rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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BISOU BISOU Paris風キュートなスウィーツ!
さて、がっつりお肉を食べたあとは
とーっても可愛いミニミニロールケーキのお店BISOU BISOUです。
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一口でパクっといってしまいそうなほど…
ミニミニサイズ!
お味別の模様がすごくキュートで、食べるのがもったいないくらいです。

フレンチテイストのお店のプロデュースは
Koide Yukikoさんという日本人の女性だそう。

このお店では、ミニロールケーキとシャンパンとコーヒーが楽しめます。

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ピンクはラズベリーとココナッツ。
ブラウンに水玉模様は何味だったっけ「(゚ペ)

私はこちらの
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コーヒー味をいただきました。
おひげが可愛い。
最近良く見かける『おひげ模様』
先日のレストランLinje tioのトイレにも色んな種類のがありました。
こちらも只今トレンディ???


友人が注文したのは
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マロン味。
ん〜〜〜、これも食べたかったけど…

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ディスプレイも素敵です。

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大好きな水玉模様が一杯で
嬉しくなっちゃった!

お店の様子はこんな感じ
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劇場か駅のベンチのようなアンティークの椅子
と、シャンパングラスをくっ付けたみたいな照明

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正面のショウウインドウ


そしてわが家の娘たちにも『お土産』です。
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随分悩んだあげく…
おいしかったコーヒー味と
ココナッツのはいったラズベリー味にしました。


パッケージもこんなに洒落ています。

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こんなの頂いたら、やっぱり嬉しいですよね!!!



こちらでもう少しお店の様子が見れますよ。


ということで、Stockholmも随分と楽しくなってきました。
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by roriecocco | 2012-11-30 08:40 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(2)
Linje 10
しばらくご無沙汰している間に季節はすっかり冬になってしまいました。

『食欲の秋』はとおに去ってしまったのですが、
私のなかでは年中『食欲』が渦巻いております…

そこでまた、
今日も美味しい報告です。

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9月初めにオープンしたストックホルムのニュースポット『Tjoget』
セーデルマルム島の西の端っこ、
Hornstull(ホーンスチュール)駅のすぐそばにあります。

ここはレストランとロールケーキ専門店&カフェ、それになぜかバーバー(床屋さん)の3店舗で構成された小さいスペースで、なかなかオサレーな雰囲気!

Tjoget(ショーゲット)とは一塊の量のこと。卵など20個単位で数える時の単位だそうです。
で、なんでこんなネーミングになったんだろ・・・「(゚ペ)

と、思いめぐらしながら…
まずは気になっていたレストラン 『LINJE TIO』リニエ・ティオに直行。

リニエはスウェーデン語でライン(線)ティオは数字の『10』を表す言葉。
地下鉄の路線番号からとったのでしょう。

お店の評価をみていたら、ここのランチはリーズナブルでお薦めとあったので…
Lunch 巡りの私たちには嬉しい情報!
お料理は南ヨーロッパ風だそうです。

ランチメニューは1品(メインのみ)、2品と3品(前菜、メイン、デザートから)
の中から選べます。

この日、私達はメインの1品に致しました。
パンとサラダが付いて
お値段は105kr(約1300円)
リーズナブルというわりにはそこそこな気もしますが
こちらではわりと普通なお値段なのですよ。


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珍しくパンはこれだけ(3人で!)
普通に美味しいパンでした。
お願いすればお代わりいただけるかも…

粋なサーブで、パンが大理石に乗ってやってきました。

そういえば近頃、こういうのよく見かけます。
一昔前のように『籠』でなく石や木の板にのせるっていうのがトレンドなのでしょう。


そして、サラダも面白いサーブの仕方。

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こちらはちょっと日本の定食屋さん的?

レタスを切っただけ「(゚ペ)

量的にも日本的。
ドレッシングはハーブの効いたマヨネーズべースで、こちらでは珍しい。
マヨネーズがあまりお好きでない方が多いようだから。。。

個人的な見解から言わせてもらえば、
マヨネーズのお味のせいだと思うのですがねぇ。
日本のマヨがもっと普及していれば、きっとマヨラーが続出するはず。


さて、メインのお肉はこちら!
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Boggryta
牛の腕の上部の部分のワイン煮込み。
おそらく、ミスジとよばれるものでしょう。

そして
ドッカーンと、このボリューム!
流石肉食系民俗です。

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お肉はとろける程、柔らかく、ワインの濃厚なソースでガッツリ。
なかなか美味しいのでしたが、
何せ、量が・・・
300gはありそう…

やっぱり食べきれませんでした(・・;) 


そしてこちらが友人のお魚メニュー
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レッドビーツの上に綺麗にまるめられたカレイのソテー。

魚のソースはホワイトソースとか生クリーム系が多いなか
溶かしバターにレモンは以外とあっさりとしていて美味しかったです。

日本人の胃袋にはこちらが正解の選択だったかも・・・


お店の様子はこんな感じ。

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天井から大きな生ハムがぶら下がっているところが、
やっぱり南欧系かな
ちょっと少ないけどね。。。


ということろで、お腹もいっぱいになり
お次ぎはお隣のカフェで噂のミニロールケーキのデザートです。

お楽しみに〜



+++++おまけの情報+++++

スウェーデンの食文化
70年代はとても食費が高かったそう。
そのせいか、牛肉の消費も今と比べうんと低く、
1970年の一人当たり平均消費量は、1週間に70g程度、ミートボール3個相当だったとか。
そして現在の消費量は1週間に250g
思ったより牛肉の消費量が少ないのに驚きましたが、
実は別のお肉のほうが沢山消費されているのでしょう。
という、私の結論。

因みに調べてみたところ
日本人の牛肉消費量は平均で1週間180gだそうです。
EU平均では360gになっていました。

どっちにしても…
このランチで今週の牛肉は消費したということ(笑)


++++++++++++++++
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by roriecocco | 2012-11-28 07:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
故人を偲んで
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プロテスタント教徒のスウェーデンでは結婚式やお葬式以外、教会に行ったり、お墓に参ったりすることはありませんが、1年に1日だけお墓参りをする日があります。
今年は11月3日がその『諸聖人の日』です。

ストックホルムにある世界遺産の『森の墓地』でも、
遠くに旅立った大切なひとを偲んで、沢山の方がお参りに来られていました。

あいにくの雨もやみ、見事な夕焼けの空が聖十字架の礼拝堂の前にある蓮の池に映り込んでいました。
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楡の高台にも精霊を弔うキャンドルやランタンが灯されています。


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ここはいつ来ても特別な空気がながれているけど、
特にこの日は幻想的な世界がひろがります。


森の墓地にある5つの礼拝堂は普段入れませんが
この週は全て解放されます。
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この世から旅立った人たちはいったい何処へいくのでしょう。。。

L I P




こちら
でも画像がみれます。


一昨年の様子はこちら


緑が生い茂る森の墓地の様子は
こちら



学校の秋休みも終わり、今日からまた普段の生活が始まります。
2週間前に冬時間に戻り、すっかり夜がながくなってしまいました。
あと1ヶ月でアドヴェント週間も始まり、クリスマスももうすぐですね。

今年も長い冬を乗り切れるかな…
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by roriecocco | 2012-11-06 08:47 | イベント | Trackback | Comments(2)
ローゼンダールの収穫祭・最終編
すっかり忘れてしまいそうになりましたが…

ワインはこちら
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すべてオーガニックです。

後口がさっぱりしていて、初めて味わう美味しいワインでした。


さて、お腹もずっしりと重くなった頃、
そろそろデザートかな…と思いきや。
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一見デザート風
ですが…
そうでもないようです。
林檎のペーストにキュウリとヨーグルト(だったか…生クリームだったか…汗)
お肉で重くなったお腹にさっぱりとした締めくくりの1品でした。
流石です!

そしていよいよ最後のデザート

飲み物はハーブティー。
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テーブルにどさっとおかれたハーブのなかから自分で好きな物を好きなだけちぎって
暖かいお湯に入れ頂きます。
なんと斬新なやり方!



細長〜く焼かれたケーキは何メートルあったんでしょう・・・
見せ方が素敵です。
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バターがたっぷりはいった、ローゼンダールのふわっふわのSockerkaka/ソッケルカーカ(一番一般的なスポンジケーキ)でした。
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こんななんでもないケーキでも、やっぱり美味しいんだな…


5時から始まったこのイベントは
最後のケーキを頂く頃には10時をとうに過ぎていました!
5時間にわたる贅沢なディナーで
お腹も♡も満足致しました。


ローゼンダールが話題になってもう10年以上も経つけれど、
いつまでも人を惹き付ける魅力はこういう所にあるのですね。
いつ来ても素敵なところです!
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by roriecocco | 2012-10-16 06:57 | food | Trackback | Comments(0)
続・ローゼンダールの収穫祭
さて、昨日の続きです。

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グリルの上では小ぶりのキャベツが真っ黒に焼かれておりました。

これはどんな料理になるんでしょう。。。

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ブリキの箱でサーブされたやはり自家製の乾燥パン、
こちらではknäckebröd(クネッケブロード)といいます。
ライ麦の香りいっぱいのパリパリのパンです。


お待ちかねのメニューはこのように紹介されました。
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スタートは美しい前菜の数々。
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穫れたてのお野菜と一緒にお花もたくさんちりばめられています。
クネッケブロードはディル風味、これもとってもスウェーデン。


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Mistralからは マンゴールド、インゲン、Jordärskocka(キクイモ)


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Matias Dahlgrenからは  そら豆と林檎


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Svartengrenからは ビーフとそら豆


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Oaxen 牛ヒレ、香草、ぶどう たぶん…

続いてメインデッシュが始まります。
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Mistralの野菜プレート 
真っ黒く焼かれたキャベツはこちらに出て来ました!
生ズッキーニのスライス、菜の花、ルバーブ
キャベツ以外はローフード。
素材そのものの味を楽しむ1品。
からしっぽいピリッとしたキャベツとルバーブの酸っぱさが引立っていました。


Rosendals trädgårdのプレート 
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焼きレッドビーツとローズヒップのペースト、生ビーフ

色がとっても綺麗でまるでデザートのような趣
レッドビーツの甘さとローズヒップの酸っぱさのコンビネーションはなかなかです。
ここでも花びらが…
これはたぶんローズヒップの実がなる前のお花でしょう。


Gastrologikのプレート
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2種のお肉料理はマーブルのプレートにのってやってきました。
葉っぱのまま頂きました。
食用のお花をちりばめるのはトレンドのようですね。


Martin Berg(Matias Dhalgren)のミニハンバーグ
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やっぱりサーブの仕方が素敵!
レアに近いハンバーグは特別のソースで香草も効いていて、
ワンランク上のハンバーグでした。


この辺りで結構満腹感を感じましたが、
肉食人類はまだまだいただけるようです。。。

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左:Svartengrens 薫製肉

右:Oaxen  おそらく、シェフが調理していた大きなお肉の塊から…
  炭火焼のポロネギ、黒きゃべつ、ブロッコリーの若葉


それぞれは小さいポーションだけど、これだけ頂くとかなりお腹もいっぱい。
しかも肉が多いので結構ヘビーになってきたところで…


残りは次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-15 06:35 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に行ったローゼンダールの収穫祭
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8月最後の週末にRosendalsträdgård(ローゼンダール園)で行なわれた収穫祭

ローゼンダールの庭で採れたお野菜を使って
有名シェフさんたちが腕をふるってくれるという
ストックホルムの旬のレストランとローゼンダールがコラボしたイベントです。

参加レストランは
Gastrologik,
Oaxen
Mathias Dhalgren,
Mistral,
Svartengrens

どこも屈指の高級レストランで、普段はなかなか行けないところばかり…
この日はちょっとカジュアルなロケーションで、ちょっとカジュアルなプライス、
またとないチャンスです!

会場はローゼンダール城の前に広がった、普段はお花やお野菜が栽培されている所です。

スウェーデン人って、どこまで野外がすきなんでしょう。。。

だけど流石!
テントの張り方や、入り口のアーチにつるされたお野菜にもセンスのよさが伺われます。

調理も野外で行なわれるので、
シェフの手さばきを目の前でみれ、これもちょっと面白い。

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テーブルセッティングは穫れたてお野菜でアレンジ

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ローゼンダール自家製のバターとパン

ただひとつ、残念だったこの日のお天気。。。

雨…
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時々、豪雨のように降ったりもしましたが…

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お肉の焼ける香りと勢いよく上がる炭火の炎で、気分は上々。



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100人分のお料理が準備されています。
左上はOaxenのオーナーシェフ

これから調理されるお花やお野菜がさりげなくおかれているのも素敵!
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石盤の上におかれているのも前菜に使われる食材
っていうのは、後で分かったのですが…

ウェルカムドリンクは緑がチリが効いたキュウリのジュース
赤いほうは、レッドビーツ。ほんのり甘いです。

さてこれから始まるお料理の紹介は次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-14 07:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
チョコのフェスティバル始まりました〜
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今年も今日から始まった、甘〜いフェスティバル
Chokladfestivalen2012

今年は10年目になるそうです。
当初4500人だった入場者は、数年前から15000人を超えるまでになりました。

会場はこちら
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Djurgården(ユールゴーデン)にあるNordiska Museet( 北方博物館)です。

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今年最高のパティシエが選ばれたり、スウェーデンで一番人気のチョコレートケーキKladdkakaのコンテストが子どもたちの間で行なわれたり、楽しいイベントがいっぱいありそうです。


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前日準備中の展示会場の様子



プレス発表でふるまわれたのはデザートワイン

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白:Les Natures Grwurztraminer, フランス産
赤:Dulce monastrell, スペイン産

そしてこのふたつのワインに合うデザートはこちらということで
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『白』には生姜等のスパイスが効いたフルーツ系のデザートが合うそうです。 
ミニ洋梨のコンポートはピリッとショウガが効いていました。

『赤』にあうのはやはりチョコレート系のデザートだそうです。リコリス等のスパイスが効いているのは尚良しということです。
ミニカップに入ったのはスパイシーなチョコムースでした。

日本ではデザートにあまりお酒を飲む事はないですが、
こちらではデザートワインは結構普通にでてきます。
やっぱり、ちょっと濃厚なデザートが似合うようですね。



金曜日に行なわれた最大イベントはパティシエコンテスト。

いくつか競い合う項目の中のひとつ『ケーキ』のお題は前日のプレス発表の場で明かされました!
今年のお題は秋を代表するフルーツ『林檎』
5種類の林檎と37種類の材料が準備されています。
これを持ち帰り、一晩で試作するという
限られた時間と限られた材料でのコンテストです。

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最終審査に残った5名のうちの2名。

勝ち残ったのは男子1名、女子4名という、ここでも強いスウェーデン女子です。


そして、見事金メダルを獲得したのは・・・


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こちらの女子Tösse Bagarietのセシリアさんです。


土曜日はチョコレートケーキコンテスト、
日曜日はパティシエコンテスト優勝者セシリアさんとブローガーの共同制作のケーキつくりがあるそうです。

フェスティバルは日曜日まで開催中。
紅葉の綺麗なユールゴーデンのお散歩のついでに寄ってみるのもいいかもしれません。
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by roriecocco | 2012-10-13 10:15 | イベント | Trackback | Comments(4)
1年に1回の贅沢!
いや…2回、3回かな (・・;) 

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今年も8月から始まった産直野菜のオープンマーケット。
毎週土曜日だけなので、なぜか行きそびれ、
やっとの事で今年初めて行ってきました!

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穫れたて野菜がいっぱいでワクワクします。
Järnaヤーナ地域のバイオダイナミック農法で作られたSkilleby Trädgårdのお野菜は定番。

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アーティチョークはまだ小ぶり…
最悪だった夏のお天気のせいかしら・・・

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Karljohansvamp ポルチーニ茸 もありました。

これだけ雨が降ったらキノコ類は豊作なのかな?
けど、数週間前に行った茸採りでは撮れなかったお目当てのきのこがです。
ちょっと虫にやられてたけど…
これもお天気のせい?

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右:秋のアンズ茸 trattkantareller
左:黒いトランペット svarta trumpeter

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色鮮やかなダリアがいっぱい!
向日葵も色んな種類あるんだね。こちらはちょい小ぶり。


そして、お家に連れて帰ったお野菜たちはこちら。

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数年前に一度しか買えなかった太短い青首大根はここ数年みかけません。。。
しかも今年は細くて小さいです。
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今年もとりあえずかぼちゃ2個をゲットしておきました。


そして、先ず頂いたのはコレ☟

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そら豆 
こちらではBondbönor 『農家の豆』というみたいです。

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ふかふかの鞘の中はいつも空けるのが楽しみ。

でも…これも中の豆は小ぶりでした。。。

そこで、今年は一度そのままオーブンで焼いてみました。

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茹でるよりもこっちのほうが旨味が逃げなくて美味しいかもね。


野菜料理まだまだ続きます!
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by roriecocco | 2012-09-17 21:45 | food | Trackback | Comments(0)
Nordiska Museetのジュエリー展示"SMYCKEN"
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アンティークジュエリーの展示 "SMYCKEN" が14日からNordiska Museet北方博物館で始まりました。
博物館所有のコレクションのなかから15世紀から現在までの1000点のジュエリーが展示されています。

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ポスターにも使われているペンダントはルネッサンス期のもの

この時期の特徴として、イニシャルがかたどられています。
もうひとつの特徴は一番下にぶら下がったパールだそうです。
真ん中の宝石は真実と忠誠を意味するサファイアです。

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左上のリングはグスタフ3世のレボリューションリング
政権をとった時期に、支持を得るため色々な階級の人たちにばらまいたそう…
結構小ぶりのリングです。

右は髪や帽子につけたピン

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髪飾り類は日本にも通じる物がありますね。

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上の王冠は結婚式のときに使用したもの。
衣装やアクセサリーのなかでも頭に載せるティアラは極めて重要だったそうです。

右下は象牙でできたチェーンのネックレスは1600年初頭のもの。
当時、こんなテクニックがあったというのは驚きです!


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1626年のエンゲージリング
3つのリングが重なったもの。

かの3連リングはこれが発祥なのかも・・・



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アールデコの巨匠 ルネ・ラリックのペンダントトップ。

この時代はやっぱり好きだなぁ。


宝石は昔から、ステイタスや権力のシンボルであったり
約束事の象徴だったり、幸運をもたらすものだったりと…
今も変わらず人の心を掴むものですね。


会場内にはジュエリーの裏側やもっと詳しく見れるようにタッチパネルで操作ができるスクリーンが設置されています。そのジュエリーにまつわる秘話も覗けます。





現在行なわれているその他の展示はこちら

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スウェーデン手工芸協会(Svensk hemslöjd)設立100周年を記念して行なわれている展示会
こちらでは9月30日まで織物の展示がされています。





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Hiram(ヒラム)は50年代に日刊紙Svenska Dagbladetで25年間フードディレクターとして活躍した女性。
その時代、もっとも人気の高いクックブックの著者としても有名。
来年1月8日まで展示。



おまけ画像はこちら

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展示が行なわれている美しい博物館。
カメラに治まりきれない壮大な建築です。



それから先日の発表会でふるまわれたミニプリンセスケーキ
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やっぱりスウェーデンを代表するケーキはこれですね。

この日のケーキは老舗Tössebagerietのもの
アーモンドの味がしっかりとしたテイストのマジパンと
ちょっと酸っぱいラズベリーのジャム、甘くない生クリームのコンビネーションが最高!
しかも、とっても可愛い!

後馳走さまでした〜。
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by roriecocco | 2012-09-15 09:02 | culture | Trackback | Comments(0)
デザインフェアーFORMEX-3
先程の続きです。

ラッピングのブースで見つけた素敵なお花のアレンジ

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縒りのゆるい毛糸とフェルトを組ませたブーケ

花瓶にもぐるぐると巻き付けてあるところがまた素敵!
カラーハーモニーが秋らしく暖かいです。


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50歳のお誕生日用の飾りつけと
手かごに入れたようなブーケ風アレンジも可愛いですね。


お花をプレゼントする習慣は、多分日本よりもずっと一般的だと思います。
それだけにアレンジやラッピングのバリエーションも多いのかもしれません。
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by roriecocco | 2012-08-31 18:57 | イベント | Trackback | Comments(0)