rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2012年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
Uppsala郊外の景色
b0119705_9292952.jpg

Övergrans kyrka

親戚宅のすぐ前にある教会の門構え

すっかりストックホルムの郊外だと思っていたら、実はウプサラ県のHåbo(ホーボー)コミューンに属しておりました (・・;) 

b0119705_9292665.jpg

b0119705_9292474.jpg

現在に至るまで数回改築、増築されたそうですが、オリジナルの部分は12世紀のものだそうです!

b0119705_9293353.jpg

Ryssvikenというメーラレンの湾のひとつに面しています。
ということは…ストックホルムと同じ水で繋がっているのです。

b0119705_9294269.jpg



そして暗くなると

b0119705_929679.jpg

幻想的な世界です。。。

b0119705_9284177.jpg



b0119705_9284636.jpg

お隣さんも撮らせていただきました:)


一昨日は少し気温が上がり、雪が解けぐちゅぐちゅになったと思ったら、
昨日はまたマイナスになり解けた雪がカチカチの氷状態に固まってしまいました。
今日はそこら中がスケートリンクのようになっています ( ̄Д ̄;;
ブーツを履くより、スケート靴を履いたほうがいいんじゃないの!?
って感じで、私も5~6回滑りそうになりました…汗。
私の場合、スケート靴を履くと更に大変なことになりますので。。。


冬は美しいだけではないのです。。。
いっその事、春まで雪が解けないほうがいいなぁ。。。

さて、今年もあとわずか。
新年までカウントダウンです。

皆様、良いお年をお迎えください!
[PR]
by roriecocco | 2012-12-30 10:33 | 自然 | Trackback | Comments(2)
クリスマスのご馳走〜
b0119705_6263281.jpg

クリスマスを飾るのは何といっても『赤』
キャンドルの淡い灯に真っ赤な色が際立ちます。

b0119705_6263724.jpg

プレートには名前入りのジンジャークッキーがおかれていました。

b0119705_7161877.jpg

テーブル中央のキャンドルに灯がともるとまた素敵です!


b0119705_6264228.jpg

だーっとキッチンのテーブルに並べられたお料理。
自分で好きなものを好きなだけ取る、いわゆるスモルガスボード。
日本ではバイキングという名前で親しまれているサービスの仕方です。



b0119705_7114853.jpg

上段左:メインのクリスマスのハム 今年は薄切りにされていました。 普段は塊のままでてきます。

上段右:日本でもお馴染み『ヤンソンさんの誘惑』というアンチョビとポテトのグラタン

下段左:möllerström/自家製鰊(鰯?)の酢漬け
未だにsillと strömmingの違いが分からない(・・;)  
酢漬けの鰊は他にもカレー味やトマト味などもあります。

下段右:スモークサーモンとマリネのサーモン

b0119705_7115251.jpg

左側上段:ゆで卵に超高級キャビアkalix löjröm(sillと呼ばれる白ますの卵)とcream fraiche(ヨーグルトでも代用できます)

左側下段:レッドビーツの酢漬けや、それで作ったサラダ等 これらはソーセージやミートボールと一緒にいただくと美味しいです。

右側上段:レバーパテとピクルス
下段:ヤギのチーズと松の実をトッピングしたサラダ

b0119705_8315922.jpg


ナナカマドの実のジュレと自家製のトランベリーのジュレもお肉類と一緒に頂きます。



先ずは冷製のものからお皿に取ります。
b0119705_6264597.jpg

酢漬けの鰊は少し甘めですが、日本人の口に合うと思ういます。
この自家製の酢漬け鰊はとっても美味でした!
後日レシピを貰う事になっておりますので、挑戦した日にはレシピを公開致しま〜す。

細長い小さいポテトはsparis potatis(アスパラポテト)といって実がぎゅっとしまったとっても味わい深いポテトです。


2回目は温かい食べ物
b0119705_628520.jpg

お馴染みヤンソンさんの誘惑はその名のとおり虜になってしまう味ですよ〜
是非、是非スウェーデン産アンチョビ使用をお薦めします。
日本では手に入らないのでしょうか「(゚ペ)?

普段の食事では、前菜、メイン、デザートとはっきりとした形ですが、
スモルガスボードでははっきりとしたメイン料理というのはみあたりませんが、
強いて言うとスウェーデン風ミートボールにクリスマスハムでしょうか。。。
そうです、スウェーデンのクリスマスメイン料理はターキーでもチキンでもありません!

昔から家畜として飼っていた豚を頂くのが習慣でした。
そんなことでこちらではクリスマスのシンボルは豚です。

塩漬けした豚のもも肉を茹で、マスタードと卵を混ぜたものを周りに塗って
オーブンで焼いたものがクリスマスのメインとして食卓に上がります。
昔は顔までついた状態で出てきたようですが、
今でも正式にはそうなのでしょう。

b0119705_11155269.jpg

この飾りはその代わりかな…

そして、こちらはそのなごり
b0119705_7115971.jpg

豚足も頂きます。
残念ながら、私は食べる勇気がありません…汗
右側はpress syltaという豚肉をプレスして作ったハム。 
ラードと交互にプレスしてあるので切り口がとても綺麗な不思議な食べ物です。
勿論おいしいですよ。


とご覧のように、伝統的なクリスマス料理はほとんどが保存食。
寒いこの国では食料のとれない時期が長いので、このような形で保存して冬を凌いだのですね。

さて、クリスマスイブのもうひとつの呼び名はDopparegagen(ドッパレダーン)
『doppa(ドッパ)する日』
doppaとは、何かに浸して食べる事。
イブの日はクリスマスの日に備えて作る塩漬けの豚肉を茹でた汁に、硬くなったパンを浸して食べたのがそもそもの始まりだそう。
スウェーデン人は質素な生活をしてきたのですね。
今でもイブの日の朝やお昼にこれを頂きますが…
あまり美味しいものではないな。。。というのが私の感想。

ということで、今年はパス。


2年ぶりにどっぷりとスウェーデンのクリスマスの雰囲気につかり、
美味しい御馳走と楽しい会話で満喫いたしました!


そして、懐かしく3年前を振り返ってもみました。
興味のある方は
こちらからどうぞ!


一方、こちらは・・・


美味しい香りが漂う中・・・
b0119705_6272451.jpg

オイラ、もうちょっとでとどくんだけどなぁ。。。

残念!!! オイラ様。

スウェーデンではこんなお面を被ったサンタがやって来ます!
b0119705_7222972.jpg

ちょっと怖いし…
1年間お利口さんでいないとプレゼントは貰えない(・・;) 


今年のクリスマスは諸事情の為、初めて家族が別々に過ごすことになりました。
子どもたちが大きくなり、状況も色々と変化してきました。
これから先もどんどん変化していくんだろうな…
って、ちょっと淋しい気持ちにもなったクリスマスイヴでした。


明日は私達がイヴを過ごしたストックホルム郊外の様子を少し紹介致しま〜す。
[PR]
by roriecocco | 2012-12-29 09:18 | イベント | Trackback | Comments(5)
今年のクリスマス
b0119705_1113519.jpg

.。.:*・゚Merry X'mas:*・゚。:.*


今年は久しぶりに親戚の家でお祝いした本格的なスウェーデンのクリスマス。

暫く会っていなかった親戚との再会もまた楽しいひと時です。

b0119705_11142649.jpg

クリスマスはキリスト教の行事ではありますが、
寒くて暗い、長い冬を耐え忍ぶこの国の人たちとって
この日の存在、その華やかさがどれだけ大切かというのも伺えます。
貧しかった時代もこの日の為にパンを焼き、保存食も沢山仕込み、
1年に1度の贅沢を楽しんだようです。


b0119705_11164592.jpg

今年の冬は例年に比べ穏やかな寒さですが、ここ数週間ずっと降り続けている雪のせいで、ストックホルムはすっかり雪に包まれました。
おかげで、それは美しいホワイトクリスマスになりました!

40年代ごろまでは、クリスマスイブは休暇ではなく、午前中はお仕事をして、
仕事が終わった後、職場でクリスマス料理の昼食を後馳走してもらうのが普通だったようです。
現在はクリスマスイヴ、当日、翌日と3連休です。
クリスマス料理はJulbord(ユールボード)といって、普通の日の夜にレストランに招待されます。いわゆる会社主催の忘年会のようなものですね。
子どもたちの学校では、最後の給食でクリスマス料理がふるまわれます。
私のように何処にも所属していないものは、こういう機会もなく、ユールボードとはあまり縁がありません。だから、家庭や親戚でお祝いするクリスマス料理が唯一のクリスマス料理になるのです。

さて、3年ぶりの本格的クリスマス料理は楽しみです!
まず、イヴの朝にはミルク粥を頂きます。
もともとこのミルク粥は庭に住むトムテ(もとは庭の妖精)にお粥を供えたところからきたようです。

そして2時にはクリスマスのフィーカ(お茶の時間)が始まります。
b0119705_11145576.jpg

b0119705_111504.jpg

この日のフィーカにはお酒もふるまわれます。

Glögg(グロッグ)というスパイス入りの温かいワインやブランデー、リキュール類なんかもフィーカにはあうようです。

b0119705_1115145.jpg

何種類もの手づくりのお菓子はカレンダーを作って少しずつ作り置きをします。
オレンジ色のベリーは北部地方でしか採れないhjortron(ヨートロン/和名:クラウドベリー)
左下は先日わが家でも作ったキャラメルですが
アーモンド入りと、もうひとつはリコリスのお菓子が入ったもの。
個人的にはアンチリコリス派なのですが、
最近、お料理やお菓子に良く使われていて、なんだかブームのようです。
嬉しくないな・・・

美味しいリキュールとソフトドリンクはこちら
b0119705_1116626.jpg

左はåkerbär(オーケベリー)北極の木いちごと呼ばれる
これもまた北部地方でしか育たない特別なベリーから作られたリキュールです。

右はSollefteå(ソレフテオ)地方の小さな工場で作られたZeunertsというブランドのjulmust(ユールムスト)。ユールムスととはクリスマスにだけ飲まれる飲みのもです。
コーラに似たお味ですが、子どもたちの大のお気に入り。
なんでもこのユールムストは評判のものらしいです。
今年一番美味しいと評価されたとか…
確かに、普通のものよりもずっとフルーティーで自然な味がして美味しかったです。
こちらでも紹介されています。


さて、フィーカが終わると、3時には好例のディズニーのクリスマス番組が始まります。
何十年も同じ番組を見るなんて、飽きないのかしら…と思うのですが。
今年は私も久しぶりに観てみたら、色鮮やかでデジタル加工されていたようです。
そしてそれがまた話題にのぼり、ネットで検索した古いものと比較したりして…
あれやこれやと議論されるのです。
本当にクリスマスのひとつの文化としてしっかり根付いているようです。


ディズニー番組が終わると5時からいよいよクリスマスディナーが始まります。
続きは明日!



日本では1夜にして、すっかりクリスマスの飾り付けが取り外され
あとは新年に向かって大忙しですね。
こちらではまだまだクリスマスの余韻が残っています。
[PR]
by roriecocco | 2012-12-28 11:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
もう、クリスマス!!!
b0119705_1003666.jpg


クリスマスに食べるミルク粥

いつの間にか、この時期には食べたくなるほどの存在になってしまいました…汗。

b0119705_8465267.jpg

ミルク味の甘い味付けのご飯なんて!
と、許せない味だったはずなのに…
いつの間にか、不思議とクリスマスになると恋しくなります。

わが家では残りご飯が常にあるので、それをミルクとお水少々で粥にします。
少し塩も入れ味を引き締めます。
食べるときにミルクを注ぎ込み、お砂糖とシナモンをかけて頂きます。
チューブに入ったたらこ(こちらでは卵をすべてキャビアと呼びます)ペーストをゆで卵と一緒に乾燥パン(クネッケブロード)にのせたものとセットで食べるとさらに美味しいです。
塩味と程よい甘みが妙にマッチし、なかなか捨てた物ではありません。

さて…
気がつけば、ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。

アドベントの最初のキャンドルが灯ったと思っていたら…
あっという間にもう最後のキャンドルを灯す日になり、
明日はもうクリスマスイブ!!!


b0119705_847034.jpg



今年は家族バラバラのクリスマスでパワーが今ひとつ湧いてきません。
サフランパンは焼いたけど、ジンジャークッキーハウスは間に合うかな…(・・;) 
とりあえず、P様がクネッケ(アーモンド入りキャラメル)を制作。
b0119705_8471173.jpg

お見事〜!
硬さ加減もバッチリです。


b0119705_8472768.jpg

昔からキャラメルは大好きで、ひとつ食べ始めるととまりません・・・汗。
危ない、危ない…クリスマス!

そして
ようやく飾り付けたクリスマスツリー

b0119705_8474923.jpg

生のもみの木の香りが部屋中に漂って、クリスマス気分満杯です。

b0119705_8475278.jpg





昨年、一昨年は日本で過ごしたクリスマス。
今年は久々のスウェーデンのクリスマスを楽しみたいと思います。

それでは皆さん
楽しいクリスマスをお過ごしくださ〜い!

b0119705_848225.jpg

God Jul!
メリー・クリスマス!
[PR]
by roriecocco | 2012-12-23 09:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
Första adventアドヴェント第1週目
b0119705_21533688.jpg

さて、いよいよクリスマスの行事が始まりました。
昨日2日の日曜日はアドヴェント第1週目で1本目のキャンドルに灯がともりました。

クリスマスのパンLussekatterルッセカッテル(またはルッセブッラル)と呼ばれているサフランパンも、
もうとっくにお店には出ていますが、この日に間に合うよう…汗;
やっと焼けました。。。

b0119705_22906.jpg


b0119705_21535082.jpg



b0119705_21534663.jpg


黄色い色のこんな形のパンはいつ見ても可愛いです。
サフランの香りもプ〜ンと部屋中に漂い。クリスマス気分が盛り上がります。
本当はジンジャークッキーも焼くのですが。。。
どうも、間に合いませんでした。

サフランパンのレシピはこちら!

夕食にもサフランを使って…と思ったのですが、
結局人参を一杯つかって黄色くなったお魚のスープに致しました。
b0119705_2153556.jpg



さてさて、日本では『師走』と言われる12月ですが、
こちらでもやはり忙しい12月です。
クリスマス関連の行事も目白押し、
週末にはクリスマスマーケット回りもしたいし、
スパイスを利かせた暖かいワイン『グロッグ』でパーティーを開いたり、
10日には今年も日本では話題になるでしょう、ノーベル授賞式、
13日にはルシア祭と、慌ただしく、忙しい月です。


先週から気温もぐっと下がり寒さも本格化してきました。
クリスマスまで、風邪をひかないよう元気に過ごしましょう!
[PR]
by roriecocco | 2012-12-03 22:23 | イベント | Trackback | Comments(0)
おっと、また1年が経ってしまいました。。。

b0119705_7827.jpg

今年のお誕生日(11月29日)に娘が作ってくれたケーキ!


b0119705_716921.jpg

ココア入りのスポンジの膨らみが少なかったようで残念でしたが、
中にはラズベリーとバナナが入っていて、
生クリームの上には胡桃がのっけてありました。
ココア味のスポンジと胡桃でちょっと大人っぽい味に仕上がって
なかなか美味しいケーキで母大満足!!!

前日から何にしよう…と悩んでいたようですが、
ディナーは海老のマカロニグラタン。

b0119705_781351.jpg

美味しそ〜に焼けてます!

キューピーのレシピ使用したようですが、普段あまりつくらないわりにはなかなかの腕じゃない?
グラタンぎらいのP様が絶賛する1品になりました!
よっしゃ、また作ってもらお!!!

ということで、今年のお誕生日は
兼ねてからの母の希望で、「な〜んにもしなくていい1日」をプレゼントしていただきました。


b0119705_781699.jpg

このようにセッティングしていただき『上げ膳据え膳』の夕食は至極のひと時〜

またひとつ歳を重ねてしまったけど、
こうして健康で娘達に祝ってもらう日を迎えるって、やっぱり幸せなことだな。。。
オットーさんと一緒にお祝いできないことだけがここ数年残念だけど、
来年こそは家族全員でお祝いできるかなぁ。


仕事で朝から出かけていた私のいないお家で
1日中家事をこなし(掃除、買物、お料理、犬の散歩)夜にはお姉様ぐったりのご様子。
母はすごい!らしい。
そして家事は立派に職業として認めるべきだって。
そうそう、仕事を持つ女性はどんなに大変かって、、、
日本はもう少し、家事と育児を分担できる社会になってくれたらいいのにな。
そしてスウェーデンには、もう少し選択肢があればいいのに…

と、お互いに思うところのある1日でした。

いつの頃からか、親と子どもの関係が少しずつ変化してきているような。。。
そういえば最近は娘から心配されることが増えました…汗


来年もまた元気で楽しいお誕生日がむかえられますように!


おまけの画像はこちら
b0119705_10533543.jpg

b0119705_10493545.jpg

友人達から頂いたブーケ!!!
今も薔薇の香りが部屋中に漂っています。

素敵なブーケ、ありがとうございま〜す!

お花って幸せな気分になりますね??
[PR]
by roriecocco | 2012-12-02 07:53 | イベント | Trackback | Comments(4)