rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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STOCKHOLMのSUSHI
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*ストックホルムのお寿司 (かなり写真がボケボケですが…)

これはちょっと前の話だけれど、
最近話題の寿司屋に行って来た。

ここはストックホルムでも数少ないミシュランの☆のレストランが経営する寿司屋。
オープンしてから何かと話題になり、評価もなかなか良く『ストックホルムで一番美味しいSUSHI』とまでいわれている。

日本人の間ではまだ「美味しい!」という噂を聞いてはいなかったけれど…
自分の舌で判断するしかないか、と出かけてみた。

雨の平日のランチタイム、しかも夏休みに入っている人達も少なくないであろう
7月半ばにもかかわらず、開店を待つ人の列ができていた!
やっぱり人気のお店だ〜。


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握り5貫と巻の盛り合わせ+サイドディシュ2品(事前に調べていて人気の商品ということで…)を注文。

先ずお茶が運ばれて来た。
「美味しく出るまで待っていてださい。」ということなのだろう、丁寧にも砂時計まで付いくる。
だが、しかし・・・
これは日本茶じゃ〜ないでしょう!
砂時計で時間まで計ったわりには、ぜ〜んぜんでていないじゃない、このお茶!
緑茶っぽいけど… 中国茶と判断。

そしてやっぱり、みそ汁は先にやってくる。それも鉄瓶から注がれる。(まあこれは面白いからいいとして)ついでに醤油はとっくりから、なみなみと注がれる。
日本でなら食事と一緒に頂くか、でなければ食事の後半頃に
ではそろそろ…とでてくるはずだが、
ここ西洋ではスープ類はやはり前菜と同じような扱い。。。

椎茸の出汁がきいてはいるが(ご覧のように干し椎茸らしきものがどっとはいっております)、妙にショウガが効いていて味噌の味があまりしない。
これもまたヌーベルキュジーン(ふる〜っ!)かい?   まぁ、いいんだけど・・・

突き出しのようなサイドディシュは、美味しかったけど…
自家製ではないでしょう。 
後日やはり、市場で売っているのを目撃。
あれで35krはないよね。。。

さて、肝心のSUSHIです。

鮭は1貫でほっとした。別に嫌いではないのですが、時々半分くらいが鮭の所もあったりで、こちらの人は兎に角鮭好きで全貫鮭でいく人もいるくらい…ですから。
他には、まぐろ、かじき(たぶん)、いか、ひらめ(かな?)とバラエティはあるので嬉しいところ。
で、お味は?

ふ・つ・う (なんともつかみ所の無いお答えで申し訳ない。。。)
まあ、日本人の私としてはもう一回行きたい所ではないかも、とでも言っておきましょう。

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雰囲気はいいのに、、、ちょっと残念。

でも、

私達が食事中も一向に列は短くはならず、むしろ長くなっていたかもというくらい。
こちらで人気の行列の出来るお店です。
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by roriecocco | 2009-09-04 07:29 | food | Trackback | Comments(0)
Stockholmで牡蠣を食す。
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これ、スウェーデン産天然の牡蠣です。
形もちょっと違います。全体的に丸くて上のほうはぺったんこなんですよ。

確か去年、新聞の記事でみてから、一度は食べてみたいと思っていたあの『天然牡蠣』にやっと出会えました!

これはOstea edulis という種類の牡蠣で、ヨーロッパに生息するもの。
もともとは地中海からやって来たものだが、北欧の寒い気候でプランクトンを一杯食べゆっくりと成長した牡蠣は油がのって美味しいそうだ。そして美味しいだけではなくタンパク質もたっぷりと含まれているらしい。
牡蠣と言えばフランスが有名だが、殆どが養殖で日本と同じ種類のCrassostrea gigasというもの。現在ヨーロッパ市場に出回っているものの9割ちかくがこれ。
スウェーデンでも国産のこの牡蠣は12〜13%程で、その他は輸入ものだそう。


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金曜日から3日間開催されていた "Smaklust" というイベントに行ってきました。
訳すと・・・”味覚をそそる”っていうか、”食べてみた〜い気持ち”てとこかな…。
Sweden全国から色々な食べ物を紹介するという趣旨で開かれたもので、350件の企業や団体が参加しているそうです。
Swedenも日本と同じで北から南に細長い国土ではありますが、特産物においては日本ほどのバラエティはなさそう。。。

主に、ライ麦や他の麦粉のパン、ソーセージ類、チーズ類、あとは色々なベリーで出来たジャムやシロップ類で、北から南まで多少材料が違っていても残念ながら、、、大した変わりはなさそうに見える。

だけど、Seafoodはちょっと違う。
普段Stockholmではこれほど新鮮なものが手に入らないだろう。
しかも『天然牡蠣』ですよ〜
これは食べておかないと!
お値段は少々高めではありますが、この機会を逃すと今度はいつ食べられるやしれないと、奮発した。

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う〜ん! 大満足の私 v( ̄ー ̄)v 

天然牡蠣は1個だけだったけど、その他にスモークしたムール貝、甘海老、海ザリガニが入って2000円ちょっと。スモークした甘海老は少々煙臭かったけど、ムール貝はおいしかったし、海ザリガニもこの日初めて食べた。
海ザリガニは、今年広告で見ていて『どんなのだろう...』って思っていたが、こんなところで食べられるとは思ってもいなかったなぁ。
そして、ザリガニと言う名前がついているにしては、これがなかなか美味しいのである!
ちょっと格上げして別の名前を付けてやればいいのに…


ザリガニといえばこの国では8月7日の解禁日からあちこちでパーティが開かれ、スナップスというスパイスの利いたキツ〜いを飲みながら酔いつぶれるらしい。
スナップスとはアクアビットやウォッカ等brännvin((ブレンヴィン)という40度近いアルコール度のお酒でできたもの。

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これがふつうのザリガニ。こちらもイベントで売っていた。

そういえばうちのオットーさんもその昔、ざりがにパーティーで酔いつぶれた事があったような・・・
正直言ってさほど美味しいものでもないし、海老か蟹でも食べてる方が良いやって感じでうちでは、それ以来ザリガニは食べない。

ザリガニを食べるのは特に南の地方の習慣で、北の地方では同じ時期、日本でも臭い食べ物で有名な"Surströmming"シュールストロミングという鰊の缶詰を食べる習慣がある。
はっきり言って、お皿に盛りつける頃には臭さは気にならないが、塩辛さはちょっと半端じゃないので、、、これも特に食べたいというものでもない。

ありましたよ、北の地方の特産物として。

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これがその缶詰 "Surströmming"

皆さん、ご存知ですか?
さて、どんなにおいがするのでしょう・・・

ご想像におまかせします。

続きはまた明日。


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by roriecocco | 2009-08-23 23:52 | イベント | Trackback | Comments(2)