rieさんちの北欧姦し生活
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今年も素敵な夏のスウェーデン!
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最近の週末の楽しみ・・・
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そう、Loppisです!

夏になるとあちらこちらで週末の蚤の市が開催されます。
スウェーデン語でこの蚤の市を"Loppis"(ロッピス)といいます。

日本では随分前からスウェーデンブームでのヴィンテージの家具や食器は大人気ですね。
ここスウェーデンでも、2年前に雑誌RETROが発刊され、その頃からさらにこのレトロ熱が急上昇している気がします。

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最近では、そうそう掘り出しモノに出会ううことは少なくなりましたが、それでも見たこともない可愛いものたちをとおし、暫しその昔にタイムスリップするのも楽しいものです。

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ここはHötorget(フュートリエット)に続くく街中の新しいスポット、
Blasieholmstorg(ブラジエホルムストリー)のロッピスです。
場所はKungsträdgården(クングストレーゴーデン/王立公園)のすぐ近く、ブルーラインのKungsträdgården駅の出口からすぐのところで、夏の間、毎週土曜に開催されます。


それからもうひとつ、今年初めて行った大きなロッピスはこちら。

ストックホルム郊外Täby(テーヴィー)で開催されるTäby gallop
夏の間の週末に行なわれる規模の大きなロッピスです。
ここはスカンジナビアで最大の競馬場だそうで、
なるほど、納得のいく駐車場の広さです。

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その広い敷地の一部で、
ご覧のとおり車のトランクを開けて店開き!
ドライブインロッピスです。
Baklucke Loppis/バックハッチロッピスとも言われています。

お天気の良い夏の日の週末を過ごすにはには最高の場所です。


さて、今回も。。。
引っ越しを控え
泣く泣く諦めた『と〜っても欲しかったもの』をご紹介。


まずは
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ずっと前から欲しいな…って思ってた、フースクウォーナ製(スウェーデン)の50年代のミシン。
だが、1000krとはちとお高いのでは?


そして春のロッピスでも見つけたArla(アーラ社)の木製貯金箱。
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少し剥げた色の具合と木の温もりが可愛いんだけど、
こちらも400krとか。高すぎですねぇ。。。

調べてみたら、ネットオークションではかなりお安い値段で始まっているのですが…
それもつり上げられていくのでしょうか?


それから人気のGustavsberg(グスタフスベリー)製の陶器
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こちらはStig Lindberg(スティーグ・リンドベリー)の
H55シリーズ "Domino" の灰皿。
1955年にスウェーデンの都市ヘルシンボリーで開催されたヘルシンボリー国際博覧会出店のために制作されたもの。
う〜ん、なかなか私の好みなんだな。。。

こちらは250krだから、もしかしてお買い得だったかも…


そしてまた機械好きの私の目に留まったもの。
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キャンプ用ガスコンロ。
黄色い色がなんともキッチュ!


キッチン用品は、これまたすぐに手が出ちゃうアイテム。
危ない、危ない…
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vaffel järn(ワッフェル・ヤーン) ワッフルを焼く鉄製フォルム。

昔からスウェーデンのワッフルはハート形に焼けるようです。
古い電気製のワッフル器も可愛いんだけど、ちょっとかさばるし、
こっちのほうが可愛いかもと思えてきた1品。
鋳物とあって、どっしりと重いので…諦めました。。。

でも、やっぱり欲しかったかな ( ̄□ ̄;)!!

だって、たったの50krだったから・・・

こんなのでワッフルを焼いたら、さぞカリカリでサクサクの美味しいのができるんだろうなぁ。

こちらのワッフル・ヤーンは一緒に行った友人が購入。
で、そのうち後馳走になります!

ということで、ほぼ見るだけロッピスで終わったこの週末でしたが
楽しかった〜。


そしておまけの画像

大抵こういうロッピスでは手書き文字の看板があります。
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左側は愛犬用Bar だそうです。
喉が渇いたら、こちらで潤してくださいって。
愛犬を連れて外出する機会が多いスウェーデンでは結構見かけます。

そういえば25度以上にも気温が上がり晴天だったこの日、トランクでおりこうさんでいたワンちゃんたちがハァハァ言ってました。


みんなちゃんとお水もらえたのかな…


もうひとつのおまけ!
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ロッピスに来ていたお客さんの車ですが
1930年代のフォード車がピッカピカで驚きました!
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by roriecocco | 2013-07-15 10:25 | デザイン | Trackback | Comments(1)
夏のStockholmおすすめスポットRosendals trädgård
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Rosendals trädgård (ローゼンダール・ガーデン)

街の中心からトラムにのってのんびりと海岸沿いの船を眺めなら数分もすると、今度は樹木が生い茂るDjurgården(ユールゴーデン)島にはいります。
この島は昔、王室が所有する狩りの場所でもありDjur=動物 Gården=庭 という名前がついています。
野外博物館Skansen(スカンセン)もあるこの島には、ローゼンダール・ガーデンの他にはチボリやこの春にオープンした話題のABBAのミュージアムもあります。

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この日はあいにくの曇り空でしたが…

Rosendals trädgårdはスカンセンの裏側にあるローゼンダール城に隣接したこちらも元は王室のお城のお庭でした。ここで古くからお野菜やお花を作っていたのです。
ローゼンダールがオーガニック野菜やお料理で人気がでて、かれこれ十数年たちますが、やっぱりいつ来ても、素敵なところです!

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咲き乱れる花にうっとり…
色のコーディネーションが素敵。

3つある温室には植物がうられているブテックとカフェになっています。
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宙に浮いているようなオブジェ?か照明?

でも、お天気が良い日はやっぱり外が一番。
みんな外にでてFika(フィーカ)です。
*フィーカとはスウェーデン語で『お茶をする』こと。
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ここのキャロットケーキはとても人気ですが、
この日私はこのルバーブ入りのケーキにしました。
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ココナッツのクッキーも美味しそうでした。

ほんとうに街から数十分でこんな田園風景を楽しみながらのんびりできるなんて
素敵な街です。
Stockholmをお尋ねになる際には、ちょっと足をのばして
ここでのんびりとお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。
ブテックにも可愛いものがいっぱい、お見逃し無く!

私ものんびりしてしまい、うっかり写真も撮り忘れました。。。汗。


そこで、おまけの画像
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働く犬


そして去年の思い出

昨年はここでこんな収穫祭のイベントもありました!


Stockholm は本日28度まで気温が上がるそう〜
こんな日には是非! 
のお薦めのスポットです。
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by roriecocco | 2013-07-07 22:48 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
お花の冠
ミッドサマーにはお花の冠を頭につけている人を街の中でもたくさん見かけました。
勿論スカンセンでは、老若男女大勢の人たちの頭には白樺の冠が。。。

シンプルだけど、目についたオサレ〜な冠です。
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日本では花の冠というより…花の首飾りかな。
私もクローバーやタンポポで首飾りを作った思い出がありますが、
冠を作ったかどうかは…
記憶にない。。。

この冠をスウェーデン語でKransen(クラーンセン)といい、
夏至祭につけるものはMidsommarkransen(ミッドソンマル・クラーンセン)といいます。
スウェーデンの夏はちょうど日本の春のような気候
だからお花が咲き乱れるのが真夏です。
散歩中には手にいっぱいのお花を摘むことが出来るんですよ!

ミッドサマーイヴの夜には7種のお花を枕の下に敷いて眠ると未来のパートナーの夢が見れるというロマンチックな言い伝えもあり、
お花は夏の象徴でもあります。

スカンセンではこの日、ミッドソンマルクラーンセンを作れるよう白樺の枝がたくさん用意されたこんなテントもありました。
昨年はつくり方を教えてくれる人も見かけたんだけど、今年は別のところにいたのかな…
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あちらこちらで、ねっ!

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白樺の枝だけで作った素朴な冠も素敵でした。


そこで…
私もお家で作ってみました!
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by roriecocco | 2013-06-26 04:08 | culture | Trackback | Comments(0)
 今年の夏至祭もスカンセンで
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先週の21日に行なわれた夏至祭前夜(ミッドサマーイヴ)のお祭り
スウェーデン語ではMidsommarafton(ミッドソンマルアフトン)といいます。
どこに行こうか…と色々悩んだ挙句、
結局昨年に続き今年もまた野外博物館スカンセンSkansenに行って来ました。

毎年この日は決まってお天気が悪くなるというのがジンクスですが、昨年に続きなぜか…今年も良いお天気に恵まれました。

午前中からすでに、ゆっくりピクニックを楽しんでいる人たちでいっぱいでした。

さて、民族衣装をまとって、フォークミュージックを奏でながらの入場です。
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色々な地方の民族衣装がみられますが、色鮮やかでどれも素敵です。

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一昨年尋ねたダーラナ地方ダーラフローダのものでしょうか。
見覚えあるお花の刺繍が素敵です。



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白樺の枝で覆われたメイポールにスウェーデンの国旗の色、青と白と黄色のマーガレットが飾り付けられます。

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少しずつ少しずつ、メイポールが持ち上げられていき、
建ちあがった時には観客からの大きな歓声があがりました!

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長い冬を越した人たちにとって、夏の到来は特別なものです。
そんな喜びの気持ちを表すかのような
真っ青な空にそびえ立つメイポール。

さあ、メイポールが建ったら、その回りを歌って踊ります。
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ここは場所柄、観光客も多いのでちょっとイベントっぽい感じもしますが、
夏至祭とはそれぞれの地方で、古くから伝わる踊りや音楽でお祝いし、ピクニックをしながらのんびりと夏の到来を喜びあうの地元のお祭りです。


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スカンセンでは地元ストックホルム在住の人たちも、ここに来てピクニックを楽しみます。

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今年も良いお天気でよかった〜

皆さんもよい夏至を過ごされましたように!

夏至祭の様子はこちらから他の画像も見れます。

明日は夏至祭のお花の冠のお話で〜す。
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by roriecocco | 2013-06-25 05:15 | イベント | Trackback | Comments(2)
Loppisの勝利品
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先週末に行ったGustavsbergs loppmarknadグスタフスベリーの蚤の市で買ったもののひとつ、ジャムポット。
スウェーデン語で『ジャム』のことを言う Sylt と書かれています。
蓋がついていたはずなんですが、コレは蓋なしで売られていました。
なので破格なお値段120krで手にいれました。
因みに蓋付きは500kr以上もしていました。

またいつか蓋がみつかればいいか。。。
なしでも使えるしね。
 
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スウェーデンの老舗の窯Rörstrand(ローシュトランド) 製
Marianne Westman(マリアンヌ・ウェストマン)デザインの
AROMというシリーズ。
1969年から81年にかけて製造されたものだそうです。

このシリーズは、以前にもスパイス入れを2個購入したことがあって、
結構なお気に入り。


その他に買ったものはこちら。
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しめて3点。

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この美しい手桶のようなものは、バターを作るのに使ったものだそうだけど、
水汲みのようでもあります。
お花を飾るのにいいなと思い即決、買っちゃいました。
だって、たったの10krだったから。

曲げわっぱのような技術でつくられていて
くぎなんかは一切使用されていません。
なんだか木の肌の感じとかフォルムが素敵です。
手仕事の温かみが伝わってくる手桶は、
私の中ではこの日一番の勝利品。
大事に使おっと^^


そしてこちらはゼリーとかムース用の銅製の型
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模様はお花なのか…蝶なのか…?
こちらは30kr


この日のお買い物は160kr(約2560円)なり。
こんなものでしょう、蚤の市のお買い物って。


夏になってくるとあちらこちらで蚤の市が開かれます。
自宅のガレージで行なわれるものから、
このグスタフスベリーのような大規模なものまで
毎週末Loppis(ロッピス)巡りをしても回りきれない程!


夏に観光に来られる方は是非、事前に調べて、
普通のお店が閉まる週末の楽しみにしてみては?
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by roriecocco | 2013-05-30 06:44 | デザイン | Trackback | Comments(0)
桜が咲いたよ!
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やっと春がやって来ました!
咲き乱れるという言葉がぴったりなこの咲き様。

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ストックホルムの街の真ん中にあるKungsträdgården(王立公園)の桜の木々は
1998年に日本から贈られ、植樹されたそうです。
15年の間に立派に育った木は、今年も見事に花を咲かせましたよ。

毎年ここで行なわれる日本人会主催の「桜まつり」は、残念なことに大抵はほとんど桜が咲いていない時期に開催されます。
特に今年は例年にない長い冬で、「桜まつり」が開催された4月20日には一輪も咲いていませんでした。。。

先週ここを訪れた時もほとんど堅い蕾のままだったのに、
ここ数日の夏のような暖かさにびっくりしたかのように、
突然満開になってしまいました。
今日あたりが満開でしょう。

年々大きくなる木と共に桜を愛でる人たちも増え、
今ではストックホルムの春の名所となっています。
日本人だけでなくこの国の人たちもここの桜が咲くと
「やっと春がきた〜」と実感するようです。



こちらが先週末の Lumaparkenの様子。
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一分咲き程度?
見落としてしまうくらいの僅かなお花だけが申し訳なく咲いているだけでした。
ストックホルム・シルバー会主催のお花見が行なわれたHammarby sjöstad にある Lumaparkenという公園にもたくさんの桜の木が植えられています。


そしてこちらが昨日のKungsträdgårdenの様子。
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圧巻されるほどです。

春の陽射しを受けながら桜の下でゆったり時間を過ごす人たちで賑わっていました。
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おまけは先週のお花見でご注文いただいたお弁当

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と、野点でいただいた美味しいお抹茶。
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あ〜、やっぱり桜はいいな〜

遠い母国に思いを馳せて春の一日を堪能しました。

Stockholmの春をもっとご覧になりたい方は
こちらからどうぞ〜
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by roriecocco | 2013-05-10 09:26 | 自然 | Trackback | Comments(3)
やっと…やっと、春???
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明日でイースター休暇もお終い。
未だに朝夕は気温が氷点下…
ですが、毎日晴天の気持ちいい日が続いています。
昼間は5℃〜7℃くらいまで上がるので、
気の早いスウェーデン人たちは、もう外のカフェに座ったり
半袖姿の人までいます!
流石にもうダウンジャケットは見たくもないですが、
まだまだ朝夕は冷え込みますから。。。



イースターはキリストの復活をお祝いするお祭りだけど、
誰もが春を待ちわびる気持ちでいっぱいのお祭りでもあります。
先週末に行ったSkansen(スカンセン)も
そんな気持ちいっぱいのイースターでした!
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気持ちが踊るようなカラフルなボール? 糸?

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まだまだ雪は残っていますが、半端じゃない空の青さ。


子供用にイースターの飾り等を作れる場所がありました。
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端切れを結びつけて作ったおおきな鳥。
願いを込めて結ぶおみくじみたい。。。


イースター前の木曜日には子どもたちが魔女を装ってお菓子を貰いに歩くのですが、
この日はここでもフェイスペインティングしてもらっていました。

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木造作りの教会Seglorakyrkaではイースターのミサとコンサートが行なわれました。
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スカンセンの一番高いところに建っているBredablick の塔にたなびく国旗が青空に映えます。
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子ども連れの家族の為に、グリルをする場所。

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グリルしたいものを持って来てここで焼けるようになっています。
といっても、ほとんどはホットドッグですが。。。
ま、食べるものはなんでもいいのです。
とにかく、春になると『外で食べる!』ということが一番大事なことのようです。


そして、
出店ではこんな綺麗なイースターエッグが売られていました。

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卵の絵付けの歴史はかなり古く、紀元前5800年ごろからアフリカでおこなわれていたようですが、
イースターエッグの始まりは200年ごろのメソポタミアだそうです。


待ちわびた春の陽射しを思いっきり楽しんでいるふたり。
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陽が射すと日焼けを気にして日傘を射す日本人にはかんがえられない光景ですが、
ここに数年住んでいると、この気持ちよーく分かります!
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by roriecocco | 2013-04-07 06:40 | culture | Trackback | Comments(0)
Stockholm Furniture Fair 2013-1
もう1ヶ月以上も前になってしまいましたが、ストックホルムで開催されたファニチャー&ライトフェアーです。

こちらはJan Rudgren氏による『スカンジナビアン・カラー&マテリアルトレンド』のブース
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同じくJan Rudgren氏がスタイリングしたトレンド展示
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暗く長い冬を越すスカンジナビアの人たちにとって、照明はとても大事なアイテムです。
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居心地のいい優しい灯りは、同時にインテリアの一部としても大きな役割を果たします。

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ナチュラルな素材でできた照明
蚕の繭や羽根を使った珍しいものもありました。

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シンプルで機能的なデザインが北欧デザインの特徴。



この言葉ひとつで北欧デザインを表現できますね!
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そして、欠かせないもうひとつのテーマは「エコロジー」
こちらはRe make ではなく Re Design!

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STUDIO RE DESIGN による展示
Re Design とは…
様々なジャンルの業界からの残った資材を使用して
新しく創作する(デザインする)ことだそうです。
 
なるほど…
前回紹介したRe makeの商品とは少し違うテイストです。


毎年、新人デザイナーが発表するブース『グリーンハウス』は夢がいっぱい詰っています!

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by roriecocco | 2013-03-14 07:14 | デザイン | Trackback | Comments(0)
FORMEX2013-2
随分時間がたってしまいましたが・・・
デザインフェアーFORMEXの報告の続きです。

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トレンドコーナーより
テーアカラーのイエローとピンクで春のトレンド "RE-FRESH"

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RE MAKE
RE PAIR
RE USE 
はここのところ毎年のテーマ
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セカンドハンドショップのStads missonen からは RE MAKEの子供服
刺繍が施されたシーツとキッチンの布巾で作られた子供服は、
リメイクだとは気がつかない程可愛い!

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現場ではStads missonen のスタッフがパフォーマンス(作業を)しておられました。

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カップケーキ用の紙で作られた照明器具

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こちらもリメイク商品!

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いつもディスプレイの新鮮さに驚かされます。



ということで、今年の春も楽しくなれそうですね!
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by roriecocco | 2013-02-20 11:24 | デザイン | Trackback | Comments(0)
春を告げるデザインフェアーFORMEX
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秋のFORMEXでノミネートされた中から選ばれたDesign Formidable賞が決定しました。

チューリップを飾るとこんな感じ
大降りの花や枝ものが似合いそうなモダンな花瓶です。

この春のFORMEXのテーマは "FRESH"
春らしい新しい息吹が感じられる展示でした。

目の冴えるようなイエローとピンクがテーマカラーとして使われています。

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エントランスには人気スタイリストのTinaさんによる Oh Sunny Day! というスペースが設けられています。
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春のインスピレーションを得られる空間

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右下に写っているのがTinaさんです。

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ディスプレイスペースの周りはサークルのベンチのようになっていて、
吊るされたヘッドホーンから流れてくる鳥のさえずりを聞きながら、春のインスピレーションを感じることができます。

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チューリップと桜の花はやっぱり春の一番の人気者です。

エコとリサイクルもテーマの一部になっています。
この "Oh Sunny Day!" に使用されているロゴはエコフォントだそうです!
そういうのがあるのですね。。。



そしてテーマカフェは秋と同じOdd birdsが手がけたOddcoloni(オッドコロニー)
コロニーとは市民農園のこと。サマーハウスや広い庭をもたない都市に生活している人のためにつくられた小さいスペースの農園。


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おかれたテーブルや椅子はガーデン用のもので、
春の庭にいるような気分になります。
草木が芽吹く 春を表現するにはとても相応しいシチュエーションですね!
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春はピクニック、サイクリング、ルンルンとした気持ちになります。
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チューリップが球根ごと吊るされています・・・
本当に、吊るすのが好きな民族のようです。


Oddcoloniの中にもミニショップのような形で展示されています。

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そして、ここでは講演も行なわれます。


こちらはランチメニュー

ビュッフェになっていますが、
半端ないお肉の量で1皿でも食べきれません。。。
前菜、メイン(ビュッフェ形式)、デザート(コーヒーか紅茶付き)

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デザートは画像なし・・・あしからず…


続きはFORMEXでみつけた可愛いものたちです。
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by roriecocco | 2013-01-21 07:05 | デザイン | Trackback | Comments(0)