rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
P様のスウェーデン流、卒業式。
b0119705_6334911.jpg

ちょっと前になりましたが2週間前にP様が高校を卒業しました。

6月に入ると、約2週間にかけて学校別に卒業式が行なわれます。
その前からすでに卒業制作の発表に始まり、卒業関連のパーティや食事会等で5月も半ばになると、親子共々大忙しです。
さらにその前から卒業式やパーティー用の洋服を探し回る日々が始まります。
こちらでは、小学校等の終業式でもそうですが、白いアイテムがキーワードのようです。
春になるとどのブテックにもやたらと白い服が目立つ理由が
子どもたちが学校に通いはじめて、初めて分かりました。

そして、お姉様の卒業式の時にも紹介しましたが、
高校卒業の時には欠かせないのが、この帽子。
b0119705_832842.jpg


200年以上も前に始まったそうですが、元々は大学生の学生帽として作られたようです。
現在では高校卒業する年のヴァルプルギスの日あたりに、mösspåtagningsceremoni/モッスポトーグニングスセレモニーというこの帽子を受け取る儀式があります。

卒業式当日は朝早くにクラス単位で友人宅に集まってシャンパンでお祝いをします。
その後学校でセレモニーがありますが、保護者は関係なし。。。
卒業を祝うランチも準備されているようですが、
こちらも保護者は行けませんので、どんなのかは???

そしてP様の学校では12時からUtspring/ウートスプリング(直訳すると…走って外に出る)といって、その言葉通り、学校から生徒たちが飛び出してきます。
この国では18歳が成人、高校卒業時にはほとんどの生徒が18歳になっているので、大人の世界に飛び出すという意味も含まれているのでしょうか。
b0119705_6335643.jpg

これからはそれぞれ進む道も違い、別々の生活が始まります。
3年間の楽しい学生生活と友情との別れを惜しんで、感情も盛り上がっている時ですね。
b0119705_634294.jpg

b0119705_9365586.jpg


保護者といえば、子供たちが飛び出してくるのを迎えるため、このようなプラカートを持って校庭で待たされます。
プラカートには幼い頃の写真を使用するのがルールのようで、本人は当日までどんな写真が使われるのか知らされていません。
大勢いる中から一生懸命自分のプラカートを探し親や家族のもとに駆けつけます。
b0119705_6343475.jpg

それからお祝いのぬいぐるみやお花、シャンパンを首にかけてもらいます。
b0119705_8575277.jpg

私の友人からもとびっきり可愛い手編みのぬいぐるみを頂きました!
b0119705_6343155.jpg

可愛いくまさんはエリカ・ラウエルさん(友人のサイトから)のオーガニックコットンで編まれたものです。
日本でもエリカさんの編み物の本が出ていますよ。


さて、その後はこの時期の風物詩
飾り付けたトラックに乗っての卒業生の凱旋です!
b0119705_636206.jpg

トラック上の生徒たちは、はすでにシャンパンやビールのシャワーを浴びています。

b0119705_6342771.jpg

学校を出発したトラックは、音楽とともに大声をあげる生徒たちを乗せ街中を走ります。
トラックは各クラスごとにチャーターして自分たちでデコレーションをします。

こちらでもその様子が見れます。

それが終わり戻ってくる頃、家では友人や親戚を呼びパーティーの準備ができているという案配。
親は大忙しで家に戻りこの支度をします。

ここ数年風邪も引いていなかった私が、よりにもよって数日前から風邪…
最悪のコンディションで望んだ娘の卒業式。

ということで…
パーティーの様子は写真を撮る余裕も当然ありませんでした。。。
ので、義理の姉が撮ってくれた写真でお料理を少々ご紹介。
もうほとんど、食べ残し状態ではありますが・・・汗。
b0119705_6343737.jpg

一応、メニューもつけておきま〜す。
*かぼちゃの冷製スープ *ミニパイ・トーストスカーゲン *生春巻き *Ceviche *大葉入り海老の揚げ春巻き *ヘラジカのローストビーフ、グレービーソース添え *寿司数種(カリフォルニア巻き、甘海老の軍艦巻き)*新ジャガのフレンチ風 *豚フィレの串カツ

体調の悪い私を気遣っていーっぱいお手伝いして頂いた(ほとんど作ってもらったかも・・・汗)お友達のおかげでここまでできました。
本当にありがとう!

そして、パティシエの友人が作ってくれたお祝いのケーキです。
b0119705_9363587.jpg


お祝いに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました!
Tack för alla som kom och gratulerade henne!

母にとっては何かと手のかかる末娘。
これでやっとお役目果たしましたよ〜。
ほっとした反面、ちょっと淋しい気もします。

卒業おめでとう!
[PR]
# by roriecocco | 2013-06-27 10:07 | イベント | Trackback | Comments(2)
お花の冠
ミッドサマーにはお花の冠を頭につけている人を街の中でもたくさん見かけました。
勿論スカンセンでは、老若男女大勢の人たちの頭には白樺の冠が。。。

シンプルだけど、目についたオサレ〜な冠です。
b0119705_5224945.jpg


日本では花の冠というより…花の首飾りかな。
私もクローバーやタンポポで首飾りを作った思い出がありますが、
冠を作ったかどうかは…
記憶にない。。。

この冠をスウェーデン語でKransen(クラーンセン)といい、
夏至祭につけるものはMidsommarkransen(ミッドソンマル・クラーンセン)といいます。
スウェーデンの夏はちょうど日本の春のような気候
だからお花が咲き乱れるのが真夏です。
散歩中には手にいっぱいのお花を摘むことが出来るんですよ!

ミッドサマーイヴの夜には7種のお花を枕の下に敷いて眠ると未来のパートナーの夢が見れるというロマンチックな言い伝えもあり、
お花は夏の象徴でもあります。

スカンセンではこの日、ミッドソンマルクラーンセンを作れるよう白樺の枝がたくさん用意されたこんなテントもありました。
昨年はつくり方を教えてくれる人も見かけたんだけど、今年は別のところにいたのかな…
b0119705_5223911.jpg


b0119705_5222020.jpg

あちらこちらで、ねっ!

b0119705_522772.jpg

白樺の枝だけで作った素朴な冠も素敵でした。


そこで…
私もお家で作ってみました!
b0119705_523170.jpg

[PR]
# by roriecocco | 2013-06-26 04:08 | culture | Trackback | Comments(0)
 今年の夏至祭もスカンセンで
b0119705_4111959.jpg

先週の21日に行なわれた夏至祭前夜(ミッドサマーイヴ)のお祭り
スウェーデン語ではMidsommarafton(ミッドソンマルアフトン)といいます。
どこに行こうか…と色々悩んだ挙句、
結局昨年に続き今年もまた野外博物館スカンセンSkansenに行って来ました。

毎年この日は決まってお天気が悪くなるというのがジンクスですが、昨年に続きなぜか…今年も良いお天気に恵まれました。

午前中からすでに、ゆっくりピクニックを楽しんでいる人たちでいっぱいでした。

さて、民族衣装をまとって、フォークミュージックを奏でながらの入場です。
b0119705_4113731.jpg

色々な地方の民族衣装がみられますが、色鮮やかでどれも素敵です。

b0119705_453463.jpg

一昨年尋ねたダーラナ地方ダーラフローダのものでしょうか。
見覚えあるお花の刺繍が素敵です。



b0119705_4115257.jpg



白樺の枝で覆われたメイポールにスウェーデンの国旗の色、青と白と黄色のマーガレットが飾り付けられます。

b0119705_4121264.jpg

少しずつ少しずつ、メイポールが持ち上げられていき、
建ちあがった時には観客からの大きな歓声があがりました!

b0119705_4122988.jpg


長い冬を越した人たちにとって、夏の到来は特別なものです。
そんな喜びの気持ちを表すかのような
真っ青な空にそびえ立つメイポール。

さあ、メイポールが建ったら、その回りを歌って踊ります。
b0119705_4123991.jpg

ここは場所柄、観光客も多いのでちょっとイベントっぽい感じもしますが、
夏至祭とはそれぞれの地方で、古くから伝わる踊りや音楽でお祝いし、ピクニックをしながらのんびりと夏の到来を喜びあうの地元のお祭りです。


b0119705_4124817.jpg

スカンセンでは地元ストックホルム在住の人たちも、ここに来てピクニックを楽しみます。

b0119705_413854.jpg


今年も良いお天気でよかった〜

皆さんもよい夏至を過ごされましたように!

夏至祭の様子はこちらから他の画像も見れます。

明日は夏至祭のお花の冠のお話で〜す。
[PR]
# by roriecocco | 2013-06-25 05:15 | イベント | Trackback | Comments(2)
グスタフスベリーのロッピス kawaii
Loppis (ロッピス)とはスウェーデン語で『蚤の市』のこと。
昨日に続いてグスタフスベリーのロッピスのご報告です。
今日は買ったものではなく、目に留まった素敵なものをご紹介。
b0119705_7404693.jpg

スウェーデン土産としても有名なダーラヘスト
(日本ではダーラホースともよばれているそうですが)
スウェーデン中部のダーラナ地方で昔から彫られていた木製の馬のおもちゃ。
色鮮やかに施された模様は、ダーラナ地方に古くから伝わる『クルビッツ模様』と言われるものです。
ハンドメイドの味わい深いダーラヘストは、色々と集めたくなりそうですね。

ダーラナヘストのこと、クルビッツ模様のことをもっと知りたい方は
こちらでどうぞ!


そして日本でも大人気の陶芸家リサ・ラーションの作品。
日本人向け?って思うほど、たくさん売っているお兄さんがいました。
b0119705_7405791.jpg

最近はこちらでも結構値段がつりあげられてきているようです。。。
b0119705_741011.jpg

3年前に行ったリサ・ラーション展で見たものもたくさんありました。


ずらっと並んだ風刺似顔絵風の彫刻は思わず笑みが浮かびます。

b0119705_741859.jpg

これは有名人の風刺似顔絵風の彫刻で知られるUrban Gunnarsson(ウルバン・グンナルソン)のもので、前国王を描いたものだそうです。

こういう彫刻家はスウェーデン国内に数人おられるとか。
中には結構古いものもありました。



そして、不思議なフォルムのこれ。 
b0119705_743359.jpg

何かと思ったら…
古い紅茶のポットだそうです。
今でもあってもいいのになって感じの、なかなか面白い構造でした。


それから
格好良過ぎ、な古いガスコンロも発見!
b0119705_7411342.jpg

これが一番欲しかったかも。。。


最後に、ちょっと面白いものも見つけました。
b0119705_7474891.jpg

古いシルバーのカトラリーで作られたアクセサリー。
ピアスはちょっと大きめだけど、ネックレスはありかな。


買物しなくても、色々楽しめるロッピスはやっぱり楽しいですね!
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-31 09:16 | デザイン | Trackback | Comments(2)
Loppisの勝利品
b0119705_6334661.jpg

先週末に行ったGustavsbergs loppmarknadグスタフスベリーの蚤の市で買ったもののひとつ、ジャムポット。
スウェーデン語で『ジャム』のことを言う Sylt と書かれています。
蓋がついていたはずなんですが、コレは蓋なしで売られていました。
なので破格なお値段120krで手にいれました。
因みに蓋付きは500kr以上もしていました。

またいつか蓋がみつかればいいか。。。
なしでも使えるしね。
 
b0119705_6341151.jpg

スウェーデンの老舗の窯Rörstrand(ローシュトランド) 製
Marianne Westman(マリアンヌ・ウェストマン)デザインの
AROMというシリーズ。
1969年から81年にかけて製造されたものだそうです。

このシリーズは、以前にもスパイス入れを2個購入したことがあって、
結構なお気に入り。


その他に買ったものはこちら。
b0119705_6335218.jpg

しめて3点。

b0119705_634115.jpg

この美しい手桶のようなものは、バターを作るのに使ったものだそうだけど、
水汲みのようでもあります。
お花を飾るのにいいなと思い即決、買っちゃいました。
だって、たったの10krだったから。

曲げわっぱのような技術でつくられていて
くぎなんかは一切使用されていません。
なんだか木の肌の感じとかフォルムが素敵です。
手仕事の温かみが伝わってくる手桶は、
私の中ではこの日一番の勝利品。
大事に使おっと^^


そしてこちらはゼリーとかムース用の銅製の型
b0119705_63441.jpg

模様はお花なのか…蝶なのか…?
こちらは30kr


この日のお買い物は160kr(約2560円)なり。
こんなものでしょう、蚤の市のお買い物って。


夏になってくるとあちらこちらで蚤の市が開かれます。
自宅のガレージで行なわれるものから、
このグスタフスベリーのような大規模なものまで
毎週末Loppis(ロッピス)巡りをしても回りきれない程!


夏に観光に来られる方は是非、事前に調べて、
普通のお店が閉まる週末の楽しみにしてみては?
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-30 06:44 | デザイン | Trackback | Comments(0)
ルバーブのパイ
b0119705_7491222.jpg

うっとりするような赤い色のルバーブが出回ってきました。

b0119705_7491710.jpg

緑色の部分は生唾がでてきそうなくらい酸っぱそうだけど、
なぜか赤い色にだまされます。
でもこれが、本当に酸っぱいんです!

コレをざくざくと切って、片栗粉を少し混ぜたお砂糖をまぶします。
お砂糖の量で甘さを調整できますが、
少しすっぱいくらいのほうが私は好きです。

うちでは、いつも一番簡単なクランチパイです。


b0119705_7492711.jpg

小麦粉にオートミールとココナッツフレーク、それにバターとお砂糖を手で混ぜて捏ねていきます。
ぽろぽろになった生地を、オーブン型にいれたお砂糖を絡めたルバーブの上にぱらぱらと振りかけ、そのままオーブンに入れて焼くだけの、本当に簡単なパイです。
b0119705_7492123.jpg


アツアツのパイとバニラクリームソースかバニラアイス、またはホイップクリームと一緒に頂くのが最高です!
b0119705_7493726.jpg




レシピは後程・・・
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-28 08:50 | food | Trackback | Comments(0)
やっぱり、サーモン!?
b0119705_22293723.jpg

鮭はらすの炙り寿司

ちょっと(随分かな?)前に買ったブリュレ用バーナーをやっと使いました。。。
ブリュレ用なので火力は少々小さめだけど
焼き目をつけた香ばしい皮が、
脂ののったはらすと解け合って、美味しかった〜

b0119705_22294234.jpg

なにぶん、素人寿司なので…汗。。。
握る前にバーナーで焼いたら身割れしてしまいました。。。あ〜 /(´o`)\
次回のリベンジに期待して、今回はまあまあ。

こちらの寿司屋ではほとんどがサーモンで、サーモンだけのお寿司を注文する人も少なくないのは分かる気もします。他には美味しい魚なかなか手に入りませんから。

実はわが家も…
冷凍庫の中にはサーモンしかなかったーーー。

で、やっぱりサーモンづくし。
ロールもアボカドとサーモンでシンプルに。
b0119705_22294471.jpg


それでも久々のお寿司に娘たちは大喜び〜


北欧サーモンはやっぱり美味しいね!
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-26 23:11 | food | Trackback | Comments(0)
春の野草で
b0119705_58844.jpg

土筆の卵とじつくったよ〜

ここ数年、ずっと土筆を取り損ねていましたが・・・
今年はやっとありつけました!

毎年『土筆、つくし』と探しまわっている私を想ってか、
友人が「土筆、みつけたよー!」って、私を連れて行ってくれました!

b0119705_575928.jpg

今日はこんなに採れました! 
っていうか、友人の分も頂きましたので…(・・;) 

幼い頃から大好きで、
特別美味しい、というものでもないのかもしれませんが、
私にとっては幼い頃の春の思い出の味。
春の陽射しのなかで母と一緒に袴をとった思い出。
お醤油と味醂で煮付けているあの香り。
卵でゆるくとじた出来たてのアツアツを、ご飯と一緒に頬張ったあの日々が
無性に懐かしくて、毎年食べたくなるのです。。。

日本でも地域によって食べる習慣のないところもあるようですが、
こちらでも一部の人はこれでお茶をつくるそうです。
なんでもミネラルは豊富に含まれているとか。
因みにスウェーデン名はÅkerfräken(オーケルフレーケン)


それからもうひとつの本日の収穫はこちら。

b0119705_581225.jpg

『岩ミツバ』
Kirskål(キシュコール)


いつものように、天ぷらで頂きました。
b0119705_581134.jpg

本当にミツバの香り〜


春ですね。




レシピはこちらから☟

Här är receptet ☟☟☟

土筆の卵とじのレシピはこちら☟☟☟
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-14 05:42 | food | Trackback | Comments(0)
はりはり漬け oishii
b0119705_4472472.jpg

最近はまっているお漬け物
『はりはり漬け』というらしいけど、
はりはりはパリパリという音からきたそうな。
なんとも歯ごたえのある美味しいお漬け物が出来上がりました!


b0119705_4472191.jpg

大根を拍子切りにし、2日ほど天日干しにしてから
三杯酢に漬けこむそうですが、
私は、すし酢+しょう油+蜂蜜+昆布+鷹の爪で漬けました。

b0119705_4472985.jpg

ちょっと漬け汁が少なかったので…
時々ひっくり返して冷蔵庫に保存してあります。
3日目くらいが丁度いい漬かり具合かも・・・

こちらでは日本食材屋店に日本から輸入された沢庵が売られていますが、
兎に角高い!
それに時々漬かりすぎて食感が全く違ったものになっていることも…

普通のスーパーでも簡単に手に入る大根で簡単に美味しいお漬け物できますよ〜

試してみてくださ〜い!
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-13 05:03 | food | Trackback | Comments(4)
sill(シル)と strömming(ストロミング)
b0119705_4571312.jpg

Stekt strömming(ステークト・ストロミング)

昨日は strömming(ストロミング)の日だと聞いて、
うちでも作ってみました。

もうちょっと飾りに色気が欲しかったのですが…
あり合わせの野菜で作りました。
ディルもきらしていたものですから、
スウェーデン色、ちょっと薄くなりました。。。

ところでこの魚、sill(シル)? strömming(ストロミング)?
イマイチわからない違い…

酢漬けにしてあるのが『シル』
でこんな風に焼いてあるのが『ストロミング』だと
私の中では認識していましたが、ちがうかな「(゚ペ)
魚自体は同じような感じでもあり、そうでもないような。。。

地方によって呼び方が違うと言うお話も聞きましたが、どうでしょう。

日本では『鰯』と『鰊』は別の魚だそうで、
見たところ大きさだけでなく、色や模様が違うのですぐに違いも分かります。

こちらでは、酢漬けにするのは大きめの魚『鰊』のような気がしないでもなく、
普通お魚コーナーの頭付きで売られているのは、ちょっと小ぶりの『鰯』のようでもあります。

ま、どちらでもいいのですが・・・

このStekt strömming(ステークト・ストロミング)
いわゆる『鰯のパン粉焼き』はスウェーデンの代表料理でもあります。

普通は鰯2枚の間にマスタードとディルをはさんで、パン粉をつけ焼きます。
付け合わせはマッシュポテトにコケモモジャムですが、
この日は私流に作ってみました。

これをKnäckebröd(クネッケブロード)という乾燥硬パンにのせて食べたり、バーガーバンズに挟んで頂いても美味しいですよ。

ストックホルムには美味しい屋台でこういうのが頂けます。



鰯が手に入ったら、是非お試しあれ!

レシピはこちらでどうぞ☟☟☟☟

鰯のステーキ・スウェーデン風
[PR]
# by roriecocco | 2013-05-11 06:19 | food | Trackback | Comments(0)