rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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またまたお知らせです!

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4月に出版させて頂いた本を見て下さったNHKカルチャースクールの方から
嬉しいお話を頂き、10月〜12月の3ヶ月の間、月1回の講座を開催させていただくこととなりました。

スウェーデンのコーヒー文化FIKAをベースに、秋から冬にかけてのスウェーデンでの暮らしのお話を織り交ぜてお話させていただきます。
ちょっとした菓子作りのレッスンもあります。
スウェーデン式FIKAを体験してみたいな…という方は
是非、ご参加くださいね!


詳しくはこちらからどうぞ!

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1110532.html
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by roriecocco | 2016-09-14 22:21 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
お知らせ
日本では毎日暑い日が続きますね。
帰国してもうすぐ3年が経とうとしていますが、
未だに蒸し暑い夏には慣れません・・・

さて
お知らせが遅くなってしまいましたが、
4月15日に「Fika」の本を出版いたしました!

ライターで編集者の塚本佳子さんとの共著になりますが、
とても素敵な本に仕上がりました!

スウェーデンの文化を語る上でなくてはならないコーヒータイム「Fika」(フィーカ)を
ご紹介する最高の機会ができ、本当に感謝の気持でいっぱいです。
ものすごく良いタイミングでの出会いと、
塚本さんとは、色々な部分で共鳴する事もあり、トントン拍子にお話が進みました。
出版社の担当者である橋元さんには大変骨をおっていただき、
お仕事が進めやすかった事にも感謝しています。

是非、手にとってご覧頂けると嬉しいです!!!

Tsutaya書店、ブックファースト、HMV等でも販売しています。

アマゾンはこちらから☟です!

https://www.amazon.co.jp/Fika-フィーカ-ele-king-books-塚本佳子/dp/4907276516/ref=pd_sim_14_5?ie=UTF8&dpID=5143MwakNML&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR130%2C160_&refRID=PSFS8CZ6A1NXS6C6HJEQ

本の中身をちょっとだけご紹介!
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by roriecocco | 2016-08-01 16:56 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
Magnus Johansson Bageri & Konditori
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只今ストックホルムで好例のチョコフェスティバル開催中!

今年からは昨年までの開場Nordesiamuseet北方博物館から
Stockholmsmässnに移り、規模も大きくなったようです。

詳しくは友人のサイトSwedenstyle.comでどうぞ!

先々月、主催者のひとり、ノーベル賞受賞記念晩餐会のデザート担当でもお馴染み、
カリスマパティシエ、マグナス・ヨハンソンさんのお店でプレス発表会がありました。
上の画像はその時頂いた美味しいお土産!
どれも Hammarbysjöstadにある彼のお店Magnus Johansson Bageri & Konditoriで買えます。

お店の様子はというとこんな感じ。

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北欧らしくシンプル。
それでいて温かみのある素敵なお店です。
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丸い柱にかかっているのは、乾燥ライ麦パンKnäckebröd(クネッケブロード)
真ん中の穴はその昔、棒にさし天井に吊るす用に作られたものですが、
今でもこの形で製造されています。
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現在乾燥ライ麦パンKnäckebrödは進化を重ね…
種類も豊富になりました。
スーパーにも色々とおいてありますが、
ちょっと足を延ばしてお土産を買いに行くのもいいかも。



場所
Magnus Johanssons Bageri & Konditori
Lugnets Allé 7 Hammarby Sjöstad 120 65 Stockholm
Tel
+46 8 791 90 21

交通(3通り)
①地下鉄グリーンライン Skanstull から74番のバスで5分 Sickla kaj で下車
②Slussen から71番のバス(Jarlaberg行き)で Båtbyggargatan で下車
③Gullmarsplan からトラムTvärbanan で Sickla Udde方面行き Sickla kajで下車


FBも覗いてみてください。


日本に戻ってはや3週間。
まだまだ”スウェーデンみたいな夏”を楽しんでいます。




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by roriecocco | 2013-10-04 14:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
Ska vi fika?
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Fika(フィーカ)とは…

スウェーデン語のコーヒータイムのこと。

そして、Ska vi fika? (スカヴィ フィーカ)というと
「お茶しな〜い?」ということになります。

もう、何回も説明したかもしれませんが・・・

それに、北欧ブームがしっかり定着した日本でも
時々目にすることがありますよね。


この素敵なカップは、お馴染みのBerså
日本では「ベルサ」でとおっていますが…実は「ベルショー」と発音します。
スウェーデンの老舗窯Gustavsberg(グスタフスベリー)のヴィンテージのコーヒーカップ。
Stig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)
によるデザインで1961〜1974年に製造されたものです。

因みに友人宅でのFikaです。
私はまだ持っていません。。。



ここスウェーデンでは食事よりもこのFikaのほうが食文化の中で占める割合が大きいような気もします。
お料理をあまりしない人でも、お菓子やパンはよく焼くという人も多いくらいだから…。

まあ、そういう文化の中にいると、
当然Fikaもし、甘いものもついつい口にしてしまいます…汗。


で、言い訳から始まりますが…
ここのところ暫くお菓子も作っていなかったので、
久しぶりに友人と一緒にシュークリームを作りました。

今回はスウェーデンスウィーツでなくてすみません。。。


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生地をかき混ぜるのはかなりパワーも必要で、大変すが…
こんなに綺麗に焼けると、ちょっと嬉しくなりますね。

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そして、季節のフルーツ甘酸っぱいイチゴをいれると
甘さと酸っぱさの具合がちょうど良く、大満足のシュークリームに出来上がりました!

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こちらのレシピでばっちりです!


さて、次回は外Fikaのお話ですよ〜。
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by roriecocco | 2013-07-24 06:59 | culture | Trackback | Comments(2)
ルバーブのパイ
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うっとりするような赤い色のルバーブが出回ってきました。

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緑色の部分は生唾がでてきそうなくらい酸っぱそうだけど、
なぜか赤い色にだまされます。
でもこれが、本当に酸っぱいんです!

コレをざくざくと切って、片栗粉を少し混ぜたお砂糖をまぶします。
お砂糖の量で甘さを調整できますが、
少しすっぱいくらいのほうが私は好きです。

うちでは、いつも一番簡単なクランチパイです。


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小麦粉にオートミールとココナッツフレーク、それにバターとお砂糖を手で混ぜて捏ねていきます。
ぽろぽろになった生地を、オーブン型にいれたお砂糖を絡めたルバーブの上にぱらぱらと振りかけ、そのままオーブンに入れて焼くだけの、本当に簡単なパイです。
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アツアツのパイとバニラクリームソースかバニラアイス、またはホイップクリームと一緒に頂くのが最高です!
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レシピは後程・・・
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by roriecocco | 2013-05-28 08:50 | food | Trackback | Comments(0)
春はまだか〜
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このところ陽射しはめっきり春らしくなってきましたが、
まだまだ気温がマイナスのまま。
いったいいつになったら春がやって来るのかな。。。

気持ちだけでも『春』を感じたいので
少しだけでもイースターの飾りを!
と、以前買ったカラーコットンを羽根の代わりに飾りました。

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マリアケーキもまたなんとも春らしい色!
先月行ったMega loppis (毎年2回行われる大きな蚤の市)で買った
Uppsala Ekeby Karlskrona(ウプサーラ・エケビー・カールスクローナ)のビンテージのソーサーにのせたら、更に「春度」が増しました。

あ〜、早く「春」来ないかな・・・


マリアケーキのレシピはこちら☟
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by roriecocco | 2013-03-17 02:27 | 未分類 | Trackback | Comments(2)
今年のクリスマス
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.。.:*・゚Merry X'mas:*・゚。:.*


今年は久しぶりに親戚の家でお祝いした本格的なスウェーデンのクリスマス。

暫く会っていなかった親戚との再会もまた楽しいひと時です。

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クリスマスはキリスト教の行事ではありますが、
寒くて暗い、長い冬を耐え忍ぶこの国の人たちとって
この日の存在、その華やかさがどれだけ大切かというのも伺えます。
貧しかった時代もこの日の為にパンを焼き、保存食も沢山仕込み、
1年に1度の贅沢を楽しんだようです。


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今年の冬は例年に比べ穏やかな寒さですが、ここ数週間ずっと降り続けている雪のせいで、ストックホルムはすっかり雪に包まれました。
おかげで、それは美しいホワイトクリスマスになりました!

40年代ごろまでは、クリスマスイブは休暇ではなく、午前中はお仕事をして、
仕事が終わった後、職場でクリスマス料理の昼食を後馳走してもらうのが普通だったようです。
現在はクリスマスイヴ、当日、翌日と3連休です。
クリスマス料理はJulbord(ユールボード)といって、普通の日の夜にレストランに招待されます。いわゆる会社主催の忘年会のようなものですね。
子どもたちの学校では、最後の給食でクリスマス料理がふるまわれます。
私のように何処にも所属していないものは、こういう機会もなく、ユールボードとはあまり縁がありません。だから、家庭や親戚でお祝いするクリスマス料理が唯一のクリスマス料理になるのです。

さて、3年ぶりの本格的クリスマス料理は楽しみです!
まず、イヴの朝にはミルク粥を頂きます。
もともとこのミルク粥は庭に住むトムテ(もとは庭の妖精)にお粥を供えたところからきたようです。

そして2時にはクリスマスのフィーカ(お茶の時間)が始まります。
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この日のフィーカにはお酒もふるまわれます。

Glögg(グロッグ)というスパイス入りの温かいワインやブランデー、リキュール類なんかもフィーカにはあうようです。

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何種類もの手づくりのお菓子はカレンダーを作って少しずつ作り置きをします。
オレンジ色のベリーは北部地方でしか採れないhjortron(ヨートロン/和名:クラウドベリー)
左下は先日わが家でも作ったキャラメルですが
アーモンド入りと、もうひとつはリコリスのお菓子が入ったもの。
個人的にはアンチリコリス派なのですが、
最近、お料理やお菓子に良く使われていて、なんだかブームのようです。
嬉しくないな・・・

美味しいリキュールとソフトドリンクはこちら
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左はåkerbär(オーケベリー)北極の木いちごと呼ばれる
これもまた北部地方でしか育たない特別なベリーから作られたリキュールです。

右はSollefteå(ソレフテオ)地方の小さな工場で作られたZeunertsというブランドのjulmust(ユールムスト)。ユールムスととはクリスマスにだけ飲まれる飲みのもです。
コーラに似たお味ですが、子どもたちの大のお気に入り。
なんでもこのユールムストは評判のものらしいです。
今年一番美味しいと評価されたとか…
確かに、普通のものよりもずっとフルーティーで自然な味がして美味しかったです。
こちらでも紹介されています。


さて、フィーカが終わると、3時には好例のディズニーのクリスマス番組が始まります。
何十年も同じ番組を見るなんて、飽きないのかしら…と思うのですが。
今年は私も久しぶりに観てみたら、色鮮やかでデジタル加工されていたようです。
そしてそれがまた話題にのぼり、ネットで検索した古いものと比較したりして…
あれやこれやと議論されるのです。
本当にクリスマスのひとつの文化としてしっかり根付いているようです。


ディズニー番組が終わると5時からいよいよクリスマスディナーが始まります。
続きは明日!



日本では1夜にして、すっかりクリスマスの飾り付けが取り外され
あとは新年に向かって大忙しですね。
こちらではまだまだクリスマスの余韻が残っています。
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by roriecocco | 2012-12-28 11:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
もう、クリスマス!!!
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クリスマスに食べるミルク粥

いつの間にか、この時期には食べたくなるほどの存在になってしまいました…汗。

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ミルク味の甘い味付けのご飯なんて!
と、許せない味だったはずなのに…
いつの間にか、不思議とクリスマスになると恋しくなります。

わが家では残りご飯が常にあるので、それをミルクとお水少々で粥にします。
少し塩も入れ味を引き締めます。
食べるときにミルクを注ぎ込み、お砂糖とシナモンをかけて頂きます。
チューブに入ったたらこ(こちらでは卵をすべてキャビアと呼びます)ペーストをゆで卵と一緒に乾燥パン(クネッケブロード)にのせたものとセットで食べるとさらに美味しいです。
塩味と程よい甘みが妙にマッチし、なかなか捨てた物ではありません。

さて…
気がつけば、ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。

アドベントの最初のキャンドルが灯ったと思っていたら…
あっという間にもう最後のキャンドルを灯す日になり、
明日はもうクリスマスイブ!!!


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今年は家族バラバラのクリスマスでパワーが今ひとつ湧いてきません。
サフランパンは焼いたけど、ジンジャークッキーハウスは間に合うかな…(・・;) 
とりあえず、P様がクネッケ(アーモンド入りキャラメル)を制作。
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お見事〜!
硬さ加減もバッチリです。


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昔からキャラメルは大好きで、ひとつ食べ始めるととまりません・・・汗。
危ない、危ない…クリスマス!

そして
ようやく飾り付けたクリスマスツリー

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生のもみの木の香りが部屋中に漂って、クリスマス気分満杯です。

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昨年、一昨年は日本で過ごしたクリスマス。
今年は久々のスウェーデンのクリスマスを楽しみたいと思います。

それでは皆さん
楽しいクリスマスをお過ごしくださ〜い!

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God Jul!
メリー・クリスマス!
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by roriecocco | 2012-12-23 09:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
BISOU BISOU Paris風キュートなスウィーツ!
さて、がっつりお肉を食べたあとは
とーっても可愛いミニミニロールケーキのお店BISOU BISOUです。
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一口でパクっといってしまいそうなほど…
ミニミニサイズ!
お味別の模様がすごくキュートで、食べるのがもったいないくらいです。

フレンチテイストのお店のプロデュースは
Koide Yukikoさんという日本人の女性だそう。

このお店では、ミニロールケーキとシャンパンとコーヒーが楽しめます。

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ピンクはラズベリーとココナッツ。
ブラウンに水玉模様は何味だったっけ「(゚ペ)

私はこちらの
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コーヒー味をいただきました。
おひげが可愛い。
最近良く見かける『おひげ模様』
先日のレストランLinje tioのトイレにも色んな種類のがありました。
こちらも只今トレンディ???


友人が注文したのは
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マロン味。
ん〜〜〜、これも食べたかったけど…

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ディスプレイも素敵です。

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大好きな水玉模様が一杯で
嬉しくなっちゃった!

お店の様子はこんな感じ
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劇場か駅のベンチのようなアンティークの椅子
と、シャンパングラスをくっ付けたみたいな照明

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正面のショウウインドウ


そしてわが家の娘たちにも『お土産』です。
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随分悩んだあげく…
おいしかったコーヒー味と
ココナッツのはいったラズベリー味にしました。


パッケージもこんなに洒落ています。

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こんなの頂いたら、やっぱり嬉しいですよね!!!



こちらでもう少しお店の様子が見れますよ。


ということで、Stockholmも随分と楽しくなってきました。
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by roriecocco | 2012-11-30 08:40 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(2)
チョコのフェスティバル始まりました〜
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今年も今日から始まった、甘〜いフェスティバル
Chokladfestivalen2012

今年は10年目になるそうです。
当初4500人だった入場者は、数年前から15000人を超えるまでになりました。

会場はこちら
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Djurgården(ユールゴーデン)にあるNordiska Museet( 北方博物館)です。

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今年最高のパティシエが選ばれたり、スウェーデンで一番人気のチョコレートケーキKladdkakaのコンテストが子どもたちの間で行なわれたり、楽しいイベントがいっぱいありそうです。


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前日準備中の展示会場の様子



プレス発表でふるまわれたのはデザートワイン

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白:Les Natures Grwurztraminer, フランス産
赤:Dulce monastrell, スペイン産

そしてこのふたつのワインに合うデザートはこちらということで
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『白』には生姜等のスパイスが効いたフルーツ系のデザートが合うそうです。 
ミニ洋梨のコンポートはピリッとショウガが効いていました。

『赤』にあうのはやはりチョコレート系のデザートだそうです。リコリス等のスパイスが効いているのは尚良しということです。
ミニカップに入ったのはスパイシーなチョコムースでした。

日本ではデザートにあまりお酒を飲む事はないですが、
こちらではデザートワインは結構普通にでてきます。
やっぱり、ちょっと濃厚なデザートが似合うようですね。



金曜日に行なわれた最大イベントはパティシエコンテスト。

いくつか競い合う項目の中のひとつ『ケーキ』のお題は前日のプレス発表の場で明かされました!
今年のお題は秋を代表するフルーツ『林檎』
5種類の林檎と37種類の材料が準備されています。
これを持ち帰り、一晩で試作するという
限られた時間と限られた材料でのコンテストです。

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最終審査に残った5名のうちの2名。

勝ち残ったのは男子1名、女子4名という、ここでも強いスウェーデン女子です。


そして、見事金メダルを獲得したのは・・・


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こちらの女子Tösse Bagarietのセシリアさんです。


土曜日はチョコレートケーキコンテスト、
日曜日はパティシエコンテスト優勝者セシリアさんとブローガーの共同制作のケーキつくりがあるそうです。

フェスティバルは日曜日まで開催中。
紅葉の綺麗なユールゴーデンのお散歩のついでに寄ってみるのもいいかもしれません。
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by roriecocco | 2012-10-13 10:15 | イベント | Trackback | Comments(4)