rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
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ルバーブのパイ
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うっとりするような赤い色のルバーブが出回ってきました。

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緑色の部分は生唾がでてきそうなくらい酸っぱそうだけど、
なぜか赤い色にだまされます。
でもこれが、本当に酸っぱいんです!

コレをざくざくと切って、片栗粉を少し混ぜたお砂糖をまぶします。
お砂糖の量で甘さを調整できますが、
少しすっぱいくらいのほうが私は好きです。

うちでは、いつも一番簡単なクランチパイです。


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小麦粉にオートミールとココナッツフレーク、それにバターとお砂糖を手で混ぜて捏ねていきます。
ぽろぽろになった生地を、オーブン型にいれたお砂糖を絡めたルバーブの上にぱらぱらと振りかけ、そのままオーブンに入れて焼くだけの、本当に簡単なパイです。
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アツアツのパイとバニラクリームソースかバニラアイス、またはホイップクリームと一緒に頂くのが最高です!
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レシピは後程・・・
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# by roriecocco | 2013-05-28 08:50 | food | Trackback | Comments(0)
やっぱり、サーモン!?
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鮭はらすの炙り寿司

ちょっと(随分かな?)前に買ったブリュレ用バーナーをやっと使いました。。。
ブリュレ用なので火力は少々小さめだけど
焼き目をつけた香ばしい皮が、
脂ののったはらすと解け合って、美味しかった〜

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なにぶん、素人寿司なので…汗。。。
握る前にバーナーで焼いたら身割れしてしまいました。。。あ〜 /(´o`)\
次回のリベンジに期待して、今回はまあまあ。

こちらの寿司屋ではほとんどがサーモンで、サーモンだけのお寿司を注文する人も少なくないのは分かる気もします。他には美味しい魚なかなか手に入りませんから。

実はわが家も…
冷凍庫の中にはサーモンしかなかったーーー。

で、やっぱりサーモンづくし。
ロールもアボカドとサーモンでシンプルに。
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それでも久々のお寿司に娘たちは大喜び〜


北欧サーモンはやっぱり美味しいね!
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# by roriecocco | 2013-05-26 23:11 | food | Trackback | Comments(0)
春の野草で
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土筆の卵とじつくったよ〜

ここ数年、ずっと土筆を取り損ねていましたが・・・
今年はやっとありつけました!

毎年『土筆、つくし』と探しまわっている私を想ってか、
友人が「土筆、みつけたよー!」って、私を連れて行ってくれました!

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今日はこんなに採れました! 
っていうか、友人の分も頂きましたので…(・・;) 

幼い頃から大好きで、
特別美味しい、というものでもないのかもしれませんが、
私にとっては幼い頃の春の思い出の味。
春の陽射しのなかで母と一緒に袴をとった思い出。
お醤油と味醂で煮付けているあの香り。
卵でゆるくとじた出来たてのアツアツを、ご飯と一緒に頬張ったあの日々が
無性に懐かしくて、毎年食べたくなるのです。。。

日本でも地域によって食べる習慣のないところもあるようですが、
こちらでも一部の人はこれでお茶をつくるそうです。
なんでもミネラルは豊富に含まれているとか。
因みにスウェーデン名はÅkerfräken(オーケルフレーケン)


それからもうひとつの本日の収穫はこちら。

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『岩ミツバ』
Kirskål(キシュコール)


いつものように、天ぷらで頂きました。
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本当にミツバの香り〜


春ですね。




レシピはこちらから☟

Här är receptet ☟☟☟

土筆の卵とじのレシピはこちら☟☟☟
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# by roriecocco | 2013-05-14 05:42 | food | Trackback | Comments(0)
はりはり漬け oishii
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最近はまっているお漬け物
『はりはり漬け』というらしいけど、
はりはりはパリパリという音からきたそうな。
なんとも歯ごたえのある美味しいお漬け物が出来上がりました!


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大根を拍子切りにし、2日ほど天日干しにしてから
三杯酢に漬けこむそうですが、
私は、すし酢+しょう油+蜂蜜+昆布+鷹の爪で漬けました。

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ちょっと漬け汁が少なかったので…
時々ひっくり返して冷蔵庫に保存してあります。
3日目くらいが丁度いい漬かり具合かも・・・

こちらでは日本食材屋店に日本から輸入された沢庵が売られていますが、
兎に角高い!
それに時々漬かりすぎて食感が全く違ったものになっていることも…

普通のスーパーでも簡単に手に入る大根で簡単に美味しいお漬け物できますよ〜

試してみてくださ〜い!
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# by roriecocco | 2013-05-13 05:03 | food | Trackback | Comments(4)
sill(シル)と strömming(ストロミング)
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Stekt strömming(ステークト・ストロミング)

昨日は strömming(ストロミング)の日だと聞いて、
うちでも作ってみました。

もうちょっと飾りに色気が欲しかったのですが…
あり合わせの野菜で作りました。
ディルもきらしていたものですから、
スウェーデン色、ちょっと薄くなりました。。。

ところでこの魚、sill(シル)? strömming(ストロミング)?
イマイチわからない違い…

酢漬けにしてあるのが『シル』
でこんな風に焼いてあるのが『ストロミング』だと
私の中では認識していましたが、ちがうかな「(゚ペ)
魚自体は同じような感じでもあり、そうでもないような。。。

地方によって呼び方が違うと言うお話も聞きましたが、どうでしょう。

日本では『鰯』と『鰊』は別の魚だそうで、
見たところ大きさだけでなく、色や模様が違うのですぐに違いも分かります。

こちらでは、酢漬けにするのは大きめの魚『鰊』のような気がしないでもなく、
普通お魚コーナーの頭付きで売られているのは、ちょっと小ぶりの『鰯』のようでもあります。

ま、どちらでもいいのですが・・・

このStekt strömming(ステークト・ストロミング)
いわゆる『鰯のパン粉焼き』はスウェーデンの代表料理でもあります。

普通は鰯2枚の間にマスタードとディルをはさんで、パン粉をつけ焼きます。
付け合わせはマッシュポテトにコケモモジャムですが、
この日は私流に作ってみました。

これをKnäckebröd(クネッケブロード)という乾燥硬パンにのせて食べたり、バーガーバンズに挟んで頂いても美味しいですよ。

ストックホルムには美味しい屋台でこういうのが頂けます。



鰯が手に入ったら、是非お試しあれ!

レシピはこちらでどうぞ☟☟☟☟

鰯のステーキ・スウェーデン風
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# by roriecocco | 2013-05-11 06:19 | food | Trackback | Comments(0)
桜が咲いたよ!
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やっと春がやって来ました!
咲き乱れるという言葉がぴったりなこの咲き様。

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ストックホルムの街の真ん中にあるKungsträdgården(王立公園)の桜の木々は
1998年に日本から贈られ、植樹されたそうです。
15年の間に立派に育った木は、今年も見事に花を咲かせましたよ。

毎年ここで行なわれる日本人会主催の「桜まつり」は、残念なことに大抵はほとんど桜が咲いていない時期に開催されます。
特に今年は例年にない長い冬で、「桜まつり」が開催された4月20日には一輪も咲いていませんでした。。。

先週ここを訪れた時もほとんど堅い蕾のままだったのに、
ここ数日の夏のような暖かさにびっくりしたかのように、
突然満開になってしまいました。
今日あたりが満開でしょう。

年々大きくなる木と共に桜を愛でる人たちも増え、
今ではストックホルムの春の名所となっています。
日本人だけでなくこの国の人たちもここの桜が咲くと
「やっと春がきた〜」と実感するようです。



こちらが先週末の Lumaparkenの様子。
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一分咲き程度?
見落としてしまうくらいの僅かなお花だけが申し訳なく咲いているだけでした。
ストックホルム・シルバー会主催のお花見が行なわれたHammarby sjöstad にある Lumaparkenという公園にもたくさんの桜の木が植えられています。


そしてこちらが昨日のKungsträdgårdenの様子。
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圧巻されるほどです。

春の陽射しを受けながら桜の下でゆったり時間を過ごす人たちで賑わっていました。
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おまけは先週のお花見でご注文いただいたお弁当

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と、野点でいただいた美味しいお抹茶。
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あ〜、やっぱり桜はいいな〜

遠い母国に思いを馳せて春の一日を堪能しました。

Stockholmの春をもっとご覧になりたい方は
こちらからどうぞ〜
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# by roriecocco | 2013-05-10 09:26 | 自然 | Trackback | Comments(3)
春の野菜料理
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グリーンアスパラとポロネギのマヨネーズグラタン

グリーンアスパラは今では1年をとおして、世界中のどこからかやって来ますが、
やっぱりこの時期になるとヨーロッパ産のものが増え、お値段も少し安くなってきます。
スウェーデンでも収穫はできるのですが、スウェーデン産は他のと比べ少々高め。
それに短い期間しか手に入りません。

アスパラはすぐに火が通るので、生のまま使います。
マヨネーズに生クリームとパルメザンチーズをまぜてソースをつくります。
アスパラと細切りにしたポロネギにソースをからめ、さらに上から残りのソースをかけてから、パルメザンチーズとパン粉少々を振りかけオーブンで焼くだけです。
とっても簡単!

マヨネーズのかわりに味噌を混ぜると和風にもなります。
勿論、マヨも一緒に混ぜてもいいですが、その場合は塩加減に注意してください。

これだけだと、付け合わせっぽいけど、
アスパラの下に茹でたポテトの輪切りを敷いてから焼くと
立派なベジの1品になりますよ〜。
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# by roriecocco | 2013-04-12 07:12 | food | Trackback | Comments(4)
春の食卓に!
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まて貝のからし酢みそ和え

ちょっと前にイタリアンのレストランで食べたパスタが美味しかったので、
試しに買ってみました。

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こっちでは、貝類は良くネットに入って売っているのですが、
量がすごい!
うちのような女子3人で、一回の食事ではなかなか消化しきれません。。。
そこで、
先ずは酒蒸しにして
それからガリックバター炒め
そしてこのからし酢みそ和え(こちらはほぼ一人で消費しました。。。)

酒蒸し、ワイン蒸しにしてから、身をとって冷凍にしておくのもいいでしょうね。


からし酢みそでちょっと春っぽい食卓になりました!


以前にこんなのも作っていました。

これも!からし酢みそで食べていました。

うちの春の定番かな。。。汗
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# by roriecocco | 2013-04-11 00:01 | food | Trackback | Comments(0)
イースターの食卓 Påskmiddag 2013
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今年のイースターの食卓はちょっとシンプルに。
年々シンプルになっているような…汗。

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前菜はSill(シル)という酢漬けの鰊。
デンマーク風の黒パン(Kavring)に、茹でたポテト、ゆで卵、マヨネーズ、gräddfil(サワークリームのようなもの)、葱、ディルを混ぜたものをのせ、Matjessill(酢漬けの鰊)と甘海老、紫玉ねぎをトッピング。
チャイブを買い忘れ、普通の葱で代用、気がついた時にはすでに遅かったのですが…
トッピング用に買ったキャビアをのせ忘れていました。(・・;) 
どおりで、なんか物足りなかったんだ。。。


それからもう1品。
こちらでは春のお野菜といえばコレ!
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"グリーンアスパラ"とホタテのグラタン。



イースターのメイン料理にはラム肉を食べるようですが、
家ではサーモンにしました。

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前菜のとちょっと似てるような気もしますが、
タルタルソース添えで。

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付け合わせは新ジャガと姫人参のソテー



そしてデザートはお姉様担当
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ライムチーズタルト

甘酸っぱい味と香りのライムが、とっても春っぽいでした。


その前の日の夕食はこちら

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ヘラジカのミートボール

え〜、またミートボール?!
って、今回はブルーチーズを混ぜてハーブも効かせてひと味違うんだけど・・・

赤いソースはやっぱり甘酸っぱい「こけもも」の生ジャムです。


食卓はイースターのお花「ラッパ水仙」で飾りました。

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おまけはこちら!
昨年までのイースター
2012年

沈んでおりましたが
2011年


その前の年はオットーさんがいたからちょっと頑張った
2010年

そして
2009年
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# by roriecocco | 2013-04-07 19:19 | food | Trackback | Comments(0)
やっと…やっと、春???
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明日でイースター休暇もお終い。
未だに朝夕は気温が氷点下…
ですが、毎日晴天の気持ちいい日が続いています。
昼間は5℃〜7℃くらいまで上がるので、
気の早いスウェーデン人たちは、もう外のカフェに座ったり
半袖姿の人までいます!
流石にもうダウンジャケットは見たくもないですが、
まだまだ朝夕は冷え込みますから。。。



イースターはキリストの復活をお祝いするお祭りだけど、
誰もが春を待ちわびる気持ちでいっぱいのお祭りでもあります。
先週末に行ったSkansen(スカンセン)も
そんな気持ちいっぱいのイースターでした!
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気持ちが踊るようなカラフルなボール? 糸?

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まだまだ雪は残っていますが、半端じゃない空の青さ。


子供用にイースターの飾り等を作れる場所がありました。
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端切れを結びつけて作ったおおきな鳥。
願いを込めて結ぶおみくじみたい。。。


イースター前の木曜日には子どもたちが魔女を装ってお菓子を貰いに歩くのですが、
この日はここでもフェイスペインティングしてもらっていました。

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木造作りの教会Seglorakyrkaではイースターのミサとコンサートが行なわれました。
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スカンセンの一番高いところに建っているBredablick の塔にたなびく国旗が青空に映えます。
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子ども連れの家族の為に、グリルをする場所。

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グリルしたいものを持って来てここで焼けるようになっています。
といっても、ほとんどはホットドッグですが。。。
ま、食べるものはなんでもいいのです。
とにかく、春になると『外で食べる!』ということが一番大事なことのようです。


そして、
出店ではこんな綺麗なイースターエッグが売られていました。

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卵の絵付けの歴史はかなり古く、紀元前5800年ごろからアフリカでおこなわれていたようですが、
イースターエッグの始まりは200年ごろのメソポタミアだそうです。


待ちわびた春の陽射しを思いっきり楽しんでいるふたり。
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陽が射すと日焼けを気にして日傘を射す日本人にはかんがえられない光景ですが、
ここに数年住んでいると、この気持ちよーく分かります!
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# by roriecocco | 2013-04-07 06:40 | culture | Trackback | Comments(0)