rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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続・ローゼンダールの収穫祭
さて、昨日の続きです。

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グリルの上では小ぶりのキャベツが真っ黒に焼かれておりました。

これはどんな料理になるんでしょう。。。

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ブリキの箱でサーブされたやはり自家製の乾燥パン、
こちらではknäckebröd(クネッケブロード)といいます。
ライ麦の香りいっぱいのパリパリのパンです。


お待ちかねのメニューはこのように紹介されました。
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スタートは美しい前菜の数々。
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穫れたてのお野菜と一緒にお花もたくさんちりばめられています。
クネッケブロードはディル風味、これもとってもスウェーデン。


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Mistralからは マンゴールド、インゲン、Jordärskocka(キクイモ)


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Matias Dahlgrenからは  そら豆と林檎


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Svartengrenからは ビーフとそら豆


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Oaxen 牛ヒレ、香草、ぶどう たぶん…

続いてメインデッシュが始まります。
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Mistralの野菜プレート 
真っ黒く焼かれたキャベツはこちらに出て来ました!
生ズッキーニのスライス、菜の花、ルバーブ
キャベツ以外はローフード。
素材そのものの味を楽しむ1品。
からしっぽいピリッとしたキャベツとルバーブの酸っぱさが引立っていました。


Rosendals trädgårdのプレート 
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焼きレッドビーツとローズヒップのペースト、生ビーフ

色がとっても綺麗でまるでデザートのような趣
レッドビーツの甘さとローズヒップの酸っぱさのコンビネーションはなかなかです。
ここでも花びらが…
これはたぶんローズヒップの実がなる前のお花でしょう。


Gastrologikのプレート
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2種のお肉料理はマーブルのプレートにのってやってきました。
葉っぱのまま頂きました。
食用のお花をちりばめるのはトレンドのようですね。


Martin Berg(Matias Dhalgren)のミニハンバーグ
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やっぱりサーブの仕方が素敵!
レアに近いハンバーグは特別のソースで香草も効いていて、
ワンランク上のハンバーグでした。


この辺りで結構満腹感を感じましたが、
肉食人類はまだまだいただけるようです。。。

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左:Svartengrens 薫製肉

右:Oaxen  おそらく、シェフが調理していた大きなお肉の塊から…
  炭火焼のポロネギ、黒きゃべつ、ブロッコリーの若葉


それぞれは小さいポーションだけど、これだけ頂くとかなりお腹もいっぱい。
しかも肉が多いので結構ヘビーになってきたところで…


残りは次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-15 06:35 | Restaurant & Café | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に行ったローゼンダールの収穫祭
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8月最後の週末にRosendalsträdgård(ローゼンダール園)で行なわれた収穫祭

ローゼンダールの庭で採れたお野菜を使って
有名シェフさんたちが腕をふるってくれるという
ストックホルムの旬のレストランとローゼンダールがコラボしたイベントです。

参加レストランは
Gastrologik,
Oaxen
Mathias Dhalgren,
Mistral,
Svartengrens

どこも屈指の高級レストランで、普段はなかなか行けないところばかり…
この日はちょっとカジュアルなロケーションで、ちょっとカジュアルなプライス、
またとないチャンスです!

会場はローゼンダール城の前に広がった、普段はお花やお野菜が栽培されている所です。

スウェーデン人って、どこまで野外がすきなんでしょう。。。

だけど流石!
テントの張り方や、入り口のアーチにつるされたお野菜にもセンスのよさが伺われます。

調理も野外で行なわれるので、
シェフの手さばきを目の前でみれ、これもちょっと面白い。

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テーブルセッティングは穫れたてお野菜でアレンジ

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ローゼンダール自家製のバターとパン

ただひとつ、残念だったこの日のお天気。。。

雨…
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時々、豪雨のように降ったりもしましたが…

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お肉の焼ける香りと勢いよく上がる炭火の炎で、気分は上々。



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100人分のお料理が準備されています。
左上はOaxenのオーナーシェフ

これから調理されるお花やお野菜がさりげなくおかれているのも素敵!
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石盤の上におかれているのも前菜に使われる食材
っていうのは、後で分かったのですが…

ウェルカムドリンクは緑がチリが効いたキュウリのジュース
赤いほうは、レッドビーツ。ほんのり甘いです。

さてこれから始まるお料理の紹介は次回に続きます。
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by roriecocco | 2012-10-14 07:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
パテ焼きました!
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スウェーデン風レバーパテ
ということにしておきましょう。

スウェーデンの朝ご飯の定番のひとつ
硬い乾燥パンKnäckbröd(クネッケブロード)に塗って食べるレバーパテ

そしてこの上にのせるのがこちら

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先日仕込んでおいたスウェーデン風キュウリのピクルス

いつもは市販のを使用していますが、今回は自家製でいただきました。

そしていつか乾燥パン作りにも挑戦したいところですが…
取り合えず本日は天然酵母パン。

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なんか奇妙な形です(・・;) 

生地がゆるかったのか…
ぺちゃんこになってしまいました。
味は美味しいのですが...
そして、ちゃんと醗酵もしているようなのですが...

でも、なんかちょっとオサレにみえないでも…ない?

自分で作ると何が入っているのかはっきり解るので、やっぱり安心。
なかなか時間がないですが…
食いしん坊はテレビを見る時間を惜しんでこういう時間を捻出いたします。


オットーさんの分、ちゃんと冷凍保存しておくからね!
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by roriecocco | 2012-09-19 18:51 | food | Trackback | Comments(0)
ダーラナの思い出4…Näbbäcksholmen
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さて、ダーラナの旅紀行続きます。

こちらで紹介したダーラ・フローダ地方のpåsömという刺繍でもつかわれている
『毛糸』の工場Wålstedt Textilverkstad(ウォールステット・テキスティールヴェルクスタッド)に立ち寄りました。
1930年から続いている老舗です。


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スウェーデンではゴットランドの羊が有名ですが、この地方でも羊を放牧している所がたくさんあります。
寒い地方で育った羊の毛は硬くて艶が良いそうです。
メリノウールに負けないくらい良質だそうですよ。
それ以上かも…ということでした。

事前に連絡を取っておけば工場内の見学もでき、
原毛から毛糸ができ上がるまでの行程を見せて頂けます。

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工場にはブテックが併設されていて、お手軽なお値段で毛糸やウール素材を買う事ができます。
毛糸の色はナチュラルな素晴らしい発色で、ネーミングもまた素敵です。
どれも捨て難く… 色選びに随分悩んでしまいます。

そして
敷地内で見つけた可愛いものたち
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乾燥させた植物でつくったほうき
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ドアーストッパーになっている羊の置物



工場の近くにはオーガニック野菜園があり、そこで採れたお野菜を売っているブテックWålstedts Gårdsbutikもあります。
嬉しいことに、レストランも併設されていて、穫れたての食材を使ったお料理が食べられます。


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勿論私たちもここでランチにしました。

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食後にはお腹いっぱいだったけど…


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バターがたっぷり入ったフワフワの焼きたてパンでしっかりFika(フィーカ)までしてきました。

フィーカって? 
こちらをご覧下さい。


今日のおまけ・・・

美味しそうにサンドイッチを頬張っている女の子たちがあまりにも可愛かったので
撮らせていただきました!

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ここで開かれているサーカス学校のクラスに参加しているんですって。

飛んだり跳ねたりで、随分お腹が空いていたんでしょうね(笑)


そろそろダーラナも終わりに近づいてきましたが…
もう少しありま〜す。

お楽しみに!
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by roriecocco | 2012-08-09 07:41 | | Trackback | Comments(0)
旬のキュウリでピクルス作りました!
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スェーデンで一番一般的なピクルスがこれ。
Smörgåsgurka(スモルゴスグルカ)
Smörgås(スモルゴス)とはサンドイッチのこと、
gurka(グルカ)はキュウリのことをいいます。

一番ポピューラーな食べ方はクネッケブロードといわれる乾燥した硬パンに
レバーペーストをぬってその上にこのピクルスをのせて食べるオープンサンドです。
代表的な朝ご飯のひとつでもあり、我が家でも人気のスウェーデン料理。
…料理っていえるか「(゚ペ)?

このピクルスには夏の間だけ生で売っているVästerosgurka(ヴェステロースグルカ)を使います。

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ブツブツがいっぱいのちょっとおちびのキュウリです。

作り方は至って簡単!

まずきれいに洗ったキュウリをかなり濃い塩水に一日漬けておきます。

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切り方はお好みですが、私はちょっと太めの輪切りにしました。
市販のものはギザギザの輪切りになっているので、
ちょっとそんなツールもあればいいかな…。

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この時点で味見してみたら、結構な塩味です。
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そして欠かせないハーブのひとつがこれ
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ディルの花Dillkronor(ディルクローノル)を使います。
ディルの冠っていう名前が付いていてちょっと可愛いですね。
私には『線香花火』のようにみえるのですが・・・

漬け汁を準備したらキュウリにかけ軽く混ぜ合わせます。
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綺麗に洗った保存びんにいれたら
3週間眠っていただきま〜す。

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早く3週間経たないかな・・・・


それから
作っている最中にちょっと思いついた
おまけの一品!


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塩麹キュウリの浅漬

このキュウリは皮が硬く歯ごたえがしっかりしているので、
ぬか漬けにしても美味しいです。
あいにく糟がなかったので塩味をつけてから、潮麹で和えてみました。

和食にも使えるこのキュウリは夏のイチオシ野菜です。

是非お試しを!






<材料>

Västeråsgurka
普通のキュウリで代用)

スウェーデン風ピクルスのレシピはこちら↓↓↓↓
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by roriecocco | 2012-08-08 19:06 | food | Trackback | Comments(2)
夏の簡単スウェーデン料理
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春の声を聞くとともに、店頭に並ぶのが『グリル料理』の材料と調理器具。

短い夏はみんな出来るだけ外でいる時間を楽しみます。
そこで、だれもがこぞってグリルコンロを外に持ち出し調理し、寒くてもブランケットをかけてまで外で食事します。

公園等でも出来るような小さな可愛いバケツ型グリルもあり、
毎年、新商品をみるのも楽しみです。

一軒家では3食ともガーデンテーブルで食事を楽しめますが、
アパートでも共同の庭でグリルが出来るようになっています。

残念ながらうちはそれもないので…
今日はフライパンで焼きました。

マリネしたお肉類を焼くのが一番ポピューラーですが、
ソーセージ類は一番簡単。
さすがゲルマン系民俗、ソーセージの種類がたくさんあり色々と試せます。

本日のソーセージはシトラス系のスパイス入り。

口に入れた瞬間にほんのりと香ってくるシトラスが
サッパリ感をプラスしてくれます。


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そしてグリル料理に欠かせないのがポテトサラダ。
スウェーデン風はマヨネーズに少し生クリームやヨーグルトなどを混ぜます。
スパイスはレモンとブラックペッパーを効かせ、紫玉葱やチャイブ、ディル等で味を引き締めます。

それからグリーンサラダには
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珍しく緑の林檎をいれてみました。
酸っぱさがちょうどいい感じで、これでフルーツ入りサラダも克服です。


本日使用のサラダボウルとプレートは、
最近お気に入りの Rärstrand(ローシュトランド)のKulinara(クリナーラ)シリーズ。



スウェーデンで採れるお野菜やベリーのイラストが夏らしさを増してくれますね!
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by roriecocco | 2012-08-04 05:44 | food | Trackback | Comments(0)
Dalarnaの思い出2…Dala-Floda Värdshus
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今年泊まったのはテルベリーにあるGreen Hotel
その地域ではかなり大きなホテルでしたが、
昨年の宿はFloda(フローダ)という場所にある素敵なプチホテル
Dala-Flada Värdshus(ダーラフローダ・ヴェーズヒュース)でした。


環境を考慮したエコマーク付きのこのホテルは、
直栽培の食材を始め地元で採れたオーガニック食材を使ったお料理がご自慢です。

こじんまりとしたエントランスはサマーハウスにきたような気分になります。

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泊まったお部屋はこちら。

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部屋ごとにテーマがあるようで、私の部屋はなぜか…
「アフリカ」
かかっているカーテンや置物が、アフリカでした。

せっかくダーラナにきたんだから「カールラーション」くらいの部屋がよかったかな…。
あるかどうかは知りません・・・

が、、、
ちょっと見せて頂いた「カールラーション」並のこんなお部屋

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古いダーラナ地方の雰囲気でいっぱい。
ドアに描かれた“クルビッツ模様”も素敵です!


夜のダイニングルーム
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共同で使用できるフィーカルーム(確か…)
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軽食に出してもらったパイとデザート
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ガーデンでグリルしたハンバーグと窓際のお花
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庭で咲いているお花を何気なく飾るのが、スウェーデンでは定番。
実は我が家でも実行しています。
但し、家には庭がないので、散歩時に色々と摘んできます(・・;) 


こちらは朝食

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何種類ものパンやソーセージ、チーズ、ハム類。それにヨーグルトとシリアル・・・
スウェーデンの朝ご飯が結構充実しています。

なかでも気に入ったのは

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この“オートミール”
オリジナルのブレンドでつくられているそうです。
歯ごたえもあり、それぞれの穀物の味がしっかりとする、
こんなオートミールを頂いたのは初めて。
今まで食べたオートミールのなかで一番美味しかったです。



続きはホテルの周りの様子です。

お楽しみに〜
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by roriecocco | 2012-08-03 06:05 | | Trackback | Comments(0)
”酢漬け鰊のタルタル”作ったよ〜
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先日ダーラナのホテルで食べた前菜
『マッチェシルのタルタル』を再現してみました。

ちょっと見かけは違いますねぇ… 
でも味はこんな感じかな。。。

ちょっと材料が揃わなかったり、勘違いしたり…で (・・;) 

チャイブの代わりに葱の小口切り。

クレームフレッシュを泡立てるはずが…
代用して泡立たなかったグレッドフィール。

本来シルを食べるときはこのグレッドフィールと一緒に食べるのですがね。。。
同じ乳製品なのに…やっぱり違うんですね ( ̄Д ̄;;


シルとはスウェーデン料理を代表する『酢漬け鰊』
ことあるごとに出て来ます。

例えば、こんな時も食べています(汗)

食材のレパートリーが少ないですね・・・


作り方を調べてみて、ちょっとアレンジしてみました。

レシピはこちら☟☟☟ 下のほうからクリックすると入れます。

”マッチェシルのタルタル”のレシピはこちらから☟☟☟
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by roriecocco | 2012-08-01 07:13 | food | Trackback | Comments(0)
Green Hotelの食事
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ホテル創業の年が刻まれているワイングラス。
素敵です!

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昨日紹介したダーラナ、テルベリーにあるGreen Hotelの食事です。

3品のコースメニューのみですが、
地元の食材を使って丁寧に心を込めて作られたお料理でした。

この日のメニューはこちら

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前菜/
マッチェシルタルタル、レモンとサワークリーム添え
(鰊の酢漬けのタルタル)
硬い乾燥パン(クネッケブロード)と一緒にいただきます。

酢漬け鰊もこうして頂くとワンランクあがりますね。
今度試してみます!


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メイン/
鹿肉のフィレのグリーンペッパーソース、ヴェステルボッテンチーズのポテトグラタンとスナップえんどう添え

焼き具合が最高! スパイスはそれほど聞いていないのに、お肉の味が凄くお美味しかった。
肉自体のクオリティーが高いのでしょう。
グレービーソースにはペッパーが効いていて、これまたバランスの良い味の組み合わせ。

もう一切れ、あってもよかったかな...なんて食いしん坊です(・・;) 


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デザート/
マンゴーソルベのラズベリーソース、自家製ミューズリーかけ

なんでもないマンゴーシャーベット、甘酸っぱいベリーのソースと歯ごたえのあるミューズリーを
組み合わせると、またひと味ちがった美味しさを引き出せますね。

これもやってみよ…っと。


そしてコーヒー
…は、撮り忘れ。。。


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ホテルで働いている人たちはみんな民族衣装を着ていらっしゃいます。


こんな素敵ないでたちで給仕してくださるのですよ。

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ダーラナはやっぱり違うな・・・


古き良きスウェーデンをずっと守り続けているひとたちの素晴らしさに
今年も出会い、心から癒された旅行になりました。
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by roriecocco | 2012-07-27 07:16 | | Trackback | Comments(2)
夏至祭の食卓
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いつものお料理で、恐縮ですが…

酢漬け鰊

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茹でた新じゃがに酢漬け鰊をのせ、Grädfill(サワークリームとヨーグルトの中間みたいなもの)と紫玉葱とチャイブでトッピング。
これをゆで卵と一緒にいただきます。

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skagenröra (スカーゲンローラ)とは、
茹でた甘海老をCreme fraiche(クレーム・フレッシュ)というGrädfillと似た少し生クリームが混ざったような乳製品とキャビアで混ぜたもの。スウェーデン料理独得のハーブ、ディルも一緒に、私はレモン汁もたっぷりと混ぜ、トーストしたパンの上にのせて頂きます。

1年に2〜3回くらい食べる我が家の伝統的スウェーデン料理です。
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by roriecocco | 2012-07-15 07:10 | food | Trackback | Comments(0)