続いている老舗です。


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スウェーデンではゴットランドの羊が有名ですが、この地方でも羊を放牧している所がたくさんあります。
寒い地方で育った羊の毛は硬くて艶が良いそうです。
メリノウールに負けないくらい良質だそうですよ。
それ以上かも…ということでした。

事前に連絡を取っておけば工場内の見学もでき、
原毛から毛糸ができ上がるまでの行程を見せて頂けます。

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工場にはブテックが併設されていて、お手軽なお値段で毛糸やウール素材を買う事ができます。
毛糸の色はナチュラルな素晴らしい発色で、ネーミングもまた素敵です。
どれも捨て難く… 色選びに随分悩んでしまいます。

そして
敷地内で見つけた可愛いものたち
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乾燥させた植物でつくったほうき
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ドアーストッパーになっている羊の置物



工場の近くにはオーガニック野菜園があり、そこで採れたお野菜を売っているブテックWålstedts Gårdsbutikもあります。
嬉しいことに、レストランも併設されていて、穫れたての食材を使ったお料理が食べられます。


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勿論私たちもここでランチにしました。

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食後にはお腹いっぱいだったけど…


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バターがたっぷり入ったフワフワの焼きたてパンでしっかりFika(フィーカ)までしてきました。

フィーカって? 
こちらをご覧下さい。


今日のおまけ・・・

美味しそうにサンドイッチを頬張っている女の子たちがあまりにも可愛かったので
撮らせていただきました!

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ここで開かれているサーカス学校のクラスに参加しているんですって。

飛んだり跳ねたりで、随分お腹が空いていたんでしょうね(笑)


そろそろダーラナも終わりに近づいてきましたが…
もう少しありま〜す。

お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-08-09 07:41 | | Trackback | Comments(0)
旬のキュウリでピクルス作りました!
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スェーデンで一番一般的なピクルスがこれ。
Smörgåsgurka(スモルゴスグルカ)
Smörgås(スモルゴス)とはサンドイッチのこと、
gurka(グルカ)はキュウリのことをいいます。

一番ポピューラーな食べ方はクネッケブロードといわれる乾燥した硬パンに
レバーペーストをぬってその上にこのピクルスをのせて食べるオープンサンドです。
代表的な朝ご飯のひとつでもあり、我が家でも人気のスウェーデン料理。
…料理っていえるか「(゚ペ)?

このピクルスには夏の間だけ生で売っているVästerosgurka(ヴェステロースグルカ)を使います。

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ブツブツがいっぱいのちょっとおちびのキュウリです。

作り方は至って簡単!

まずきれいに洗ったキュウリをかなり濃い塩水に一日漬けておきます。

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切り方はお好みですが、私はちょっと太めの輪切りにしました。
市販のものはギザギザの輪切りになっているので、
ちょっとそんなツールもあればいいかな…。

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この時点で味見してみたら、結構な塩味です。
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そして欠かせないハーブのひとつがこれ
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ディルの花Dillkronor(ディルクローノル)を使います。
ディルの冠っていう名前が付いていてちょっと可愛いですね。
私には『線香花火』のようにみえるのですが・・・

漬け汁を準備したらキュウリにかけ軽く混ぜ合わせます。
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綺麗に洗った保存びんにいれたら
3週間眠っていただきま〜す。

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早く3週間経たないかな・・・・


それから
作っている最中にちょっと思いついた
おまけの一品!


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塩麹キュウリの浅漬

このキュウリは皮が硬く歯ごたえがしっかりしているので、
ぬか漬けにしても美味しいです。
あいにく糟がなかったので塩味をつけてから、潮麹で和えてみました。

和食にも使えるこのキュウリは夏のイチオシ野菜です。

是非お試しを!






<材料>

Västeråsgurka
普通のキュウリで代用)

スウェーデン風ピクルスのレシピはこちら↓↓↓↓
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by roriecocco | 2012-08-08 19:06 | food | Trackback | Comments(2)
ビビンバ
豆もやしを入手!

で、作ったのは勿論コレ
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ビビンバップ(っていうんだっけ?)

ほうれん草も、豆もやしも、大根だって手にはいるし、
春にゼンマイをゆでておいて冷凍しておけば
すべてが揃う!

十数年前には考えられなかった…
なんて素晴らしい国になったんだろう。
よくやったスウェーデン!!!
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by roriecocco | 2012-08-06 08:18 | food | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出3…Floda Hemslöjdといろいろ。
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Floda hembygdsgård にあった古いミシン
横においてある手袋にはこの地方独特のpåsömと呼ばれている刺繍が施されています。


Floda hemslöjd(フローダ・ヘムスロイド)の可愛いショップの外装と店内の様子

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ヘムスロイドとはスウェーデン語で、工芸・民芸という意味です。
先日ののホテルの給仕さんが着ていたような衣装もありますね。

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民族衣装のエプロンにつけるポシェットのようなもの。
påsöm(ポセーム)とはウールの糸で刺繍されたもので、
特にこの地域フローダは花などのカラフルな自然のモチーフをかたどったもので
スウェーデンの中でも一番華やかだと言われています。

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これはずーっと昔から残っている刺繍の模様の型紙だそうです。
入っている箱もまた可愛い!



そのあと行ったFloda hembygdsgård(フローダ・ヘムビュグスゴード)施設
ここはこの地域の民族博物館のようなものですが、
村の行事等にも使用されるようです。
ここには200年も前の生活を再現してあり、当時の生活を覗く事ができます。


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上左:一般の家庭の食事の様子 右:花嫁衣装
下:壁に描かれた10年ごとの人生の階段
(ここにもクルビッツ模様が描かれています)



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花嫁衣装につける飾り
スウェーデンの民族衣装とは思えない…彩り。
赤い染料はその昔、とても高価だったそうです。
だから正装には必ず黒い衣装に赤い色で装飾されたものをつけたようです。
赤がステータスカラーだったのですね。




ダーラフローダは 小さな町ですが、
この辺りのアンテークショップには本当に素敵なものが沢山あります。


ちょっと覗いたこのお店にはオリジナルのクルビッツ模様が描かれたドアがありました。
オリジナルは色が結構地味だったそうですよ。


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ドアにぶら下がったシャベルにはメッセージが…
『すぐ戻ります!』って。


別のドアにはキッチンツールがこんなふうにディスプレイされていました。

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オーナーさんは夏の間だけここでのんびりしながらお店をやっているそうです。
ここでもゆっくりした時間が流れています。



最後に
ちょっとお邪魔させて頂いた友人の知りあいのお宅をご紹介。

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さすが…
ダーラへストがこんなにも!


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タペストリーやクッションカバーにも見事な刺繍が施されています。
多くのお宅では織り機があり、
こちらもオリジナルの織物です。


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前日行ったカール・ラションの家にもあった模様が壁にペイントされていました。
カーテンにしてある刺繍もダーラナらしい色使いと模様ですね。

そして、こんなロケーション!


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絵本から抜け出たような景色です。



都会暮らしのほうが好きな私ですが、
こんなところを見てしまうと、
こういう生活も素敵だな…と
心が動いてしまいます。


ダーラナの旅、まだまだ続きます。
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by roriecocco | 2012-08-05 05:59 | | Trackback | Comments(2)