rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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春の野菜料理
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グリーンアスパラとポロネギのマヨネーズグラタン

グリーンアスパラは今では1年をとおして、世界中のどこからかやって来ますが、
やっぱりこの時期になるとヨーロッパ産のものが増え、お値段も少し安くなってきます。
スウェーデンでも収穫はできるのですが、スウェーデン産は他のと比べ少々高め。
それに短い期間しか手に入りません。

アスパラはすぐに火が通るので、生のまま使います。
マヨネーズに生クリームとパルメザンチーズをまぜてソースをつくります。
アスパラと細切りにしたポロネギにソースをからめ、さらに上から残りのソースをかけてから、パルメザンチーズとパン粉少々を振りかけオーブンで焼くだけです。
とっても簡単!

マヨネーズのかわりに味噌を混ぜると和風にもなります。
勿論、マヨも一緒に混ぜてもいいですが、その場合は塩加減に注意してください。

これだけだと、付け合わせっぽいけど、
アスパラの下に茹でたポテトの輪切りを敷いてから焼くと
立派なベジの1品になりますよ〜。
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by roriecocco | 2013-04-12 07:12 | food | Trackback | Comments(4)
春の食卓に!
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まて貝のからし酢みそ和え

ちょっと前にイタリアンのレストランで食べたパスタが美味しかったので、
試しに買ってみました。

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こっちでは、貝類は良くネットに入って売っているのですが、
量がすごい!
うちのような女子3人で、一回の食事ではなかなか消化しきれません。。。
そこで、
先ずは酒蒸しにして
それからガリックバター炒め
そしてこのからし酢みそ和え(こちらはほぼ一人で消費しました。。。)

酒蒸し、ワイン蒸しにしてから、身をとって冷凍にしておくのもいいでしょうね。


からし酢みそでちょっと春っぽい食卓になりました!


以前にこんなのも作っていました。

これも!からし酢みそで食べていました。

うちの春の定番かな。。。汗
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by roriecocco | 2013-04-11 00:01 | food | Trackback | Comments(0)
イースターの食卓 Påskmiddag 2013
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今年のイースターの食卓はちょっとシンプルに。
年々シンプルになっているような…汗。

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前菜はSill(シル)という酢漬けの鰊。
デンマーク風の黒パン(Kavring)に、茹でたポテト、ゆで卵、マヨネーズ、gräddfil(サワークリームのようなもの)、葱、ディルを混ぜたものをのせ、Matjessill(酢漬けの鰊)と甘海老、紫玉ねぎをトッピング。
チャイブを買い忘れ、普通の葱で代用、気がついた時にはすでに遅かったのですが…
トッピング用に買ったキャビアをのせ忘れていました。(・・;) 
どおりで、なんか物足りなかったんだ。。。


それからもう1品。
こちらでは春のお野菜といえばコレ!
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"グリーンアスパラ"とホタテのグラタン。



イースターのメイン料理にはラム肉を食べるようですが、
家ではサーモンにしました。

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前菜のとちょっと似てるような気もしますが、
タルタルソース添えで。

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付け合わせは新ジャガと姫人参のソテー



そしてデザートはお姉様担当
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ライムチーズタルト

甘酸っぱい味と香りのライムが、とっても春っぽいでした。


その前の日の夕食はこちら

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ヘラジカのミートボール

え〜、またミートボール?!
って、今回はブルーチーズを混ぜてハーブも効かせてひと味違うんだけど・・・

赤いソースはやっぱり甘酸っぱい「こけもも」の生ジャムです。


食卓はイースターのお花「ラッパ水仙」で飾りました。

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おまけはこちら!
昨年までのイースター
2012年

沈んでおりましたが
2011年


その前の年はオットーさんがいたからちょっと頑張った
2010年

そして
2009年
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by roriecocco | 2013-04-07 19:19 | food | Trackback | Comments(0)
やっと…やっと、春???
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明日でイースター休暇もお終い。
未だに朝夕は気温が氷点下…
ですが、毎日晴天の気持ちいい日が続いています。
昼間は5℃〜7℃くらいまで上がるので、
気の早いスウェーデン人たちは、もう外のカフェに座ったり
半袖姿の人までいます!
流石にもうダウンジャケットは見たくもないですが、
まだまだ朝夕は冷え込みますから。。。



イースターはキリストの復活をお祝いするお祭りだけど、
誰もが春を待ちわびる気持ちでいっぱいのお祭りでもあります。
先週末に行ったSkansen(スカンセン)も
そんな気持ちいっぱいのイースターでした!
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気持ちが踊るようなカラフルなボール? 糸?

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まだまだ雪は残っていますが、半端じゃない空の青さ。


子供用にイースターの飾り等を作れる場所がありました。
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端切れを結びつけて作ったおおきな鳥。
願いを込めて結ぶおみくじみたい。。。


イースター前の木曜日には子どもたちが魔女を装ってお菓子を貰いに歩くのですが、
この日はここでもフェイスペインティングしてもらっていました。

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木造作りの教会Seglorakyrkaではイースターのミサとコンサートが行なわれました。
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スカンセンの一番高いところに建っているBredablick の塔にたなびく国旗が青空に映えます。
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子ども連れの家族の為に、グリルをする場所。

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グリルしたいものを持って来てここで焼けるようになっています。
といっても、ほとんどはホットドッグですが。。。
ま、食べるものはなんでもいいのです。
とにかく、春になると『外で食べる!』ということが一番大事なことのようです。


そして、
出店ではこんな綺麗なイースターエッグが売られていました。

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卵の絵付けの歴史はかなり古く、紀元前5800年ごろからアフリカでおこなわれていたようですが、
イースターエッグの始まりは200年ごろのメソポタミアだそうです。


待ちわびた春の陽射しを思いっきり楽しんでいるふたり。
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陽が射すと日焼けを気にして日傘を射す日本人にはかんがえられない光景ですが、
ここに数年住んでいると、この気持ちよーく分かります!
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by roriecocco | 2013-04-07 06:40 | culture | Trackback | Comments(0)