人気ブログランキング |
rieさんちの北欧姦し生活
roriecocco.exblog.jp

しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
link
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
ライフログ
検索
タグ
最新のトラックバック
姫と王子が 横浜へ・・・..
from 仙台ダイアリー。
その他のジャンル
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
さんざんな一日
b0119705_7121441.jpg

さて、これは何でしょう・・・?

よ〜く見ると…
オイラの毛がこんなところにまで侵入 ( ̄Д ̄;;・・・

PCのキーボードがずいぶん汚れていたのでお掃除しよう!
と、思い切って分解しちゃいました。
分解途中ですっかり魅入ってしまったパーツがコレ。
キーのクッション部分。
こうやって並べると
素敵でしょう!?


そして、すっかり綺麗になったキーボード。
b0119705_7195013.jpg




後でわかったことだけど…
ここまで分解しなくても、お掃除できたって( ̄□ ̄;)!!キャー
ま、いいや無事にもとに戻せたし・・・

それにこんなところにおもしろいもの発見!


b0119705_7184356.jpg


モスのマークが・・・ hahaha



すっかり、すっきりし、気分は上々といいたいところですが…
実は今日の私、怒りが沸騰しております。

先日ころんで膝を打ち、少しずつはよくなってきているんですが
一応病院に…と思い行動。
1、vårdcentralという総合受付のようなところに電話をし予約をしようと思ったら
別のところにかけろといわれた。(何事もまずはここに連絡しないとどんなお医者さんにもレミスを書いてもらえない)
2、指示された別のところ、närakuten(近くの緊急病院という意味)に電話をして、一応午後すぐに予約が出来た。ヘ〜、以外にすぐに予約できるんだ、ってちょっと喜んだ私。
3、頑張って準備してでかけたが、駅まで行きバスの時間を見ると予約の時間にちょっと遅れてしまいそうと気がつく。(普通に歩けないので駅まで多少時間がかかった事も原因)
4、やっぱり一応電話しておこうと…電話する。
5、余裕をもって10分程遅れるというと、10分単位で予約を入れているから時間通り来ないと受け付けないと言われ(融通が効かない!なんで?)しかも膝の怪我はうちではあつかってないのでvårdcentral(最初に電話したところ)に電話しろといわれた。(なんで予約が出来た訳?)
あ〜、よくあるパターン、たらい回しっていうやつだ。横も縦も繋がってないー!
6、この時点で少々怒りがこみあがってきた私は出来る限りのスウェーデン語力を駆使してここに予約した理由を怒りを込め述べた。が、しかし時間通りにこれないのならここで話し合ってもどうにもならないといわれ、電話を切る。(ま、遅れるのは私が悪いんだけど…)
7、どうしようか悩んだ挙句、予約のいらない街の救急病院に行った。(足を引きずりながら)
8、この時点で1時半。待ち時間は2時間だというが、ここまできてはもう待つしかないだろうと腹をくくる。なにせお医者は2人でそのうちの一人はランチタイムだと。待つ人50人はいそう…
しかも向いにあるレントゲンの部は4時で閉まるから、今日は間に合わないかもしれない。その時はまた明日レントゲンだけとりにくるようにと。
9、ようやく名前を呼ばれた。この時点で3時45分。レントゲンはもう無理だろう…と半ばあきらめ。
10、別の待合室に行ったら、そこにも6〜7人が待っている。もうぜ〜ったい無理。
11、同じ待合室でまっていたひとりの男性が、もう我慢できなくなったのか、隣にいた人に「どれくらい待ってる?」って聞いたら「かなり…4時間くらい」だって!
私はまだマシなんだ…(変な安心感)
その男性、看護婦さんに「お腹がすいて血糖値が下がって頭がまわらないから、ランチを食べに行って来る」と吐き捨てるように言って出て行った。
ここまで待ってなんで?って疑問に思った私でしたが、それほど我慢ができなかったのでしょう、と同情する。
12、それからすぐに名前が呼ばれ診察。なんの異常もないので、そのままにしていたら治るといわれた。レントゲンをとる必要もないらしい、と一応信用しておく私。ものの5分もかからない診察時間。
そうそう、治療費として基本料金の300クローナ(約3600円)は登録した時点(診察希望の意思を示した時点)で前払いしていました。これは途中で帰れないな・・・

終了時間4時半。家を出てから所要時間4時間 (まだ、マシなほうかも…)

これが救急か?!

話には聞いていたけど、経験したのは初めて。
ここではうかつに怪我や病気はできません。

スウェーデンといえば夢のような国だとお思いの方も多いでしょうが、
こういう一面もあるのです。
by roriecocco | 2011-08-09 08:32 | ひとりごと