rieさんちの北欧姦し生活
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今年も素敵な夏のスウェーデン!
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パテ焼きました!
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スウェーデン風レバーパテ
ということにしておきましょう。

スウェーデンの朝ご飯の定番のひとつ
硬い乾燥パンKnäckbröd(クネッケブロード)に塗って食べるレバーパテ

そしてこの上にのせるのがこちら

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先日仕込んでおいたスウェーデン風キュウリのピクルス

いつもは市販のを使用していますが、今回は自家製でいただきました。

そしていつか乾燥パン作りにも挑戦したいところですが…
取り合えず本日は天然酵母パン。

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なんか奇妙な形です(・・;) 

生地がゆるかったのか…
ぺちゃんこになってしまいました。
味は美味しいのですが...
そして、ちゃんと醗酵もしているようなのですが...

でも、なんかちょっとオサレにみえないでも…ない?

自分で作ると何が入っているのかはっきり解るので、やっぱり安心。
なかなか時間がないですが…
食いしん坊はテレビを見る時間を惜しんでこういう時間を捻出いたします。


オットーさんの分、ちゃんと冷凍保存しておくからね!
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by roriecocco | 2012-09-19 18:51 | food | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出4…Näbbäcksholmen
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さて、ダーラナの旅紀行続きます。

こちらで紹介したダーラ・フローダ地方のpåsömという刺繍でもつかわれている
『毛糸』の工場Wålstedt Textilverkstad(ウォールステット・テキスティールヴェルクスタッド)に立ち寄りました。
1930年から続いている老舗です。


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スウェーデンではゴットランドの羊が有名ですが、この地方でも羊を放牧している所がたくさんあります。
寒い地方で育った羊の毛は硬くて艶が良いそうです。
メリノウールに負けないくらい良質だそうですよ。
それ以上かも…ということでした。

事前に連絡を取っておけば工場内の見学もでき、
原毛から毛糸ができ上がるまでの行程を見せて頂けます。

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工場にはブテックが併設されていて、お手軽なお値段で毛糸やウール素材を買う事ができます。
毛糸の色はナチュラルな素晴らしい発色で、ネーミングもまた素敵です。
どれも捨て難く… 色選びに随分悩んでしまいます。

そして
敷地内で見つけた可愛いものたち
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乾燥させた植物でつくったほうき
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ドアーストッパーになっている羊の置物



工場の近くにはオーガニック野菜園があり、そこで採れたお野菜を売っているブテックWålstedts Gårdsbutikもあります。
嬉しいことに、レストランも併設されていて、穫れたての食材を使ったお料理が食べられます。


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勿論私たちもここでランチにしました。

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食後にはお腹いっぱいだったけど…


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バターがたっぷり入ったフワフワの焼きたてパンでしっかりFika(フィーカ)までしてきました。

フィーカって? 
こちらをご覧下さい。


今日のおまけ・・・

美味しそうにサンドイッチを頬張っている女の子たちがあまりにも可愛かったので
撮らせていただきました!

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ここで開かれているサーカス学校のクラスに参加しているんですって。

飛んだり跳ねたりで、随分お腹が空いていたんでしょうね(笑)


そろそろダーラナも終わりに近づいてきましたが…
もう少しありま〜す。

お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-08-09 07:41 | | Trackback | Comments(0)
旬のキュウリでピクルス作りました!
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スェーデンで一番一般的なピクルスがこれ。
Smörgåsgurka(スモルゴスグルカ)
Smörgås(スモルゴス)とはサンドイッチのこと、
gurka(グルカ)はキュウリのことをいいます。

一番ポピューラーな食べ方はクネッケブロードといわれる乾燥した硬パンに
レバーペーストをぬってその上にこのピクルスをのせて食べるオープンサンドです。
代表的な朝ご飯のひとつでもあり、我が家でも人気のスウェーデン料理。
…料理っていえるか「(゚ペ)?

このピクルスには夏の間だけ生で売っているVästerosgurka(ヴェステロースグルカ)を使います。

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ブツブツがいっぱいのちょっとおちびのキュウリです。

作り方は至って簡単!

まずきれいに洗ったキュウリをかなり濃い塩水に一日漬けておきます。

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切り方はお好みですが、私はちょっと太めの輪切りにしました。
市販のものはギザギザの輪切りになっているので、
ちょっとそんなツールもあればいいかな…。

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この時点で味見してみたら、結構な塩味です。
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そして欠かせないハーブのひとつがこれ
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ディルの花Dillkronor(ディルクローノル)を使います。
ディルの冠っていう名前が付いていてちょっと可愛いですね。
私には『線香花火』のようにみえるのですが・・・

漬け汁を準備したらキュウリにかけ軽く混ぜ合わせます。
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綺麗に洗った保存びんにいれたら
3週間眠っていただきま〜す。

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早く3週間経たないかな・・・・


それから
作っている最中にちょっと思いついた
おまけの一品!


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塩麹キュウリの浅漬

このキュウリは皮が硬く歯ごたえがしっかりしているので、
ぬか漬けにしても美味しいです。
あいにく糟がなかったので塩味をつけてから、潮麹で和えてみました。

和食にも使えるこのキュウリは夏のイチオシ野菜です。

是非お試しを!






<材料>

Västeråsgurka
普通のキュウリで代用)

スウェーデン風ピクルスのレシピはこちら↓↓↓↓
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by roriecocco | 2012-08-08 19:06 | food | Trackback | Comments(2)
夏の簡単スウェーデン料理
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春の声を聞くとともに、店頭に並ぶのが『グリル料理』の材料と調理器具。

短い夏はみんな出来るだけ外でいる時間を楽しみます。
そこで、だれもがこぞってグリルコンロを外に持ち出し調理し、寒くてもブランケットをかけてまで外で食事します。

公園等でも出来るような小さな可愛いバケツ型グリルもあり、
毎年、新商品をみるのも楽しみです。

一軒家では3食ともガーデンテーブルで食事を楽しめますが、
アパートでも共同の庭でグリルが出来るようになっています。

残念ながらうちはそれもないので…
今日はフライパンで焼きました。

マリネしたお肉類を焼くのが一番ポピューラーですが、
ソーセージ類は一番簡単。
さすがゲルマン系民俗、ソーセージの種類がたくさんあり色々と試せます。

本日のソーセージはシトラス系のスパイス入り。

口に入れた瞬間にほんのりと香ってくるシトラスが
サッパリ感をプラスしてくれます。


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そしてグリル料理に欠かせないのがポテトサラダ。
スウェーデン風はマヨネーズに少し生クリームやヨーグルトなどを混ぜます。
スパイスはレモンとブラックペッパーを効かせ、紫玉葱やチャイブ、ディル等で味を引き締めます。

それからグリーンサラダには
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珍しく緑の林檎をいれてみました。
酸っぱさがちょうどいい感じで、これでフルーツ入りサラダも克服です。


本日使用のサラダボウルとプレートは、
最近お気に入りの Rärstrand(ローシュトランド)のKulinara(クリナーラ)シリーズ。



スウェーデンで採れるお野菜やベリーのイラストが夏らしさを増してくれますね!
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by roriecocco | 2012-08-04 05:44 | food | Trackback | Comments(0)
Dalarnaの思い出2…Dala-Floda Värdshus
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今年泊まったのはテルベリーにあるGreen Hotel
その地域ではかなり大きなホテルでしたが、
昨年の宿はFloda(フローダ)という場所にある素敵なプチホテル
Dala-Flada Värdshus(ダーラフローダ・ヴェーズヒュース)でした。


環境を考慮したエコマーク付きのこのホテルは、
直栽培の食材を始め地元で採れたオーガニック食材を使ったお料理がご自慢です。

こじんまりとしたエントランスはサマーハウスにきたような気分になります。

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泊まったお部屋はこちら。

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部屋ごとにテーマがあるようで、私の部屋はなぜか…
「アフリカ」
かかっているカーテンや置物が、アフリカでした。

せっかくダーラナにきたんだから「カールラーション」くらいの部屋がよかったかな…。
あるかどうかは知りません・・・

が、、、
ちょっと見せて頂いた「カールラーション」並のこんなお部屋

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古いダーラナ地方の雰囲気でいっぱい。
ドアに描かれた“クルビッツ模様”も素敵です!


夜のダイニングルーム
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共同で使用できるフィーカルーム(確か…)
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軽食に出してもらったパイとデザート
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ガーデンでグリルしたハンバーグと窓際のお花
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庭で咲いているお花を何気なく飾るのが、スウェーデンでは定番。
実は我が家でも実行しています。
但し、家には庭がないので、散歩時に色々と摘んできます(・・;) 


こちらは朝食

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何種類ものパンやソーセージ、チーズ、ハム類。それにヨーグルトとシリアル・・・
スウェーデンの朝ご飯が結構充実しています。

なかでも気に入ったのは

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この“オートミール”
オリジナルのブレンドでつくられているそうです。
歯ごたえもあり、それぞれの穀物の味がしっかりとする、
こんなオートミールを頂いたのは初めて。
今まで食べたオートミールのなかで一番美味しかったです。



続きはホテルの周りの様子です。

お楽しみに〜
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by roriecocco | 2012-08-03 06:05 | | Trackback | Comments(0)
”酢漬け鰊のタルタル”作ったよ〜
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先日ダーラナのホテルで食べた前菜
『マッチェシルのタルタル』を再現してみました。

ちょっと見かけは違いますねぇ… 
でも味はこんな感じかな。。。

ちょっと材料が揃わなかったり、勘違いしたり…で (・・;) 

チャイブの代わりに葱の小口切り。

クレームフレッシュを泡立てるはずが…
代用して泡立たなかったグレッドフィール。

本来シルを食べるときはこのグレッドフィールと一緒に食べるのですがね。。。
同じ乳製品なのに…やっぱり違うんですね ( ̄Д ̄;;


シルとはスウェーデン料理を代表する『酢漬け鰊』
ことあるごとに出て来ます。

例えば、こんな時も食べています(汗)

食材のレパートリーが少ないですね・・・


作り方を調べてみて、ちょっとアレンジしてみました。

レシピはこちら☟☟☟ 下のほうからクリックすると入れます。

”マッチェシルのタルタル”のレシピはこちらから☟☟☟
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by roriecocco | 2012-08-01 07:13 | food | Trackback | Comments(0)
Green Hotelの食事
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ホテル創業の年が刻まれているワイングラス。
素敵です!

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昨日紹介したダーラナ、テルベリーにあるGreen Hotelの食事です。

3品のコースメニューのみですが、
地元の食材を使って丁寧に心を込めて作られたお料理でした。

この日のメニューはこちら

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前菜/
マッチェシルタルタル、レモンとサワークリーム添え
(鰊の酢漬けのタルタル)
硬い乾燥パン(クネッケブロード)と一緒にいただきます。

酢漬け鰊もこうして頂くとワンランクあがりますね。
今度試してみます!


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メイン/
鹿肉のフィレのグリーンペッパーソース、ヴェステルボッテンチーズのポテトグラタンとスナップえんどう添え

焼き具合が最高! スパイスはそれほど聞いていないのに、お肉の味が凄くお美味しかった。
肉自体のクオリティーが高いのでしょう。
グレービーソースにはペッパーが効いていて、これまたバランスの良い味の組み合わせ。

もう一切れ、あってもよかったかな...なんて食いしん坊です(・・;) 


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デザート/
マンゴーソルベのラズベリーソース、自家製ミューズリーかけ

なんでもないマンゴーシャーベット、甘酸っぱいベリーのソースと歯ごたえのあるミューズリーを
組み合わせると、またひと味ちがった美味しさを引き出せますね。

これもやってみよ…っと。


そしてコーヒー
…は、撮り忘れ。。。


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ホテルで働いている人たちはみんな民族衣装を着ていらっしゃいます。


こんな素敵ないでたちで給仕してくださるのですよ。

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ダーラナはやっぱり違うな・・・


古き良きスウェーデンをずっと守り続けているひとたちの素晴らしさに
今年も出会い、心から癒された旅行になりました。
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by roriecocco | 2012-07-27 07:16 | | Trackback | Comments(2)
夏至祭の食卓
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いつものお料理で、恐縮ですが…

酢漬け鰊

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茹でた新じゃがに酢漬け鰊をのせ、Grädfill(サワークリームとヨーグルトの中間みたいなもの)と紫玉葱とチャイブでトッピング。
これをゆで卵と一緒にいただきます。

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skagenröra (スカーゲンローラ)とは、
茹でた甘海老をCreme fraiche(クレーム・フレッシュ)というGrädfillと似た少し生クリームが混ざったような乳製品とキャビアで混ぜたもの。スウェーデン料理独得のハーブ、ディルも一緒に、私はレモン汁もたっぷりと混ぜ、トーストしたパンの上にのせて頂きます。

1年に2〜3回くらい食べる我が家の伝統的スウェーデン料理です。
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by roriecocco | 2012-07-15 07:10 | food | Trackback | Comments(0)
夏にピッタリのデザート
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先日頂いたルバーブではじめて作った『ルバーブ・クレーム』
お鍋にルバーブとお水とお砂糖をいれてぐつぐつ煮るだけで出来ちゃう超簡単デザートです。
そうそう、仕上げは片栗粉でとろみをつけます。
冷たく冷やして召し上がれ!

ルバーブの綺麗な色を残したかったから、お砂糖はグラニュー糖でつくりましたが、半量は蜂蜜にして、気分だけヘルシー。

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こんなに綺麗な赤い色!

残念ながらルバーブの写真を撮り忘れ ( ̄Д ̄;;
ちょっと前のこちらの画像でどうぞ!


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ミルクと一緒にいただきます。

すると…
なんだかその昔、食べた事のある『フルーチェ』のよう・・・

ルバーブの酸っぱさがなんともさっぱりとして、お腹いっぱい食べたあとでも
どんどんイケますよー。
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by roriecocco | 2012-06-19 09:03 | food | Trackback | Comments(4)
イースターの夕餉 Påskmat
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イースターには欠かせない卵料理の代表はこれ
スタッフドエッグ。(スェーデン語ではfyllda äggで同じ意味)
詰め物はエシャロット、マヨネーズ、crème fraiche、塩、こしょう、レモン汁、パセリ。
トッピングはオーブンでドライにした生ハム、キャビア、チャイブ、ディルと紫玉葱。
巣にみたててアルファルファを下に敷きました。

でも…
実はこれ、ちょっと前から今年はこれでいこう!と考えていたにもかかわらず、
当日すーっかり忘れてしまい  ( ̄Д ̄;;
食べ終わってから気がついた!
相当に抜けていた私でした。
写真はその翌日の昨日、意地でつくったもの。

来年は卵の殻付きでつくろう!
もっと巣っぽく見えてストーリーを感じるもの。
忘れていいなければ・・・


こちらがイースターイヴの日の食卓に上がったもの。

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な〜んか物足りないな…って思っていましたが… 泣


それからスウェーデン料理を代表するこの1品
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ニシンの酢漬け(スウェーデン語ではsill/シルといいます)
普通は茹でたてのジャガイモと一緒にお皿に盛りつけますが、
一口で食べやすいよう、小ぶりのジャガイモを半分に切ってそのうえに全部のっけちゃいました。
gräddfilというサワークリームとヨーグルトの中間くらいのクリームをかけ、
ゆで卵と一緒にいただきます。

ニシンの酢漬けも種類はいっぱいありますが、一番のお気に入りはこちら
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Matjessill(マッチェシル)
こちらも種類はいくつかありますが、
この日はスパイシーバージョンしかなかったので。


そして、今年初めてみかけたのはこちらの話題のハーブトーン入り
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カチアさんのハーブトーンシルだって。
ハーブトーンとは木の実の一種で、ビタミンが豊富に含まれていて、抗酸素効果があるそうです。
瓶の中にみえるオレンジ色の実がそうです。

うちはあまり消費しないのでいつも市販のものをつかいますが
自家製だともっと美味しいかもね・・・



それから今年はこんなのもつくりました。

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レシピではパルメザンチーズをおろして作るとかいてあったけど、
うちにあったスウェーデンのチーズの王様västerbottensostでつくりました。

粗く削ったチーズをフライパンで焦げ目が付く直前まで焼いて少しさまし、グラスを逆さにした上にのせ型をつける。


この容器に詰めてできた1品はこちら

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茹でた甘海老(こちらでは冷凍で売っています)の皮を剥き、
スモークサーモンとキャビアと一緒にcrém fraiche とマヨネーズ、レモン汁、塩、ディルを混ぜたクリームで合える。
要はこっちでつくったToast skagenをちょっとアレンジしたもの。

さて、メインは普通ラム肉なのですが、
我が家はサーモン(また・・・)

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塩こしょうしたサーモンにマヨネーズをぬり、アーモンドをくっ付けて焼く。
ちょっと焦げてしまったけど…

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付け合わせのポテトサラダはスウェーデン風。
マヨネーズであえるのではなく、またあのcrém fraicheも一緒にまぜま〜す。
レモン汁を搾ってシンプルにポテトと紫玉葱だけでつくります。
付け合わせには味が主張していなくてちょうどいいかも。


ちなみに…
一昨年とその前はサーモンバーガーでした。



しかし…
春はまだかいな「(゚ペ)
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by roriecocco | 2012-04-10 04:01 | food | Trackback | Comments(6)