rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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from 仙台ダイアリー。
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ガーデンカフェでFika!
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夏のお薦めガーデンカフェ
Zetas trädgårds kafé(セータス・トレーゴーズカフェ)


びっくりするくらいたくさんの種類の花や樹木が売られている
ガーデンブテックZetasの一角に
ひっそりと、おされーな佇まいのカフェがあります。

まるで自宅の庭にいるようにのんびりと時間を過ごせるスペースは
アパート暮らしの者には嬉しいものです。
夏のお天気の良い日には、最高!

そこで…あるお天気の良い日、
私も友人と行って来ました!

カフェ特製のランチもありますが、
この日は結局、やっぱり。。。Fikaする事に。

手づくりのケーキ類やクッキー類が並んでいるなかからひとつだけ選ぶっていうのも至難の技。
いつものように友人と分け合おうと、別々に選んだケーキがこちら!
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ナッツがいっぱいのったケーキ+バニラソース

と、
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ベリーのタルト+バニラソース

両方ともホイップクリームとバニラソースのどちらかを選べます。
ケーキがかなり甘めなので、ホイップクリームを選んだほうが良いかもしれません。
スウェーデンのホイップクリームはほとんどの場合、お砂糖が入っていません!


カフェの建物は一見、日本風の建物にも見えました。
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植物類は広い敷地の中で種類ごとのコーナーで売られていますが、
ブテックの建物の中にも、素敵な備品や鉢植えが売られています。
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大好きなクレマチスと、
敷地内の小さな池に植えられた蓮の花。

やっぱりちょっと和風なところ、感じました。
モネも好きだった日本庭園って、ヨーロッパの人にも人気があるようですね。
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この夏ストックホルムを訪れる方。
IKEA Kungens Kurva からも近いですから、少し足をのばして
FIKAするのもいいのでは?


Zetas trädgårds kafé(セータス・トレーゴーズカフェ)の情報

CAFÉの営業時間

Vardag kl 10.00 - 16.30
Lördag kl 10.00 - 15.30
Söndag kl 10.00 - 15.30


住所&連絡先

Blombacken 2
(G:a Södertäljev. 194)
141 70 Segeltorp
Kungens Kurva

Tel: 08-646 03 91
e-mail: info@zetas.se


交通機関

バス (buss) Fruängen(フルーエンゲン)から 707 、173番
バス( buss)  Skärholmen(シェールホルメン)から  707、173 、 710番
停留所 buss 707 och 710: Juringe Allé(ユーリンゲ アレー)
停留所 buss 173: Jägerhorns Väg(イェーイェルホーンシュ ヴェーグ)

地図はこちら

IKEA Kungens Kurva から歩いて行けますよ〜!
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# by roriecocco | 2013-08-05 08:50 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
Ska vi fika?
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Fika(フィーカ)とは…

スウェーデン語のコーヒータイムのこと。

そして、Ska vi fika? (スカヴィ フィーカ)というと
「お茶しな〜い?」ということになります。

もう、何回も説明したかもしれませんが・・・

それに、北欧ブームがしっかり定着した日本でも
時々目にすることがありますよね。


この素敵なカップは、お馴染みのBerså
日本では「ベルサ」でとおっていますが…実は「ベルショー」と発音します。
スウェーデンの老舗窯Gustavsberg(グスタフスベリー)のヴィンテージのコーヒーカップ。
Stig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)
によるデザインで1961〜1974年に製造されたものです。

因みに友人宅でのFikaです。
私はまだ持っていません。。。



ここスウェーデンでは食事よりもこのFikaのほうが食文化の中で占める割合が大きいような気もします。
お料理をあまりしない人でも、お菓子やパンはよく焼くという人も多いくらいだから…。

まあ、そういう文化の中にいると、
当然Fikaもし、甘いものもついつい口にしてしまいます…汗。


で、言い訳から始まりますが…
ここのところ暫くお菓子も作っていなかったので、
久しぶりに友人と一緒にシュークリームを作りました。

今回はスウェーデンスウィーツでなくてすみません。。。


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生地をかき混ぜるのはかなりパワーも必要で、大変すが…
こんなに綺麗に焼けると、ちょっと嬉しくなりますね。

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そして、季節のフルーツ甘酸っぱいイチゴをいれると
甘さと酸っぱさの具合がちょうど良く、大満足のシュークリームに出来上がりました!

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こちらのレシピでばっちりです!


さて、次回は外Fikaのお話ですよ〜。
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# by roriecocco | 2013-07-24 06:59 | culture | Trackback | Comments(2)
最近の週末の楽しみ・・・
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そう、Loppisです!

夏になるとあちらこちらで週末の蚤の市が開催されます。
スウェーデン語でこの蚤の市を"Loppis"(ロッピス)といいます。

日本では随分前からスウェーデンブームでのヴィンテージの家具や食器は大人気ですね。
ここスウェーデンでも、2年前に雑誌RETROが発刊され、その頃からさらにこのレトロ熱が急上昇している気がします。

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最近では、そうそう掘り出しモノに出会ううことは少なくなりましたが、それでも見たこともない可愛いものたちをとおし、暫しその昔にタイムスリップするのも楽しいものです。

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ここはHötorget(フュートリエット)に続くく街中の新しいスポット、
Blasieholmstorg(ブラジエホルムストリー)のロッピスです。
場所はKungsträdgården(クングストレーゴーデン/王立公園)のすぐ近く、ブルーラインのKungsträdgården駅の出口からすぐのところで、夏の間、毎週土曜に開催されます。


それからもうひとつ、今年初めて行った大きなロッピスはこちら。

ストックホルム郊外Täby(テーヴィー)で開催されるTäby gallop
夏の間の週末に行なわれる規模の大きなロッピスです。
ここはスカンジナビアで最大の競馬場だそうで、
なるほど、納得のいく駐車場の広さです。

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その広い敷地の一部で、
ご覧のとおり車のトランクを開けて店開き!
ドライブインロッピスです。
Baklucke Loppis/バックハッチロッピスとも言われています。

お天気の良い夏の日の週末を過ごすにはには最高の場所です。


さて、今回も。。。
引っ越しを控え
泣く泣く諦めた『と〜っても欲しかったもの』をご紹介。


まずは
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ずっと前から欲しいな…って思ってた、フースクウォーナ製(スウェーデン)の50年代のミシン。
だが、1000krとはちとお高いのでは?


そして春のロッピスでも見つけたArla(アーラ社)の木製貯金箱。
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少し剥げた色の具合と木の温もりが可愛いんだけど、
こちらも400krとか。高すぎですねぇ。。。

調べてみたら、ネットオークションではかなりお安い値段で始まっているのですが…
それもつり上げられていくのでしょうか?


それから人気のGustavsberg(グスタフスベリー)製の陶器
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こちらはStig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)の
H55シリーズ "Domino" の灰皿。
1955年にスウェーデンの都市ヘルシンボリーで開催されたヘルシンボリー国際博覧会出店のために制作されたもの。
う〜ん、なかなか私の好みなんだな。。。

こちらは250krだから、もしかしてお買い得だったかも…


そしてまた機械好きの私の目に留まったもの。
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キャンプ用ガスコンロ。
黄色い色がなんともキッチュ!


キッチン用品は、これまたすぐに手が出ちゃうアイテム。
危ない、危ない…
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vaffel järn(ワッフェル・ヤーン) ワッフルを焼く鉄製フォルム。

昔からスウェーデンのワッフルはハート形に焼けるようです。
古い電気製のワッフル器も可愛いんだけど、ちょっとかさばるし、
こっちのほうが可愛いかもと思えてきた1品。
鋳物とあって、どっしりと重いので…諦めました。。。

でも、やっぱり欲しかったかな ( ̄□ ̄;)!!

だって、たったの50krだったから・・・

こんなのでワッフルを焼いたら、さぞカリカリでサクサクの美味しいのができるんだろうなぁ。

こちらのワッフル・ヤーンは一緒に行った友人が購入。
で、そのうち後馳走になります!

ということで、ほぼ見るだけロッピスで終わったこの週末でしたが
楽しかった〜。


そしておまけの画像

大抵こういうロッピスでは手書き文字の看板があります。
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左側は愛犬用Bar だそうです。
喉が渇いたら、こちらで潤してくださいって。
愛犬を連れて外出する機会が多いスウェーデンでは結構見かけます。

そういえば25度以上にも気温が上がり晴天だったこの日、トランクでおりこうさんでいたワンちゃんたちがハァハァ言ってました。


みんなちゃんとお水もらえたのかな…


もうひとつのおまけ!
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ロッピスに来ていたお客さんの車ですが
1930年代のフォード車がピッカピカで驚きました!
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# by roriecocco | 2013-07-15 10:25 | デザイン | Trackback | Comments(1)
真夏の自家製 Fläderblom soda
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昨日に引き続き今日も信じられない暑さの一日でした。

そんなときには…

そうそう、先日仕込んでおいたアレがあった〜!

ニワトコの花の濃縮ジュースです。
Fläderblom フレーデル・ブロームとは、スウェーデン語でニワトコの花のこと。

一昨年はいっぱい作ったのにイマイチだったのか、あまり消費されないままで、
少々、めげてしまい…昨年は作りませんでした。
そこで、今年は再度別レシピで挑戦しました!

因みに、一昨年のはこちら

先ずは、ニワトコのお花を15輪(っていうのかな?)ほど
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今年も、
ニワトコのお花はお散歩途中にその辺で頂いてきました〜。

お家にこの木が無い人は結構こうして取っているようで、
どの木も下のほうの手の届くところのお花は少なくなっています。

お花に虫がついていることがあるので、良くふるい落とし
お水で綺麗に洗います。
ザルにあげ、水気がきれたら
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輪切りにしたレモンとレモンの皮1個分と
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ニワトコの花を一緒にボウルに入れ待機します。

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皮の部分も使うので、
エコロジーな無農薬なものを使用したほうがいいでしょう。
それでも、綺麗に皮は洗ってくださいね。

鍋に0.5ℓのお水と5.5dℓのお砂糖を入れ沸かし、

それを
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さっきのボウルに注ぎ込みます。
少し冷めたらレモン汁1個分も入れ、
後は冷蔵庫で3日程寝かせて出来上り!

冷蔵庫から出し時々混ぜてあげると、なお良いでしょう。











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さあ、出来上がりました!
これを布巾で濾します。
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布巾がなければ、キッチンペーパーでも大丈夫!

熱湯で消毒した容器に入れ、冷蔵庫で保管。
小分けにして冷凍すればもっと長持ちしますよ。

この量だと1ℓ弱なので、今年は飲み干しそうです。

今日はサッパリとソーダマシーンを使って
自家製ニワトコのソーダ水を作りました。
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シュワ、シュワ〜っとサッパリ!
28度まで温度が上がった今日のストックホルム。
さわやかなソーダーでクールダウンできました。

今年のは成功したようです!
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# by roriecocco | 2013-07-08 05:57 | food | Trackback | Comments(0)
夏のStockholmおすすめスポットRosendals trädgård
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Rosendals trädgård (ローゼンダール・ガーデン)

街の中心からトラムにのってのんびりと海岸沿いの船を眺めなら数分もすると、今度は樹木が生い茂るDjurgården(ユールゴーデン)島にはいります。
この島は昔、王室が所有する狩りの場所でもありDjur=動物 Gården=庭 という名前がついています。
野外博物館Skansen(スカンセン)もあるこの島には、ローゼンダール・ガーデンの他にはチボリやこの春にオープンした話題のABBAのミュージアムもあります。

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この日はあいにくの曇り空でしたが…

Rosendals trädgårdはスカンセンの裏側にあるローゼンダール城に隣接したこちらも元は王室のお城のお庭でした。ここで古くからお野菜やお花を作っていたのです。
ローゼンダールがオーガニック野菜やお料理で人気がでて、かれこれ十数年たちますが、やっぱりいつ来ても、素敵なところです!

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咲き乱れる花にうっとり…
色のコーディネーションが素敵。

3つある温室には植物がうられているブテックとカフェになっています。
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宙に浮いているようなオブジェ?か照明?

でも、お天気が良い日はやっぱり外が一番。
みんな外にでてFika(フィーカ)です。
*フィーカとはスウェーデン語で『お茶をする』こと。
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ここのキャロットケーキはとても人気ですが、
この日私はこのルバーブ入りのケーキにしました。
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ココナッツのクッキーも美味しそうでした。

ほんとうに街から数十分でこんな田園風景を楽しみながらのんびりできるなんて
素敵な街です。
Stockholmをお尋ねになる際には、ちょっと足をのばして
ここでのんびりとお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。
ブテックにも可愛いものがいっぱい、お見逃し無く!

私ものんびりしてしまい、うっかり写真も撮り忘れました。。。汗。


そこで、おまけの画像
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働く犬


そして去年の思い出

昨年はここでこんな収穫祭のイベントもありました!


Stockholm は本日28度まで気温が上がるそう〜
こんな日には是非! 
のお薦めのスポットです。
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# by roriecocco | 2013-07-07 22:48 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
P様のスウェーデン流、卒業式。
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ちょっと前になりましたが2週間前にP様が高校を卒業しました。

6月に入ると、約2週間にかけて学校別に卒業式が行なわれます。
その前からすでに卒業制作の発表に始まり、卒業関連のパーティや食事会等で5月も半ばになると、親子共々大忙しです。
さらにその前から卒業式やパーティー用の洋服を探し回る日々が始まります。
こちらでは、小学校等の終業式でもそうですが、白いアイテムがキーワードのようです。
春になるとどのブテックにもやたらと白い服が目立つ理由が
子どもたちが学校に通いはじめて、初めて分かりました。

そして、お姉様の卒業式の時にも紹介しましたが、
高校卒業の時には欠かせないのが、この帽子。
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200年以上も前に始まったそうですが、元々は大学生の学生帽として作られたようです。
現在では高校卒業する年のヴァルプルギスの日あたりに、mösspåtagningsceremoni/モッスポトーグニングスセレモニーというこの帽子を受け取る儀式があります。

卒業式当日は朝早くにクラス単位で友人宅に集まってシャンパンでお祝いをします。
その後学校でセレモニーがありますが、保護者は関係なし。。。
卒業を祝うランチも準備されているようですが、
こちらも保護者は行けませんので、どんなのかは???

そしてP様の学校では12時からUtspring/ウートスプリング(直訳すると…走って外に出る)といって、その言葉通り、学校から生徒たちが飛び出してきます。
この国では18歳が成人、高校卒業時にはほとんどの生徒が18歳になっているので、大人の世界に飛び出すという意味も含まれているのでしょうか。
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これからはそれぞれ進む道も違い、別々の生活が始まります。
3年間の楽しい学生生活と友情との別れを惜しんで、感情も盛り上がっている時ですね。
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保護者といえば、子供たちが飛び出してくるのを迎えるため、このようなプラカートを持って校庭で待たされます。
プラカートには幼い頃の写真を使用するのがルールのようで、本人は当日までどんな写真が使われるのか知らされていません。
大勢いる中から一生懸命自分のプラカートを探し親や家族のもとに駆けつけます。
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それからお祝いのぬいぐるみやお花、シャンパンを首にかけてもらいます。
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私の友人からもとびっきり可愛い手編みのぬいぐるみを頂きました!
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可愛いくまさんはエリカ・ラウエルさん(友人のサイトから)のオーガニックコットンで編まれたものです。
日本でもエリカさんの編み物の本が出ていますよ。


さて、その後はこの時期の風物詩
飾り付けたトラックに乗っての卒業生の凱旋です!
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トラック上の生徒たちは、はすでにシャンパンやビールのシャワーを浴びています。

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学校を出発したトラックは、音楽とともに大声をあげる生徒たちを乗せ街中を走ります。
トラックは各クラスごとにチャーターして自分たちでデコレーションをします。

こちらでもその様子が見れます。

それが終わり戻ってくる頃、家では友人や親戚を呼びパーティーの準備ができているという案配。
親は大忙しで家に戻りこの支度をします。

ここ数年風邪も引いていなかった私が、よりにもよって数日前から風邪…
最悪のコンディションで望んだ娘の卒業式。

ということで…
パーティーの様子は写真を撮る余裕も当然ありませんでした。。。
ので、義理の姉が撮ってくれた写真でお料理を少々ご紹介。
もうほとんど、食べ残し状態ではありますが・・・汗。
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一応、メニューもつけておきま〜す。
*かぼちゃの冷製スープ *ミニパイ・トーストスカーゲン *生春巻き *Ceviche *大葉入り海老の揚げ春巻き *ヘラジカのローストビーフ、グレービーソース添え *寿司数種(カリフォルニア巻き、甘海老の軍艦巻き)*新ジャガのフレンチ風 *豚フィレの串カツ

体調の悪い私を気遣っていーっぱいお手伝いして頂いた(ほとんど作ってもらったかも・・・汗)お友達のおかげでここまでできました。
本当にありがとう!

そして、パティシエの友人が作ってくれたお祝いのケーキです。
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お祝いに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました!
Tack för alla som kom och gratulerade henne!

母にとっては何かと手のかかる末娘。
これでやっとお役目果たしましたよ〜。
ほっとした反面、ちょっと淋しい気もします。

卒業おめでとう!
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# by roriecocco | 2013-06-27 10:07 | イベント | Trackback | Comments(2)
お花の冠
ミッドサマーにはお花の冠を頭につけている人を街の中でもたくさん見かけました。
勿論スカンセンでは、老若男女大勢の人たちの頭には白樺の冠が。。。

シンプルだけど、目についたオサレ〜な冠です。
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日本では花の冠というより…花の首飾りかな。
私もクローバーやタンポポで首飾りを作った思い出がありますが、
冠を作ったかどうかは…
記憶にない。。。

この冠をスウェーデン語でKransen(クラーンセン)といい、
夏至祭につけるものはMidsommarkransen(ミッドソンマル・クラーンセン)といいます。
スウェーデンの夏はちょうど日本の春のような気候
だからお花が咲き乱れるのが真夏です。
散歩中には手にいっぱいのお花を摘むことが出来るんですよ!

ミッドサマーイヴの夜には7種のお花を枕の下に敷いて眠ると未来のパートナーの夢が見れるというロマンチックな言い伝えもあり、
お花は夏の象徴でもあります。

スカンセンではこの日、ミッドソンマルクラーンセンを作れるよう白樺の枝がたくさん用意されたこんなテントもありました。
昨年はつくり方を教えてくれる人も見かけたんだけど、今年は別のところにいたのかな…
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あちらこちらで、ねっ!

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白樺の枝だけで作った素朴な冠も素敵でした。


そこで…
私もお家で作ってみました!
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# by roriecocco | 2013-06-26 04:08 | culture | Trackback | Comments(0)
 今年の夏至祭もスカンセンで
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先週の21日に行なわれた夏至祭前夜(ミッドサマーイヴ)のお祭り
スウェーデン語ではMidsommarafton(ミッドソンマルアフトン)といいます。
どこに行こうか…と色々悩んだ挙句、
結局昨年に続き今年もまた野外博物館スカンセンSkansenに行って来ました。

毎年この日は決まってお天気が悪くなるというのがジンクスですが、昨年に続きなぜか…今年も良いお天気に恵まれました。

午前中からすでに、ゆっくりピクニックを楽しんでいる人たちでいっぱいでした。

さて、民族衣装をまとって、フォークミュージックを奏でながらの入場です。
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色々な地方の民族衣装がみられますが、色鮮やかでどれも素敵です。

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一昨年尋ねたダーラナ地方ダーラフローダのものでしょうか。
見覚えあるお花の刺繍が素敵です。



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白樺の枝で覆われたメイポールにスウェーデンの国旗の色、青と白と黄色のマーガレットが飾り付けられます。

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少しずつ少しずつ、メイポールが持ち上げられていき、
建ちあがった時には観客からの大きな歓声があがりました!

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長い冬を越した人たちにとって、夏の到来は特別なものです。
そんな喜びの気持ちを表すかのような
真っ青な空にそびえ立つメイポール。

さあ、メイポールが建ったら、その回りを歌って踊ります。
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ここは場所柄、観光客も多いのでちょっとイベントっぽい感じもしますが、
夏至祭とはそれぞれの地方で、古くから伝わる踊りや音楽でお祝いし、ピクニックをしながらのんびりと夏の到来を喜びあうの地元のお祭りです。


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スカンセンでは地元ストックホルム在住の人たちも、ここに来てピクニックを楽しみます。

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今年も良いお天気でよかった〜

皆さんもよい夏至を過ごされましたように!

夏至祭の様子はこちらから他の画像も見れます。

明日は夏至祭のお花の冠のお話で〜す。
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# by roriecocco | 2013-06-25 05:15 | イベント | Trackback | Comments(2)
グスタフスベリーのロッピス kawaii
Loppis (ロッピス)とはスウェーデン語で『蚤の市』のこと。
昨日に続いてグスタフスベリーのロッピスのご報告です。
今日は買ったものではなく、目に留まった素敵なものをご紹介。
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スウェーデン土産としても有名なダーラヘスト
(日本ではダーラホースともよばれているそうですが)
スウェーデン中部のダーラナ地方で昔から彫られていた木製の馬のおもちゃ。
色鮮やかに施された模様は、ダーラナ地方に古くから伝わる『クルビッツ模様』と言われるものです。
ハンドメイドの味わい深いダーラヘストは、色々と集めたくなりそうですね。

ダーラナヘストのこと、クルビッツ模様のことをもっと知りたい方は
こちらでどうぞ!


そして日本でも大人気の陶芸家リサ・ラーションの作品。
日本人向け?って思うほど、たくさん売っているお兄さんがいました。
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最近はこちらでも結構値段がつりあげられてきているようです。。。
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3年前に行ったリサ・ラーション展で見たものもたくさんありました。


ずらっと並んだ風刺似顔絵風の彫刻は思わず笑みが浮かびます。

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これは有名人の風刺似顔絵風の彫刻で知られるUrban Gunnarsson(ウルバン・グンナルソン)のもので、前国王を描いたものだそうです。

こういう彫刻家はスウェーデン国内に数人おられるとか。
中には結構古いものもありました。



そして、不思議なフォルムのこれ。 
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何かと思ったら…
古い紅茶のポットだそうです。
今でもあってもいいのになって感じの、なかなか面白い構造でした。


それから
格好良過ぎ、な古いガスコンロも発見!
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これが一番欲しかったかも。。。


最後に、ちょっと面白いものも見つけました。
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古いシルバーのカトラリーで作られたアクセサリー。
ピアスはちょっと大きめだけど、ネックレスはありかな。


買物しなくても、色々楽しめるロッピスはやっぱり楽しいですね!
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# by roriecocco | 2013-05-31 09:16 | デザイン | Trackback | Comments(2)
Loppisの勝利品
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先週末に行ったGustavsbergs loppmarknadグスタフスベリーの蚤の市で買ったもののひとつ、ジャムポット。
スウェーデン語で『ジャム』のことを言う Sylt と書かれています。
蓋がついていたはずなんですが、コレは蓋なしで売られていました。
なので破格なお値段120krで手にいれました。
因みに蓋付きは500kr以上もしていました。

またいつか蓋がみつかればいいか。。。
なしでも使えるしね。
 
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スウェーデンの老舗の窯Rörstrand(ローシュトランド) 製
Marianne Westman(マリアンヌ・ウェストマン)デザインの
AROMというシリーズ。
1969年から81年にかけて製造されたものだそうです。

このシリーズは、以前にもスパイス入れを2個購入したことがあって、
結構なお気に入り。


その他に買ったものはこちら。
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しめて3点。

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この美しい手桶のようなものは、バターを作るのに使ったものだそうだけど、
水汲みのようでもあります。
お花を飾るのにいいなと思い即決、買っちゃいました。
だって、たったの10krだったから。

曲げわっぱのような技術でつくられていて
くぎなんかは一切使用されていません。
なんだか木の肌の感じとかフォルムが素敵です。
手仕事の温かみが伝わってくる手桶は、
私の中ではこの日一番の勝利品。
大事に使おっと^^


そしてこちらはゼリーとかムース用の銅製の型
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模様はお花なのか…蝶なのか…?
こちらは30kr


この日のお買い物は160kr(約2560円)なり。
こんなものでしょう、蚤の市のお買い物って。


夏になってくるとあちらこちらで蚤の市が開かれます。
自宅のガレージで行なわれるものから、
このグスタフスベリーのような大規模なものまで
毎週末Loppis(ロッピス)巡りをしても回りきれない程!


夏に観光に来られる方は是非、事前に調べて、
普通のお店が閉まる週末の楽しみにしてみては?
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# by roriecocco | 2013-05-30 06:44 | デザイン | Trackback | Comments(0)