rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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グスタフスベリーのロッピス kawaii
Loppis (ロッピス)とはスウェーデン語で『蚤の市』のこと。
昨日に続いてグスタフスベリーのロッピスのご報告です。
今日は買ったものではなく、目に留まった素敵なものをご紹介。
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スウェーデン土産としても有名なダーラヘスト
(日本ではダーラホースともよばれているそうですが)
スウェーデン中部のダーラナ地方で昔から彫られていた木製の馬のおもちゃ。
色鮮やかに施された模様は、ダーラナ地方に古くから伝わる『クルビッツ模様』と言われるものです。
ハンドメイドの味わい深いダーラヘストは、色々と集めたくなりそうですね。

ダーラナヘストのこと、クルビッツ模様のことをもっと知りたい方は
こちらでどうぞ!


そして日本でも大人気の陶芸家リサ・ラーションの作品。
日本人向け?って思うほど、たくさん売っているお兄さんがいました。
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最近はこちらでも結構値段がつりあげられてきているようです。。。
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3年前に行ったリサ・ラーション展で見たものもたくさんありました。


ずらっと並んだ風刺似顔絵風の彫刻は思わず笑みが浮かびます。

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これは有名人の風刺似顔絵風の彫刻で知られるUrban Gunnarsson(ウルバン・グンナルソン)のもので、前国王を描いたものだそうです。

こういう彫刻家はスウェーデン国内に数人おられるとか。
中には結構古いものもありました。



そして、不思議なフォルムのこれ。 
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何かと思ったら…
古い紅茶のポットだそうです。
今でもあってもいいのになって感じの、なかなか面白い構造でした。


それから
格好良過ぎ、な古いガスコンロも発見!
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これが一番欲しかったかも。。。


最後に、ちょっと面白いものも見つけました。
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古いシルバーのカトラリーで作られたアクセサリー。
ピアスはちょっと大きめだけど、ネックレスはありかな。


買物しなくても、色々楽しめるロッピスはやっぱり楽しいですね!
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by roriecocco | 2013-05-31 09:16 | デザイン | Trackback | Comments(2)
グスタフベリーのリサ・ラーション展
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Gustavsbergs Porslinsmuseumグスタフベリー陶器博物館にて開催中の
リサ・ラーション展

ずっと気になっていたけど…
先日、日本から訪れた友人と一緒に
やっと行ってきました。


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こういう作品も作っていらしたのですね。

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お馴染みのライオンちゃん

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ユーモアにあふれた彼女の作品達に思わず笑みが浮かびます



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こちらは博物館とファクトリーとその周りの建物

建物の一部にはリサ・ラーションの陶器スタジオもあり、作品が出来上がる過程が展示してあったりして興味深いです。

敷地内にはその他にも、ギャラリーやブティック、ホテル
海をながめながらゆっくりFika( フィーカ/スウェーデンではお茶をするという時に使う言葉)できるカフェもあり、ここで充分一日を過ごす事もできますよ〜



今日のおまけは
ここを訪れた日の夜空

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7月27日午後9時頃

この頃は暑い日が続き、まだまだ日も長かったけど
ここのところすでに晩夏の気配です (ノω・、) ウゥ・・・ 
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by roriecocco | 2010-08-10 08:32 | culture | Trackback | Comments(2)