rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

今年も素敵な夏のスウェーデン!
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:スウェーデン ( 3 ) タグの人気記事
またまたお知らせです!

b0119705_2218110.jpg

4月に出版させて頂いた本を見て下さったNHKカルチャースクールの方から
嬉しいお話を頂き、10月〜12月の3ヶ月の間、月1回の講座を開催させていただくこととなりました。

スウェーデンのコーヒー文化FIKAをベースに、秋から冬にかけてのスウェーデンでの暮らしのお話を織り交ぜてお話させていただきます。
ちょっとした菓子作りのレッスンもあります。
スウェーデン式FIKAを体験してみたいな…という方は
是非、ご参加くださいね!


詳しくはこちらからどうぞ!

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1110532.html
[PR]
by roriecocco | 2016-09-14 22:21 | グリーティング | Trackback | Comments(0)
お気に入りの牛乳パック
b0119705_18292455.jpg


どこの国にいってもスーパーを覗くのは楽しみのひとつですね。

そこで、スウェーデンに行かれる方に私がお薦めするのは乳製品コーナー。
乳製品の充実度は、長年住んでいても関心するほど。
どこが違うんだろう‥‥と、売り場でよーく比較してみることも度々。
毎年のように新しい製品が増え、ますます買い物の時間が長くなりそうです。

パッケージもさすがのセンス! 見ているだけで充分楽しくなります。
でも、このパッケージデザインは単に格好よくて、美しいというだけではないのです。
沢山ある商品の中から選びやすいよう、実に合理的にデザインされています。

1991年からストライプのパッケージでお馴染み、アーラ社の牛乳パックがその代表。
基本的に牛乳は脂肪分のパーセントで4種類に分けられ
3%は赤、1、5%が緑、0、5%が青、0、1%が黄色と
それぞれのパッケージがストライプの色で区別されています。
色だけではなく、脂肪分の多いものから少ないものへと
ストライプの幅も細くなっていています。
なんとも理解しやすいデザインに仕上がっています!

牛乳だけでなく、ヨーグルトや他の乳製品も同じように区別されています。
だから、お買い物を頼む時も「緑の牛乳を買って来て〜」とか
「赤いバターね!」という会話になります。
恐らくどこの家庭でもそうじゃないかと‥‥思うのですが。

このパッケージのデザインは10グルッペンのデザイナーのひとり
Tom Hedkvist/トム・ヘッドクウィストさんによるものです。
ストライプは彼のトレードマークと言っていいほどのパターンですが、
それぞれ微妙な色の違いや線の太さに深いこだわりがあるそうです。

牛乳パックはその可愛さのあまり、捨ててしまうのが惜しくなり
ついつい色々と再利用してしまいます。

上のイラストのように花やハーブを育てたり
そのままキッチンの窓辺において使えそうですね。

実は我家の冷蔵庫の中でも、細かい物の仕切りとして活躍しております。
冷蔵庫を開けるのが、素敵なデザインに出会える楽しい瞬間にもなるのです。




今日もこちらから応援のクリックをよろしくね☟☟☟☟☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
[PR]
by roriecocco | 2014-05-30 20:50 | デザイン | Trackback | Comments(0)
大好きなデザイナー
b0119705_8353772.jpg

1959年に出版されたスウェーデン語版 George Orwell 「1984」のブックカバー

このカバーのイラスト、デザインはスウェーデンデザインの巨匠ともいわれる
Olle Eksell(オッレ・エクセル)
こちらでも紹介しましたが、
ココアアイズで有名なMazetti/マゼッティ社(現Fazzer/ファッツェル社)のÖgoncacaoのパッケージのデザイナーでもあります。

上のブックカバーは私の特にお気に入りのデザインです。

Olle Eksellのことはそれほど良く知らなかったのですが、昨年お仕事を通じ彼の事をもっと知る機会ができました。そして今では尊敬するデザイナーのNo.1
彼が影響を受けたという、かの有名なPaul Randポールランドは私も以前から好きでしたが、この二人は生涯よい友人であったそうです。

そこでお薦め番組の紹介です。
東京MXテレビで1月8日から放映されている『オーレエクセルとスウェーデンデザイン』という番組シリーズ。
この番組ではOlle Eksellの楽しいアニメーションと 共に、Olle Eksellから影響を受けた現在のスウェーデンデザインの紹介をしています。興味のある方はこちらから詳細をご覧下さい。

そして日本で出版されているOlle Eksell の本

b0119705_22125044.jpg

ピエ出版から出ているこの本、日本語のまま実はスウェーデンでも売られています。


そして更に、イラストとグラフィックデザインだけに留まらず、テキスタイルまでやってのけたOlle Eksellです。

ずっと以前に10GRUPPEN/ティーオ・グルッペンで見かけて、その時は買いそびれた(その後大後悔しています…)大好きなパターン。
それからずーっと探していたのですが、遠の昔に売り切れたまま。。。
未だに復活する予定もないそうです、この生地。

b0119705_6232751.jpg

10gruppen の生地 Lena Hornという女性の名前がついています。

私が最初にスウェーデンを訪れた時一番強く印象に残った事は
美しい街と広告のセンスの良さでした。
グラフィックデザインと写真の質の高さには驚き、それ以来魅せられております。
それもこのような素晴らしい方がデザイン業界を引っ張ってこられたからでしょう。

Olle Eksellについてもっと知りたい方はこちらでどうぞ。
スウェーデンデザインの事、もっと知りた〜いという方は
こちらをどうぞ☞swedenstyle.com
長くスウェーデンデザインについて執筆、発信されている友人のサイトです。
[PR]
by roriecocco | 2011-01-25 08:23 | culture | Trackback | Comments(4)