rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:ストックホルム ( 146 ) タグの人気記事
Pride Parad in Stockholm 09
b0119705_15552281.jpg


7月27日〜8月2日にStockholmで行なわれたPride festivalの最終イベントのパレード、Pride Parad
これは世界中で行なわれるゲイのパレードで、日本でもいくつかの都市でおこなわれているようです。この日はゲイのシンボルのレインボーカラーの旗や様々なグッズを至る所でみかけました。

1970年にNYのGreenwich Villegeで始まり、サンフランシスコやロスアンジェルスのパレードは特に観光客も大勢集まるほど有名ですが、今では人権を主張するパレードにもなっている。

ここStockholmでも1998年からPrade Festival が始まった。この国にしてはちょっと遅いような気もしますが… 北欧では最大だそう。

私達も参加はしませんでしたが、見学に行ってきました。(お姉様はちょこっとだけ参加したようですが…)

b0119705_16565692.jpg

リトアニアではゲイのパレードが禁止、ベネズエラでは性一障害の人が殺害されたとか…

b0119705_17164788.jpg

この運動をサポートしている一般の人々もパレードに参加したり、
スポンサーになっている企業やお店もこのように参加します。

b0119705_1721478.jpg

勿論、政治団体も参加します。
これは現在連合政権の第一党である『Moderatenrna(穏健党)』右派
トップの写真は赤い色でお馴染みの左派『Vänsterpatiet』

b0119705_17172467.jpg

こちらは有名なゲイのカップル

b0119705_1718996.jpg

こういうジャパニーズなのもありました。。。右はお寿司ですよ〜わかりますか?

b0119705_17561064.jpg

コーヒーを売っている若い男の子達(多分、夏のアルバイト)も可愛い。


パレードの様子を動画で見たい方はこちらでどうぞ。

お祭り気分のパレードではありますが、とても意味の深いイベントなのです。
世界中の人が皆、同等の権利をもてる社会をめざして、私も応援します。
[PR]
by roriecocco | 2009-08-21 10:42 | イベント | Trackback | Comments(2)
stockholmで観光客になる…その4
b0119705_6184314.jpg

* 鰯のオープンサンド

北欧料理と言えばサーモン、鰯に甘海老、そして忘れてはならないミートボール。
ということで、今日はスウェーデン料理の紹介です。

上の鰯のサンドは色々とバリエーションもあるようですが、今回は「美味しい!」と噂の鰯サンドです。
これも長年この地にすんでいながら今まで食べたことのなかった、Slussen(スルッセン)の駅前広場にある屋台の鰯サンド。
噂に聞いたとおり、期待を裏切らない美味しさで、大満足。
我が家の観光客(妹達)と一緒に2回も食べに行きました。

これはknäckis(クネッキース)というもので乾燥ライ麦パン(knäckebröd クネッケブロードという)の上に、パン粉(小麦粉かな?)をつけてステーキした鰯をのせてあるだけなのですが、きゅうりの塩ピクルスの酸っぱさと、紫玉葱の辛さが妙にマッチしていてナ〜イスな組み合わせ。Stockholmに来られる方、これは是非お試しあれ!
他に、薄いパン(ピタパンにような)にマッシュポテトと共に巻いてある、確かStrömmingroll (ストロミングロール)とかいうのと、ハンバーガーのパンにはさんである鰯バーガーもあります。




b0119705_620441.jpg

*Toast Skagen(トースト・スコーゲン)

こちらでは生の甘海老を入手するのは難しいのですが、茹でてあるのはどこのお店にいっても手にはいります。Skagenというのはデンマークのある土地の名前ですが、どうしてSkagenなのか・・・名前の由来ははっきりとしていないようです。
実は先日まで私はこの名前をSkogen(スコーゲン)森という意味だと勘違いしていて、どうして海老なのに森なんだろう「(゚ペ) ・・・って思ってましたがー
調べてみてビックリ!お恥ずかしい・・・

で、どんなのかっていうと

茹でた甘海老をマヨネーズ、Crème fraiche(クレームフレッシュ)、にディルとチャイブレモン汁を混ぜあわせてパンの上にのせるだけの簡単料理(さーっすがスウェーデン料理!)
これはトーストしたパンですが、バリエーションとしてはライ麦パンのもあるようです。

今回我が家の観光客と行った市場では他のものを食べたので、これは家でつくったもの。

Östermalmshallen(オステルマルム市場)にある魚屋さんに隣接したレストランのSkagenは海老が飽きるほど一杯乗っていて食べごたえ有りのお勧めです。


そして、こちらはお馴染みの
b0119705_61021100.jpg

*スウェーデン風ミートボール

どこがスウェーデン風なのかというと…

ミートボール自体は家庭により色々とレシピが異なるようですが、
基本的にはハンバーグと同じような材料で、ミンチ肉、玉葱みじん切り(炒めたのでも生のままでも)もしくはすりおろしたのも(これは義母のレシピ)パン粉に牛乳少々、卵は入れたり入れなかったり。味付けは塩とホワイトペッパー、ナツメッグ。ソース無しでもそのまま食べられるくらい、塩分は結構強め。
そして、形はかなり小さめのボール状にするところがスウェーデン風。
お店によってはかなり大きめのミートボールが出てくる事もあります。一度テニスボールほどの大きさのものを食べた事もありますが、焼くのは難しいだろうな〜。
それから、生クリームがたっぷり入ったグレービーソースとlingonberry(リンゴンベリー・日本名はコケモモ)のジャムで頂くのもスウェーデン風。

上の写真はDrottningholmのレストランで食べたもの。
自家製の(であろう…)まだ酸っぱさが一杯のコケモモのさらっとしたジャムと塩漬けピクルスとグレービーソースを新ジャガとミートボールにからめて頂いた上級の味でした。
こちらもお勧め!


デザート部門ではやはりこの時期、なんといっても摘みたてのベリー類が最高!

b0119705_6204147.jpg

*ラズベリーとカシスのチーズタルト

一般的にはバニラクリーム(カスタードクリームのようなもの)をタルト生地にフィリングするのだけど、これは我が家流です。
お馴染みダイジェスティブを砕き、バターを加えた生地のチーズタルトにレモンカードをたっぷり塗り、摘みたてのラスベリーとカシスをのせて作りました。
甘酸っぱさがなんともいえません。。。
P様作ですが、レモンカードは母の初挑戦もの。

最初いつものように、見知らぬものは一応全て否定する主義のP様が「レモンカードは嫌い(食べた事無いくせに…)だからつかわないよー。」っていってたのに、出来上がったタルトにはちゃんと使用されていた。
しかも...
「これ美味しいじゃん!」だって、、、さっすがーP様!


あっ、サーモン料理がないー( ̄Д ̄;;

ということで、サーモン料理はまた次回に・・・


今日は美味しいものいっぱい紹介させていただきましたよ〜
ごっくんと、生唾の出た方は是非、こちらのクリックをよろしく!☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
5PHOTO 写真&イラスト投稿
[PR]
by roriecocco | 2009-08-20 07:16 | | Trackback | Comments(0)
Stockholmで観光客になる…その3
b0119705_4435898.jpg

*Drottningholmslott(ドロットニングホルム宮殿)

ドロットニングホルムとは王妃の小島という意味。

Stadshuset(市庁舎)のすぐ側の船着き場からはDrottningholmまで、30分おきにでている船でいける。45分足らずの船の旅は程よい長さかもしれない。船中で食事をするのにはちょっと短すぎるかもしれないけど、デッキに座ってコヒーでも飲みながら夏ならではの景色を楽しむにはちょうど良い。

b0119705_5173691.jpg

4種類の船が順番に運行しているので、ちゃんと時間を調べておけば蒸気船にも乗れる。

b0119705_4583580.jpg

上段左:市庁舎を後にメーラレン湖を西に向かっていくところ。
上段右:1930年大に建てられたファンクショナリズムの建物が並ぶNorr Mälarstrandの景色
下段左:すれ違う船 これと同じような船に乗っています。
下段右:Drottningholmに到着した船 向こうに見えるのが宮殿。メーラレン湖に面して建っている。


b0119705_5191735.jpg

どちらが正面なのかな…
メーラレン湖とは反対側の庭園側の景色

17世紀後半に建築された宮殿は現在王室の住居となっているが、住居以外の部分は一般公開されている。
日本の皇居のことを考えると凄いことだと思いません?こういう空間を共有できるなんて!

宮殿正面のバロック庭園の右側(北側)には自然をいかしたイギリス庭園がある

b0119705_634078.jpg

我が家の愛犬オイラも暫しここで戯れていた。
ここではよく犬に散歩をさせている人を見かけるので、この日はオイラも同行させてやった。
勿論建物の中にははいれませんが。。。



b0119705_6171576.jpg

*上:中国離宮 下:すぐ側にあるカフェ

そして少し離れたところにあるKinaslott(シーナスロット)中国離宮は、1753年に国王アドルフ.フレデリックが王妃ロヴィーサ・ウーリカの誕生日に贈ったというもの。当時ヨーロッパは中国ブームであったらしい。離宮内は中国製の陶器等が多くおかれているが、ヨーロッパ人が中国風に作ったような物もあってちょっと面白い空間。(公開は5月〜9月の間のみ)

隣接する石造りのカフェも昔のままのキッチンが残っている。お天気の良い日には外のテーブルでワッフルなんかを食べて休憩するのもなかなかいいですよ。
7、8月のハイシーズン時はかなりの混雑なので、6月頃が穴場、かな?

ちょっと外れたところではこんなものを発見!

b0119705_625333.jpg



それから私が大好きなここの劇場

b0119705_6593336.jpg
photo:Drottningholm slott teater

*ドロットニングホルム宮廷劇場

1766年にロヴィーサ・ウーリカの命により建設され、劇場内部は現在まで全く改装さずそのままの姿で保存されている。母ロヴィーサ・ウーリカの影響を受け、音楽や演劇愛したグスタフ3世が皮肉にも仮面舞踏会で暗殺された1792年から1921年までの約130年もの間閉鎖されていたが、現在は夏の間だけオペラの上映がおこなわれる。

b0119705_7502674.jpg
Foto: Bengt Wanselius

毎年この時期にはストックホルムにいない事が多く、ずっと見逃して来たオペラを今年はやっと観ることができた。
私が観たのはモンテヴェルディの『ポッペーアの戴冠』

b0119705_7454330.jpg

劇場のスタッフはこんな装いで迎えてくれるので、気分はもうすっかり中世。
どっぷりと18世紀の雰囲気につかって来ました。

こちらも一押しの観光スポットです。オペラ好きにはたまりませんね!
日本では万単位のお金を払わないとオペラは観れないようですが、こちらでは5000円も出せばちゃんと観る事ができます。一番高い席で1万円くらいですが、それでも安いですよね。
これは国民が支払っている高い税金のお陰でもあるわけですから、観光に来られる方にはとってもお得です。ロシアでは国民と観光客は値段がうんと違うそうですよ。

さて、来年はどんなオペラの上映があるのでしょう。。。今から楽しみ!

興味のある方はこちらで少しだけだけれど、バックステージも見れますよ。


この宮廷劇場を含め、宮殿、中国離宮、庭園のすべてがユネスコの世界遺産に登録されています。

日本の世界遺産のひとつ屋久島の縄文杉は、観光客がそこに座って記念撮影するため、ついに策がつけられたとか…

いつまでもこのような環境で世界遺産が観れるよう、ルールを守って大切にしましょうね、皆さん!


日本語のサイトはこちらです。

こちらからクリックもよろしくね!☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
5PHOTO 写真&イラスト投稿
[PR]
by roriecocco | 2009-08-18 05:20 | | Trackback | Comments(2)
Stockholmで観光客になる…その2
b0119705_18412475.jpg

*Stadshuset(市庁舎)の2階にある『プリンスのギャラリー』からみた景色
目前に広がるのはメーラレン湖、そしてその向こうにはSördermalm(セーデルマルム)が見える。


b0119705_19123090.jpg

*この市庁舎はイタリアのルネッサンスの影響を受けた、ナショナルロマンティシズムの建築。
Stockholmは宮崎駿の映画『魔女の宅急便』のモデルにもなった街、
この塔もなんだか見覚えありません?


Stockholmのなかでもノーベル賞授賞晩餐会が執り行われる市庁舎は観光客にとって最も興味深い見所のひとつでしょう。

b0119705_1850348.jpg

*青の間 中央上は1万本もあるパイプでできた北ヨーロッパ最大のパオプオルガン

晩餐会の会場となる『青(蒼?)の間』は訪れてみると以外と小さい事にびっくりする。
とても1300人用のテーブルが設置されるとは思えない…。

でも、なぜ青の広場なのって?

水の都Stockholmを青い色で表現するはずだったけれど、煉瓦の美しさに心打たれた建築家はその色をそのまま残す事にしたらしい。そしてその名前だけが残されたという。

その美しい煉瓦とは・・・

b0119705_1944554.jpg
Foto: Yanan Li
綺麗な赤い煉瓦! 私の撮った写真とはぜんぜんちがいます、やはり...


ノーベル晩餐会では受賞者が降りて来る中央の階段を上ると右側にあるのが『黄金の間』(ツアーガイドではここが最後の場所になるのですが)。ディナーを終えた出席者がダンスをする場所がここ。建設当初はこの『黄金の間』がノーベル晩餐会の会場であったそうですが、その後出席者が増えたため現在の『青の間』に移ったということ。

b0119705_4534886.jpg

第一次世界大戦の間中ドイツから運ばれた、1860万個にも及ぶ金のモザイクタイルで埋め尽くされた、その名の如く黄金に輝く空間。見応えがあります!
正面の壁面にはメーラレンの守り神がStockholmを膝にかかえ座っている。左には西洋、右には東洋の国が描かれ、その中央で世界の平和を司る役目を担っているということです。

おまけ画像
さて、これはなんでしょう・・・
b0119705_844394.jpg

小さいアーチ状になっているところが、実はエレベーター。
晩餐会の時は上にあるキッチンからこれを使ってお料理を運ぶらしい。
黄金の間に待機している230人の給仕達が1300人分のお料理が用意されたら階段を降りて青の間に運ぶのだそう。

ノーベル晩餐会の様子をご覧になりたい方は
こちらでどうぞ。



市庁舎のなかで一般に公開しているスペースは、この他にも3カ所あって、
そのひとつが『プリンスのギャラリー』

b0119705_5173695.jpg


b0119705_7253726.jpg


メーラレン湖に面した窓からはリッダルホルメンとセーデルマルムが見渡せる。
ギャラリーの窓と向き合った壁面には窓から見える景色と同じフレスコ画が描かれている。(残念ながら画像がありません。。。)
この絵の作者はアーティストでもあったプリンス”Prins Eugen”で、現国王の祖祖父の兄弟にあたる方だそうです。


そして市議会が行なわれるRådssalen
b0119705_6401596.jpg

ヴァイキングの船を想わせる舟底天井。19メートルもある天井を仰ぎみていると、大海原に繰り出した巨大なヴァイキング船にのっているかのような錯覚にも陥る。



b0119705_6391632.jpg

そしてもうひとつはOvalenと呼ばれる部屋
名前のとおりの楕円形の小さな部屋で、壁面はフランス製のタペストリーで覆われている。
ここは毎週土曜日の午後、市民の結婚式場となる。(だから、土曜の午後はここが見学できません。)
希望すれば誰もがここで挙式できるのですが、希望者が多く2〜3ヶ月は待たさせるそうですよ。
しかも挙式は長くて3分ということだから、、、


実は『青の間』も12月10日のノーベル晩餐会以外の日は1年を通してほぼ毎日様々なパーティに貸し出されているそうです。
でも、お値段は一体いかほどなのでしょう???
なんだか日本のTV番組みたいで、失礼いたしました。。。

30分余りのガイドツアーはガイドの方によって多少お話される事が異なっていたりして、結構楽しかったです。(この夏3回も参加したものだから・・・)
英語、スウェーデン語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語のガイドツアーは定期的にあるのですが、残念ながら日本語ガイドは特別にお願いしないとないようです。



それから、
もうひとつおまけ・・・

b0119705_7265491.jpg

昨日は塔からの景色を紹介しましたが、塔に登る回廊も不思議な空間で素敵です。


まだまだ続きます、Stockholm の観光地めぐりお楽しみに〜。



今日もおいしいものがありませんが、こちらのクリックをよろしくね!☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
5PHOTO 写真&イラスト投稿
[PR]
by roriecocco | 2009-08-15 19:15 | | Trackback | Comments(2)
Stockholmで観光客になる…その1
b0119705_17295844.jpg

*Hantverkargatan(ハントベルカルガータン)から見えるStadshus(市庁舎)の塔

昔から結構好きな景色です。



b0119705_1738490.jpg

*市庁舎の中からみえる塔


そして、その塔に登って見下ろすStockholm

b0119705_21265927.jpg

東側に見える景色。手前に見えるのはメーラレン湖で遠方にはバルト海が見える。

もう少し寄って、Gamlastan(ガムラスタン)旧市街地とRiddarholmen(リッダルホルメン)をアップでみると

b0119705_22454844.jpg

アレ、あんまり変わらないっか?
でもバルト海に停泊する大型客船がよくみえるかな...


塔の上ではぐるっと360度見渡せるようになっていて

b0119705_2159261.jpg

西のほうにメーラレン湖がずっと続いて見える。




お天気のよい夏の日のStockholmの眺めはやっぱり最高。

塔のてっぺんまで登った甲斐があったこの日、
少し風が強くてちょっと怖かった・・・
恐る恐る写真を撮っていた私たちの頭上で突然鐘がなりだし、これまたびっくり!!


通算してもう7年も住んでいるというのに、市庁舎の見学は20年近く前に一度行ったきりで、塔に登ったのは今年が初めて。
しかも今年は3度もここを訪れている。
すっかり旅行者気分の私。
Stockholmを訪れる方には是非お勧めしたい場所のひとつです。
ただし高所恐怖症でない方に限りますが。。。


おまけ・・・

この写真を見て怖い人にはちょっと無理かも...


b0119705_2292080.jpg

左側の道路は西に延びるNorr Mälarstrand(ノール・メーラルストランド)
メーラレン湖に沿って走る道路で湖畔に散歩道があり、散歩やジョギングに最適。
右側の道路はHantverkargatan(ハントベルカルガータン)
トップの写真に写っている塔から逆に見た景色になる。


今日は美味しいものがないけれど、、、
ついでにこちらのクリックもよろしくね!☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
5PHOTO 写真&イラスト投稿
[PR]
by roriecocco | 2009-08-14 22:34 | | Trackback | Comments(2)
お散歩
こんな木見つけたよ〜
b0119705_2153164.jpg


なんだか”不思議の国のアリス” に出てくるみたいでしょ?!
今にも喋りだしそうでちょっと不気味・・・
近くにある小さなお城の庭の端っこにありました。


そして、こちらが17世紀に建てられたお城

b0119705_21151043.jpg

b0119705_21154399.jpg


  
なぜかバイキング時代の石碑もあったりして・・・訳がわからない「(゚ペ) 
b0119705_211751100.jpg

[PR]
by roriecocco | 2007-08-29 21:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)