rieさんちの北欧姦し生活
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しばらくはスウェーデンから少し離れて日本から発信します。
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夏にピッタリのデザート
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先日頂いたルバーブではじめて作った『ルバーブ・クレーム』
お鍋にルバーブとお水とお砂糖をいれてぐつぐつ煮るだけで出来ちゃう超簡単デザートです。
そうそう、仕上げは片栗粉でとろみをつけます。
冷たく冷やして召し上がれ!

ルバーブの綺麗な色を残したかったから、お砂糖はグラニュー糖でつくりましたが、半量は蜂蜜にして、気分だけヘルシー。

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こんなに綺麗な赤い色!

残念ながらルバーブの写真を撮り忘れ ( ̄Д ̄;;
ちょっと前のこちらの画像でどうぞ!


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ミルクと一緒にいただきます。

すると…
なんだかその昔、食べた事のある『フルーチェ』のよう・・・

ルバーブの酸っぱさがなんともさっぱりとして、お腹いっぱい食べたあとでも
どんどんイケますよー。
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by roriecocco | 2012-06-19 09:03 | food | Trackback | Comments(4)
イースターの夕餉 Påskmat
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イースターには欠かせない卵料理の代表はこれ
スタッフドエッグ。(スェーデン語ではfyllda äggで同じ意味)
詰め物はエシャロット、マヨネーズ、crème fraiche、塩、こしょう、レモン汁、パセリ。
トッピングはオーブンでドライにした生ハム、キャビア、チャイブ、ディルと紫玉葱。
巣にみたててアルファルファを下に敷きました。

でも…
実はこれ、ちょっと前から今年はこれでいこう!と考えていたにもかかわらず、
当日すーっかり忘れてしまい  ( ̄Д ̄;;
食べ終わってから気がついた!
相当に抜けていた私でした。
写真はその翌日の昨日、意地でつくったもの。

来年は卵の殻付きでつくろう!
もっと巣っぽく見えてストーリーを感じるもの。
忘れていいなければ・・・


こちらがイースターイヴの日の食卓に上がったもの。

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な〜んか物足りないな…って思っていましたが… 泣


それからスウェーデン料理を代表するこの1品
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ニシンの酢漬け(スウェーデン語ではsill/シルといいます)
普通は茹でたてのジャガイモと一緒にお皿に盛りつけますが、
一口で食べやすいよう、小ぶりのジャガイモを半分に切ってそのうえに全部のっけちゃいました。
gräddfilというサワークリームとヨーグルトの中間くらいのクリームをかけ、
ゆで卵と一緒にいただきます。

ニシンの酢漬けも種類はいっぱいありますが、一番のお気に入りはこちら
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Matjessill(マッチェシル)
こちらも種類はいくつかありますが、
この日はスパイシーバージョンしかなかったので。


そして、今年初めてみかけたのはこちらの話題のハーブトーン入り
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カチアさんのハーブトーンシルだって。
ハーブトーンとは木の実の一種で、ビタミンが豊富に含まれていて、抗酸素効果があるそうです。
瓶の中にみえるオレンジ色の実がそうです。

うちはあまり消費しないのでいつも市販のものをつかいますが
自家製だともっと美味しいかもね・・・



それから今年はこんなのもつくりました。

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レシピではパルメザンチーズをおろして作るとかいてあったけど、
うちにあったスウェーデンのチーズの王様västerbottensostでつくりました。

粗く削ったチーズをフライパンで焦げ目が付く直前まで焼いて少しさまし、グラスを逆さにした上にのせ型をつける。


この容器に詰めてできた1品はこちら

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茹でた甘海老(こちらでは冷凍で売っています)の皮を剥き、
スモークサーモンとキャビアと一緒にcrém fraiche とマヨネーズ、レモン汁、塩、ディルを混ぜたクリームで合える。
要はこっちでつくったToast skagenをちょっとアレンジしたもの。

さて、メインは普通ラム肉なのですが、
我が家はサーモン(また・・・)

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塩こしょうしたサーモンにマヨネーズをぬり、アーモンドをくっ付けて焼く。
ちょっと焦げてしまったけど…

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付け合わせのポテトサラダはスウェーデン風。
マヨネーズであえるのではなく、またあのcrém fraicheも一緒にまぜま〜す。
レモン汁を搾ってシンプルにポテトと紫玉葱だけでつくります。
付け合わせには味が主張していなくてちょうどいいかも。


ちなみに…
一昨年とその前はサーモンバーガーでした。



しかし…
春はまだかいな「(゚ペ)
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by roriecocco | 2012-04-10 04:01 | food | Trackback | Comments(6)
イースター前の木曜日
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今日は聖木曜日と呼ばれ、復活祭前の木曜日はイエスが弟子たちと最後の晩餐を祝った日。
この日イエスは弟子たちの足を洗ったと記されている事から『洗足木曜日』ともいわれるそうです。
スウェーデン語ではSkärtorsdag(シェールトーシュダーグ)といいます。

今日の午後から復活祭の休暇にはいります。
学校も明日から1週間おやすみです。

スウェーデンではイースターバニーよりも
イエスが死から甦った日をお祝いするということで、
新しい生命の誕生を象徴する卵とひよこがモチーフになります。

私も今日はこんなかわいいひよこのお菓子をいただきました!
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去年飾っていた卵の飾りと一緒のショット。

街の中は卵だらけ…
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こんな卵形のケースにお菓子をいっぱい詰めてプレゼントします。

この時期はお菓子の消費が半端でないという…
本当にこちらの人は甘い物がお好きなようです。

当然、お菓子やさんのディスプレイにも、この時期『力』が入ってます。
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そして
お花屋産は黄色一色!
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冬が長いこの国の『春』は、やっぱり特別なもの。
心の底から春の到来をお祝いします。

今年はあいにくのお天気で、春がまた遠くへ行ってしまったようなここ数日ですが、
気持ちはすっかり春です!

ルン、ルン、ルン。。。


昨年のイースターの様子はこちら


みなさん、たのしいイースターをお過ごしくださ〜い!

Glad Påsk!
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by roriecocco | 2012-04-06 07:31 | グリーティング | Trackback | Comments(3)
春の始まり
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春を告げるもうひとつのお菓子『ワッフル』
ベルギーワッフルとは少しちがって、
サクサクッとしたバターたっぷり ( ̄Д ̄;; のワッフルです。

日本では春分の日が春の始まりですが、
スウェーデンでも3月25日のワッフルの日あたりが、やはり春の始まりなのでしょう。
そして今年はこの日から夏時間になりました。

季節の行事の食べ物はさほど違いがないのに比べ、
何かと甘い食べ物が季節を象徴するものになっているところは
なんとも甘党の多いお国柄ならでは。

さて、どうしてワッフルの日になったかとは…
こちらをご覧下さい。

そうそう、
こんな可愛い切手もあるのですよ。
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今ではほとんどe-mailになってしまったけど
たまには切手を貼ってポストカードでも出したくなりますね。


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今年も♡のサクサクッのワッフルを生クリームと
ブルーベリーとラズベリーをミックスしたDrottningsylt(お妃さまのジャム)でいただきました。
このワッフルもセムラに劣らないカロリーでは…汗

が、やはり…
何となく食べないで過ごせなくなってしまいました。

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なかなか美味しい、こういう便利な粉が売られているので
いつもコレにたよっております。。。

全く、乳製品と粉類には不自由しないお国です。
食材もそうならいいのにな・・・
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by roriecocco | 2012-03-26 23:09 | food | Trackback | Comments(2)
五日目のオットーさんがいる食卓
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数日続いた陽気な気候とはうってかわり
驚きの『雪』再びの今日の空です。

でも、真冬の雪とは違い、一瞬で解けてしまった雪は
やっぱり春の雪ですね。
それにしても嵐のような今日の風。
春が近づくと強い風がふくのはどこの同じなのかな・・・

さて、
オットーさん滞在5日目の今日の食卓。

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炭水化物ダイエットゆる〜く実施中のオットーさんのための昼食
Kassler(カスレル)という、いわゆるボンレスハムのようなものを厚切りして
ステーキしたものと玉葱のステーキ。オールスパイスのようなもので味付けです。
実は仕上げにバルザミコ酢を垂らそうと思いつつも忘れてしまった・・・
けど、それなりに美味しかった。
それからミックスビーンズのサラダにジェノベーゼドレッシング。
オリーブオイルベースのドレッシングにジェノベーセを混ぜたもの。

シンプルだけど、なかなか美味しいですよ〜

豆料理はまだまだこれからの課題食材です。

インド料理にすればいいのかな「(゚ペ)


夕食はこちら

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今やスウェーデンの家庭料理ともいえる
『スパゲッティーミートソース』または『パスタボローニャ』
こちらはオットーさん作。
本日は太めのパスタ、タリアテッレです。


今日も満腹で、後馳走さま〜
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by roriecocco | 2012-03-21 06:07 | food | Trackback | Comments(0)
やっと作りました!Semla
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昨日焼いたSemla

初の挑戦でしたが、
美味しく、可愛くできあがりました。

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三角帽子の可愛いセムラは、やっぱり毎年食べずにはいられません。。。

そしてちょっと冒険心が湧いてこんなのも作りました。

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抹茶マージョン。
コレが案外美味しかった!

作り方は下のほうにあります☟☟☟

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セムラ作りに欠かせないのは“アーモンド”とスパイスの“カルダモン”

アーモンドペーストは自分でも作れますが、
こちらでは何かとよく使われる材料なので、このようなチューブの形になって売っています。

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中味はこんな感じ。

洋梨や林檎にこれを詰めてオーブンで焼くだけで美味しいデザートもでき上がります。


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イーストはたいていこのような形で売っている生イーストが一般的です。
ドライイーストに比べると膨らみもよいようです。

最近では生の天然酵母もスーパーで売られるようになりました。
それだけ、『普通』の家庭でパン作りは『普通』のことだということですね。

私にとって、簡単に材料が揃うのは嬉しいことです!

さて、この生イーストをつかってしっかり捏ねたパン生地が
充分に醗酵してふっくらまあるい形に膨らみました。
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つや出しの溶き卵をぬったらオーブンにいれて焼き上がるのをまつだけ。

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パンが焼き上がる時はいつもワクワク。
美味しそうな香りが部屋中いっぱいになります。
カルダモンの香りもほんのりとしてきましたよ〜

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きれいに焼き上がりました!

セムラが店先に並ぶと
『春がきたんだ〜』と心が弾む季節です。

春はもうすぐ!


ミニセムラのレシピはこの下にあります。
挑戦してみてくださいね!

Semlaのレシピはこちらから☟☟☟
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by roriecocco | 2012-03-01 15:33 | food | Trackback | Comments(0)
Semla
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今年も年明けとともにパン屋さんの店先にこんなパンが並んでいます。

気がついたら、今年はまだひとつも食べていなかったわ。。。

フリーペーパーの今日の記事にのっていた
今年のNo.1は
昨年も食べたVetekattenでした。

今年こそ自分で挑戦!
と、考えておりますが…

只今取り込み中のため
とりあえず、
このSemla(セムラ)というパンについての詳しいことは
昨年の記事よりご覧下さい。

その前の年はこちら
から。


週末は友人のお誕生日のケータリング
頑張りま〜す!
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by roriecocco | 2012-02-17 09:27 | food | Trackback | Comments(0)
お姉様のクランチパイ
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クリスマスにお姉様にあげたクランチパイの本

クランチパイだけで本が1冊できるなんて…
それほどスェーデン人は好きということでしょう。
だって、簡単にできて美味しいんですもの。

そしてこれを使ってお姉様が作ったパイは
ちょっとだけアレンジしたそうですが…
こちら


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レモンパイ

下の生地にポレンタを使用すると書いてあったそうだけれど、
聞き慣れぬ材料に、面倒くさくなって代わりにオートミールの粉を使用したみたい。
なぜかフィリングが緩かったようで、思った以上に冷ます時間がかかったようで、
出来上りはちょっと?なかんじ
でも甘酸っぱーさがちょうどよくって、美味しかったよ〜。



そうそう
食べかけて気がついた…


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これはバニラアイスと一緒に食べるんだったわ!

焼きたての熱いパイに冷たいアイス
サイコーの組み合わせです。



久々ですが、
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by roriecocco | 2012-02-06 21:44 | food | Trackback | Comments(0)
クリスマスまであと2週間
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アドベントの2本目のキャンドルに灯がともりました。
クリスマスまであと2週間!

友人を招いてアドベントをお祝い
Glöggでfikaをしました。

fikaとはスウェーデン語で“お茶をする”という言葉
Glögg(グロッグ)とは・・・
スパイスの効いたホットワイン。
スウェーデンのクリスマスには欠かせない飲み物のひとつです。
温かくしたワインに自分でスパイスを入れて作る人もいますが、
スパイスが入って温めるだけで飲めるものもたくさんあります。
伝統的なものから、毎年違った味で注目をあつめているGlöggもあります。

今年2011年はこちら

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コーヒー味で〜す。

どんな味なのか、楽しみにしていた今年のGlögg
ほんのりコーヒーの香りと
コーヒー味はかなり控えめのような気も…
でも、ちゃんとGlöggでした!

他にはオレンジ味やノンアルコールのものもあります。

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温めたGlöggにはアーモンドとレーズンを入れていただきます。
なんだかピンとこないかもしれないけれど、
慣れてくると、これがなくてはクリスマス気分がしないのです。

サフランの香りのLussekatterとシナモンの香りのジンジャークッキー
それにGlöggのかおりともみの木の香り〜
これでばっちり北欧のクリスマスです!

そして昨年からハマっているジンジャークッキーの食べ方はコレ

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ブルーチーズをのせていただきます。
騙されたと思って食べてみたら…
コレがなかなかイケるのです!
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こちらはÄdelostというスウェーデンのブルーチーズ
カビ臭いのはどうも…
というかたにもお薦め、まろやかな味のブルーチーズです。

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Arla社から出ているKvibilleというブランドのもので、3〜4種類ありますが、
家でははこのグレーのを買っています。
騙されたと思って食べてみてください(笑)


ということで、クリスマスまで後2週間
ということは…帰国まで10日足らず(汗)

少々焦ってきました・・・
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by roriecocco | 2011-12-06 07:37 | イベント | Trackback | Comments(2)
”私の台所”というイベントで
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少し前にあった食のイベント "Mitt KöK" (私の台所という意味)
のプレス発表で振るまわれたもの。
スウェーデンの旅というテーマにそって、色々な地方で作られたものが少しずつ木製トレイに盛りつけられていました。

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このトレイはグラスがすっぽりとおさまるよう穴があいています。
トレイを持ち上げるとグラスが固定され倒れる心配はありません。

横から見るとこんな感じで
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使い捨てのプラスティックのお皿にグラス用の穴のあいたのを見たことがあるけど、
木製ってのが、ちょっとよさげ。
パーティー用に粋な演出できそうです。
今度まねしてみよっと。

さてそのトレイにのっていたものとは…

グラスに入ったもの左から順に
・北部地方でとれるlöjromという高級キャビア
とポテトムース

・ゴットランド地方の小麦からつくられたビール

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・白ワイン(これはどこからか…忘れてしまいました ( ̄Д ̄;;)

右下:
snapsと呼ばれるアクアビット(アルコール度はかなり高いです)

真ん中の列:
左…Knäckebrödクネッケブロードという乾燥したかりかりライ麦パンの上に
ラードがまざったistelbandというソーセージのピュレー

中央:
・バター(何か聞き漏れ???メモがない…)
*これはとってもサッパリしたオイリーさの少ない美味しいバターでした!
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バターの手前にあるのは
・海塩 storm(嵐)という名のスウェーデンで作られている唯一の塩
*ミネラルがたっぷり入っているそうで、味も奥深い気がしました。

下段:
・スモークハム
・クネッケブロードのうえにチーズ
*草しか食べない乳牛から採れたミルクでつくったチーズ。33ヶ月寝かせたものだそうです。

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スウェーデン国内、どこを回ってもやっぱりハムとチーズがメインですが…
地方によって、お肉の種類やミルクの味等が多少変わってくるのですね。
日本ではなかなか手にはいらない野生の肉(ヘラジカやトナカイ、イノシシ等)は
こちらならではのものでしょうか。

そういえば…ヘラジカの肉、最近頂いていません。。。
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by roriecocco | 2011-11-28 22:39 | イベント | Trackback | Comments(2)