rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

今年も素敵な夏のスウェーデン!
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:スウェーデン料理 ( 97 ) タグの人気記事
イースターの食卓 Påskmiddag 2013
b0119705_7251644.jpg

今年のイースターの食卓はちょっとシンプルに。
年々シンプルになっているような…汗。

b0119705_725637.jpg

前菜はSill(シル)という酢漬けの鰊。
デンマーク風の黒パン(Kavring)に、茹でたポテト、ゆで卵、マヨネーズ、gräddfil(サワークリームのようなもの)、葱、ディルを混ぜたものをのせ、Matjessill(酢漬けの鰊)と甘海老、紫玉ねぎをトッピング。
チャイブを買い忘れ、普通の葱で代用、気がついた時にはすでに遅かったのですが…
トッピング用に買ったキャビアをのせ忘れていました。(・・;) 
どおりで、なんか物足りなかったんだ。。。


それからもう1品。
こちらでは春のお野菜といえばコレ!
b0119705_7253912.jpg

"グリーンアスパラ"とホタテのグラタン。



イースターのメイン料理にはラム肉を食べるようですが、
家ではサーモンにしました。

b0119705_7252395.jpg

前菜のとちょっと似てるような気もしますが、
タルタルソース添えで。

b0119705_7252756.jpg


付け合わせは新ジャガと姫人参のソテー



そしてデザートはお姉様担当
b0119705_726309.jpg

ライムチーズタルト

甘酸っぱい味と香りのライムが、とっても春っぽいでした。


その前の日の夕食はこちら

b0119705_7253448.jpg

ヘラジカのミートボール

え〜、またミートボール?!
って、今回はブルーチーズを混ぜてハーブも効かせてひと味違うんだけど・・・

赤いソースはやっぱり甘酸っぱい「こけもも」の生ジャムです。


食卓はイースターのお花「ラッパ水仙」で飾りました。

b0119705_7233223.jpg


おまけはこちら!
昨年までのイースター
2012年

沈んでおりましたが
2011年


その前の年はオットーさんがいたからちょっと頑張った
2010年

そして
2009年
[PR]
by roriecocco | 2013-04-07 19:19 | food | Trackback | Comments(0)
ジンジャークッキーハウス展
今頃…なんですが。。。
b0119705_65620.jpg

11月末からアーキテクツミュージアムで開催されていたジンジャークッキーハウス展に、ギリギリ駆け込みでやっと行って来ました!


b0119705_664432.jpg

年明けから最終日の6日までは無料で公開されていました。
知らないで行ったので、ちょっと得した気分〜

今年も力作がずらっと…
といいたいところですが、すでに投票が終わっていたので、
今年は全ての作品を見る事ができませんでした。

今年のテーマは
『あなたにも築ける!思考回路をちょっとひねって、今日よりも素敵な未来』

環境問題を考慮し世代や人種を越えて築ける幸せな社会というメッセージを、ジンジャークッキーハウスで表現することが課題でした。

子どもの部門(12歳まで)
一般の部門(誰でも参加可)
建築家、パティシエ専門部門と
3つのジャンルに別れて応募がありました。


b0119705_652698.jpg

b0119705_654013.jpg

可愛いだけではなく、どの作品にもしっかりとメッセージがこめられています。
b0119705_618865.jpg

一番下のは賞を獲得した作品のひとつ。
視覚障害者にもわかるジンジャークッキーハウスです。
触ってはダメ…ではなく、触ってください!

b0119705_65581.jpg

こちらの作品は一般部門で名誉賞を獲得しました。
この『エコカフェ』は老若男女皆が集えるカフェで、風力や水力発電で電力を賄っているという設定。

専門部門で名誉賞を獲得したのはこちらの作品
b0119705_661485.jpg

悪の象徴であるデススターを1200ピースものハートで象ったもの。
地球上の全ての人がお互いに思いやりを持ち、私達の地球を大切にしようというメッセージがこもっています。


こちらは一般の方からの投票で一番人気があった作品
b0119705_661961.jpg



賞は獲得していませんが、
カテドラルの中に庭を作ったもの。
ちょっとミステリアスなスポットが街には必要だそうです。
b0119705_663082.jpg

デコレーションがすごく綺麗にできていました。


そして、ひと際目立ったラブリーな作品。
b0119705_7185399.jpg

お菓子の家そのもので、可愛さ半端ないです。
見ていた人たちのなかで「どうしてこれが賞を取れなかったのか分からない!」という声も聞こえてきた程。
実は私もとっても好きなのですが、、、
メッセージが弱かったのでしょうね。

見た目の可愛さや、優れた技術だけでは認められないというのは
とてもスウェーデンらしいな…とちょっと感心したりもいたしました。


b0119705_665756.jpg



その他賞を獲得した作品がこちらに出ています。こちらでご覧になれます。

その他にも素敵な作品がいっぱいあったようです。
もっと興味の有る方はこちらをどうぞ〜。


ところでうちのジンジャークッキーハウスはどうなった ( ̄Д ̄;;

クリスマス直前に生地は作ったものの…
そのまま冷凍庫に入っております。

昨年は気力がはいっていませんでした。。。反省

さて、この生地、どうしよう・・・


3年前までは毎年ちゃんと作っていたのにな。。。
証拠はこちら!
2009年

2008年

2007年



おまけに・・・
2010年のジンジャークッキーハウス展
[PR]
by roriecocco | 2013-01-08 07:56 | イベント | Trackback | Comments(4)
クリスマスのご馳走〜
b0119705_6263281.jpg

クリスマスを飾るのは何といっても『赤』
キャンドルの淡い灯に真っ赤な色が際立ちます。

b0119705_6263724.jpg

プレートには名前入りのジンジャークッキーがおかれていました。

b0119705_7161877.jpg

テーブル中央のキャンドルに灯がともるとまた素敵です!


b0119705_6264228.jpg

だーっとキッチンのテーブルに並べられたお料理。
自分で好きなものを好きなだけ取る、いわゆるスモルガスボード。
日本ではバイキングという名前で親しまれているサービスの仕方です。



b0119705_7114853.jpg

上段左:メインのクリスマスのハム 今年は薄切りにされていました。 普段は塊のままでてきます。

上段右:日本でもお馴染み『ヤンソンさんの誘惑』というアンチョビとポテトのグラタン

下段左:möllerström/自家製鰊(鰯?)の酢漬け
未だにsillと strömmingの違いが分からない(・・;)  
酢漬けの鰊は他にもカレー味やトマト味などもあります。

下段右:スモークサーモンとマリネのサーモン

b0119705_7115251.jpg

左側上段:ゆで卵に超高級キャビアkalix löjröm(sillと呼ばれる白ますの卵)とcream fraiche(ヨーグルトでも代用できます)

左側下段:レッドビーツの酢漬けや、それで作ったサラダ等 これらはソーセージやミートボールと一緒にいただくと美味しいです。

右側上段:レバーパテとピクルス
下段:ヤギのチーズと松の実をトッピングしたサラダ

b0119705_8315922.jpg


ナナカマドの実のジュレと自家製のトランベリーのジュレもお肉類と一緒に頂きます。



先ずは冷製のものからお皿に取ります。
b0119705_6264597.jpg

酢漬けの鰊は少し甘めですが、日本人の口に合うと思ういます。
この自家製の酢漬け鰊はとっても美味でした!
後日レシピを貰う事になっておりますので、挑戦した日にはレシピを公開致しま〜す。

細長い小さいポテトはsparis potatis(アスパラポテト)といって実がぎゅっとしまったとっても味わい深いポテトです。


2回目は温かい食べ物
b0119705_628520.jpg

お馴染みヤンソンさんの誘惑はその名のとおり虜になってしまう味ですよ〜
是非、是非スウェーデン産アンチョビ使用をお薦めします。
日本では手に入らないのでしょうか「(゚ペ)?

普段の食事では、前菜、メイン、デザートとはっきりとした形ですが、
スモルガスボードでははっきりとしたメイン料理というのはみあたりませんが、
強いて言うとスウェーデン風ミートボールにクリスマスハムでしょうか。。。
そうです、スウェーデンのクリスマスメイン料理はターキーでもチキンでもありません!

昔から家畜として飼っていた豚を頂くのが習慣でした。
そんなことでこちらではクリスマスのシンボルは豚です。

塩漬けした豚のもも肉を茹で、マスタードと卵を混ぜたものを周りに塗って
オーブンで焼いたものがクリスマスのメインとして食卓に上がります。
昔は顔までついた状態で出てきたようですが、
今でも正式にはそうなのでしょう。

b0119705_11155269.jpg

この飾りはその代わりかな…

そして、こちらはそのなごり
b0119705_7115971.jpg

豚足も頂きます。
残念ながら、私は食べる勇気がありません…汗
右側はpress syltaという豚肉をプレスして作ったハム。 
ラードと交互にプレスしてあるので切り口がとても綺麗な不思議な食べ物です。
勿論おいしいですよ。


とご覧のように、伝統的なクリスマス料理はほとんどが保存食。
寒いこの国では食料のとれない時期が長いので、このような形で保存して冬を凌いだのですね。

さて、クリスマスイブのもうひとつの呼び名はDopparegagen(ドッパレダーン)
『doppa(ドッパ)する日』
doppaとは、何かに浸して食べる事。
イブの日はクリスマスの日に備えて作る塩漬けの豚肉を茹でた汁に、硬くなったパンを浸して食べたのがそもそもの始まりだそう。
スウェーデン人は質素な生活をしてきたのですね。
今でもイブの日の朝やお昼にこれを頂きますが…
あまり美味しいものではないな。。。というのが私の感想。

ということで、今年はパス。


2年ぶりにどっぷりとスウェーデンのクリスマスの雰囲気につかり、
美味しい御馳走と楽しい会話で満喫いたしました!


そして、懐かしく3年前を振り返ってもみました。
興味のある方は
こちらからどうぞ!


一方、こちらは・・・


美味しい香りが漂う中・・・
b0119705_6272451.jpg

オイラ、もうちょっとでとどくんだけどなぁ。。。

残念!!! オイラ様。

スウェーデンではこんなお面を被ったサンタがやって来ます!
b0119705_7222972.jpg

ちょっと怖いし…
1年間お利口さんでいないとプレゼントは貰えない(・・;) 


今年のクリスマスは諸事情の為、初めて家族が別々に過ごすことになりました。
子どもたちが大きくなり、状況も色々と変化してきました。
これから先もどんどん変化していくんだろうな…
って、ちょっと淋しい気持ちにもなったクリスマスイヴでした。


明日は私達がイヴを過ごしたストックホルム郊外の様子を少し紹介致しま〜す。
[PR]
by roriecocco | 2012-12-29 09:18 | イベント | Trackback | Comments(5)
今年のクリスマス
b0119705_1113519.jpg

.。.:*・゚Merry X'mas:*・゚。:.*


今年は久しぶりに親戚の家でお祝いした本格的なスウェーデンのクリスマス。

暫く会っていなかった親戚との再会もまた楽しいひと時です。

b0119705_11142649.jpg

クリスマスはキリスト教の行事ではありますが、
寒くて暗い、長い冬を耐え忍ぶこの国の人たちとって
この日の存在、その華やかさがどれだけ大切かというのも伺えます。
貧しかった時代もこの日の為にパンを焼き、保存食も沢山仕込み、
1年に1度の贅沢を楽しんだようです。


b0119705_11164592.jpg

今年の冬は例年に比べ穏やかな寒さですが、ここ数週間ずっと降り続けている雪のせいで、ストックホルムはすっかり雪に包まれました。
おかげで、それは美しいホワイトクリスマスになりました!

40年代ごろまでは、クリスマスイブは休暇ではなく、午前中はお仕事をして、
仕事が終わった後、職場でクリスマス料理の昼食を後馳走してもらうのが普通だったようです。
現在はクリスマスイヴ、当日、翌日と3連休です。
クリスマス料理はJulbord(ユールボード)といって、普通の日の夜にレストランに招待されます。いわゆる会社主催の忘年会のようなものですね。
子どもたちの学校では、最後の給食でクリスマス料理がふるまわれます。
私のように何処にも所属していないものは、こういう機会もなく、ユールボードとはあまり縁がありません。だから、家庭や親戚でお祝いするクリスマス料理が唯一のクリスマス料理になるのです。

さて、3年ぶりの本格的クリスマス料理は楽しみです!
まず、イヴの朝にはミルク粥を頂きます。
もともとこのミルク粥は庭に住むトムテ(もとは庭の妖精)にお粥を供えたところからきたようです。

そして2時にはクリスマスのフィーカ(お茶の時間)が始まります。
b0119705_11145576.jpg

b0119705_111504.jpg

この日のフィーカにはお酒もふるまわれます。

Glögg(グロッグ)というスパイス入りの温かいワインやブランデー、リキュール類なんかもフィーカにはあうようです。

b0119705_1115145.jpg

何種類もの手づくりのお菓子はカレンダーを作って少しずつ作り置きをします。
オレンジ色のベリーは北部地方でしか採れないhjortron(ヨートロン/和名:クラウドベリー)
左下は先日わが家でも作ったキャラメルですが
アーモンド入りと、もうひとつはリコリスのお菓子が入ったもの。
個人的にはアンチリコリス派なのですが、
最近、お料理やお菓子に良く使われていて、なんだかブームのようです。
嬉しくないな・・・

美味しいリキュールとソフトドリンクはこちら
b0119705_1116626.jpg

左はåkerbär(オーケベリー)北極の木いちごと呼ばれる
これもまた北部地方でしか育たない特別なベリーから作られたリキュールです。

右はSollefteå(ソレフテオ)地方の小さな工場で作られたZeunertsというブランドのjulmust(ユールムスト)。ユールムスととはクリスマスにだけ飲まれる飲みのもです。
コーラに似たお味ですが、子どもたちの大のお気に入り。
なんでもこのユールムストは評判のものらしいです。
今年一番美味しいと評価されたとか…
確かに、普通のものよりもずっとフルーティーで自然な味がして美味しかったです。
こちらでも紹介されています。


さて、フィーカが終わると、3時には好例のディズニーのクリスマス番組が始まります。
何十年も同じ番組を見るなんて、飽きないのかしら…と思うのですが。
今年は私も久しぶりに観てみたら、色鮮やかでデジタル加工されていたようです。
そしてそれがまた話題にのぼり、ネットで検索した古いものと比較したりして…
あれやこれやと議論されるのです。
本当にクリスマスのひとつの文化としてしっかり根付いているようです。


ディズニー番組が終わると5時からいよいよクリスマスディナーが始まります。
続きは明日!



日本では1夜にして、すっかりクリスマスの飾り付けが取り外され
あとは新年に向かって大忙しですね。
こちらではまだまだクリスマスの余韻が残っています。
[PR]
by roriecocco | 2012-12-28 11:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
もう、クリスマス!!!
b0119705_1003666.jpg


クリスマスに食べるミルク粥

いつの間にか、この時期には食べたくなるほどの存在になってしまいました…汗。

b0119705_8465267.jpg

ミルク味の甘い味付けのご飯なんて!
と、許せない味だったはずなのに…
いつの間にか、不思議とクリスマスになると恋しくなります。

わが家では残りご飯が常にあるので、それをミルクとお水少々で粥にします。
少し塩も入れ味を引き締めます。
食べるときにミルクを注ぎ込み、お砂糖とシナモンをかけて頂きます。
チューブに入ったたらこ(こちらでは卵をすべてキャビアと呼びます)ペーストをゆで卵と一緒に乾燥パン(クネッケブロード)にのせたものとセットで食べるとさらに美味しいです。
塩味と程よい甘みが妙にマッチし、なかなか捨てた物ではありません。

さて…
気がつけば、ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。

アドベントの最初のキャンドルが灯ったと思っていたら…
あっという間にもう最後のキャンドルを灯す日になり、
明日はもうクリスマスイブ!!!


b0119705_847034.jpg



今年は家族バラバラのクリスマスでパワーが今ひとつ湧いてきません。
サフランパンは焼いたけど、ジンジャークッキーハウスは間に合うかな…(・・;) 
とりあえず、P様がクネッケ(アーモンド入りキャラメル)を制作。
b0119705_8471173.jpg

お見事〜!
硬さ加減もバッチリです。


b0119705_8472768.jpg

昔からキャラメルは大好きで、ひとつ食べ始めるととまりません・・・汗。
危ない、危ない…クリスマス!

そして
ようやく飾り付けたクリスマスツリー

b0119705_8474923.jpg

生のもみの木の香りが部屋中に漂って、クリスマス気分満杯です。

b0119705_8475278.jpg





昨年、一昨年は日本で過ごしたクリスマス。
今年は久々のスウェーデンのクリスマスを楽しみたいと思います。

それでは皆さん
楽しいクリスマスをお過ごしくださ〜い!

b0119705_848225.jpg

God Jul!
メリー・クリスマス!
[PR]
by roriecocco | 2012-12-23 09:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
連日居酒屋ご飯・・・
b0119705_8384839.jpg

久日ぶりのお家女子会でした。

なんだか無計画に買物を済ませた結果 (・・;) 
とりあえずの1品がメインの1品になってしまった…
北京ダック

b0119705_8385357.jpg

中華食材店で仕入れたダックと皮とソースでお手軽北京ダックは
Yoshikoさんのご提案。
大勢が集まるときはやっぱりこんなのがあるといいですね!

他にはパリパリワンタンの皮と海苔を振りかけたキャベツの簡単サラダ
大根とベビーリーフの梅ドレサラダ
松茸ご飯
空芯菜のオイスターソース炒め
と、あったのですが、、、
どれも画像がなく申し訳ございません…汗

はたと気がついて撮った写真がこちら↓

b0119705_839264.jpg

好評だった蛸の立田揚げの酢の物
これは随分昔良く作っていた惣菜ですが、先日蛸が手に入ったので…

そして、こちらはちょっと洋風
b0119705_839932.jpg

まだまだ手にはいるカンタレッラ茸で作った、ちょっとひと工夫のパイ。
パイ生地のかわりに春巻きの皮を作ってみました。
生地にバターを使わない分、あっさりとしあがります。
しかも簡単!


デザートは、同じく季節のお野菜『かぼちゃ』でつくったコレ
b0119705_839517.jpg

かぼちゃプリンです!
濃厚で美味しかった〜


参加くださった皆さん、次回はもうちょっと綿密にメニューを決めますので
またおいでくださ〜い!


さてと、
そして翌日作ったものはというと・・・

b0119705_8452094.jpg

ホタテのカルパッチョ

b0119705_8452388.jpg

ムール貝のワイン蒸し


美味しそうなカレイを見つけたので…
b0119705_8451153.jpg

オーブンに放り込んで塩焼きに。

カレイは煮付けにしたかったけど、2キロ近くもする大きいものだったので
お鍋にはいりません…
ライムをたっぷり絞って頂きましたが、
こっちのほうが美味しかったかも。

で、この日もご飯が全然進まない居酒屋風になりました。。。

そこで〆は豚汁とご飯です。

あ〜、また食べ過ぎた・・・汗
[PR]
by roriecocco | 2012-10-30 09:52 | food | Trackback | Comments(0)
今年のGlögg
b0119705_7362863.jpg

今年のGlögg(グロッグ)は柚子とショウガの味

グロッグとは・・・
中世のヨーロッパではすでにスパイスを効かせた薬用ワインが飲まれていたそうですが、スウェーデンでは1890年代にグロッグがクリスマスのトラディショナルとなったようです。
ワインをベースに秘伝のスパイスを効かせ温めて飲むお酒です。

『Glögg/グロッグ』の語源はGlödga『温める』という意味からきたそう。

1993年にはBlossa glöggが発足し、
2003年からは毎年、その年の味のグロッグが販売されるようになりました。
そして今も尚1800年代のレシピに沿ってつくられているようです。

今年は日本からインスピレーションを得てこの味になったようです。
日本人としてはかなり興味深く、スウェーデン在住の邦人の間でも発表当初から随分と話題になっております。

そこで先週、さっそく女子会で初飲みのを致しました!

ちょっと嗜好を凝らして・・・

b0119705_7363144.jpg

こんな風にやってみました!
ちっとマルガリータ風にスノースタイルで。

b0119705_7363928.jpg

そしてこんな風にもしてみましたが…

結局、グロッグはやはり温めて飲んだほうが良いという結論に達しました。

冷たいままだと少し生姜の香りが強くでるようですが、温めるとほどよく柚子の香りもしていい感じ。

でも私は、マルガリータ風もなかなかいけると思いますよ。

一度お試しを!


これは今年の冬の良いお土産になりそうですね!
[PR]
by roriecocco | 2012-10-29 08:09 | food | Trackback | Comments(2)
ローゼンダールの収穫祭・最終編
すっかり忘れてしまいそうになりましたが…

ワインはこちら
b0119705_837378.jpg

すべてオーガニックです。

後口がさっぱりしていて、初めて味わう美味しいワインでした。


さて、お腹もずっしりと重くなった頃、
そろそろデザートかな…と思いきや。
b0119705_8394836.jpg

一見デザート風
ですが…
そうでもないようです。
林檎のペーストにキュウリとヨーグルト(だったか…生クリームだったか…汗)
お肉で重くなったお腹にさっぱりとした締めくくりの1品でした。
流石です!

そしていよいよ最後のデザート

飲み物はハーブティー。
b0119705_8385968.jpg

テーブルにどさっとおかれたハーブのなかから自分で好きな物を好きなだけちぎって
暖かいお湯に入れ頂きます。
なんと斬新なやり方!



細長〜く焼かれたケーキは何メートルあったんでしょう・・・
見せ方が素敵です。
b0119705_8395924.jpg


バターがたっぷりはいった、ローゼンダールのふわっふわのSockerkaka/ソッケルカーカ(一番一般的なスポンジケーキ)でした。
b0119705_8395692.jpg

こんななんでもないケーキでも、やっぱり美味しいんだな…


5時から始まったこのイベントは
最後のケーキを頂く頃には10時をとうに過ぎていました!
5時間にわたる贅沢なディナーで
お腹も♡も満足致しました。


ローゼンダールが話題になってもう10年以上も経つけれど、
いつまでも人を惹き付ける魅力はこういう所にあるのですね。
いつ来ても素敵なところです!
[PR]
by roriecocco | 2012-10-16 06:57 | food | Trackback | Comments(0)
続・ローゼンダールの収穫祭
さて、昨日の続きです。

b0119705_7252167.jpg

グリルの上では小ぶりのキャベツが真っ黒に焼かれておりました。

これはどんな料理になるんでしょう。。。

b0119705_725763.jpg

ブリキの箱でサーブされたやはり自家製の乾燥パン、
こちらではknäckebröd(クネッケブロード)といいます。
ライ麦の香りいっぱいのパリパリのパンです。


お待ちかねのメニューはこのように紹介されました。
b0119705_7263943.jpg



スタートは美しい前菜の数々。
b0119705_72644.jpg

穫れたてのお野菜と一緒にお花もたくさんちりばめられています。
クネッケブロードはディル風味、これもとってもスウェーデン。


b0119705_7253896.jpg

Mistralからは マンゴールド、インゲン、Jordärskocka(キクイモ)


b0119705_7254466.jpg

Matias Dahlgrenからは  そら豆と林檎


b0119705_725528.jpg

Svartengrenからは ビーフとそら豆


b0119705_7595760.jpg

Oaxen 牛ヒレ、香草、ぶどう たぶん…

続いてメインデッシュが始まります。
b0119705_7261542.jpg

Mistralの野菜プレート 
真っ黒く焼かれたキャベツはこちらに出て来ました!
生ズッキーニのスライス、菜の花、ルバーブ
キャベツ以外はローフード。
素材そのものの味を楽しむ1品。
からしっぽいピリッとしたキャベツとルバーブの酸っぱさが引立っていました。


Rosendals trädgårdのプレート 
b0119705_7262871.jpg

焼きレッドビーツとローズヒップのペースト、生ビーフ

色がとっても綺麗でまるでデザートのような趣
レッドビーツの甘さとローズヒップの酸っぱさのコンビネーションはなかなかです。
ここでも花びらが…
これはたぶんローズヒップの実がなる前のお花でしょう。


Gastrologikのプレート
b0119705_7263371.jpg

2種のお肉料理はマーブルのプレートにのってやってきました。
葉っぱのまま頂きました。
食用のお花をちりばめるのはトレンドのようですね。


Martin Berg(Matias Dhalgren)のミニハンバーグ
b0119705_727129.jpg

b0119705_72743.jpg

やっぱりサーブの仕方が素敵!
レアに近いハンバーグは特別のソースで香草も効いていて、
ワンランク上のハンバーグでした。


この辺りで結構満腹感を感じましたが、
肉食人類はまだまだいただけるようです。。。

b0119705_727126.jpg

左:Svartengrens 薫製肉

右:Oaxen  おそらく、シェフが調理していた大きなお肉の塊から…
  炭火焼のポロネギ、黒きゃべつ、ブロッコリーの若葉


それぞれは小さいポーションだけど、これだけ頂くとかなりお腹もいっぱい。
しかも肉が多いので結構ヘビーになってきたところで…


残りは次回に続きます。
[PR]
by roriecocco | 2012-10-15 06:35 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に行ったローゼンダールの収穫祭
b0119705_5593227.jpg

8月最後の週末にRosendalsträdgård(ローゼンダール園)で行なわれた収穫祭

ローゼンダールの庭で採れたお野菜を使って
有名シェフさんたちが腕をふるってくれるという
ストックホルムの旬のレストランとローゼンダールがコラボしたイベントです。

参加レストランは
Gastrologik,
Oaxen
Mathias Dhalgren,
Mistral,
Svartengrens

どこも屈指の高級レストランで、普段はなかなか行けないところばかり…
この日はちょっとカジュアルなロケーションで、ちょっとカジュアルなプライス、
またとないチャンスです!

会場はローゼンダール城の前に広がった、普段はお花やお野菜が栽培されている所です。

スウェーデン人って、どこまで野外がすきなんでしょう。。。

だけど流石!
テントの張り方や、入り口のアーチにつるされたお野菜にもセンスのよさが伺われます。

調理も野外で行なわれるので、
シェフの手さばきを目の前でみれ、これもちょっと面白い。

b0119705_603726.jpg

テーブルセッティングは穫れたてお野菜でアレンジ

b0119705_605944.jpg

b0119705_61632.jpg

ローゼンダール自家製のバターとパン

ただひとつ、残念だったこの日のお天気。。。

雨…
b0119705_613380.jpg


時々、豪雨のように降ったりもしましたが…

b0119705_614213.jpg


お肉の焼ける香りと勢いよく上がる炭火の炎で、気分は上々。



b0119705_615418.jpg

100人分のお料理が準備されています。
左上はOaxenのオーナーシェフ

これから調理されるお花やお野菜がさりげなくおかれているのも素敵!
b0119705_622257.jpg

b0119705_6431426.jpg

石盤の上におかれているのも前菜に使われる食材
っていうのは、後で分かったのですが…

ウェルカムドリンクは緑がチリが効いたキュウリのジュース
赤いほうは、レッドビーツ。ほんのり甘いです。

さてこれから始まるお料理の紹介は次回に続きます。
[PR]
by roriecocco | 2012-10-14 07:19 | イベント | Trackback | Comments(0)