rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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<   2012年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
キノコのパスタいろいろ
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ちょっと前に行った茸採りで収穫したもの
trattkantareller 秋のカンタレッレル(あんず茸)


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たっぷりのガーリックと共に炒めて生クリームかCrème fraiche(クレームフレッシュ)とパルメザンチーズ、パセリのみじん切りを加えて絡めます。
お好みでベーコンをカリカリに炒めてものをトッピングしても美味しいです。

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この日はクレームフレッシュで絡めました。

茸採りで収穫できなかったお目当てKarl Johan/カールヨハン茸(別名/ポルチーニ茸)は、こちらで賄いました。

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カールヨハン味の塩



そして…
別の日のキノコソースのパスタ。

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舞茸のようなOstronskivling で作ったちょっと和風なパスタ



それから…
先日ここで仕入れたSvarta trumpeter/黒いトランペットというキノコで作ったクリームパスタ


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同じく仕入れたみにズッキーニも一緒に。

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それから、それから…
またしても同じBondens egen marknadで仕入れたピチピチとんがりキャベツで
作ったパスタ。

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去年日本で食べたパスタを思い出して・・・
おそらく同じような味だったと思いますが。。。

アンチョビと桜えびで味付けしました。

コレがなかなかイケル!!!

と…
ちょっぴり恋しくなった母国、日本。
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by roriecocco | 2012-09-20 05:19 | food | Trackback | Comments(0)
パテ焼きました!
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スウェーデン風レバーパテ
ということにしておきましょう。

スウェーデンの朝ご飯の定番のひとつ
硬い乾燥パンKnäckbröd(クネッケブロード)に塗って食べるレバーパテ

そしてこの上にのせるのがこちら

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先日仕込んでおいたスウェーデン風キュウリのピクルス

いつもは市販のを使用していますが、今回は自家製でいただきました。

そしていつか乾燥パン作りにも挑戦したいところですが…
取り合えず本日は天然酵母パン。

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なんか奇妙な形です(・・;) 

生地がゆるかったのか…
ぺちゃんこになってしまいました。
味は美味しいのですが...
そして、ちゃんと醗酵もしているようなのですが...

でも、なんかちょっとオサレにみえないでも…ない?

自分で作ると何が入っているのかはっきり解るので、やっぱり安心。
なかなか時間がないですが…
食いしん坊はテレビを見る時間を惜しんでこういう時間を捻出いたします。


オットーさんの分、ちゃんと冷凍保存しておくからね!
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by roriecocco | 2012-09-19 18:51 | food | Trackback | Comments(0)
1年に1回の贅沢!
いや…2回、3回かな (・・;) 

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今年も8月から始まった産直野菜のオープンマーケット。
毎週土曜日だけなので、なぜか行きそびれ、
やっとの事で今年初めて行ってきました!

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穫れたて野菜がいっぱいでワクワクします。
Järnaヤーナ地域のバイオダイナミック農法で作られたSkilleby Trädgårdのお野菜は定番。

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アーティチョークはまだ小ぶり…
最悪だった夏のお天気のせいかしら・・・

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Karljohansvamp ポルチーニ茸 もありました。

これだけ雨が降ったらキノコ類は豊作なのかな?
けど、数週間前に行った茸採りでは撮れなかったお目当てのきのこがです。
ちょっと虫にやられてたけど…
これもお天気のせい?

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右:秋のアンズ茸 trattkantareller
左:黒いトランペット svarta trumpeter

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色鮮やかなダリアがいっぱい!
向日葵も色んな種類あるんだね。こちらはちょい小ぶり。


そして、お家に連れて帰ったお野菜たちはこちら。

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数年前に一度しか買えなかった太短い青首大根はここ数年みかけません。。。
しかも今年は細くて小さいです。
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今年もとりあえずかぼちゃ2個をゲットしておきました。


そして、先ず頂いたのはコレ☟

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そら豆 
こちらではBondbönor 『農家の豆』というみたいです。

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ふかふかの鞘の中はいつも空けるのが楽しみ。

でも…これも中の豆は小ぶりでした。。。

そこで、今年は一度そのままオーブンで焼いてみました。

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茹でるよりもこっちのほうが旨味が逃げなくて美味しいかもね。


野菜料理まだまだ続きます!
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by roriecocco | 2012-09-17 21:45 | food | Trackback | Comments(0)
Nordiska Museetのジュエリー展示"SMYCKEN"
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アンティークジュエリーの展示 "SMYCKEN" が14日からNordiska Museet北方博物館で始まりました。
博物館所有のコレクションのなかから15世紀から現在までの1000点のジュエリーが展示されています。

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ポスターにも使われているペンダントはルネッサンス期のもの

この時期の特徴として、イニシャルがかたどられています。
もうひとつの特徴は一番下にぶら下がったパールだそうです。
真ん中の宝石は真実と忠誠を意味するサファイアです。

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左上のリングはグスタフ3世のレボリューションリング
政権をとった時期に、支持を得るため色々な階級の人たちにばらまいたそう…
結構小ぶりのリングです。

右は髪や帽子につけたピン

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髪飾り類は日本にも通じる物がありますね。

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上の王冠は結婚式のときに使用したもの。
衣装やアクセサリーのなかでも頭に載せるティアラは極めて重要だったそうです。

右下は象牙でできたチェーンのネックレスは1600年初頭のもの。
当時、こんなテクニックがあったというのは驚きです!


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1626年のエンゲージリング
3つのリングが重なったもの。

かの3連リングはこれが発祥なのかも・・・



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アールデコの巨匠 ルネ・ラリックのペンダントトップ。

この時代はやっぱり好きだなぁ。


宝石は昔から、ステイタスや権力のシンボルであったり
約束事の象徴だったり、幸運をもたらすものだったりと…
今も変わらず人の心を掴むものですね。


会場内にはジュエリーの裏側やもっと詳しく見れるようにタッチパネルで操作ができるスクリーンが設置されています。そのジュエリーにまつわる秘話も覗けます。





現在行なわれているその他の展示はこちら

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スウェーデン手工芸協会(Svensk hemslöjd)設立100周年を記念して行なわれている展示会
こちらでは9月30日まで織物の展示がされています。





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Hiram(ヒラム)は50年代に日刊紙Svenska Dagbladetで25年間フードディレクターとして活躍した女性。
その時代、もっとも人気の高いクックブックの著者としても有名。
来年1月8日まで展示。



おまけ画像はこちら

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展示が行なわれている美しい博物館。
カメラに治まりきれない壮大な建築です。



それから先日の発表会でふるまわれたミニプリンセスケーキ
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やっぱりスウェーデンを代表するケーキはこれですね。

この日のケーキは老舗Tössebagerietのもの
アーモンドの味がしっかりとしたテイストのマジパンと
ちょっと酸っぱいラズベリーのジャム、甘くない生クリームのコンビネーションが最高!
しかも、とっても可愛い!

後馳走さまでした〜。
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by roriecocco | 2012-09-15 09:02 | culture | Trackback | Comments(0)