rieさんちの北欧姦し生活
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今年も素敵な夏のスウェーデン!
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<   2013年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧
Ska vi fika?
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Fika(フィーカ)とは…

スウェーデン語のコーヒータイムのこと。

そして、Ska vi fika? (スカヴィ フィーカ)というと
「お茶しな〜い?」ということになります。

もう、何回も説明したかもしれませんが・・・

それに、北欧ブームがしっかり定着した日本でも
時々目にすることがありますよね。


この素敵なカップは、お馴染みのBerså
日本では「ベルサ」でとおっていますが…実は「ベルショー」と発音します。
スウェーデンの老舗窯Gustavsberg(グスタフスベリー)のヴィンテージのコーヒーカップ。
Stig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)
によるデザインで1961〜1974年に製造されたものです。

因みに友人宅でのFikaです。
私はまだ持っていません。。。



ここスウェーデンでは食事よりもこのFikaのほうが食文化の中で占める割合が大きいような気もします。
お料理をあまりしない人でも、お菓子やパンはよく焼くという人も多いくらいだから…。

まあ、そういう文化の中にいると、
当然Fikaもし、甘いものもついつい口にしてしまいます…汗。


で、言い訳から始まりますが…
ここのところ暫くお菓子も作っていなかったので、
久しぶりに友人と一緒にシュークリームを作りました。

今回はスウェーデンスウィーツでなくてすみません。。。


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生地をかき混ぜるのはかなりパワーも必要で、大変すが…
こんなに綺麗に焼けると、ちょっと嬉しくなりますね。

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そして、季節のフルーツ甘酸っぱいイチゴをいれると
甘さと酸っぱさの具合がちょうど良く、大満足のシュークリームに出来上がりました!

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こちらのレシピでばっちりです!


さて、次回は外Fikaのお話ですよ〜。
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by roriecocco | 2013-07-24 06:59 | culture | Trackback | Comments(2)
最近の週末の楽しみ・・・
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そう、Loppisです!

夏になるとあちらこちらで週末の蚤の市が開催されます。
スウェーデン語でこの蚤の市を"Loppis"(ロッピス)といいます。

日本では随分前からスウェーデンブームでのヴィンテージの家具や食器は大人気ですね。
ここスウェーデンでも、2年前に雑誌RETROが発刊され、その頃からさらにこのレトロ熱が急上昇している気がします。

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最近では、そうそう掘り出しモノに出会ううことは少なくなりましたが、それでも見たこともない可愛いものたちをとおし、暫しその昔にタイムスリップするのも楽しいものです。

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ここはHötorget(フュートリエット)に続くく街中の新しいスポット、
Blasieholmstorg(ブラジエホルムストリー)のロッピスです。
場所はKungsträdgården(クングストレーゴーデン/王立公園)のすぐ近く、ブルーラインのKungsträdgården駅の出口からすぐのところで、夏の間、毎週土曜に開催されます。


それからもうひとつ、今年初めて行った大きなロッピスはこちら。

ストックホルム郊外Täby(テーヴィー)で開催されるTäby gallop
夏の間の週末に行なわれる規模の大きなロッピスです。
ここはスカンジナビアで最大の競馬場だそうで、
なるほど、納得のいく駐車場の広さです。

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その広い敷地の一部で、
ご覧のとおり車のトランクを開けて店開き!
ドライブインロッピスです。
Baklucke Loppis/バックハッチロッピスとも言われています。

お天気の良い夏の日の週末を過ごすにはには最高の場所です。


さて、今回も。。。
引っ越しを控え
泣く泣く諦めた『と〜っても欲しかったもの』をご紹介。


まずは
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ずっと前から欲しいな…って思ってた、フースクウォーナ製(スウェーデン)の50年代のミシン。
だが、1000krとはちとお高いのでは?


そして春のロッピスでも見つけたArla(アーラ社)の木製貯金箱。
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少し剥げた色の具合と木の温もりが可愛いんだけど、
こちらも400krとか。高すぎですねぇ。。。

調べてみたら、ネットオークションではかなりお安い値段で始まっているのですが…
それもつり上げられていくのでしょうか?


それから人気のGustavsberg(グスタフスベリー)製の陶器
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こちらはStig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)の
H55シリーズ "Domino" の灰皿。
1955年にスウェーデンの都市ヘルシンボリーで開催されたヘルシンボリー国際博覧会出店のために制作されたもの。
う〜ん、なかなか私の好みなんだな。。。

こちらは250krだから、もしかしてお買い得だったかも…


そしてまた機械好きの私の目に留まったもの。
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キャンプ用ガスコンロ。
黄色い色がなんともキッチュ!


キッチン用品は、これまたすぐに手が出ちゃうアイテム。
危ない、危ない…
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vaffel järn(ワッフェル・ヤーン) ワッフルを焼く鉄製フォルム。

昔からスウェーデンのワッフルはハート形に焼けるようです。
古い電気製のワッフル器も可愛いんだけど、ちょっとかさばるし、
こっちのほうが可愛いかもと思えてきた1品。
鋳物とあって、どっしりと重いので…諦めました。。。

でも、やっぱり欲しかったかな ( ̄□ ̄;)!!

だって、たったの50krだったから・・・

こんなのでワッフルを焼いたら、さぞカリカリでサクサクの美味しいのができるんだろうなぁ。

こちらのワッフル・ヤーンは一緒に行った友人が購入。
で、そのうち後馳走になります!

ということで、ほぼ見るだけロッピスで終わったこの週末でしたが
楽しかった〜。


そしておまけの画像

大抵こういうロッピスでは手書き文字の看板があります。
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左側は愛犬用Bar だそうです。
喉が渇いたら、こちらで潤してくださいって。
愛犬を連れて外出する機会が多いスウェーデンでは結構見かけます。

そういえば25度以上にも気温が上がり晴天だったこの日、トランクでおりこうさんでいたワンちゃんたちがハァハァ言ってました。


みんなちゃんとお水もらえたのかな…


もうひとつのおまけ!
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ロッピスに来ていたお客さんの車ですが
1930年代のフォード車がピッカピカで驚きました!
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by roriecocco | 2013-07-15 10:25 | デザイン | Trackback | Comments(1)
真夏の自家製 Fläderblom soda
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昨日に引き続き今日も信じられない暑さの一日でした。

そんなときには…

そうそう、先日仕込んでおいたアレがあった〜!

ニワトコの花の濃縮ジュースです。
Fläderblom フレーデル・ブロームとは、スウェーデン語でニワトコの花のこと。

一昨年はいっぱい作ったのにイマイチだったのか、あまり消費されないままで、
少々、めげてしまい…昨年は作りませんでした。
そこで、今年は再度別レシピで挑戦しました!

因みに、一昨年のはこちら

先ずは、ニワトコのお花を15輪(っていうのかな?)ほど
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今年も、
ニワトコのお花はお散歩途中にその辺で頂いてきました〜。

お家にこの木が無い人は結構こうして取っているようで、
どの木も下のほうの手の届くところのお花は少なくなっています。

お花に虫がついていることがあるので、良くふるい落とし
お水で綺麗に洗います。
ザルにあげ、水気がきれたら
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輪切りにしたレモンとレモンの皮1個分と
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ニワトコの花を一緒にボウルに入れ待機します。

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皮の部分も使うので、
エコロジーな無農薬なものを使用したほうがいいでしょう。
それでも、綺麗に皮は洗ってくださいね。

鍋に0.5ℓのお水と5.5dℓのお砂糖を入れ沸かし、

それを
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さっきのボウルに注ぎ込みます。
少し冷めたらレモン汁1個分も入れ、
後は冷蔵庫で3日程寝かせて出来上り!

冷蔵庫から出し時々混ぜてあげると、なお良いでしょう。











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さあ、出来上がりました!
これを布巾で濾します。
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布巾がなければ、キッチンペーパーでも大丈夫!

熱湯で消毒した容器に入れ、冷蔵庫で保管。
小分けにして冷凍すればもっと長持ちしますよ。

この量だと1ℓ弱なので、今年は飲み干しそうです。

今日はサッパリとソーダマシーンを使って
自家製ニワトコのソーダ水を作りました。
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シュワ、シュワ〜っとサッパリ!
28度まで温度が上がった今日のストックホルム。
さわやかなソーダーでクールダウンできました。

今年のは成功したようです!
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by roriecocco | 2013-07-08 05:57 | food | Trackback | Comments(0)
夏のStockholmおすすめスポットRosendals trädgård
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Rosendals trädgård (ローゼンダール・ガーデン)

街の中心からトラムにのってのんびりと海岸沿いの船を眺めなら数分もすると、今度は樹木が生い茂るDjurgården(ユールゴーデン)島にはいります。
この島は昔、王室が所有する狩りの場所でもありDjur=動物 Gården=庭 という名前がついています。
野外博物館Skansen(スカンセン)もあるこの島には、ローゼンダール・ガーデンの他にはチボリやこの春にオープンした話題のABBAのミュージアムもあります。

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この日はあいにくの曇り空でしたが…

Rosendals trädgårdはスカンセンの裏側にあるローゼンダール城に隣接したこちらも元は王室のお城のお庭でした。ここで古くからお野菜やお花を作っていたのです。
ローゼンダールがオーガニック野菜やお料理で人気がでて、かれこれ十数年たちますが、やっぱりいつ来ても、素敵なところです!

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咲き乱れる花にうっとり…
色のコーディネーションが素敵。

3つある温室には植物がうられているブテックとカフェになっています。
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宙に浮いているようなオブジェ?か照明?

でも、お天気が良い日はやっぱり外が一番。
みんな外にでてFika(フィーカ)です。
*フィーカとはスウェーデン語で『お茶をする』こと。
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ここのキャロットケーキはとても人気ですが、
この日私はこのルバーブ入りのケーキにしました。
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ココナッツのクッキーも美味しそうでした。

ほんとうに街から数十分でこんな田園風景を楽しみながらのんびりできるなんて
素敵な街です。
Stockholmをお尋ねになる際には、ちょっと足をのばして
ここでのんびりとお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。
ブテックにも可愛いものがいっぱい、お見逃し無く!

私ものんびりしてしまい、うっかり写真も撮り忘れました。。。汗。


そこで、おまけの画像
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働く犬


そして去年の思い出

昨年はここでこんな収穫祭のイベントもありました!


Stockholm は本日28度まで気温が上がるそう〜
こんな日には是非! 
のお薦めのスポットです。
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by roriecocco | 2013-07-07 22:48 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)