rieさんちの北欧姦し生活
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今年も素敵な夏のスウェーデン!
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<   2012年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
連日居酒屋ご飯・・・
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久日ぶりのお家女子会でした。

なんだか無計画に買物を済ませた結果 (・・;) 
とりあえずの1品がメインの1品になってしまった…
北京ダック

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中華食材店で仕入れたダックと皮とソースでお手軽北京ダックは
Yoshikoさんのご提案。
大勢が集まるときはやっぱりこんなのがあるといいですね!

他にはパリパリワンタンの皮と海苔を振りかけたキャベツの簡単サラダ
大根とベビーリーフの梅ドレサラダ
松茸ご飯
空芯菜のオイスターソース炒め
と、あったのですが、、、
どれも画像がなく申し訳ございません…汗

はたと気がついて撮った写真がこちら↓

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好評だった蛸の立田揚げの酢の物
これは随分昔良く作っていた惣菜ですが、先日蛸が手に入ったので…

そして、こちらはちょっと洋風
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まだまだ手にはいるカンタレッラ茸で作った、ちょっとひと工夫のパイ。
パイ生地のかわりに春巻きの皮を作ってみました。
生地にバターを使わない分、あっさりとしあがります。
しかも簡単!


デザートは、同じく季節のお野菜『かぼちゃ』でつくったコレ
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かぼちゃプリンです!
濃厚で美味しかった〜


参加くださった皆さん、次回はもうちょっと綿密にメニューを決めますので
またおいでくださ〜い!


さてと、
そして翌日作ったものはというと・・・

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ホタテのカルパッチョ

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ムール貝のワイン蒸し


美味しそうなカレイを見つけたので…
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オーブンに放り込んで塩焼きに。

カレイは煮付けにしたかったけど、2キロ近くもする大きいものだったので
お鍋にはいりません…
ライムをたっぷり絞って頂きましたが、
こっちのほうが美味しかったかも。

で、この日もご飯が全然進まない居酒屋風になりました。。。

そこで〆は豚汁とご飯です。

あ〜、また食べ過ぎた・・・汗
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by roriecocco | 2012-10-30 09:52 | food | Trackback | Comments(0)
今年のGlögg
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今年のGlögg(グロッグ)は柚子とショウガの味

グロッグとは・・・
中世のヨーロッパではすでにスパイスを効かせた薬用ワインが飲まれていたそうですが、スウェーデンでは1890年代にグロッグがクリスマスのトラディショナルとなったようです。
ワインをベースに秘伝のスパイスを効かせ温めて飲むお酒です。

『Glögg/グロッグ』の語源はGlödga『温める』という意味からきたそう。

1993年にはBlossa glöggが発足し、
2003年からは毎年、その年の味のグロッグが販売されるようになりました。
そして今も尚1800年代のレシピに沿ってつくられているようです。

今年は日本からインスピレーションを得てこの味になったようです。
日本人としてはかなり興味深く、スウェーデン在住の邦人の間でも発表当初から随分と話題になっております。

そこで先週、さっそく女子会で初飲みのを致しました!

ちょっと嗜好を凝らして・・・

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こんな風にやってみました!
ちっとマルガリータ風にスノースタイルで。

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そしてこんな風にもしてみましたが…

結局、グロッグはやはり温めて飲んだほうが良いという結論に達しました。

冷たいままだと少し生姜の香りが強くでるようですが、温めるとほどよく柚子の香りもしていい感じ。

でも私は、マルガリータ風もなかなかいけると思いますよ。

一度お試しを!


これは今年の冬の良いお土産になりそうですね!
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by roriecocco | 2012-10-29 08:09 | food | Trackback | Comments(2)
ローゼンダールの収穫祭・最終編
すっかり忘れてしまいそうになりましたが…

ワインはこちら
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すべてオーガニックです。

後口がさっぱりしていて、初めて味わう美味しいワインでした。


さて、お腹もずっしりと重くなった頃、
そろそろデザートかな…と思いきや。
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一見デザート風
ですが…
そうでもないようです。
林檎のペーストにキュウリとヨーグルト(だったか…生クリームだったか…汗)
お肉で重くなったお腹にさっぱりとした締めくくりの1品でした。
流石です!

そしていよいよ最後のデザート

飲み物はハーブティー。
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テーブルにどさっとおかれたハーブのなかから自分で好きな物を好きなだけちぎって
暖かいお湯に入れ頂きます。
なんと斬新なやり方!



細長〜く焼かれたケーキは何メートルあったんでしょう・・・
見せ方が素敵です。
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バターがたっぷりはいった、ローゼンダールのふわっふわのSockerkaka/ソッケルカーカ(一番一般的なスポンジケーキ)でした。
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こんななんでもないケーキでも、やっぱり美味しいんだな…


5時から始まったこのイベントは
最後のケーキを頂く頃には10時をとうに過ぎていました!
5時間にわたる贅沢なディナーで
お腹も♡も満足致しました。


ローゼンダールが話題になってもう10年以上も経つけれど、
いつまでも人を惹き付ける魅力はこういう所にあるのですね。
いつ来ても素敵なところです!
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by roriecocco | 2012-10-16 06:57 | food | Trackback | Comments(0)
続・ローゼンダールの収穫祭
さて、昨日の続きです。

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グリルの上では小ぶりのキャベツが真っ黒に焼かれておりました。

これはどんな料理になるんでしょう。。。

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ブリキの箱でサーブされたやはり自家製の乾燥パン、
こちらではknäckebröd(クネッケブロード)といいます。
ライ麦の香りいっぱいのパリパリのパンです。


お待ちかねのメニューはこのように紹介されました。
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スタートは美しい前菜の数々。
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穫れたてのお野菜と一緒にお花もたくさんちりばめられています。
クネッケブロードはディル風味、これもとってもスウェーデン。


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Mistralからは マンゴールド、インゲン、Jordärskocka(キクイモ)


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Matias Dahlgrenからは  そら豆と林檎


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Svartengrenからは ビーフとそら豆


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Oaxen 牛ヒレ、香草、ぶどう たぶん…

続いてメインデッシュが始まります。
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Mistralの野菜プレート 
真っ黒く焼かれたキャベツはこちらに出て来ました!
生ズッキーニのスライス、菜の花、ルバーブ
キャベツ以外はローフード。
素材そのものの味を楽しむ1品。
からしっぽいピリッとしたキャベツとルバーブの酸っぱさが引立っていました。


Rosendals trädgårdのプレート 
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焼きレッドビーツとローズヒップのペースト、生ビーフ

色がとっても綺麗でまるでデザートのような趣
レッドビーツの甘さとローズヒップの酸っぱさのコンビネーションはなかなかです。
ここでも花びらが…
これはたぶんローズヒップの実がなる前のお花でしょう。


Gastrologikのプレート
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2種のお肉料理はマーブルのプレートにのってやってきました。
葉っぱのまま頂きました。
食用のお花をちりばめるのはトレンドのようですね。


Martin Berg(Matias Dhalgren)のミニハンバーグ
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やっぱりサーブの仕方が素敵!
レアに近いハンバーグは特別のソースで香草も効いていて、
ワンランク上のハンバーグでした。


この辺りで結構満腹感を感じましたが、
肉食人類はまだまだいただけるようです。。。

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左:Svartengrens 薫製肉

右:Oaxen  おそらく、シェフが調理していた大きなお肉の塊から…
  炭火焼のポロネギ、黒きゃべつ、ブロッコリーの若葉


それぞれは小さいポーションだけど、これだけ頂くとかなりお腹もいっぱい。
しかも肉が多いので結構ヘビーになってきたところで…


残りは次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-15 06:35 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に行ったローゼンダールの収穫祭
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8月最後の週末にRosendalsträdgård(ローゼンダール園)で行なわれた収穫祭

ローゼンダールの庭で採れたお野菜を使って
有名シェフさんたちが腕をふるってくれるという
ストックホルムの旬のレストランとローゼンダールがコラボしたイベントです。

参加レストランは
Gastrologik,
Oaxen
Mathias Dhalgren,
Mistral,
Svartengrens

どこも屈指の高級レストランで、普段はなかなか行けないところばかり…
この日はちょっとカジュアルなロケーションで、ちょっとカジュアルなプライス、
またとないチャンスです!

会場はローゼンダール城の前に広がった、普段はお花やお野菜が栽培されている所です。

スウェーデン人って、どこまで野外がすきなんでしょう。。。

だけど流石!
テントの張り方や、入り口のアーチにつるされたお野菜にもセンスのよさが伺われます。

調理も野外で行なわれるので、
シェフの手さばきを目の前でみれ、これもちょっと面白い。

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テーブルセッティングは穫れたてお野菜でアレンジ

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ローゼンダール自家製のバターとパン

ただひとつ、残念だったこの日のお天気。。。

雨…
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時々、豪雨のように降ったりもしましたが…

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お肉の焼ける香りと勢いよく上がる炭火の炎で、気分は上々。



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100人分のお料理が準備されています。
左上はOaxenのオーナーシェフ

これから調理されるお花やお野菜がさりげなくおかれているのも素敵!
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石盤の上におかれているのも前菜に使われる食材
っていうのは、後で分かったのですが…

ウェルカムドリンクは緑がチリが効いたキュウリのジュース
赤いほうは、レッドビーツ。ほんのり甘いです。

さてこれから始まるお料理の紹介は次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-14 07:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
チョコのフェスティバル始まりました〜
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今年も今日から始まった、甘〜いフェスティバル
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今年は10年目になるそうです。
当初4500人だった入場者は、数年前から15000人を超えるまでになりました。

会場はこちら
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Djurgården(ユールゴーデン)にあるNordiska Museet( 北方博物館)です。

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今年最高のパティシエが選ばれたり、スウェーデンで一番人気のチョコレートケーキKladdkakaのコンテストが子どもたちの間で行なわれたり、楽しいイベントがいっぱいありそうです。


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前日準備中の展示会場の様子



プレス発表でふるまわれたのはデザートワイン

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白:Les Natures Grwurztraminer, フランス産
赤:Dulce monastrell, スペイン産

そしてこのふたつのワインに合うデザートはこちらということで
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『白』には生姜等のスパイスが効いたフルーツ系のデザートが合うそうです。 
ミニ洋梨のコンポートはピリッとショウガが効いていました。

『赤』にあうのはやはりチョコレート系のデザートだそうです。リコリス等のスパイスが効いているのは尚良しということです。
ミニカップに入ったのはスパイシーなチョコムースでした。

日本ではデザートにあまりお酒を飲む事はないですが、
こちらではデザートワインは結構普通にでてきます。
やっぱり、ちょっと濃厚なデザートが似合うようですね。



金曜日に行なわれた最大イベントはパティシエコンテスト。

いくつか競い合う項目の中のひとつ『ケーキ』のお題は前日のプレス発表の場で明かされました!
今年のお題は秋を代表するフルーツ『林檎』
5種類の林檎と37種類の材料が準備されています。
これを持ち帰り、一晩で試作するという
限られた時間と限られた材料でのコンテストです。

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最終審査に残った5名のうちの2名。

勝ち残ったのは男子1名、女子4名という、ここでも強いスウェーデン女子です。


そして、見事金メダルを獲得したのは・・・


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こちらの女子Tösse Bagarietのセシリアさんです。


土曜日はチョコレートケーキコンテスト、
日曜日はパティシエコンテスト優勝者セシリアさんとブローガーの共同制作のケーキつくりがあるそうです。

フェスティバルは日曜日まで開催中。
紅葉の綺麗なユールゴーデンのお散歩のついでに寄ってみるのもいいかもしれません。
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by roriecocco | 2012-10-13 10:15 | イベント | Trackback | Comments(4)
今年のお姉様のお誕生日
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♪Ja, må hon leva! Ja, må hon leva! Ja må hon leva uti hundrade år! ♪♪♪

日本語に訳すとちょっと変だけど…
そう、100歳まで生きるでしょう!
ってことかな・・・

そしてスウェーデン風に寝起きをケーキで襲う9月30日。

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いつもどおり、お姉様のご希望のこのケーキ『マリアケーキ』
勿論、これがこの日の朝ご飯になりま〜す。

最初は朝っぱらからこんな甘いもの受けつけなかったけど
今は平気で食べております(・・;) 

キャンドルの数も歳の数が揃えなくなって…(汗)
とりあえず5本で勘弁して。
来年はもうちょっと思考を凝らしてみよう!



そしてお誕生日の夕餉はこちら


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わが家の『なんちゃって寿司屋』特製
サーモンメインの握り!

本当は手巻き寿司のご注文でしたが・・・
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葱アボカドとサーモンの腹身で葱サーモン(こちらは撮り忘れ)

思いがけず、白身のお魚が手に入ったのでチョチョっと握ってやりました。

実は白身の魚(タイの一種)も蛸もあったのですが、
写真を撮り忘れていました ( ̄Д ̄;;

海老のマヨネーズ和えとオクラの軍艦巻きもね。


そして個人的に数日前から卵焼きが気になって…
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ドッカーンとこちらも握りにしたところ
しゃりはいらん!
と言われてしまいました。。。

そしてもう一種
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冷凍庫にあったビーフでたたきをつくりましたよ。


おまけに変わり種のマンゴールドの『めはりずし』風ミニサイズ。
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こちらは人気がなかったようで…
母が担当いたしました。
美味しいのにね

マンゴールドとは・・・

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かように美しいお野菜で、虜になってしまいそうです。

さっと茹で、すし酢に浸しておきます。
酢飯に胡麻を混ぜ丸くむすび、マンゴールドの葉っぱで包みます。

本当のめはりずしは高菜のお漬け物でまいたでっかいお寿司を三杯酢でいただくのですが、ちょっとアレンジの私風。


そしてもう一品

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揚げ出し豆腐で暖まりました。


実は、
娘2人も成人し(こちらでは18歳)お酒でお祝いもできるようになりました。
そこで

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こんなに可愛いボックスワインをプレゼントいたしました。

昨年、お友達のお誕生日で初めて知った、ハンドバック型ボックス入りロゼワイン。

こちらではボックスワインが人気で、わが家でも愛用しておりますが、
ボトルのワインに比べると、どうも風情に欠けますが
これならテーブルにおいても素敵です!



またひとつ成長した娘をみながら
よくここまで育ってくれたな…
って感謝もする母です。


今年もオットーさんがいない女3人の一日でしたが、
来年こそはまた皆でお祝いしたいね!
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by roriecocco | 2012-10-02 07:53 | イベント | Trackback | Comments(6)