rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
RIEKOさま H..
by jinko at 12:10
お帰りなさ~い!(^^)..
by チャッピー at 13:44
〉チャッピーさん また..
by roriecocco at 12:08
〉naotanさん 帰..
by roriecocco at 12:06
いよいよ、ですね。スウェ..
by チャッピー at 18:01
わーわーお帰りなさい、が..
by naotan at 17:58
*Cindraさん そ..
by roriecocco at 17:25
SandsoppはSte..
by Cindra at 03:26
*Chindra さん ..
by roriecocco at 15:54
Sandsoppは乾燥さ..
by Cindra at 14:44
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:肉料理 ( 38 ) タグの人気記事
クリスマスのご馳走〜
b0119705_6263281.jpg

クリスマスを飾るのは何といっても『赤』
キャンドルの淡い灯に真っ赤な色が際立ちます。

b0119705_6263724.jpg

プレートには名前入りのジンジャークッキーがおかれていました。

b0119705_7161877.jpg

テーブル中央のキャンドルに灯がともるとまた素敵です!


b0119705_6264228.jpg

だーっとキッチンのテーブルに並べられたお料理。
自分で好きなものを好きなだけ取る、いわゆるスモルガスボード。
日本ではバイキングという名前で親しまれているサービスの仕方です。



b0119705_7114853.jpg

上段左:メインのクリスマスのハム 今年は薄切りにされていました。 普段は塊のままでてきます。

上段右:日本でもお馴染み『ヤンソンさんの誘惑』というアンチョビとポテトのグラタン

下段左:möllerström/自家製鰊(鰯?)の酢漬け
未だにsillと strömmingの違いが分からない(・・;)  
酢漬けの鰊は他にもカレー味やトマト味などもあります。

下段右:スモークサーモンとマリネのサーモン

b0119705_7115251.jpg

左側上段:ゆで卵に超高級キャビアkalix löjröm(sillと呼ばれる白ますの卵)とcream fraiche(ヨーグルトでも代用できます)

左側下段:レッドビーツの酢漬けや、それで作ったサラダ等 これらはソーセージやミートボールと一緒にいただくと美味しいです。

右側上段:レバーパテとピクルス
下段:ヤギのチーズと松の実をトッピングしたサラダ

b0119705_8315922.jpg


ナナカマドの実のジュレと自家製のトランベリーのジュレもお肉類と一緒に頂きます。



先ずは冷製のものからお皿に取ります。
b0119705_6264597.jpg

酢漬けの鰊は少し甘めですが、日本人の口に合うと思ういます。
この自家製の酢漬け鰊はとっても美味でした!
後日レシピを貰う事になっておりますので、挑戦した日にはレシピを公開致しま〜す。

細長い小さいポテトはsparis potatis(アスパラポテト)といって実がぎゅっとしまったとっても味わい深いポテトです。


2回目は温かい食べ物
b0119705_628520.jpg

お馴染みヤンソンさんの誘惑はその名のとおり虜になってしまう味ですよ〜
是非、是非スウェーデン産アンチョビ使用をお薦めします。
日本では手に入らないのでしょうか「(゚ペ)?

普段の食事では、前菜、メイン、デザートとはっきりとした形ですが、
スモルガスボードでははっきりとしたメイン料理というのはみあたりませんが、
強いて言うとスウェーデン風ミートボールにクリスマスハムでしょうか。。。
そうです、スウェーデンのクリスマスメイン料理はターキーでもチキンでもありません!

昔から家畜として飼っていた豚を頂くのが習慣でした。
そんなことでこちらではクリスマスのシンボルは豚です。

塩漬けした豚のもも肉を茹で、マスタードと卵を混ぜたものを周りに塗って
オーブンで焼いたものがクリスマスのメインとして食卓に上がります。
昔は顔までついた状態で出てきたようですが、
今でも正式にはそうなのでしょう。

b0119705_11155269.jpg

この飾りはその代わりかな…

そして、こちらはそのなごり
b0119705_7115971.jpg

豚足も頂きます。
残念ながら、私は食べる勇気がありません…汗
右側はpress syltaという豚肉をプレスして作ったハム。 
ラードと交互にプレスしてあるので切り口がとても綺麗な不思議な食べ物です。
勿論おいしいですよ。


とご覧のように、伝統的なクリスマス料理はほとんどが保存食。
寒いこの国では食料のとれない時期が長いので、このような形で保存して冬を凌いだのですね。

さて、クリスマスイブのもうひとつの呼び名はDopparegagen(ドッパレダーン)
『doppa(ドッパ)する日』
doppaとは、何かに浸して食べる事。
イブの日はクリスマスの日に備えて作る塩漬けの豚肉を茹でた汁に、硬くなったパンを浸して食べたのがそもそもの始まりだそう。
スウェーデン人は質素な生活をしてきたのですね。
今でもイブの日の朝やお昼にこれを頂きますが…
あまり美味しいものではないな。。。というのが私の感想。

ということで、今年はパス。


2年ぶりにどっぷりとスウェーデンのクリスマスの雰囲気につかり、
美味しい御馳走と楽しい会話で満喫いたしました!


そして、懐かしく3年前を振り返ってもみました。
興味のある方は
こちらからどうぞ!


一方、こちらは・・・


美味しい香りが漂う中・・・
b0119705_6272451.jpg

オイラ、もうちょっとでとどくんだけどなぁ。。。

残念!!! オイラ様。

スウェーデンではこんなお面を被ったサンタがやって来ます!
b0119705_7222972.jpg

ちょっと怖いし…
1年間お利口さんでいないとプレゼントは貰えない(・・;) 


今年のクリスマスは諸事情の為、初めて家族が別々に過ごすことになりました。
子どもたちが大きくなり、状況も色々と変化してきました。
これから先もどんどん変化していくんだろうな…
って、ちょっと淋しい気持ちにもなったクリスマスイヴでした。


明日は私達がイヴを過ごしたストックホルム郊外の様子を少し紹介致しま〜す。
[PR]
by roriecocco | 2012-12-29 09:18 | イベント | Trackback | Comments(5)
Linje 10
しばらくご無沙汰している間に季節はすっかり冬になってしまいました。

『食欲の秋』はとおに去ってしまったのですが、
私のなかでは年中『食欲』が渦巻いております…

そこでまた、
今日も美味しい報告です。

b0119705_1032510.jpg

9月初めにオープンしたストックホルムのニュースポット『Tjoget』
セーデルマルム島の西の端っこ、
Hornstull(ホーンスチュール)駅のすぐそばにあります。

ここはレストランとロールケーキ専門店&カフェ、それになぜかバーバー(床屋さん)の3店舗で構成された小さいスペースで、なかなかオサレーな雰囲気!

Tjoget(ショーゲット)とは一塊の量のこと。卵など20個単位で数える時の単位だそうです。
で、なんでこんなネーミングになったんだろ・・・「(゚ペ)

と、思いめぐらしながら…
まずは気になっていたレストラン 『LINJE TIO』リニエ・ティオに直行。

リニエはスウェーデン語でライン(線)ティオは数字の『10』を表す言葉。
地下鉄の路線番号からとったのでしょう。

お店の評価をみていたら、ここのランチはリーズナブルでお薦めとあったので…
Lunch 巡りの私たちには嬉しい情報!
お料理は南ヨーロッパ風だそうです。

ランチメニューは1品(メインのみ)、2品と3品(前菜、メイン、デザートから)
の中から選べます。

この日、私達はメインの1品に致しました。
パンとサラダが付いて
お値段は105kr(約1300円)
リーズナブルというわりにはそこそこな気もしますが
こちらではわりと普通なお値段なのですよ。


b0119705_1033617.jpg

珍しくパンはこれだけ(3人で!)
普通に美味しいパンでした。
お願いすればお代わりいただけるかも…

粋なサーブで、パンが大理石に乗ってやってきました。

そういえば近頃、こういうのよく見かけます。
一昔前のように『籠』でなく石や木の板にのせるっていうのがトレンドなのでしょう。


そして、サラダも面白いサーブの仕方。

b0119705_1034392.jpg

こちらはちょっと日本の定食屋さん的?

レタスを切っただけ「(゚ペ)

量的にも日本的。
ドレッシングはハーブの効いたマヨネーズべースで、こちらでは珍しい。
マヨネーズがあまりお好きでない方が多いようだから。。。

個人的な見解から言わせてもらえば、
マヨネーズのお味のせいだと思うのですがねぇ。
日本のマヨがもっと普及していれば、きっとマヨラーが続出するはず。


さて、メインのお肉はこちら!
b0119705_1035290.jpg

Boggryta
牛の腕の上部の部分のワイン煮込み。
おそらく、ミスジとよばれるものでしょう。

そして
ドッカーンと、このボリューム!
流石肉食系民俗です。

b0119705_1044415.jpg

お肉はとろける程、柔らかく、ワインの濃厚なソースでガッツリ。
なかなか美味しいのでしたが、
何せ、量が・・・
300gはありそう…

やっぱり食べきれませんでした(・・;) 


そしてこちらが友人のお魚メニュー
b0119705_1043441.jpg

レッドビーツの上に綺麗にまるめられたカレイのソテー。

魚のソースはホワイトソースとか生クリーム系が多いなか
溶かしバターにレモンは以外とあっさりとしていて美味しかったです。

日本人の胃袋にはこちらが正解の選択だったかも・・・


お店の様子はこんな感じ。

b0119705_1045014.jpg

天井から大きな生ハムがぶら下がっているところが、
やっぱり南欧系かな
ちょっと少ないけどね。。。


ということろで、お腹もいっぱいになり
お次ぎはお隣のカフェで噂のミニロールケーキのデザートです。

お楽しみに〜



+++++おまけの情報+++++

スウェーデンの食文化
70年代はとても食費が高かったそう。
そのせいか、牛肉の消費も今と比べうんと低く、
1970年の一人当たり平均消費量は、1週間に70g程度、ミートボール3個相当だったとか。
そして現在の消費量は1週間に250g
思ったより牛肉の消費量が少ないのに驚きましたが、
実は別のお肉のほうが沢山消費されているのでしょう。
という、私の結論。

因みに調べてみたところ
日本人の牛肉消費量は平均で1週間180gだそうです。
EU平均では360gになっていました。

どっちにしても…
このランチで今週の牛肉は消費したということ(笑)


++++++++++++++++
[PR]
by roriecocco | 2012-11-28 07:24 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
パテ焼きました!
b0119705_18384852.jpg

スウェーデン風レバーパテ
ということにしておきましょう。

スウェーデンの朝ご飯の定番のひとつ
硬い乾燥パンKnäckbröd(クネッケブロード)に塗って食べるレバーパテ

そしてこの上にのせるのがこちら

b0119705_18385899.jpg


先日仕込んでおいたスウェーデン風キュウリのピクルス

いつもは市販のを使用していますが、今回は自家製でいただきました。

そしていつか乾燥パン作りにも挑戦したいところですが…
取り合えず本日は天然酵母パン。

b0119705_183944.jpg

なんか奇妙な形です(・・;) 

生地がゆるかったのか…
ぺちゃんこになってしまいました。
味は美味しいのですが...
そして、ちゃんと醗酵もしているようなのですが...

でも、なんかちょっとオサレにみえないでも…ない?

自分で作ると何が入っているのかはっきり解るので、やっぱり安心。
なかなか時間がないですが…
食いしん坊はテレビを見る時間を惜しんでこういう時間を捻出いたします。


オットーさんの分、ちゃんと冷凍保存しておくからね!
[PR]
by roriecocco | 2012-09-19 18:51 | food | Trackback | Comments(0)
夏の簡単スウェーデン料理
b0119705_4182524.jpg

春の声を聞くとともに、店頭に並ぶのが『グリル料理』の材料と調理器具。

短い夏はみんな出来るだけ外でいる時間を楽しみます。
そこで、だれもがこぞってグリルコンロを外に持ち出し調理し、寒くてもブランケットをかけてまで外で食事します。

公園等でも出来るような小さな可愛いバケツ型グリルもあり、
毎年、新商品をみるのも楽しみです。

一軒家では3食ともガーデンテーブルで食事を楽しめますが、
アパートでも共同の庭でグリルが出来るようになっています。

残念ながらうちはそれもないので…
今日はフライパンで焼きました。

マリネしたお肉類を焼くのが一番ポピューラーですが、
ソーセージ類は一番簡単。
さすがゲルマン系民俗、ソーセージの種類がたくさんあり色々と試せます。

本日のソーセージはシトラス系のスパイス入り。

口に入れた瞬間にほんのりと香ってくるシトラスが
サッパリ感をプラスしてくれます。


b0119705_418352.jpg


そしてグリル料理に欠かせないのがポテトサラダ。
スウェーデン風はマヨネーズに少し生クリームやヨーグルトなどを混ぜます。
スパイスはレモンとブラックペッパーを効かせ、紫玉葱やチャイブ、ディル等で味を引き締めます。

それからグリーンサラダには
b0119705_4183855.jpg

珍しく緑の林檎をいれてみました。
酸っぱさがちょうどいい感じで、これでフルーツ入りサラダも克服です。


本日使用のサラダボウルとプレートは、
最近お気に入りの Rärstrand(ローシュトランド)のKulinara(クリナーラ)シリーズ。



スウェーデンで採れるお野菜やベリーのイラストが夏らしさを増してくれますね!
[PR]
by roriecocco | 2012-08-04 05:44 | food | Trackback | Comments(0)
五日目のオットーさんがいる食卓
b0119705_783132.jpg

数日続いた陽気な気候とはうってかわり
驚きの『雪』再びの今日の空です。

でも、真冬の雪とは違い、一瞬で解けてしまった雪は
やっぱり春の雪ですね。
それにしても嵐のような今日の風。
春が近づくと強い風がふくのはどこの同じなのかな・・・

さて、
オットーさん滞在5日目の今日の食卓。

b0119705_78079.jpg

炭水化物ダイエットゆる〜く実施中のオットーさんのための昼食
Kassler(カスレル)という、いわゆるボンレスハムのようなものを厚切りして
ステーキしたものと玉葱のステーキ。オールスパイスのようなもので味付けです。
実は仕上げにバルザミコ酢を垂らそうと思いつつも忘れてしまった・・・
けど、それなりに美味しかった。
それからミックスビーンズのサラダにジェノベーゼドレッシング。
オリーブオイルベースのドレッシングにジェノベーセを混ぜたもの。

シンプルだけど、なかなか美味しいですよ〜

豆料理はまだまだこれからの課題食材です。

インド料理にすればいいのかな「(゚ペ)


夕食はこちら

b0119705_781480.jpg

今やスウェーデンの家庭料理ともいえる
『スパゲッティーミートソース』または『パスタボローニャ』
こちらはオットーさん作。
本日は太めのパスタ、タリアテッレです。


今日も満腹で、後馳走さま〜
[PR]
by roriecocco | 2012-03-21 06:07 | food | Trackback | Comments(0)
うどん
b0119705_8243283.jpg

こっちでも、やっぱり和食党。

P様とふたりの家ランチは、P様のごり押しで『うどん』に決まり。

チキンをフライパンでよーく焼いてから葱も加えた、
うちのチキン葱うどん。

b0119705_8244181.jpg

自家製揚げたての『お揚げ』も加え

さらに
温泉卵のせ!

って胸をはって言いたいとこだけど
実は…今日も失敗 ( ̄Д ̄;;

どなたか温泉卵の簡単で失敗しない方法教えてくださ〜い。


そしてこちらが日本でたべた『うどん』

b0119705_8374334.jpg

きれいな温泉卵がのってる。。。

うどんもモチモチ、ピカピカ!

やっぱり冷凍とはちがうんだワ


と今日も日本を想う私でした。
[PR]
by roriecocco | 2012-02-02 06:56 | food | Trackback | Comments(4)
Chocolatの夜の集い
b0119705_6101488.jpg


年々ハロウィーン気分が下がっている我が家。。。


一昨年はちょっとだけ。

そして
昨年は気分だけ・・・


さらに…
何にもない一日で終わったしまった今年 ( ̄Д ̄;;

かぼちゃはいっぱい待機中にもかかわらず、
未だ食べ時を期せず。。。

そんな折り、
前々からチョコを使ったお料理が気になっていた私の好奇心を揺さぶる企画です。

丁度久しぶりにストックホルムを訪れるお友達を囲んで
チョコで遊ぶ夕食会を開きました。

って…
yoshikoさんにお任せしてしまった今宵
素晴らしいチョコディナーを頂けました。


b0119705_610375.jpg

85%という純度の高いチョコを使用。
これくらいのチョコになるとフルーティさがでてきます。

そんなチョコとチリ、ガーリック、エシャロットをガーッとブレンダーで混ぜさらにオリーブオイルとMuscovadosockerという黒砂糖もまぜ塩こしょうしたお肉(レシピでは牛ヒレですが、豚ヒレでつくりました)に塗り付けてグリルするそうです。
一度フライパンで焼いてからオーブンにいれました。
焦げ付かないよう、要注意です。

b0119705_6104836.jpg

中がピンク色のいい具合に火が通り、ジュシーな出来上り!

b0119705_611093.jpg


根菜のグリルと共に。(南瓜もはいっておりましたよー)

チョコのコクがお肉の味を引き立てます。
なかなか”うま〜”な1品です。
騙されたと思って…お試しあれ!

そしてデザートはコレ!

b0119705_611953.jpg

とろ〜っととろける
"Fondant au chocolat"(フォンダン・オ・ショコラ)
アツアツのトロ〜をバニラアイスと共にいただく。
ん〜、最高な味!

前菜の海老とマンゴのサラダ仕立ては写真撮り忘れ・・・
(こちらはチョコ関係なし…で失礼いたしました)



映画『chokolat』でも観れば良かったような…

でも、
充分チョコに満たされた、秋も深い一夜でした。
[PR]
by roriecocco | 2011-11-03 08:56 | food | Trackback | Comments(4)
とってもSweden
b0119705_7395565.jpg


我が家のお客さんの大好物だからって、
昨日久しぶりに焼いた、シナモンロール。

b0119705_7402750.jpg


このくるくるが結構好き。
でも日によってちがうのよね、これが・・・
以前のはこんなんで…
レシピもついてま〜す。


b0119705_7404262.jpg




ついでに、夕食もスウェーデン料理で!

ということは…

やっぱりコレでしょう。

b0119705_7411119.jpg

スウェーデン風ミートボール

ブラウンソースにこけもも生ジャム+
1・2・3のキュウリ
隠し味にちょっぴり塩をいれました。


肉と芋でお腹いっぱい。。。
って、食べ過ぎ!?
[PR]
by roriecocco | 2011-09-28 06:18 | food | Trackback | Comments(2)
がっつりランチ
b0119705_5314081.jpg


Köttbarenでランチミーティング

初めてのお店でワクワク…

オープンしたばかりのレストランMelker Andersson/メルケル・アンデション率いるGroup F12のレストランのひとつです。



b0119705_5341322.jpg

“お肉やさん”にくっついてるBarのような雰囲気。
ランチタイムでごった返すビジネスマン、ビジネスウーマン
市場さながらの雰囲気。

b0119705_5365684.jpg


だけど、ちょっとしたものにもこだわるインテリアは
さすが…

b0119705_5351928.jpg



b0119705_5375330.jpg

キッチン裏の物置場やプライベート用看板まで
絵になるって。。。


そしてランチメニューはたったひとつの強気の姿勢。

b0119705_5383185.jpg


骨付き子牛肉の煮込み+ニョッキ
300gほどありそうな…
がっつり系肉食。


お肉の他には少々のお野菜も売っています。

b0119705_5443063.jpg

こんなトマト発見。
なんでも、美味しそうだということは聞いたことがあるけど
まだ食べたことのないトマト
1個40クローナ!!!(約500円)
ちょっと…買えない値段です。。。



b0119705_5401163.jpg


こんな看板が目印です。

ベーガンには卒倒しそうなレストランですが、
圧倒的、肉食人種の多いこちらでは
肉系レストランも人気のようです。


ガムラスタンにある
Djuret

クングスホルメンにある
レストランAG

もまだ行ったことありませんが、
そのうちに…

しかし肉は重いんだな…

この日も夕飯の時間になってもお腹がすかなかったので
サラダだけの夕食となりました。
[PR]
by roriecocco | 2011-09-24 22:40 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
只今こちらでブームのDumpling
b0119705_724039.jpg

P様の「食べたいものリスト」の中から
本日は水餃子。

なにやら『SUSHI』の次のブームだそう。
こちらではDumplingと言われている餃子。
お店もちらほら出て来ました。
そのうちSUSHI屋のように、いーっぱいになったら楽しいな〜。。。

味を忘れてしまった程、久〜しぶり ヽ( ´ ▽ ` )ノ

b0119705_745989.jpg

生姜と葱入りのお湯で茹でて、ゴマだれでいただきます。


もうひとつP様のご希望で

b0119705_7111648.jpg

スープ仕立ては、
白菜、椎茸、人参いり。

そして

b0119705_7122376.jpg

残ったご飯で葱炒飯といつもの海老春巻き



いつもの自家製の餃子の皮
焼き餃子にはパリパリで美味しいんだけど…
水餃子にはもうちょっとひとひねりしたほうがよかったな。


こちらの中華料理屋さんの定番デザートはバナナのフリッターだそう。
私は食べたたことがないけど、
日本じゃ、見たことないよね…
ということで、
でもないんだけど、バナナのおやつはP様作

b0119705_7343150.jpg

簡単バナナパイ

パイ生地にバナナを乗せて焼いただけの
な〜んてことないのに、
と〜っても美味しいパイ!

でした。


オットーさんも東京で餃子食べてるって!?

オットーさんの大好きな餃子
今度は一緒に食べよーね!



すっかり忘れていた…こちらの応援クリック
久しぶりにボチッと、よろしくね☟☟☟☟☟

ファイブスタイル ブログランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへb0119705_755736.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
[PR]
by roriecocco | 2011-07-28 07:44 | food | Trackback | Comments(4)