rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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ダーラナの思い出5
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あっという間に1年が経ってしまい、
今年の夏もそろそろ終わり・・・

真夜中まで日が暮れなかった日々も
10時にはすっかり暗い幕を閉じてしまう空。

長い冬を耐え忍ぶエネルギーを、夏の間に充分蓄えて
学校や仕事場に戻る季節になってしまいました。

今度はいつダーラナを訪れることができるのかな
って想いながら…素敵だったダーラナをまた思いだしてみました。


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スウェーデンの国旗のブルーとイエローは
この青い空と黄色い菜の花畑を象徴しているんですって。


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のどかな羊たちをみていると
時間を忘れてしまうほど、ゆったりとした気持ちになります。

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『ダーラナ』とは『沢山の谷』を表す言葉
その言葉のとおり谷が沢山ありました。
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日が暮れない夜は独特の光りとかおり。

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地平線に沈みきらない太陽も夏の夜だけの特別な光り


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白夜を楽しむイヴェントはそこでも、ここでも
老若男女が集うひととき・・・



北欧に来られる方のほとんどは首都ストックホルムを1日か半日でまわるという
大急ぎの旅をされるそうです。
もし、時間にゆとりがあったり、もう一度訪れるるチャンスがあるのなら、
その時はゆっくりと地方を旅行するのもまた素敵だと思います。
とりわけ、ダーラナは伝統的なスウェーデンを体験できる地方。
是非訪れてみてください!
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by roriecocco | 2012-08-15 07:28 | | Trackback | Comments(4)
ダーラナのプリント工場と工芸学校
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先日の羊毛工場に続き、ハンドプリントの工場を見学してきました。
2代にわたってJobs(ヨブス)ファミリーが経営する
Jobs handtryck fabrikヨブス ハンドプリント工場です。

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こちらも事前に申し込めば工場を案内、説明していただけます。
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壁に飾られたタペストリーにもダーラナらしいクルビッツ模様が描かれています。

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虫の絵が妙に可愛いシルクの版
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工場の入り口もこんなに可愛くペイントされています。

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工場の隣にはブテックがあります。
ここでプリントされた生地でつくられたテーブルクロスは勿論、
キーホルダーのような小物から、バッグやポーチ、室内履きまで
豊富なデザインで販売されています。


それから向かった先は有名な工芸学校Sätergläntan(セーテルグレンタン)

この学校では夏期講習などの短期コースもあり、
毎年日本からも生徒さんが数人いらっしゃるそうです。

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森の中に溶け込んだ素晴らしいシチュエーションは、
想像力がいっぱいに膨らみ、創作力も多いに刺激してくれそうです。

ブテックとくっ付いた建物は昔は織物専用の校舎だったようですが、
今はカフェとギャラリーになっています。

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カフェで座ってゆっくりとこの環境を楽しむのもいいですね。
本のコーナーには工芸手芸関係の本が充実していて、
ここでもあっと言う間に時間が過ぎてしまいそう。。。

カフェの2Fがはギャラリーになっていて、
私達が行ったときは、あいにく展示がなく残念でしたが
こちらも見逃せません。


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カフェの天井にあった素敵な照明器具
おそらくオリジナルでしょう。。。
カトラリーがくっつけられていてバケツのような笠の穴からもれる光も可愛いです!


こんな環境の敷地の中にゆったりと数棟が配置されています。
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寄宿制になっているので、これもお部屋のひとつかな・・・


こんなところで、私ももう一度勉強してみたい!
って真剣に思いました。



おまけの画像は
ダーラナでた〜くさんみかけたお花『ルピナス』
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ピンク、紫、赤系の色が鮮やかで不思議な形
豆科の植物だから、お花が咲いたあとには…
ちゃんとお豆が出来ていました。

食べられるのかしら「(゚ペ)
って、食いしん坊の私の頭をよぎった疑問。。。
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by roriecocco | 2012-08-14 06:44 | | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出4…Näbbäcksholmen
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さて、ダーラナの旅紀行続きます。

こちらで紹介したダーラ・フローダ地方のpåsömという刺繍でもつかわれている
『毛糸』の工場Wålstedt Textilverkstad(ウォールステット・テキスティールヴェルクスタッド)に立ち寄りました。
1930年から続いている老舗です。


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スウェーデンではゴットランドの羊が有名ですが、この地方でも羊を放牧している所がたくさんあります。
寒い地方で育った羊の毛は硬くて艶が良いそうです。
メリノウールに負けないくらい良質だそうですよ。
それ以上かも…ということでした。

事前に連絡を取っておけば工場内の見学もでき、
原毛から毛糸ができ上がるまでの行程を見せて頂けます。

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工場にはブテックが併設されていて、お手軽なお値段で毛糸やウール素材を買う事ができます。
毛糸の色はナチュラルな素晴らしい発色で、ネーミングもまた素敵です。
どれも捨て難く… 色選びに随分悩んでしまいます。

そして
敷地内で見つけた可愛いものたち
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乾燥させた植物でつくったほうき
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ドアーストッパーになっている羊の置物



工場の近くにはオーガニック野菜園があり、そこで採れたお野菜を売っているブテックWålstedts Gårdsbutikもあります。
嬉しいことに、レストランも併設されていて、穫れたての食材を使ったお料理が食べられます。


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勿論私たちもここでランチにしました。

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食後にはお腹いっぱいだったけど…


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バターがたっぷり入ったフワフワの焼きたてパンでしっかりFika(フィーカ)までしてきました。

フィーカって? 
こちらをご覧下さい。


今日のおまけ・・・

美味しそうにサンドイッチを頬張っている女の子たちがあまりにも可愛かったので
撮らせていただきました!

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ここで開かれているサーカス学校のクラスに参加しているんですって。

飛んだり跳ねたりで、随分お腹が空いていたんでしょうね(笑)


そろそろダーラナも終わりに近づいてきましたが…
もう少しありま〜す。

お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-08-09 07:41 | | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出3…Floda Hemslöjdといろいろ。
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Floda hembygdsgård にあった古いミシン
横においてある手袋にはこの地方独特のpåsömと呼ばれている刺繍が施されています。


Floda hemslöjd(フローダ・ヘムスロイド)の可愛いショップの外装と店内の様子

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ヘムスロイドとはスウェーデン語で、工芸・民芸という意味です。
先日ののホテルの給仕さんが着ていたような衣装もありますね。

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民族衣装のエプロンにつけるポシェットのようなもの。
påsöm(ポセーム)とはウールの糸で刺繍されたもので、
特にこの地域フローダは花などのカラフルな自然のモチーフをかたどったもので
スウェーデンの中でも一番華やかだと言われています。

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これはずーっと昔から残っている刺繍の模様の型紙だそうです。
入っている箱もまた可愛い!



そのあと行ったFloda hembygdsgård(フローダ・ヘムビュグスゴード)施設
ここはこの地域の民族博物館のようなものですが、
村の行事等にも使用されるようです。
ここには200年も前の生活を再現してあり、当時の生活を覗く事ができます。


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上左:一般の家庭の食事の様子 右:花嫁衣装
下:壁に描かれた10年ごとの人生の階段
(ここにもクルビッツ模様が描かれています)



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花嫁衣装につける飾り
スウェーデンの民族衣装とは思えない…彩り。
赤い染料はその昔、とても高価だったそうです。
だから正装には必ず黒い衣装に赤い色で装飾されたものをつけたようです。
赤がステータスカラーだったのですね。




ダーラフローダは 小さな町ですが、
この辺りのアンテークショップには本当に素敵なものが沢山あります。


ちょっと覗いたこのお店にはオリジナルのクルビッツ模様が描かれたドアがありました。
オリジナルは色が結構地味だったそうですよ。


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ドアにぶら下がったシャベルにはメッセージが…
『すぐ戻ります!』って。


別のドアにはキッチンツールがこんなふうにディスプレイされていました。

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オーナーさんは夏の間だけここでのんびりしながらお店をやっているそうです。
ここでもゆっくりした時間が流れています。



最後に
ちょっとお邪魔させて頂いた友人の知りあいのお宅をご紹介。

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さすが…
ダーラへストがこんなにも!


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タペストリーやクッションカバーにも見事な刺繍が施されています。
多くのお宅では織り機があり、
こちらもオリジナルの織物です。


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前日行ったカール・ラションの家にもあった模様が壁にペイントされていました。
カーテンにしてある刺繍もダーラナらしい色使いと模様ですね。

そして、こんなロケーション!


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絵本から抜け出たような景色です。



都会暮らしのほうが好きな私ですが、
こんなところを見てしまうと、
こういう生活も素敵だな…と
心が動いてしまいます。


ダーラナの旅、まだまだ続きます。
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by roriecocco | 2012-08-05 05:59 | | Trackback | Comments(2)
ダーラナの思い出3…ダーラフローダ
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プチホテル Värdshus Dala-Flodaの近所の様子です。

こんな歴史のある建物で環境で生活できるって、素晴らしいなぁ。
ここの人たちは皆、自分たちの文化を大切にしっかりと守っているのですね。


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まるでスカンセンにいるよう…
って、スカンセンがそれだけ上手く再現できてるってことですが…(・・;) 

ここでは時間が止まっているように感じます。


標識からも暖かさが伝わってくるようです。
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手書きのほうにはこう書かれています。
『ゆっくり走れ!!いたずら好きの子どもたちに注意!』


そしてホテルの裏側の湖畔
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夜にはこういう風になります。
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もうちょっと前に来ていれば、夕日の落ちるところが見られたかも・・・


とにかく素敵なところです。
スウェーデンを旅行される方は是非訪れてみてくださいね!
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by roriecocco | 2012-08-04 00:07 | | Trackback | Comments(0)
Dalarnaの思い出2…Dala-Floda Värdshus
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今年泊まったのはテルベリーにあるGreen Hotel
その地域ではかなり大きなホテルでしたが、
昨年の宿はFloda(フローダ)という場所にある素敵なプチホテル
Dala-Flada Värdshus(ダーラフローダ・ヴェーズヒュース)でした。


環境を考慮したエコマーク付きのこのホテルは、
直栽培の食材を始め地元で採れたオーガニック食材を使ったお料理がご自慢です。

こじんまりとしたエントランスはサマーハウスにきたような気分になります。

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泊まったお部屋はこちら。

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部屋ごとにテーマがあるようで、私の部屋はなぜか…
「アフリカ」
かかっているカーテンや置物が、アフリカでした。

せっかくダーラナにきたんだから「カールラーション」くらいの部屋がよかったかな…。
あるかどうかは知りません・・・

が、、、
ちょっと見せて頂いた「カールラーション」並のこんなお部屋

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古いダーラナ地方の雰囲気でいっぱい。
ドアに描かれた“クルビッツ模様”も素敵です!


夜のダイニングルーム
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共同で使用できるフィーカルーム(確か…)
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軽食に出してもらったパイとデザート
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ガーデンでグリルしたハンバーグと窓際のお花
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庭で咲いているお花を何気なく飾るのが、スウェーデンでは定番。
実は我が家でも実行しています。
但し、家には庭がないので、散歩時に色々と摘んできます(・・;) 


こちらは朝食

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何種類ものパンやソーセージ、チーズ、ハム類。それにヨーグルトとシリアル・・・
スウェーデンの朝ご飯が結構充実しています。

なかでも気に入ったのは

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この“オートミール”
オリジナルのブレンドでつくられているそうです。
歯ごたえもあり、それぞれの穀物の味がしっかりとする、
こんなオートミールを頂いたのは初めて。
今まで食べたオートミールのなかで一番美味しかったです。



続きはホテルの周りの様子です。

お楽しみに〜
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by roriecocco | 2012-08-03 06:05 | | Trackback | Comments(0)
去年のDalarnaの思い出
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ダーラナではこういう風に植物を乾燥させるようです。



去年行ったダーラナの報告が、途中で途絶えておりました。。。
1年も経ってしまいましたが…
綺麗だったダーラナの旅を思いだしてみました。


ダーラナ地方のFalunファールンの郊外にあるLinnés bröllopsstuga

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スェーデンを代表する18世紀の植物学者 Carl von Linné(カール・フォン・リネー)が結婚式を挙げた場所として知られています。
当時は義父の持ち物だったそうです。

『リネーが結婚式を挙げたスチューガ(ちいさな建物)』とそのまんまの名前です。

広い敷地内にはいくつもの建物があります。

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さて、どの建物が結婚式を挙げた建物なのか…
確か…中央の赤い建物がそうだと思います。
って、確認するのを忘れておりました(汗)
この日はなかったけど、ガイドもあったと思います。


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やっぱり、ここもあの“ファールンレッド”と呼ばれる赤い塗料で塗られています。


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そしてこの建物の隣の庭には綺麗なお花や美味しそうなお野菜がいっぱい植えられていました。

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スイトピーのお花が咲いていましたが、この後鞘エンドウができるのでしょうね。
右はレッドカラント。

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マーガレットも咲き乱れていました。

こんな立て札も可愛い! 
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こんなところにオリーブが・・・

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電気ブレーカーかなんかの部品のようですが、
ゴミが芸術に変身しています。
抜群のユーモアに脱帽!

   
まだまだダーラナの素敵なところ続きます。
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by roriecocco | 2012-08-02 00:21 | | Trackback | Comments(0)
Green Hotelの食事
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ホテル創業の年が刻まれているワイングラス。
素敵です!

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昨日紹介したダーラナ、テルベリーにあるGreen Hotelの食事です。

3品のコースメニューのみですが、
地元の食材を使って丁寧に心を込めて作られたお料理でした。

この日のメニューはこちら

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前菜/
マッチェシルタルタル、レモンとサワークリーム添え
(鰊の酢漬けのタルタル)
硬い乾燥パン(クネッケブロード)と一緒にいただきます。

酢漬け鰊もこうして頂くとワンランクあがりますね。
今度試してみます!


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メイン/
鹿肉のフィレのグリーンペッパーソース、ヴェステルボッテンチーズのポテトグラタンとスナップえんどう添え

焼き具合が最高! スパイスはそれほど聞いていないのに、お肉の味が凄くお美味しかった。
肉自体のクオリティーが高いのでしょう。
グレービーソースにはペッパーが効いていて、これまたバランスの良い味の組み合わせ。

もう一切れ、あってもよかったかな...なんて食いしん坊です(・・;) 


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デザート/
マンゴーソルベのラズベリーソース、自家製ミューズリーかけ

なんでもないマンゴーシャーベット、甘酸っぱいベリーのソースと歯ごたえのあるミューズリーを
組み合わせると、またひと味ちがった美味しさを引き出せますね。

これもやってみよ…っと。


そしてコーヒー
…は、撮り忘れ。。。


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ホテルで働いている人たちはみんな民族衣装を着ていらっしゃいます。


こんな素敵ないでたちで給仕してくださるのですよ。

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ダーラナはやっぱり違うな・・・


古き良きスウェーデンをずっと守り続けているひとたちの素晴らしさに
今年も出会い、心から癒された旅行になりました。
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by roriecocco | 2012-07-27 07:16 | | Trackback | Comments(2)
Green Hotel
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まずは、ぐぐーっと1杯。
自分たちで勝手に…ですが
ウェルカムドリンク!

こんなに可愛いお部屋の鍵。
ダーラナ地方を代表する工芸品ダーラへストにくっついています。

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Tällberg には古いホテルがいくつかありますが、今回私達が泊まったのは
Green Hotel
この辺りでは一番大きなホテルのようです。

そして高台から見渡せるシリアン湖は最高の眺めです。


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あいにく到着した時に雨が降り始めたので、止むなく散歩は諦め窓からの景色を暫し楽しんでおりました。

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歴史を感じるインテリア

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フロントにはこんな古い自転車も飾ってありました。
が、
ロビーの画像がなぜかない ( ̄Д ̄;;

そして
至る所にペイントされているクルビッツ模様!

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上段左:レストランの天井 右:古い郵便箱
下段左:ホテル内のドア 右:別館のホテルルームのドアについた明り取りのガラス。

このホテルの建物は1917年に建築され、その後持ち主が変わり
1947年からホテルとして開業しているそうです。


私たちが泊まったのはこちらの別館

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カールラーションインテリアの部屋や、カールラーション風の可愛い二階建てベッド付きファミリールームもあるようです。

冬場はスキーを楽しむ宿としても人気があるようです。
白銀の世界もまた幻想的で素敵だろうな……。


明日はお食事です。

お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-07-26 06:11 | | Trackback | Comments(2)
Dalarna Tällbergの景色
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ダーラナ地方、テルベリーの駅

駅舎はないけど時計と看板だけ。

ダーラナ地方のほとんどの家は
ここで作られる『ファールンレッド』と呼ばれる赤い塗料で塗られた
伝統的な建物です。

そしてDalahäst(ダーラへスト)と呼ばれる木彫りの馬にも描かれている『クルビッツ模様』も至る所で目にします。

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看板にもついていました!


さて、ここからは先日宿泊したホテルから野外コンサート会場Dalhallaに向うバスの車窓からの景色です。

お昼にホテルに到着したときにはしとしとと雨が降っていたけど、
会場に向かうバスに乗る頃にはすっかり晴れ

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不思議な雲が大空に広がっていました。

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先月の夏至祭のなごり・・・
ポールに飾られた白樺の葉っぱとお花はすっかり枯れていましたが
メイポールがあちこちに立っていました。

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シリアン湖に浮かぶ白樺の葉っぱが太陽の光に照らされキラキラと輝いています。


そして、
コンサートの帰り、雲の合間から光が漏れ、あまりに美しかったので
思わずシャッターを押したら…
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こんな不思議な『絵』が撮れました(笑)


明日はホテルの紹介です。
お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-07-24 06:00 | | Trackback | Comments(0)