rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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ジンジャークッキーハウス展
今頃…なんですが。。。
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11月末からアーキテクツミュージアムで開催されていたジンジャークッキーハウス展に、ギリギリ駆け込みでやっと行って来ました!


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年明けから最終日の6日までは無料で公開されていました。
知らないで行ったので、ちょっと得した気分〜

今年も力作がずらっと…
といいたいところですが、すでに投票が終わっていたので、
今年は全ての作品を見る事ができませんでした。

今年のテーマは
『あなたにも築ける!思考回路をちょっとひねって、今日よりも素敵な未来』

環境問題を考慮し世代や人種を越えて築ける幸せな社会というメッセージを、ジンジャークッキーハウスで表現することが課題でした。

子どもの部門(12歳まで)
一般の部門(誰でも参加可)
建築家、パティシエ専門部門と
3つのジャンルに別れて応募がありました。


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可愛いだけではなく、どの作品にもしっかりとメッセージがこめられています。
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一番下のは賞を獲得した作品のひとつ。
視覚障害者にもわかるジンジャークッキーハウスです。
触ってはダメ…ではなく、触ってください!

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こちらの作品は一般部門で名誉賞を獲得しました。
この『エコカフェ』は老若男女皆が集えるカフェで、風力や水力発電で電力を賄っているという設定。

専門部門で名誉賞を獲得したのはこちらの作品
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悪の象徴であるデススターを1200ピースものハートで象ったもの。
地球上の全ての人がお互いに思いやりを持ち、私達の地球を大切にしようというメッセージがこもっています。


こちらは一般の方からの投票で一番人気があった作品
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賞は獲得していませんが、
カテドラルの中に庭を作ったもの。
ちょっとミステリアスなスポットが街には必要だそうです。
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デコレーションがすごく綺麗にできていました。


そして、ひと際目立ったラブリーな作品。
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お菓子の家そのもので、可愛さ半端ないです。
見ていた人たちのなかで「どうしてこれが賞を取れなかったのか分からない!」という声も聞こえてきた程。
実は私もとっても好きなのですが、、、
メッセージが弱かったのでしょうね。

見た目の可愛さや、優れた技術だけでは認められないというのは
とてもスウェーデンらしいな…とちょっと感心したりもいたしました。


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その他賞を獲得した作品がこちらに出ています。こちらでご覧になれます。

その他にも素敵な作品がいっぱいあったようです。
もっと興味の有る方はこちらをどうぞ〜。


ところでうちのジンジャークッキーハウスはどうなった ( ̄Д ̄;;

クリスマス直前に生地は作ったものの…
そのまま冷凍庫に入っております。

昨年は気力がはいっていませんでした。。。反省

さて、この生地、どうしよう・・・


3年前までは毎年ちゃんと作っていたのにな。。。
証拠はこちら!
2009年

2008年

2007年



おまけに・・・
2010年のジンジャークッキーハウス展
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by roriecocco | 2013-01-08 07:56 | イベント | Trackback | Comments(4)
クリスマスのご馳走〜
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クリスマスを飾るのは何といっても『赤』
キャンドルの淡い灯に真っ赤な色が際立ちます。

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プレートには名前入りのジンジャークッキーがおかれていました。

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テーブル中央のキャンドルに灯がともるとまた素敵です!


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だーっとキッチンのテーブルに並べられたお料理。
自分で好きなものを好きなだけ取る、いわゆるスモルガスボード。
日本ではバイキングという名前で親しまれているサービスの仕方です。



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上段左:メインのクリスマスのハム 今年は薄切りにされていました。 普段は塊のままでてきます。

上段右:日本でもお馴染み『ヤンソンさんの誘惑』というアンチョビとポテトのグラタン

下段左:möllerström/自家製鰊(鰯?)の酢漬け
未だにsillと strömmingの違いが分からない(・・;)  
酢漬けの鰊は他にもカレー味やトマト味などもあります。

下段右:スモークサーモンとマリネのサーモン

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左側上段:ゆで卵に超高級キャビアkalix löjröm(sillと呼ばれる白ますの卵)とcream fraiche(ヨーグルトでも代用できます)

左側下段:レッドビーツの酢漬けや、それで作ったサラダ等 これらはソーセージやミートボールと一緒にいただくと美味しいです。

右側上段:レバーパテとピクルス
下段:ヤギのチーズと松の実をトッピングしたサラダ

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ナナカマドの実のジュレと自家製のトランベリーのジュレもお肉類と一緒に頂きます。



先ずは冷製のものからお皿に取ります。
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酢漬けの鰊は少し甘めですが、日本人の口に合うと思ういます。
この自家製の酢漬け鰊はとっても美味でした!
後日レシピを貰う事になっておりますので、挑戦した日にはレシピを公開致しま〜す。

細長い小さいポテトはsparis potatis(アスパラポテト)といって実がぎゅっとしまったとっても味わい深いポテトです。


2回目は温かい食べ物
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お馴染みヤンソンさんの誘惑はその名のとおり虜になってしまう味ですよ〜
是非、是非スウェーデン産アンチョビ使用をお薦めします。
日本では手に入らないのでしょうか「(゚ペ)?

普段の食事では、前菜、メイン、デザートとはっきりとした形ですが、
スモルガスボードでははっきりとしたメイン料理というのはみあたりませんが、
強いて言うとスウェーデン風ミートボールにクリスマスハムでしょうか。。。
そうです、スウェーデンのクリスマスメイン料理はターキーでもチキンでもありません!

昔から家畜として飼っていた豚を頂くのが習慣でした。
そんなことでこちらではクリスマスのシンボルは豚です。

塩漬けした豚のもも肉を茹で、マスタードと卵を混ぜたものを周りに塗って
オーブンで焼いたものがクリスマスのメインとして食卓に上がります。
昔は顔までついた状態で出てきたようですが、
今でも正式にはそうなのでしょう。

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この飾りはその代わりかな…

そして、こちらはそのなごり
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豚足も頂きます。
残念ながら、私は食べる勇気がありません…汗
右側はpress syltaという豚肉をプレスして作ったハム。 
ラードと交互にプレスしてあるので切り口がとても綺麗な不思議な食べ物です。
勿論おいしいですよ。


とご覧のように、伝統的なクリスマス料理はほとんどが保存食。
寒いこの国では食料のとれない時期が長いので、このような形で保存して冬を凌いだのですね。

さて、クリスマスイブのもうひとつの呼び名はDopparegagen(ドッパレダーン)
『doppa(ドッパ)する日』
doppaとは、何かに浸して食べる事。
イブの日はクリスマスの日に備えて作る塩漬けの豚肉を茹でた汁に、硬くなったパンを浸して食べたのがそもそもの始まりだそう。
スウェーデン人は質素な生活をしてきたのですね。
今でもイブの日の朝やお昼にこれを頂きますが…
あまり美味しいものではないな。。。というのが私の感想。

ということで、今年はパス。


2年ぶりにどっぷりとスウェーデンのクリスマスの雰囲気につかり、
美味しい御馳走と楽しい会話で満喫いたしました!


そして、懐かしく3年前を振り返ってもみました。
興味のある方は
こちらからどうぞ!


一方、こちらは・・・


美味しい香りが漂う中・・・
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オイラ、もうちょっとでとどくんだけどなぁ。。。

残念!!! オイラ様。

スウェーデンではこんなお面を被ったサンタがやって来ます!
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ちょっと怖いし…
1年間お利口さんでいないとプレゼントは貰えない(・・;) 


今年のクリスマスは諸事情の為、初めて家族が別々に過ごすことになりました。
子どもたちが大きくなり、状況も色々と変化してきました。
これから先もどんどん変化していくんだろうな…
って、ちょっと淋しい気持ちにもなったクリスマスイヴでした。


明日は私達がイヴを過ごしたストックホルム郊外の様子を少し紹介致しま〜す。
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by roriecocco | 2012-12-29 09:18 | イベント | Trackback | Comments(5)
今年のクリスマス
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.。.:*・゚Merry X'mas:*・゚。:.*


今年は久しぶりに親戚の家でお祝いした本格的なスウェーデンのクリスマス。

暫く会っていなかった親戚との再会もまた楽しいひと時です。

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クリスマスはキリスト教の行事ではありますが、
寒くて暗い、長い冬を耐え忍ぶこの国の人たちとって
この日の存在、その華やかさがどれだけ大切かというのも伺えます。
貧しかった時代もこの日の為にパンを焼き、保存食も沢山仕込み、
1年に1度の贅沢を楽しんだようです。


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今年の冬は例年に比べ穏やかな寒さですが、ここ数週間ずっと降り続けている雪のせいで、ストックホルムはすっかり雪に包まれました。
おかげで、それは美しいホワイトクリスマスになりました!

40年代ごろまでは、クリスマスイブは休暇ではなく、午前中はお仕事をして、
仕事が終わった後、職場でクリスマス料理の昼食を後馳走してもらうのが普通だったようです。
現在はクリスマスイヴ、当日、翌日と3連休です。
クリスマス料理はJulbord(ユールボード)といって、普通の日の夜にレストランに招待されます。いわゆる会社主催の忘年会のようなものですね。
子どもたちの学校では、最後の給食でクリスマス料理がふるまわれます。
私のように何処にも所属していないものは、こういう機会もなく、ユールボードとはあまり縁がありません。だから、家庭や親戚でお祝いするクリスマス料理が唯一のクリスマス料理になるのです。

さて、3年ぶりの本格的クリスマス料理は楽しみです!
まず、イヴの朝にはミルク粥を頂きます。
もともとこのミルク粥は庭に住むトムテ(もとは庭の妖精)にお粥を供えたところからきたようです。

そして2時にはクリスマスのフィーカ(お茶の時間)が始まります。
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この日のフィーカにはお酒もふるまわれます。

Glögg(グロッグ)というスパイス入りの温かいワインやブランデー、リキュール類なんかもフィーカにはあうようです。

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何種類もの手づくりのお菓子はカレンダーを作って少しずつ作り置きをします。
オレンジ色のベリーは北部地方でしか採れないhjortron(ヨートロン/和名:クラウドベリー)
左下は先日わが家でも作ったキャラメルですが
アーモンド入りと、もうひとつはリコリスのお菓子が入ったもの。
個人的にはアンチリコリス派なのですが、
最近、お料理やお菓子に良く使われていて、なんだかブームのようです。
嬉しくないな・・・

美味しいリキュールとソフトドリンクはこちら
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左はåkerbär(オーケベリー)北極の木いちごと呼ばれる
これもまた北部地方でしか育たない特別なベリーから作られたリキュールです。

右はSollefteå(ソレフテオ)地方の小さな工場で作られたZeunertsというブランドのjulmust(ユールムスト)。ユールムスととはクリスマスにだけ飲まれる飲みのもです。
コーラに似たお味ですが、子どもたちの大のお気に入り。
なんでもこのユールムストは評判のものらしいです。
今年一番美味しいと評価されたとか…
確かに、普通のものよりもずっとフルーティーで自然な味がして美味しかったです。
こちらでも紹介されています。


さて、フィーカが終わると、3時には好例のディズニーのクリスマス番組が始まります。
何十年も同じ番組を見るなんて、飽きないのかしら…と思うのですが。
今年は私も久しぶりに観てみたら、色鮮やかでデジタル加工されていたようです。
そしてそれがまた話題にのぼり、ネットで検索した古いものと比較したりして…
あれやこれやと議論されるのです。
本当にクリスマスのひとつの文化としてしっかり根付いているようです。


ディズニー番組が終わると5時からいよいよクリスマスディナーが始まります。
続きは明日!



日本では1夜にして、すっかりクリスマスの飾り付けが取り外され
あとは新年に向かって大忙しですね。
こちらではまだまだクリスマスの余韻が残っています。
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by roriecocco | 2012-12-28 11:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
もう、クリスマス!!!
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クリスマスに食べるミルク粥

いつの間にか、この時期には食べたくなるほどの存在になってしまいました…汗。

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ミルク味の甘い味付けのご飯なんて!
と、許せない味だったはずなのに…
いつの間にか、不思議とクリスマスになると恋しくなります。

わが家では残りご飯が常にあるので、それをミルクとお水少々で粥にします。
少し塩も入れ味を引き締めます。
食べるときにミルクを注ぎ込み、お砂糖とシナモンをかけて頂きます。
チューブに入ったたらこ(こちらでは卵をすべてキャビアと呼びます)ペーストをゆで卵と一緒に乾燥パン(クネッケブロード)にのせたものとセットで食べるとさらに美味しいです。
塩味と程よい甘みが妙にマッチし、なかなか捨てた物ではありません。

さて…
気がつけば、ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。

アドベントの最初のキャンドルが灯ったと思っていたら…
あっという間にもう最後のキャンドルを灯す日になり、
明日はもうクリスマスイブ!!!


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今年は家族バラバラのクリスマスでパワーが今ひとつ湧いてきません。
サフランパンは焼いたけど、ジンジャークッキーハウスは間に合うかな…(・・;) 
とりあえず、P様がクネッケ(アーモンド入りキャラメル)を制作。
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お見事〜!
硬さ加減もバッチリです。


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昔からキャラメルは大好きで、ひとつ食べ始めるととまりません・・・汗。
危ない、危ない…クリスマス!

そして
ようやく飾り付けたクリスマスツリー

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生のもみの木の香りが部屋中に漂って、クリスマス気分満杯です。

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昨年、一昨年は日本で過ごしたクリスマス。
今年は久々のスウェーデンのクリスマスを楽しみたいと思います。

それでは皆さん
楽しいクリスマスをお過ごしくださ〜い!

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God Jul!
メリー・クリスマス!
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by roriecocco | 2012-12-23 09:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
Första adventアドヴェント第1週目
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さて、いよいよクリスマスの行事が始まりました。
昨日2日の日曜日はアドヴェント第1週目で1本目のキャンドルに灯がともりました。

クリスマスのパンLussekatterルッセカッテル(またはルッセブッラル)と呼ばれているサフランパンも、
もうとっくにお店には出ていますが、この日に間に合うよう…汗;
やっと焼けました。。。

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黄色い色のこんな形のパンはいつ見ても可愛いです。
サフランの香りもプ〜ンと部屋中に漂い。クリスマス気分が盛り上がります。
本当はジンジャークッキーも焼くのですが。。。
どうも、間に合いませんでした。

サフランパンのレシピはこちら!

夕食にもサフランを使って…と思ったのですが、
結局人参を一杯つかって黄色くなったお魚のスープに致しました。
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さてさて、日本では『師走』と言われる12月ですが、
こちらでもやはり忙しい12月です。
クリスマス関連の行事も目白押し、
週末にはクリスマスマーケット回りもしたいし、
スパイスを利かせた暖かいワイン『グロッグ』でパーティーを開いたり、
10日には今年も日本では話題になるでしょう、ノーベル授賞式、
13日にはルシア祭と、慌ただしく、忙しい月です。


先週から気温もぐっと下がり寒さも本格化してきました。
クリスマスまで、風邪をひかないよう元気に過ごしましょう!
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by roriecocco | 2012-12-03 22:23 | イベント | Trackback | Comments(0)
今年のGlögg
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今年のGlögg(グロッグ)は柚子とショウガの味

グロッグとは・・・
中世のヨーロッパではすでにスパイスを効かせた薬用ワインが飲まれていたそうですが、スウェーデンでは1890年代にグロッグがクリスマスのトラディショナルとなったようです。
ワインをベースに秘伝のスパイスを効かせ温めて飲むお酒です。

『Glögg/グロッグ』の語源はGlödga『温める』という意味からきたそう。

1993年にはBlossa glöggが発足し、
2003年からは毎年、その年の味のグロッグが販売されるようになりました。
そして今も尚1800年代のレシピに沿ってつくられているようです。

今年は日本からインスピレーションを得てこの味になったようです。
日本人としてはかなり興味深く、スウェーデン在住の邦人の間でも発表当初から随分と話題になっております。

そこで先週、さっそく女子会で初飲みのを致しました!

ちょっと嗜好を凝らして・・・

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こんな風にやってみました!
ちっとマルガリータ風にスノースタイルで。

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そしてこんな風にもしてみましたが…

結局、グロッグはやはり温めて飲んだほうが良いという結論に達しました。

冷たいままだと少し生姜の香りが強くでるようですが、温めるとほどよく柚子の香りもしていい感じ。

でも私は、マルガリータ風もなかなかいけると思いますよ。

一度お試しを!


これは今年の冬の良いお土産になりそうですね!
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by roriecocco | 2012-10-29 08:09 | food | Trackback | Comments(2)
クリスマス気分いっぱい!
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今年もクリスマスは東京ですが…
何にもないのはちょっとつまらないので、
もみの木の枝を買ってきて、少しだけクリスマス気分を楽しんでいます。

スーパーにもクリスマス用の無料クックブックがいっぱい。
デパートやブテックから送られてくるクリスマスプレゼントの広告も
力が入っています。
うちのポストに入った広告類とお店でもらってきたレシピ冊子たち
これを並べるだけで、もうクリスマス気分も充分になりますね ✌
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ブテックやスーパーの袋もこんな感じで
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11月頃からクリスマス専用に変わっています。


郵便局からは毎年11月になるとこんなものが届きます

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クリスマスカード専用の袋。

この中に入れて指定の日までに投函すると、ちゃんとクリスマスに間に合うよう
配達されるということです。

今年の切手は海外用のものが可愛くて嬉しい〜
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特に靴下のがお気に入り!

日本にも年賀状用のこんな可愛い封等が配られると
年賀状を出す人が戻ってくるかも・・・

な〜んて考えちゃったけど、
スウェーデンでもクリスマスカードを出す人は減ってるのかしら?


さ〜、あと1日。

帰国中、ブログ更新できるかな「(゚ペ)

それでは皆さん、
楽しいクリスマスをお過ごしくださ〜い!
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by roriecocco | 2011-12-13 11:01 | culture | Trackback | Comments(5)
クリスマスまであと2週間
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アドベントの2本目のキャンドルに灯がともりました。
クリスマスまであと2週間!

友人を招いてアドベントをお祝い
Glöggでfikaをしました。

fikaとはスウェーデン語で“お茶をする”という言葉
Glögg(グロッグ)とは・・・
スパイスの効いたホットワイン。
スウェーデンのクリスマスには欠かせない飲み物のひとつです。
温かくしたワインに自分でスパイスを入れて作る人もいますが、
スパイスが入って温めるだけで飲めるものもたくさんあります。
伝統的なものから、毎年違った味で注目をあつめているGlöggもあります。

今年2011年はこちら

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コーヒー味で〜す。

どんな味なのか、楽しみにしていた今年のGlögg
ほんのりコーヒーの香りと
コーヒー味はかなり控えめのような気も…
でも、ちゃんとGlöggでした!

他にはオレンジ味やノンアルコールのものもあります。

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温めたGlöggにはアーモンドとレーズンを入れていただきます。
なんだかピンとこないかもしれないけれど、
慣れてくると、これがなくてはクリスマス気分がしないのです。

サフランの香りのLussekatterとシナモンの香りのジンジャークッキー
それにGlöggのかおりともみの木の香り〜
これでばっちり北欧のクリスマスです!

そして昨年からハマっているジンジャークッキーの食べ方はコレ

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ブルーチーズをのせていただきます。
騙されたと思って食べてみたら…
コレがなかなかイケるのです!
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こちらはÄdelostというスウェーデンのブルーチーズ
カビ臭いのはどうも…
というかたにもお薦め、まろやかな味のブルーチーズです。

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Arla社から出ているKvibilleというブランドのもので、3〜4種類ありますが、
家でははこのグレーのを買っています。
騙されたと思って食べてみてください(笑)


ということで、クリスマスまで後2週間
ということは…帰国まで10日足らず(汗)

少々焦ってきました・・・
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by roriecocco | 2011-12-06 07:37 | イベント | Trackback | Comments(2)
クリスマスのイルミネーション
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今年お目見えしたセルゲル広場のイルミネーション

綺麗なんだけど…
スウェーデンっぽくなくない?

やはり、批判的意見もあるようです。。。

先日新聞で読んだ記事に
「アメリカが風邪をひくと、スウェーデンはくしゃみする」
というこの国のアメリカナイズされた部分を表現してありました。

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他のヨーロッパの国に比べると、やっぱりそうかも。。。
まるでどこかの国と同じ、
とまた共通性を見つけてしまいました ha ha ha・・・


こちらは老舗デパートNK(ノルデッスカ・カンパニエット)のイルミネーション
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これくらいのが、
素敵!って思います。



こちらの好例のクリスマスウインドウディスプレイはこちら

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サンタクロースさんは、時には妖精になって願いを叶えることもあるそう…

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そして世界中の子どもたちの願い事を叶えるために、
腕が100本あるかのような、すご腕のサンタクロースさん。


こちらも、ちょっと昔のほうが好きだったかな。。。

時代が変わっていく?
私が古くなってく?

どっちもあるある  Σ( ̄Д ̄;)



どんどん日が短くなって、3時ごろにはすでに夕暮れ。
でも今年も年末年始、日本に里帰り。
指折り数える日々です V
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by roriecocco | 2011-12-06 01:45 | デザイン | Trackback | Comments(4)
クリスマスを待つ日々
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今年はなんとか間に合いました!

昨日焼いたLussekatter/ルッセカッテル
ルシアの猫という名前のサフランパンです。

クリスマスまであと4週間!

あちこちでクリスマスマーケットも始まりました。
老舗デパートNKのクリスマスデコレーションのクリスマスデコレーションもお目見えしたようですから…
明日は見に行かなくっちゃ!
昨年のはこちらから


こちらも年末は大忙しです。
師は走りませんが・・・


サフランパンのレシピはこちらから☟☟☟
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by roriecocco | 2011-11-27 10:11 | イベント | Trackback | Comments(0)