rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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Semla(セムラ)の季節がやってきました!
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日本では記録的な寒い冬が続いていますね。
スウェーデンでもこの時期は一番気温が下がるのですが、
日照時間は日ごとに長くなり、
どんどん春に近づいてくるのを実感する時期でもあります。

semla(セムラ)がベーカリーの店頭に並び始めるといよいよ復活祭。
復活祭(イースター)はスウェーデン語でPåsk(ポスク)といいます。

古いキリスト教の週間で復活祭の前に断食をする期間がありました。
そしてその断食に入る前の週には、しっかりと栄養をとっておくために
カロリーの高い食べものを食べていたそうです。
セムラもそのひとつで、カルダモンのスパイスが効いたパンに
アーモンドペーストとホイップクリームをたっぷり挟んだ菓子パン。
ところが見た目のボリュームより、以外とあっさりとしていて
ぺろっと食べてしまえるのが人気の秘密かも。

もともと断食直前の火曜日、今年は2月13日にあたりますが、
「脂肪の火曜日」という意味の「fettisdag(フェットティースダーグ)」にだけ
食べられていたものですが、
現在は1月になると店頭に並ぶようになりました。
断食の週間はなくなりましたが、
カロリーの高いパンを食べる習慣だけが今も残っています。

ホイップクリームとアーモンドペーストを挟んだ現在のセムラの形は
1800年代に始まったもので、
それ以前は、小麦粉のパンを温かい牛乳に浸して食べていました。
これは「Hetvegg(ヘートヴェッグ)」と呼ばれ、
これがセムラの原型になりました。
現在でも昔ながらの方法で、セムラを牛乳に浸して食べる人もいます。


おまけのお話ですが…
セムラにはこんな逸話があるのですよ!
1700年代の王様 アドルフ・フレデリークはこのセムラを14個食べて亡くなったとか。
まあ、14個も食べられる人はそうそういないとは思いますが…
一度は食べていただきたいお薦め菓子「semla(セムラ)」です!

勿論、私は毎年欠かさず食べております *0*

ところがこのセムラ、日本ではなかなか店頭でお目にかかる事ができませんね。。。
そこで、一度食べてみたい! 作ってみたい!
という方に朗報です。

ギリギリのご案内になってしまいましたが‥‥
この週末2月11日に、日本橋三越「はじまりのカフェ」にてワークショップを開催します。
こちらで、セムラにまつわるお話と実際にセムラを仕上げて試食していただけます!
スウェーデン流ポスクのテーブルセッティングでおもてなしいたします。

この機会に是非、セムラ体験してみませんか?

詳細、お申し込みはこちらから↓




お待ちしていま〜す162.png162.png162.png


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by roriecocco | 2018-02-09 11:52 | food | Trackback | Comments(0)
イースターの食卓 Påskmiddag 2013
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今年のイースターの食卓はちょっとシンプルに。
年々シンプルになっているような…汗。

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前菜はSill(シル)という酢漬けの鰊。
デンマーク風の黒パン(Kavring)に、茹でたポテト、ゆで卵、マヨネーズ、gräddfil(サワークリームのようなもの)、葱、ディルを混ぜたものをのせ、Matjessill(酢漬けの鰊)と甘海老、紫玉ねぎをトッピング。
チャイブを買い忘れ、普通の葱で代用、気がついた時にはすでに遅かったのですが…
トッピング用に買ったキャビアをのせ忘れていました。(・・;) 
どおりで、なんか物足りなかったんだ。。。


それからもう1品。
こちらでは春のお野菜といえばコレ!
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"グリーンアスパラ"とホタテのグラタン。



イースターのメイン料理にはラム肉を食べるようですが、
家ではサーモンにしました。

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前菜のとちょっと似てるような気もしますが、
タルタルソース添えで。

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付け合わせは新ジャガと姫人参のソテー



そしてデザートはお姉様担当
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ライムチーズタルト

甘酸っぱい味と香りのライムが、とっても春っぽいでした。


その前の日の夕食はこちら

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ヘラジカのミートボール

え〜、またミートボール?!
って、今回はブルーチーズを混ぜてハーブも効かせてひと味違うんだけど・・・

赤いソースはやっぱり甘酸っぱい「こけもも」の生ジャムです。


食卓はイースターのお花「ラッパ水仙」で飾りました。

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おまけはこちら!
昨年までのイースター
2012年

沈んでおりましたが
2011年


その前の年はオットーさんがいたからちょっと頑張った
2010年

そして
2009年
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by roriecocco | 2013-04-07 19:19 | food | Trackback | Comments(0)
やっと…やっと、春???
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明日でイースター休暇もお終い。
未だに朝夕は気温が氷点下…
ですが、毎日晴天の気持ちいい日が続いています。
昼間は5℃〜7℃くらいまで上がるので、
気の早いスウェーデン人たちは、もう外のカフェに座ったり
半袖姿の人までいます!
流石にもうダウンジャケットは見たくもないですが、
まだまだ朝夕は冷え込みますから。。。



イースターはキリストの復活をお祝いするお祭りだけど、
誰もが春を待ちわびる気持ちでいっぱいのお祭りでもあります。
先週末に行ったSkansen(スカンセン)も
そんな気持ちいっぱいのイースターでした!
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気持ちが踊るようなカラフルなボール? 糸?

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まだまだ雪は残っていますが、半端じゃない空の青さ。


子供用にイースターの飾り等を作れる場所がありました。
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端切れを結びつけて作ったおおきな鳥。
願いを込めて結ぶおみくじみたい。。。


イースター前の木曜日には子どもたちが魔女を装ってお菓子を貰いに歩くのですが、
この日はここでもフェイスペインティングしてもらっていました。

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木造作りの教会Seglorakyrkaではイースターのミサとコンサートが行なわれました。
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スカンセンの一番高いところに建っているBredablick の塔にたなびく国旗が青空に映えます。
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子ども連れの家族の為に、グリルをする場所。

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グリルしたいものを持って来てここで焼けるようになっています。
といっても、ほとんどはホットドッグですが。。。
ま、食べるものはなんでもいいのです。
とにかく、春になると『外で食べる!』ということが一番大事なことのようです。


そして、
出店ではこんな綺麗なイースターエッグが売られていました。

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卵の絵付けの歴史はかなり古く、紀元前5800年ごろからアフリカでおこなわれていたようですが、
イースターエッグの始まりは200年ごろのメソポタミアだそうです。


待ちわびた春の陽射しを思いっきり楽しんでいるふたり。
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陽が射すと日焼けを気にして日傘を射す日本人にはかんがえられない光景ですが、
ここに数年住んでいると、この気持ちよーく分かります!
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by roriecocco | 2013-04-07 06:40 | culture | Trackback | Comments(0)
春はまだか〜
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このところ陽射しはめっきり春らしくなってきましたが、
まだまだ気温がマイナスのまま。
いったいいつになったら春がやって来るのかな。。。

気持ちだけでも『春』を感じたいので
少しだけでもイースターの飾りを!
と、以前買ったカラーコットンを羽根の代わりに飾りました。

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マリアケーキもまたなんとも春らしい色!
先月行ったMega loppis (毎年2回行われる大きな蚤の市)で買った
Uppsala Ekeby Karlskrona(ウプサーラ・エケビー・カールスクローナ)のビンテージのソーサーにのせたら、更に「春度」が増しました。

あ〜、早く「春」来ないかな・・・


マリアケーキのレシピはこちら☟
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by roriecocco | 2013-03-17 02:27 | 未分類 | Trackback | Comments(2)
イースター前の木曜日
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今日は聖木曜日と呼ばれ、復活祭前の木曜日はイエスが弟子たちと最後の晩餐を祝った日。
この日イエスは弟子たちの足を洗ったと記されている事から『洗足木曜日』ともいわれるそうです。
スウェーデン語ではSkärtorsdag(シェールトーシュダーグ)といいます。

今日の午後から復活祭の休暇にはいります。
学校も明日から1週間おやすみです。

スウェーデンではイースターバニーよりも
イエスが死から甦った日をお祝いするということで、
新しい生命の誕生を象徴する卵とひよこがモチーフになります。

私も今日はこんなかわいいひよこのお菓子をいただきました!
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去年飾っていた卵の飾りと一緒のショット。

街の中は卵だらけ…
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こんな卵形のケースにお菓子をいっぱい詰めてプレゼントします。

この時期はお菓子の消費が半端でないという…
本当にこちらの人は甘い物がお好きなようです。

当然、お菓子やさんのディスプレイにも、この時期『力』が入ってます。
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そして
お花屋産は黄色一色!
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冬が長いこの国の『春』は、やっぱり特別なもの。
心の底から春の到来をお祝いします。

今年はあいにくのお天気で、春がまた遠くへ行ってしまったようなここ数日ですが、
気持ちはすっかり春です!

ルン、ルン、ルン。。。


昨年のイースターの様子はこちら


みなさん、たのしいイースターをお過ごしくださ〜い!

Glad Påsk!
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by roriecocco | 2012-04-06 07:31 | グリーティング | Trackback | Comments(3)
LondonでみつけたEaster Egg kawaii
春が来た〜♪
ってウキウキしていた私を… いえ、私だけではないと思いますが…
打ちのめすような、ここ数日のお天気。
冬が舞い戻ってきて、雪。。。。
でも、さすがに春の雪は午後には解けてしまいます。

さあ、今週末はイースターです!


ストックホルムの街の中は色とりどりに染められた羽根でかざられた枝や
イースターリリーと呼ばれる黄色い水仙の花で、そこら中が黄色、黄色、黄色!

ですが、

Londonでは
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こ〜んな大きなイースターエッグが・・・

街をあげてイースターエッグハンティングのゲームが繰り広げられているようです。
アーティスト達がペイントした200個以上のBig Eggsは街中に飾られていて、それぞれにキーワードがひそんでいるようです。
勝利者には、ゴールドやダイヤモンド等、100ポンド相当の商品が贈られるんですって!

2週間前に行ったLondonで、私が見つけたBigg Eggたちです。

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Dover Street近辺で見つけたBig Egg

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バルーンに混じって上からつるされているのもありました。
ウエストエンド界隈では100個ものBigg Eggsが飾られているそうです。

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St Christopher's Placeには一番たくさんあったかも。

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車のショールームで見つけたイースターエッグ

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South Molton StreetのBigg Egg


さすが、Londonスケールが大きいです!


お次はロンドンの食べ歩きをご紹介しま〜す。
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by roriecocco | 2012-04-03 03:29 | | Trackback | Comments(0)
復活祭はやっぱり黄色い・・・
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これですね。

えっ、これだけではありません ( ̄Д ̄;;

イースターの昨日Skansen/スカンセンに行ってきました。
昨日も信じられないくらい良いお天気だった一日、いきなり「夏」?

一日歩き疲れ、クタクタになったけど…
やっぱりちょっとイースター気分を味わおうと、
久しぶりのスウェーデン料理です。

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ニシンの酢漬け

出来合いのものです。
卵とポテトを茹でるだけの簡単中の簡単料理。

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甘海老のサラダ

甘海老とセロリ、キュウリ、アボカド、パプリカをレモン汁と塩こしょうで味付けしたもの。

今日スカンセンで採ってきたkirskål/イワミツバ(そんなところで山菜摘みをしているのは私たちくらいです…)と白髪葱をトッピングして、ちょっとだけ『和』にしてみました。


なんだか前菜2品の食卓ですね〜

たまにはスウェーデン料理も美味しいものです。


おまけに、もうちょっとイースターの風景です。
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by roriecocco | 2011-04-26 07:14 | food | Trackback | Comments(2)
復活祭前日
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昨日はキリストが十字架にかけられた日Långfredagen(ロングフレーダーゲン)
そしてて復活する日曜日は復活祭を祝う日でスウェーデン語ではPåskポスクといわれます。
今日はPåskafton(ポスクアフトン)と呼ばれる日で、
復活する日の前日ということになる。(ちょっとややこしい説明になってしまいましたね。。。)

復活祭(イースター)は生命が甦るという意味で卵がシンボルとされ、スウェーデンではイースターの食事に卵がよく使われます。

他にも何故かラム肉を食べる習慣があるようです。



そしてこちらが我が家の今日の夕食

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左上のパテのような物の中身はこんな感じ
gräddfilという乳製品(ヨーグルトと生クリームの中間みたいなの)にアボカドと海老を混ぜゼラチンで固めたもの。ベースは食パン、パセリ、ディル、バターをミキサーでミックスして固めたもの。

固まり方がイマイチ…
レシピはTina Nordströmのこちらの本から
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材料が全部揃わなかったのと、レシピどおりだと大きすぎるので少々アレンジしてあります。


スウェーデンの行事ということで、一応スウェーデン料理です。

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いつものように…
sill(鰊の酢漬け)とポテト、卵にキャビアとgräddfilを混ぜたもの

なんだか前菜みたいな冷たい物ばかりですが、暖かいものもあります(一応メイン)

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鮭のバーガー
こちらは昨年も作ったのですが、オットーさんには初めてでして
妙に気に入って頂いたようです。。。 v( ̄▽ ̄)v

レシピはこちら☜


そして本日のデザートは


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<手作り抹茶アイスと餡子>

なぜか・・・
和風

2日前に客人がありケーキを食べたばかりで、
このところ洋食続きで、なんか『和』が恋しくなりました。


それから今日は

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デザートワインまで・・・

大サービスしてくれたオットーさんでした。

美味しかった〜

ご馳走〜さま〜!!!




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by roriecocco | 2010-04-04 21:30 | Trackback | Comments(0)
イースター休暇最終日はおまけ?
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こんなところにイースターバニーが隠れていました。。。

もうすっかり大きく成長しているのに、、、
朝起きて気が付いた娘たちは、なんだか嬉しそ〜

そして、昨年買っておいた“優れもの”穴をあけて中身を吹き出すことが出来る器具を使って、前日の夜に準備しておいた卵の殻に久しぶりに3人で色づけ作業にとりかかりました。
P様はそそくさとイージーに終わらせてしまったけど、お姉様と母は、なぜかこの作業にはまってしまい、結局午前中精をだし、大作イースターエッグ(?)を仕上げました!
お姉様はアールヌーヴォー風に始めたものの、最後のウサギとひよこでちょっと画風が変更。
でも、結構古っぽい仕上がりでなかなかの出来。
母はクリムト風にしっかりと金粉まで使って奮闘しました。

仕上がりはこちら


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両端はお姉様作、その内側2つはP様作、真ん中の一個は母作のイースターエッグ


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ちょっと壊すのは勿体ないから、来年までkeepしとこっと!


ということで、今年もオットーさんがいないイースターだったけど
そして、キリスト教とは全く関係のないイースター休暇を過ごした訳ですが、、、

夕食はちょっとイースター気分で、こんな感じ


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*鰊の酢漬けサワークリームで、スタッフドエッグ(この2品は昨年のイースターと代わり映えしないけど)、今年の新作サーモンバーグ。
ワンプレートにしたもんだから、ちょっといっぱい盛り過ぎ?

昨年はチキンバーグだったけど、今年はもっとヘルシーにサーモンでつくりました。
レモンの絞り汁も、レモンの皮のすりおろしも入っていてさっぱり爽やかなお味です。



イースター休暇最終日の今日は"annandag påsk"といって、もう一日のイースターってことだから、
今日も引き続きイースターをお祝いしよう! 
これって、おまけのイースター?

明日からは娘たちも学校、いやいやP様はもう一日お休みだとか、、、
でも明日は2人揃って歯医者だそうな。いや〜な気分でベッドに入ったふたり。
母も明日からまたガンバローっと。いえいえ、実は今日から頑張ってます。
来週からはいよいよ忙しい日々の始まり〜

よっしゃ!



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サーモンバーガーの作り方はこちら☟
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by roriecocco | 2009-04-14 21:29 | Trackback | Comments(4)
イースター(復活祭)
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なんと、イースター休暇の間に国民総勢で4000トンものお菓子を食べるそうです!
マジで〜(; ̄Д ̄)
人口約900万人だから、ひとりあたりにしたら約440gてとこですか、、、
それくらいは軽いでしょう、甘党のお国ですもの。

キリストの復活を祝うお祭りなのに、クリスチャンでもないうちの娘達は深い意味も考えず、ただ美味しいものが食べられるというただのお祭り騒ぎを楽しんでいます。

もう随分イースターエッグ探しもしていないけれど、一昨日お姉様が、「イースターのお菓子くれる〜?イースターエッグ隠してくれる〜?」と甘えてきた。
高校生でもそんな事して欲しいんだ...って意外だったけど、そういえば
驚く程しっかりしている部分もあるけど、随分と幼いかもしれないなぁ...
P様はまだまだ、そういうところでは幼いのは当然。
そこで母は奮発して大きめ(決して特大ではありません...)のイースターエッグを用意して深夜にこっそりと隠しておいた(へ

昨夜お泊まりに行ったお姉様が帰ってくるのを待ちきれず、朝から「もう探しても良い?ねぇ、いいでしょう!?」ってうるさいの、なんのって!
「いいよ」って言ったら顔を綻ばせて探しまくっていた。
が、意外と早く見つかってしまって残念そうだった。
来年はもっと手の込んだことを考えなくては・・・・o( ̄へ ̄o)

こちらではイースターの御馳走といえば、
ラム肉のお料理とかサーモン(これはどんな時にでも出てくる定番)
鰊の酢漬け(あれ?クリスマスにもありましたよね〜)
それに卵料理

そこで我が家もちょっと頑張って作ってみました、私風に...ですけど。




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これは卵料理

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メインにしたチキンボールのカレーヨーグルトソース

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こちらが食卓の全貌
いつもながらこの日も淋しい(風景だけ)3人の食卓

飾りでごまかし〜
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by roriecocco | 2008-03-23 21:28 | Trackback(1) | Comments(4)